2017年2月28日火曜日

グアム移動1日目~グアムに向けて出発して現地レジストレーション

某国際会議に参加するためにグアム移動のはじまりです。今回は福岡空港からグアムまでユナイテッド航空の直行便を利用して移動します。朝6時すぎに起きてから最終の荷造りを終えて、昨晩に買っておいたお弁当にて簡単に朝食を済ませました。そして、自宅の戸締まりを先に済ませて、車に預け手荷物を搬入しました。フライトは9時50分なので、その2時間前までに福岡空港に到着を予定して、自宅を9時すぎに出発しました。9時30分すぎに福岡空港の出発ロビーに到着して、御手洗いを済ませてカウンターに入るための長い列の最後尾に並びました。優先サービスがあれば楽々なのですが、ANA系列のユナイテッド航空は平民なので仕方がありません。

セキュリティを抜けて税関の行列に並んでいると、前のお姉さんたちが「日本では非外国人レーンだけど、韓国では外国人レーンに並ばないとダメよ~」とドヤ顔ではなしていました。そして、もう一方の人は、「意味が分からない~」とか言っていました。そして、何度か説明を受けてようやく、「あ~なるほど。頭いい~」と頭悪そうに発言していました。もうね、何かの漫才をやっているのかと思う出来事でした。

出発時刻が10分早まったようですが、新しい搭乗時刻の1時間前には出国・制限エリアに入ることができました。かるく免税品を冷やかしていましたが、とくに欲しいものは何もありませんでした。前の人たちは、タバコがどうのこうのと一生懸命に熱弁していました。そういえば、せっかく楽天プレミアムカードの特典にてプライオリティパスをもらったので、KALラウンジに出かけてみました。こちらのラウンジはKALの搭乗時刻と連動しているようで、利用可能な時間帯が設定されていました。せっかくなので、利用の手続きを済ませてからコーラを1缶だけもらって搭乗口前の待合スペースに移動しました。フライトは3時間少々でしたので案外と楽でした。


入国手続きは「アメリカ」なので、長蛇の列ができていました。一方で、ESTAを持っていると別のレーンにて案内され、機械を使って入国審査をクリアすればさっさと済ませてくれました。入国すると、それまでいた日本人の旅行者の姿は全く見なくなりました。筆者は楽天トラベルにてホテルと空港の送迎を往復で60ドルにて依頼していました(結果的に、このサービスに申し込んでいたのは正解でした。)ので、スムーズにホテルまで移動できました。

チェックイン、そのたの手続きについては日本語が飛び交っていましたが、英語をベースとして軽く日本語という組み合わせが良いようです。チェックインを済ませたので、明日からの国際会議の会場に行きまして、オンサイト・レジストレーションを済ませに行きました。明日は午前中の最初のセッションの座長と次のセッションにて発表がありますので、ホテル内に併設されていたマクドナルドにてチーズバーガーセットを頼みました。すると、標準でチーズバーガーが2個ついてくるようです。ダイエットコークもMサイズのはずが、日本のLサイズよりも大きいカップかと思いました。さすがアメリカン!

2017年2月27日月曜日

明日からグアム移動になります

明日からグアム移動になります。

2017年2月26日日曜日

海外旅行のアイテムを買いました

海外渡航に先立って、いくつか新しいアイテムを買い足しました。

モバイルバッテリーとして、ANKERの10,000mAhのタイプを購入しました。筆者は日常的にモバイルバッテリーは使わないのですが、外出先では必要に迫られることもあるかと思います。また、へたな機能をそぎ落として、できるだけ小型・軽量に仕上げてくれていて、機能性もシンプルなのが良いかと思います。おそらく、18650型電池を3本入れて、充放電等の管理マイコンチップとインタフェースの構成ではないかと思います。


洗濯洗剤として液体洗剤を導入することにしました。これまでは、トップ(室内干し・粉末)の小袋タイプを持って行っていたのですが、今回はトップシリーズのナノックス(液体)の小袋タイプに切替えてみることにしました。濃縮タイプのようで、これ1袋で普通の洗濯機にて1回分になるようです。従って、洗面器を使って手洗いをするのであれば、数滴ずつ垂らして使うということになるかと思います。

