2017年3月31日金曜日

ハワイ・コナコーヒーをおろしました

パソコン作業のおともには、コーヒーまたはコーラが重要です。そして、新しくハワイ・コナコーヒーを新しくおろしてみました。コナコーヒーといえば、ライオンコーヒーが有名ですが、今回はローカルブランド「Island cafe」です。


豆の具合はピーベリーが多いなと思いましたが、パッケージをよく見るとセレクティットのようです(当たり前かw)。思っていたよりも深煎りでしたが、ペーパードリップでも十分に飲めました。


今までは自宅の電動ミルにて挽いてから職場に持って行っていたのですが、まとめて挽くのは面倒くさくて思い切りが悪いです。そこで、ハンドミルを持参して飲む直前に少しずつ挽くことにしました。味も香りも二度楽しめて良いですね...。

2017年3月30日木曜日

セブンイレブンにて楽天バリアブルカードを買いました

セブンイレブンにて買物をしたときのレシートをみてみると、楽天バリアブルカードを10,001円以上買うと711ポイントプレゼントキャンペーンを行っていました。せっかくなので、楽天バリアブルカードにて11,000円分をnanaco支払いにて購入してみました。


楽天バリアブルカードは初めて買ったのですが、レジにて1,500円~50,000円までの好きな金額を申告できました。プロは10,001円ピッタリを狙うのでしょうが、さすがにそれはイヤらしいので、11,000円にしました...。

楽天ポイントは6カ月の期間限定Rポイントとして加算されました。使い道として、楽天市場、楽天book、楽天トラベル、楽天銀行の手数料あたりかなと思っていました。しかし、ちょうど同じタイミングにて、街中で1,000ポイント以上を使うと抽選でXXXというキャンペーンをきっかけとして、出光石油にて使えることを知りました。

出光石油で楽天ポイントを使う手順は、他ブログにて予習していました。端的にいうと、現金払いにて楽天ポイントを併用するという選択を行い、利用する楽天ポイントの項目は適当に入力するということです。筆者は5,000円を入力しましたが、その5,000円は引落とされず(キャンセル扱い)、実際に給油した分だけの支払いになりました。


定期的に楽天バリアブルカードのキャンペーンを張っているようなので、そういうときはすかさずに利用したいと思いました。

支払い
11,000円
nanacoチャージ
110 pt
キャンペーン
711 pt
(還元率)
7.46%

2017年3月29日水曜日

リボルビング払いを見直しました

クレジット決済方法として、「リボルビング払い」は悪評高いサービスの代名詞になりました。筆者もリボルビングは毛嫌いしていたのですが、例えば次のような使い方をすれば、意外と使い道があるのではないかと見直しました。すなわち、「支払い停止の抗弁権」でググってもらえると分かるかと思います。
支払い停止の抗弁権(しはらいていしのこうべんけん)とは、販売業者に問題が生じている場合(抗弁事由がある)に、クレジット会社(信販会社)に対して、その生じている問題(抗弁事由)を主張して、クレジット会社からの支払を拒否する権利(割賦販売法30条の4、30条の5、30条の6)。-Wikipedia
支払い停止の抗弁権を行使するためには、クレジットカードのリボルビング払いの場合、38,000円以上にて2カ月以上の期間にわたった支払いが対象になります。また、抗弁権の行使理由に対しては、商品の引き渡しがない、見本・カタログの商品と違ったり嘘があるなど可能な限り広く解釈されます。要するに誰がどう考えても、その支払いを続けるのはおかしいだろ?と考えられるのであれば対象になるかと思います。

例えば、旅行代理店の支払いをクレジットカード決済にて行います。そのとき、1回払いにて切ったとしても、筆者のメインカード・三井住友VISAカードの場合、あとからリボルビング払いに変更することも可能です。また、一部の支払いだけをリボルビング払いに変更できるという柔軟な対応も可能です。筆者のようにシャイな人間にとっては、電話をかけなくてもインターネットから申請することもできて有難いです。


