2017年2月25日土曜日

グアムでの音声通話の計画

ハローシムがあるので気にしていなかったのですが、どうやら、グアムではハローシムは使えないようです(おそらく...)。というわけで、今一度、確認する必要がでてきました。そこで、携帯電話(国際ローミング)、固定電話、IP電話に分けてまとめておきます。

1.携帯電話(国際ローミング)

NTTドコモの国際ローミング中の携帯電話に比べて、衛星携帯電話の通話料が安いというのは興味深いです。筆者の手元にある衛星携帯電話は、グアムはカバレッジ内なので、せっかくなので積極的に使っていきたいと思います。

着 信
発 信
NTTドコモ
130円
180円
衛星携帯電話
0円
160円
ハローシム
未対応
未対応

2.公衆電話

もしホテルや会場に公衆電話が設置されていれば、そこから日本宛に電話をかけるのも良いかと思います。ちなみに、国際電話がかけられると謳っている公衆電話であっても、日本にはつながらないタイプもあります。いずれにせよ、brastelを介してつなぐと、米国のフリーダイヤル(+1-800-742-6910)宛てに発信するわけなので、面倒くさい手間やお金の問題を解決できるかと思います。

発信(固定)
発信(携帯)
brastel
11円
21円

3.IP電話

ホテルと会場にはWI-FIが敷設されているようで、またモバイルWI-FIルータを介してインターネットに接続できれば、IP電話を使って電話をかけると安価です。ただし、セルラ回線において、IP電話関係のパケットをブロックしていたり、遅延が大きすぎて実質的に使えないこともあり得ます(そういう点で固定電話から発信するのは、古典的ですが安心感がありますね...)。

運良くIP電話が使えるときは、まず、Office 365の特典で付帯されているskype 60分のクレジットを消化したいと思います。次に、Net cashを消化するためにLINEに課金をしているのですが、LINE電話を使って発信していきたいと思います。

発信(固定)
発信(携帯)
skype
2.26円(+4.82円/回)
10.81円(+8.75円/回)
LINE
3円
14円
brastel
2.88円
15.43円
ひかり電話
2.88円
17.28円

現実問題として、たとえ数千円が必要であったとしても、必要な電話はかけなければならないわけで、うまく取り扱っていきたいと思いました。しかし、ハローシムが使えないのが痛い...。