実は以前も液体洗剤を持って行こうと試みたのですが、何かと手間が掛かったので、結局は室内干し対応のトップに落ち着きました。今回は小袋タイプを発見したので、ナノックスを2袋、粉末トップを2袋持って行ってみようと思います。(個人的には旅先では粉末洗剤の方が便利だと思うのですが、何事も食わず嫌いはよくないので試験的に液体洗剤を導入してみます...。)


くわえて、折りたたみ傘の袋です。外出中に急な雨に備えて、ウォーターフロント社の傘を愛用しています。この会社のポケフラシャトルシリーズは、細部にまでこだわって携帯性を極めているにもかかわらず、1本1,000円台で購入することができます。そのため、消耗品としてバシバシと使えます。

折りたたみ傘の最大の問題点としては、使った後にどうするかということです。外出先でぬれた傘ほど厄介なものはなく、少々の小雨であれば傘を使わずに頑張ってきました。しかし、今回の折りたたみ傘の収容袋は内部は吸収素材でできているため、これまで以上に気軽に傘を使うことができそうです。店頭で見かけて、即決・即買いしてしまいました。


とりあえず、新しいアイテムはこんな所でしょう。

2017年2月25日土曜日

グアムでの音声通話の計画

ハローシムがあるので気にしていなかったのですが、どうやら、グアムではハローシムは使えないようです(おそらく...)。というわけで、今一度、確認する必要がでてきました。そこで、携帯電話(国際ローミング)、固定電話、IP電話に分けてまとめておきます。

1.携帯電話(国際ローミング)

NTTドコモの国際ローミング中の携帯電話に比べて、衛星携帯電話の通話料が安いというのは興味深いです。筆者の手元にある衛星携帯電話は、グアムはカバレッジ内なので、せっかくなので積極的に使っていきたいと思います。

着 信
発 信
NTTドコモ
130円
180円
衛星携帯電話
0円
160円
ハローシム
未対応
未対応

2.公衆電話

もしホテルや会場に公衆電話が設置されていれば、そこから日本宛に電話をかけるのも良いかと思います。ちなみに、国際電話がかけられると謳っている公衆電話であっても、日本にはつながらないタイプもあります。いずれにせよ、brastelを介してつなぐと、米国のフリーダイヤル(+1-800-742-6910)宛てに発信するわけなので、面倒くさい手間やお金の問題を解決できるかと思います。

発信(固定)
発信(携帯)
brastel
11円
21円

3.IP電話

ホテルと会場にはWI-FIが敷設されているようで、またモバイルWI-FIルータを介してインターネットに接続できれば、IP電話を使って電話をかけると安価です。ただし、セルラ回線において、IP電話関係のパケットをブロックしていたり、遅延が大きすぎて実質的に使えないこともあり得ます(そういう点で固定電話から発信するのは、古典的ですが安心感がありますね...)。

運良くIP電話が使えるときは、まず、Office 365の特典で付帯されているskype 60分のクレジットを消化したいと思います。次に、Net cashを消化するためにLINEに課金をしているのですが、LINE電話を使って発信していきたいと思います。

発信(固定)
発信(携帯)
skype
2.26円(+4.82円/回)
10.81円(+8.75円/回)
LINE
3円
14円
brastel
2.88円
15.43円
ひかり電話
2.88円
17.28円

現実問題として、たとえ数千円が必要であったとしても、必要な電話はかけなければならないわけで、うまく取り扱っていきたいと思いました。しかし、ハローシムが使えないのが痛い...。

2017年2月24日金曜日

グアム移動に備えてドル円のレートをチェックしてみます

来週のグアム移動に備えまして、ドル円のレートをチェックしてみることにします。本稿執筆時点において、ドル円のレートは112.35水準になります。ちょうど、トランプ大統領とその関係者の発言によって上下している感はありますが、112.56水準(2/23の安値)を割り込んで、112.38水準(2/7~2/15の76.4%押し、ピボットサポート)にて止まっています。

昨日には短期買い筋の人たちの玉が投げられたこと、短期売り筋の人たちは週末ですので積極的に攻めないということから、しばらくはこの周辺をウロウロでしょう。来週はトランプ大統領が何か喋ること、フランス大統領も何かやりそう(ユーロにテーマが移るのか?)、雇用統計はその次の週なので関係なし(あまり攻めていかない?)といったことろでしょうか。