あとからリボの申込みしめきりは、筆者はゆうちょ銀行なので4営業日までになります。また、リボルビング残高の一括返済として、振込みやATMによる返済が可能です。他行宛て送金を無料で行えないのであれば、振込み手数料を節約するために、無料でATMによる繰り上げ返済を行うのも良いかと思います。メガバンクだけではなく、セブン銀行等のコンビニでも返済ができるようです。ちなみに、1,000円単位でしか返済ができないのであれば、1,000円未満は次回の返済に割り当てて(利息もしれているでしょう)、大きいお金を返済するのも良いかと思います。


例えば、4月のイタリア移動のホテル予約は、オンライン決済にてクレジットカードによる先払いでした。このとき、某てるみくらぶの倒産に巻き込まれた場合を想定して、どの程度自衛できるかシミュレーションしてみます。筆者の4月末のイタリア移動のホテル代金は81,690円でした。旅行の申込みと決済日は2月16日でしたので、次のように支払いが確定しました。

2月16日 利用
81,690
2月28日 確定
81,690

リボルビング払いの支払いは次の通りです。2月分の支払いの初回は3月27日になりまして、リボルビング払いの設定金額1万円が口座から引き落とされます。そして、2回目の支払いは旅行中に引き落とされ、支払い元金と手数料(金利は年利15%の日割り)を足した弁済金11,020円が落されます。そして、帰国後、すぐに繰り上げ返済をするというシナリオです。

支払い元金
(残高)
手数料
弁済金
3月27日 (1回目)
10,000 71,690 0 10,000
4月26日 (2回目)
10,000 61,690 1,020 11,020
5月1日 (繰り上げ)
61,690
0 766 62,456

今回のてるみくらぶの一件に巻き込まれた場合、3月27日の10,000円が返金されるか不明です。一方、支払い残金の71,690円は支払い停止の抗弁権を行使して、支払いを停止してもらうことが可能かと思います。

もし、てるみくらぶが倒産することなく旅行ができたとして、そのリボルビング払いの手数料の合計は1,786円になります。すなわち、見方を変えると、万が一のときに返金されないというリスクをヘッジための保険料として、リボルビング払いの手数料を捉えることもできるように思います。

今後、レガシー航空会社にて直接的に購入する航空券は良いのですが、オンライン旅行代理店を介して支払うホテル宿泊代金は、倒産リスクをヘッジするためにリボルビング払いにて自衛しようと思います。

2017年3月28日火曜日

てるみくらぶを受けて自衛手段を

てるみくらぶの一件を受けて、筆者なりに自衛手段を再度考えることにしました。まず、インターネットを介した取引きについては、顔が見えないので警戒するのが基本かと思います。たとえ対面販売であったとしても、支払いについては第三者を通すのが最良かと思いました。とくに、取引き実績がない相手に対して、いきなり現金決済や現金振込みは危険かと。または、クレジット決済を受け付けないのであれば、その理由をよく確かめないとダメかと思いました。

クレジットカード支払いについて、「抗弁権」と呼ばれる手段があります。抗弁権についてはググってもらえれば良いとして、筆者の場合(三井住友VISAカード使いとして)は、3回払い以上で5万円以上の決済に対して有効です。このとき、今回のような事態が生じたときは、支払いの停止を請求することが権利として与えられます。

三井住友VISAカードの場合、「あとから分割」という、1回払いで切ったとしても、インターネットや電話にて3回以上の分割払いに変更できるサービスがあります。このとき、消費税等を含めて5万円以上の支払いが対象になります(このため、筆者の場合は5万円がしきい値になります)。このとき、100円あたりの手数料に関して、3回払いは2.01円、5回払いは3.35円になります。従って、30万円の支払いの場合、3回払いとして6,000円程度の利息を支払うことによって、ある種の保険がかけられるという発想もあるかもしれません。