日足を見てみると、矢印にあるとおりにローソク足は下方向に流れています。ただし、112円割れのあたりに雲の下限がありまして、支えられることに期待したいです。一方で、このままの水準が続いた場合、雲の下限は急速に切り上がっているので雲の下に価格が移動することになってネガティブです。また、もう少し先になりますけど、雲のねじれのポイントがきな臭いところでしょう。


また、恐ろしいのはダウが連日で最高値を更新していることで、何かしらの引き金で「ドル売り」につながることは考えておくべきでしょう。ただし、雲の下限の水準は週足でみるところ、厚い雲の上限になりまして支えられることが期待できます。いずれにせよ、為替の動きは「Nobody knows」ですから...。


筆者としては、手元にある米ドル建て資金にて決済をすすめたいと思います。この様子であれば、アメックスカードを使って成行にてドル円をスポット買いしても、それほど悪くはなさそうな気もします。

ちなみに、筆者は為替をやっておりインターバンクレートに慣れてしまってそちらで議論していますが、一般の人が外貨両替を行うときに提示される為替レートは次の通りです。

三井住友銀行 外貨宅配
115.86
ゆうちょ銀行 外貨サービス
115.88
トラベレックス
115.51

また、クレジットカードの為替レートとして、VISAインターナショナルが定めるレートは次の通りです(Master、JCB、Amexも独自レートを定めていますが、結局は似たり寄ったりではないでしょうか...)。この基準レートに対して、クレジットカード決済は手数料2%程度上乗せ、キャッシングは金利(年利18%程度の日割り計算)とATM手数料等、国際キャッシュカードは3~5%程度の手数料上乗せ(とATM手数料等)になりまして、意外と先の現金両替手数料と同じくらいになるかもしれません...。

VISA Int. FX rate
113.479

2017年2月23日木曜日

念のためにマネパカードのスペックを確認しておきます

為替をやっている筆者としては、FX口座にある外貨を直接的に取り扱うことができるマネパカードは、相当に便利なアイテムになります。念のためにマネパカードを確認しておきます。

利用可能な通貨は、日本円、米ドル、欧ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルになります。(余談ですが、シンガポールドルに早く対応して欲しい...。)


手数料については、FX口座からマネパカード口座に資金を動かすときに、1通貨あたり0.004通貨の手数料が必要になります。それ以外(マネパカード口座内のチャージ・未チャージ、マネパカード口座からFX口座への移動)については無料になります。ちなみに、日本円に関しては手数料が無料です。


案外とチェックし忘れてしまうのですが、資金の移動が可能なのは、平日(月曜0:15~23:29、火曜~金曜7:15~23:29)だけになります。

よしOKです。

2017年2月22日水曜日

楽天証券の手数料を確認してみました

店頭の手数料と比べて安価であるため、これまであまり気にしたことがなかったのですが、楽天証券にて売買をする際に必要な手数料を確認してみることにしました。現在の筆者の手数料プランは「超割」コースになるようです。約定金額に応じて、1ショットあたりにて手数料が決まるプランです。


ちなみに、「ワンショットコース」と「いちにち定額」コースもあります。ワンショットコースについては、素直に超割コースにした方がお得な気もします。一方で、いちにち定額コースについては、株式売買を行っている場合に1日の合計にて手数料が課金されるので、トレーダーには優しいコースに思います。


ちなみに、超割コースは、大口取引の人には手数料が安くなるサービスをしているようです。それはいいなと思って軽く調べてみると、要するに5,000万円以上を預けている人ということです。


筆者は楽天証券に大きなお金を預ける気はなく、とはいっても手数料は安価な方が良いので、素直に超割コースにてコツコツと積み上げて、楽天ポイントをためるささやかなお客さんでいようと思いました....。

2017年2月21日火曜日

ビットコインの手数料が改定したようです

筆者が利用しているビットコイン口座Bit Flyerの手数料が変更になるようです。ビットコイン売買手数料として、ビットコイン取引所を介して売買する際に手数料が必要になったという部分です。筆者はビットコイン販売所にて購入するために、もうしばらくの間は無料のようです(ただし、販売価格に手数料は上乗せされているでしょうけど...)。

また、ビットコインを送る際に必要な送金手数料も必要になるようです。0.0002 BTC(≓20円)というわけで、他社に揃えてきたという印象です。それでも、レガシーな送金手数料と比べると安価ですね。

2017年2月19日日曜日

楽天海外SIMカードを発見!~料金の比較

楽天海外SIMカードを使うとして、どのくらいお得なのか類似サービスと比較してみることにします。まず、基本となるのは、NTTドコモの国際ローミングの通信料金です。確実に電話回線を確保できるという点で安心できますが、普段通りの通話ができるという値段設定というわけにはいかないかと思います。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
175円
125円
140円
グアム
130円
80円
180円
英国、仏国、独国
110円
80円
180円
伊国
110円
80円
280円
シンガポール
155円
75円
175円
マレーシア
80円
75円
175円
韓国
70円
50円
125円
台湾、香港
145円
75円
175円

モベルアメリカ携帯とモベル・ヨーロッパ携帯の通信料金になります。こちらは、旧プランであるため既に販売は終わっています(新しいデータ通信とセットのSIMがあります)が、筆者の手元の環境では次の通りです。日本宛の発信料金に着目するとき、NTTドコモの国際ローミングの通信料金の半額程度の値段設定になっています。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
60円
60円
80円
英国
無料
70円
90円
仏国、独国、伊国
90円
90円
90円

現在、筆者が愛用しているハローシムの通信料金は次の通りです。ハローシムについては米ドル建てになっているのですが、1ドル115円で換算した場合の値段を示します。先のモベルよりも少しずつ安価に、そして他国についても割安な値段設定になっています。

発信(滞在国・日本)
米国(ハワイ含め)
0.56米ドル
64.40円
英国
0.49米ドル
56.35円
仏国、独国、伊国
0.56米ドル
64.4円
シンガポール、台湾
0.81米ドル
93.15円
マレーシア
1.00米ドル
115.00円
韓国
0.55米ドル
63.25円
香港
0.69米ドル
79.35円

これらに対して、楽天海外SIMについては、次の通りです。ハローSIMよりも安価な場所がありますが、ゾーン7にカテゴライズされてしまうと、通話料金が高額になるようです。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
17円
43円
43円
グアム
186円
312円
297円
英国、仏国、独国、伊国
12円
45円
45円
台湾、香港、マレーシア、
シンガポール、韓国
31円
56円
56円

確かに音声通話プランとして利用するには魅力的なサービスにも思いますが、結局、ハローシムがあるので特に不便は感じないように思いました...。

2017年2月18日土曜日

楽天海外SIMカードを発見!~基本スペック

楽天海外SIMカードを買いませんか?というダイレクトメールに釣られて、興味深いプリペイドSIMカードを発見しました。


料金プランとしては、パッケージプランと従量課金プランの2種類があるようです。


ちなみに、楽天市場にて購入した人の口コミによると、あまり評判が良くないようです。まず、設定に関する部分を抜き出してみると、SIMカード専用アプリは全く期待できず、マニュアル操作にて設定をする覚悟が必要かと思います。また、通信事業者を手動で設定する必要があるようで、事前に対応している通信事業者・通信方式・周波数(http://mobile.rakuten.co.jp/global/area/)をキチンと確認しておく必要があるようです。
  • 公式ホームページにはSIMを挿すだけで使えると表記があるが実際は違う
  • SIMカード専用アプリは使えない
  • 通信事業者の手動選択(電話にて確認する必要があり)が必要
次にデータ通信・通話の品質に関する部分を抜粋すると、通信事業者・通信方式・周波数の設定をきっちりとして、かつその事業者のカバレッジも含めてみておく必要があるかと思います。また、先の対応表を見る限り、通信速度には全く期待できないと思います。あくまで、通話(とSMS)、最低限のデータ通信と割り切って使うのが正解かと思いました。日本で使えないのは、ハローシムでも同様の状況だった(本人確認書類の提出が必要でした)ので仕方がない部分があるかと思います...。
  • ヨーロッパ、香港(後に解決)で電話がかけられない、アメリカ、中国で全く使えなかった
  • ロンドン、ノルウェー、ウィーン、チェコ、スロバキア、オランダ(通信速度が遅かった)、中国で使えた。
  • 国内では「緊急通報のみ」となりつながらない。通話できない。
パッケージプランについては、お得かもしれませんが、何かと不便があるように感じました。素直に、通話専用と割り切ってしまって、原則として従量課金で使う(+滞在日数が多くなるときは、パッケージを追加で購入)くらいの気持ちでいるのが精神衛生上良いのかと思いました。
  • 複雑すぎて分からない、パックの購入がなぜかできない。
  • 配達されてしてすぐ有効期間になる?
  • 海外ではクレジットを購入しないとつながらず(クレジットを買わないと正式な開通に至っていない?)、地域別パックのみを利用する人は注意が必要
  • SIMを購入した後、有効化というプロセスがあるのですが、そこで不具合発生
  • パソコン(IE)から入力しようとするとエラー、タブレット(safari)で解決した
  • パッケージを買うと即有効になるため、事前に買って備えておくことができない。
なかなか、リテラシーとノウハウが必要なようです...。

2017年2月17日金曜日

JCBによるクレジットカードの意識調査を見てみました

例年のレポートになりますが、JCBによるクレジットカードに対する意識調査の結果を見てみることにしました(http://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/20170217.pdf)。

まずは、クレジットカードを持っていますか?と何枚カードを持っていますか?についてです。筆者はクレジットカードを7枚以上持っているので、ちょっと少数派かもしれません。


ただし、全体平均と比べて筆者が属する30代の男性は低く、九州(または中国・四国)の人をみても全体平均よりも低いようです。


メインカードとサブカードの利用回数と利用額について、筆者はメインカードはアメックスカード、サブカードは三井住友VISAカードになります。アメックスカードに関しては、日常的な決済に使っているので、ほぼ毎日ということになります。一方、三井住友VISAカードについては、アメックスカードに比べて利用頻度は少ないです。

毎月の利用額に関しては、アメックスカードは生活費の決済に使っているので、5~10万円または10~20万円のカテゴリのいずれかに属することになります。三井住友VISAカードは、支払いの立替えで使うことが多いため、実はアメックスカードと比べて決済の回数は少ないのですが決済の総額は大きいように思います。


メイン・サブのクレジットカードを保有している理由については、以前はポイントやマイルが気になっていましたが改悪の嵐です。むしろ、クレジットカードの本来の機能性に基づき、補償・保険・サポートがしっかりしているかという点を重視しています。また、アメックスカードや三井住友VISAカードのカードフェイスは至って普通なので、場所を問わずに利用できる点は保有する理由のひとつかと思います。総じてとくに理由やこだわりがないといえば、それも正しいのかと思います。


クレジットカードを何に使っているかといえば、クレジットカードで支払えるものはすべて使っているというのがホンネです。オンラインショップ、携帯電話等の公共料金、ガソリンスタンドやETC、コンビニ・飲食店・百貨店などの小売り店、旅館ホテル・航空券、そしてクレジットカードが利用可能な病院もです。それ以外の項目で支払わないというのは、単に筆者が利用しないことを意味しているだけです。


電子マネーについては、筆者はガラケー(N03D)の中におサイフケータイとして、Edy、nanaco、WAON、iD、suicaを設定しています。利用場所といえば、主にクレジットカードよりも利便性が高い少額決済と切符代わりかと思います。そのため、地下鉄ははやかけん、バスはnimoca、地下鉄・バス、その他決済はsuica、コンビニエンスストアはnanaco、WAON、edy、自販機はedy、ファーストフード(マクドナルドはWAON、それ以外はジェフグルメカードかな..)になります。筆者が行きつけのガソリンスタンドは数カ所ありまして決済方法(クレジットカード、電子マネー、クオカード)によって決定しています。


最後にデビットカードは、楽天銀行キャッシュカードにJCBデビットが搭載されています。また、ネオマネーやマネパカードはプリペイドカードに属するのかもしれませんが、同じようなカテゴリかと思います。


正直なところ、最近国際ブランドのデビットカード(VISA、Master、JCB)が流行しているように思いますが、そもそもクレジットカードで十分では?と思います。実際のところ、保有した理由は単にキャッシュカードにくっついてただけというのはホンネです。ただし、海外ATMから預金引出しができる点は、クレジットカードにはない素晴らしい機能化と思います。

いやいや、クレジットカードでもキャッシングすればいいだけでは?と反論されるでしょう。しかし、いまでこそキャッシング枠は十分にもらえているのですが、筆者は長く学生属性だったので与信がなく、海外での現金調達は頭を使いました...。


以上をまとめると、皆、考えていることは同じだなと思いました。

2017年2月16日木曜日

新しいGlocalmeの端末を買いました~パッケージの購入

先の記事にてGlocalmeの新端末を買った件をまとめました。今回は、データパッケージの購入戦略についてまとめたいと思います。Glocalmeは、従量課金プランとデータパッケージプランの2種類があります。いうまでもなく、イザというときに備えて少額の従量課金用にエアタイムは購入していますが、データパッケージの方がお得なので、データパッケージを中心に戦略を立てたいと思います。

データパッケージには、ワールドワイドプランとローカルプランがあります(筆者が名付けました)。どういうことかというと、ワールドワイドプランはデータ通信単価が高い反面、有効期限が1年と長く世界中で使えます。一方、ローカルプランはデータ通信単価は安い反面、有効期限が1カ月と短く、指定された地域でしか使えません。

ということは、滞在期間を考慮して、例えば、1Gbyteや300Mbyteあたりのローカルプランにて課金しておき、不足した分をワールドワイドプランから消化するという戦略が妥当かと思います。しかし、Glocalmeのデータパッケージは、現在有効なパッケージが消化されるまでは、次のデータパッケージは利用できないという素敵な仕様になっています。どういうことかというと、ワールドワイドプランを買っていて、ローカルプランを追加で購入して切替えながら使えないということです。

筆者はG2とU2を次のように使い分けることによって、モバイル環境を構築したいと思います。従量課金プランのために、G2とU2に10ユーロをチャージしておきます。これは、パッケージの購入等にはインターネットアクセスが必要であり、とにかくパッケージを購入できるプラス・アルファのネットアクセスの確保の意味です。そして、パッケージプランについては、G2にはワールドワイド、U2はローカルの各プランを充てることにします。

G2
U2
従量チャージ
少 額
少 額
現パッケージ
World wide 1Gbyte
Initial pkg 1.1Gbyte
次パッケージ
World wide 1Gbyte
ローカルパッケージ

次回のグアムに関しては、残念なことにローカルプランが用意されていません。そこで、U2の初期プラン1.1Gbyteを先に使って50~100Mbyteだけ残しておいて、G2を消化していきたいと思います。

以上をまとめて、次の通りに課金をしておくことにしました。

G2
World wide 1Gbyte/365days
29.9ユーロ
U2
従量課金プラン
20ユーロ

2017年2月15日水曜日

新しいGlocalmeの端末を買いました~スペック等

Glocalmeの新しい端末U2を買いました。G2とのスペック比較は次の通りです。G2とU2は一長一短という部分がありまして、各人の使い方によってどちらを選択するべきかが決まってくるように思います。G2はモバイルバッテリーとしても利用でき、かつ設定のためにタッチディスプレイがある点でしょう。一方、U2は軽量化のためにそれらをざっくりと切り落としてしまったようで、スマホ等からブラウザ経由にて設定を行います。

G2
U2
電源(入力)
マイクロUSB 1A
マイクロUSB 1A
電源(出力)
標準 USB 1A
NA
ディスプレイ
あり
なし
大きさ
117x64x21mm
127x66x14mm
重さ
224g
151g
電池容量
6,000mAh
3,500mAh

セルラーの対応している通信方式と周波数は次の通りです。G2よりもU2の方が幅広く対応周波数が増えていますが、実際問題として全部必要か?といわれると、G2でも十分といえばそうかもしれません。

通信方式
G2
U2
4G
LTE-FDD
1,3,5,7,8,17,20
1,2,3,4,5,7,8,9,17,19,20
LTE-TDD
39,40,41
38,39,40,41
3G
WCDMA
1,2,5,8
1,2,4,5,6,8,9,19
CDMA EV-DO
0,1
2G
GSM
850,900,1800,1900MHz

ちなみに、U2で対応になった周波数を軽く調べてみると次の通りです。案外日本国内で使う場合に、より便利になるバンドということが分かりました。もっとも、筆者はGlocalmeを日本国内で使うシナリオは考えにくいので...。逆にいうと、本来は外国人(とくに中国・東南アジア系)向けのGlocalmeである点を加味すると、日本で使いやすいようにモジュールを変更してきたと考えるべきなのかもしれません。

LTE-FDD
3
NTT東名阪1900バンド・GSM併用
9
19
NTT 800MHz新バンド
WCDMA
3
6
NTT 800MHz 旧バンド
9
NTT東名阪1700バンド
19
NTT 800MHz新バンド

手に取ってみた感想としては、手になじむ感じです。いいかんじ!

2017年2月14日火曜日

ハローシムにエアータイムをチャージしました

国際ローミングSIMカードのハローシムに、エアタイムをチャージしました。とりあえず、1,000円ほどPayPalにて支払いを済ませました。よくしゃべる人であれば、2,000円以上のパッケージもありえるのですが、筆者の場合は1,000円ずつチマチマとチャージしていきたいと思います...。


チャージする際に気がついたことですが、現在のところPayPalからのみチャージ可能になっているようです。クレジットカード番号を直打ちして支払う方が便利?なのかもしれませんが、筆者としてはPayPalさえあれば良いのかなと思いつつ...。


あと、チャージをした後に案内があって気がついたことですが、インターネット・パッケージが便利ですよということです。10Mbyteあたり100円と言われてもピンとこないのですが、GlocalMeを使えばもう少し手頃に利用できるのでスルーですかね。


ちなみに、インターネット・パッケージには有効期限があるようで(そのへんは、しっかりしているようですw)INTERNET 10だったら買ってもイイかなと少し内心思ったのですが、24時間以内に使い切れということであれば、ちょっと厳しいかなあですね。


参考までに設定を軽く見てみると、国際ローミングのモバイル設定にて、ラトビアのAPNをさくっと設定すれば良いようですね。なるほど。

2017年2月13日月曜日

日本円、米ドル、そしてビットコイン

筆者は日本に在住しているので日本円が主力決済通貨になりますが、基軸通貨である米ドルは外せない存在かと思います。一方、最近、暗号通貨にも興味がありまして、最大流通のビットコインで遊んでいます。ビットコインの良いところは、オンラインでの取り扱いが便利すぎる点に尽きると思いますが、現実世界では使いづらいとしか言いようがないのも否定できません。

そのような状況において、ビットコインデビットカードと呼ばれるアイテムがあります。このカードは、要するに、ビットコインを米ドルに両替してチャージすることができ、そのままプリペイドタイプのマスターカードとして利用できる代物です。


ちなみに、筆者は BTC 0.01008 を USD 10 に両替しました。すなわち、BTC 1 = USD 999.201 になります。また、BTC 0.03を JPY 3,088 にて購入したので、結果的に1ドルあたり103.016円にて両替できたことになります。割安で両替できた一番の理由としては、ここ数日はビットコインの価格が上昇したためです。

米ドルの調達手段は色々とありますが、ビットコインという選択肢も悪くないと思います。むしろ、これからは、こういう時代が当たり前になる時代になるのかもしれませんね。

2017年2月12日日曜日

休日の午後のひとときは音楽で一服

普段はiPod touchにて適当に音楽を聴いているのですが、休日ぐらいはゆっくりと音楽を楽しみたいモノです。アナログな人間なので、心地の良い音楽を楽しむにもやはりアナログに限りますね...。

2017年2月11日土曜日

アマチュア無線局の免許状が届きました

先日、電子申請にて再免許の届けをしていたのですが、無事に審査をクリアして新しい免許状が届きました。返信用封筒を送らずに送料着払いにて発送してもらう場合、次のような封筒にて届くようです。


発送等を事務的にアウトソーシングしているようですが、もう少し送料を安くできないだろうかと感じました。

2017年2月10日金曜日

amazonギフト券を買ってみました

以前より店頭につり下げられているAmazonギフト券のカードが気になっていました。これまで幾度となくAmazonは利用してきたのですが、今回、初めてコンビニにてAmazonギフト券を買ってみることにしました。


amazonギフト券の種類はいくつかあるようで、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、そして自由に金額が指定できる券種がありました。今回は初めてなので、試しに10,000円の券を買ってみました。購入方法は至って簡単で、つり下げられているカードをレジに持って行き、普通に決済をするだけになります。筆者は電子マネーnanacoを使って支払ってみました。

使い方も至って簡単で、スクラッチを削ってギフト券番号を確認して、Amazonのユーザアカウントのページよりギフト券を登録するだけです。


楽天カードからnanacoにチャージすることにより、楽天ポイントが1%貯まります。そのnanacoを使ってamazonギフト券を買うと、nanacoポイントの対象外かもしれませんが、ちょっとうれしいかもしれません。代引きの手数料を払うくらいであれば、そしてクレジットカードの情報を入力したくないのであれば、amazonギフト券による支払いは手軽で便利だと思いました。

2017年2月9日木曜日

不要になった切手を交換してもらうことにしました

不要になった郵便切手は交換してもらうことができます。下の表において丸印が付いている部分はOKというわけで、郵便切手を郵便切手に交換してもらうことは可能ということになります。


手数料としては、1枚あたり5円ということになります。


今回交換してもらう切手は、500円が4枚、420円が1枚、合計5枚になります。2,420円分の切手は、100円切手24枚、2円切手10枚に交換してもらおうと思います。


交換してもらった普通切手は次の通りです。2円切手のうさぎは知っていたのですが、花柄の100円切手については初めて手にしました。なかなか、鮮やかで綺麗な絵柄になったように思います。


ちなみに、チケットショップに行って切手を買うとき、所望の額面の切手がなければ、できるだけ高額の切手(例えば、500円や1,000円とか)を割安で購入します。そして、その切手を郵便局に持ち込んで、1枚5円で希望の切手に交換する手法があります。例えば、500円切手を2枚、96%の額面で買いまして先の手法を適用すれば、交換手数料として10円を加味すれば97%の額面で入手できるという計算になりますね。参考までに...。

2017年2月8日水曜日

グアムの周波数を調べてみました

グアムの周波数を調べてみたと言われてピンとくる人は少ないかと思いますが、グアムにて携帯電話を利用するために通信方式と周波数を知っておく必要があるかと思いまして、今回は軽くチェックしてみましたという話題です。

主な通信方式と周波数(またはバンド)は次の通りです。とくに注意したい点としては、LTEは700MHz帯、WCDMAは850MHz帯とマニアックなバンドであるところでしょう。

4G
LTE-FDD
17
3G
WCDMA
5
2G
GSM
900/1800

まず、手元にあるガラケーの対応は次の通りです。LTEに対応していないのは仕方がないとして、現実問題としてはGSMが主流と考えるべきでしょう。ただし、ガラケーに対して求めることといえば、いざというときの音声通話と簡易なテキストメッセージだけなので、ナローであっても十分かと思います。C2-01はバックアップ、N03Dは国際ローミングをオンにしておき、緊急時の連絡回線として確保しておきます。

C2-01
N03D
4G
LTE-FDD
3G
WCDMA
×
2G
GSM

次に、Apple系です。手元のiPhone SEはすべてに対応しているのですが、国際ローミングはオフにする予定なので(機内モードに設定のうえ、Wi-Fiにて運用する予定)、あまり意味がないかもしれません。ちなみに、iPhone SEにかかってきた電話は留守電サービス(と録音した音声はメール転送)に設定しているので、とりたてて問題はないと考えています。また、iPad air 2はApple SIMを入れているので、必要に応じて現地セルラ会社のデータパッケージを購入することは可能かと思います。しかし、こちらも普段通りWi-Fiにて運用する予定なので...ですね。

iPhone
iPad
4G
LTE-FDD
3G
WCDMA
×
2G
GSM

さいごに、Android系です。Priori 3には、ハローシムとチャットシムの2枚を挿入しています。とりあえずいえることは、GSMに対応しているので音声(と最低限のテキスト)での運用は可能と理解しましょう。一方、Wi-FiルーターであるGlocalMeは、期待通りにすべてに対応しています。現地にてWi-Fiがない場所でのインターネットアクセスのメインはGlocalMeに期待したいと思います。

Priori 3
GlocalMe
4G
LTE-FDD
×
3G
WCDMA
×
2G
GSM

2017年2月7日火曜日

常備しておく切手をどうするかという問題

切手は常備しておかないと何かと不便です。筆者としては、2円、5円、10円、50円、52円、82円、(92円)、100円、120円、140円、280円、310円、500円の各額面の切手を中心として残そうかと考えています。どのように使うかといえば、次のとおりです。
  • 2円、5円:はがき、定形郵便、定形外郵便(150g以下)の端数処理
  • 10円、50円、100円:任意の額面を作るときに利用
  • 52円:はがき
  • 82円:定形郵便(25g以下)
  • (92円):定形郵便(50g以下)のために少量だけ保有
  • 120円、140円:定形外郵便(50g以下、100g以下)に利用
  • 280円:速達料金(手元には270円の旧料金の切手があるので順次処分)
  • 310円:簡易書留料金(手元には300円の旧料金の切手があるので順次処分)
  • 500円:ゆうパック、その他高額支払いのために利用
これ以外の額面については、適宜処分していきまして、足らない分については仕入れていきたいと思います。