いずれにせよ、「信頼」を十分に構築できている実績のあるサービスを選択することが、最も重要なことで、最大の自衛かもしれません。

2017年3月27日月曜日

てるみくらぶの一件

てるみくらぶと呼ばれるオンライン格安旅行代理店の雲行きが怪しくなっているようです。筆者は今回の一件にてはじめて知ったのですが、海外旅行に出かけて、ホテルや帰りの飛行機のチケットが勝手にキャンセルされていたら、真っ青になりますね...。

 

ちなみに、JALのウェブサイトにて、東京から各都市向けの片道普通運賃は次の通りでした。たとえ片道のエコノミークラスといえども、往復ビジネスクラス並みの料金が必要ということになりますね...。

2017年3月26日日曜日

ビットコイン取引所より本人確認の通知メールが届きました

ビットコインを購入している取引業者、bitFlyerより、本人確認のお願いというメールが流れてきました。ちなみに、coincheckからも同じようなメールが流れてきましたので、この4月から法的な規制が入るようです。


本人確認の手順としては、2ステップありまして、本人が確認できる書類の提出と、住所の確認として書留郵便の受取りが課せられます。


何事も規制が入ることなく自由にできることは良いことかもしれませんが、ある程度法的な規制が入ってくれる方が安心して取引ができるので個人的には改善かなと思います。おそらく、私的には外為取引のFXのような取り扱いになってきて、それと同じくらいに浸透してくれればおもしろくなってくるなと思いました。

2017年3月25日土曜日

iPadの新型が発売されるようですね

ビックカメラのダイレクトメールによりますと、iPadの新型が発売されるようです。


スペック他をみたところ、筆者の手元にあるiPad air 2とほとんど変わらないように思いました。基本的にタブレットが壊れたら新しいものを買いたい、そしてバッテリーがいよいよダメになったら、素直に交換をアップルストアに頼むという方針が良さそうに思いました。

2017年3月24日金曜日

ゆめタウンでもTポイントが貯まるのか...

ゆめタウンの一部店舗にて、Tポイントが貯まるようになるようです。筆者は高松に在住しているときより、ゆめタウン高松がお気に入りでした。そして、福岡に来てからはゆめタウンに行く頻度こそ減りましたが、ゆめタウン発行のゆめカードは維持しています。ゆめカードのポイント還元が案外と無視できないわけですね。

今後、ゆめタウンの全店舗にてTポイントが導入されるとき、ゆめカードを退会することも考えるときがきそうです。ただし、ゆめポイント10倍セールとかの対象にはTポイントは関係なさそうなので悩みどころです...。


筆者が大学入学とともに高松に引っ越し、近所のツタヤにてTカードを作成しました。それまでも、ツタヤにてレンタルサービスは利用したので親近感がありました。そのTカードは、ツタヤのレンタルやツタヤ内の本やCDの購入くらいでしか貯まりませんでした。それが、気がつけば共通ポイントとして、コンビニや色々なお店と提携をはじめて大規模になりました。先のグアム移動の際は、ホテル併設のセレクトショップでもTポイントは貯まりましたし、かなり勢いがあるサービスですね。

後追いというわけでもないのですが、共通ポイントの他の陣営、楽天Rポイント、ローソンポンタ、そしてドコモDポイントはどのようになるのでしょうかね?

2017年3月23日木曜日

セブン銀行のキャッシュカードを切替えてみました

周回遅れになりますが、手元にあるセブン銀行のキャッシュカードがATMに拒否されました。おそらく、某スマホケースに内蔵されている磁石にやられて、磁気不良に陥ったのではないかと推測されます。そこで、せっかくなので、デビット機能が搭載されているキャッシュカードに切替えてみることにしました。


新しいキャッシュカードには、JCBデビット機能がとうさいされているので、全国のJCB加盟店にて利用することができます。もちろんデビットカードなので、クレジットカードのような与信に係る審査もなければ、口座からすぐさま引き落としなので使いすぎ対策にもなるかと思います。また、電子マネーnanaco一体型も申請できるようなので、カードタイプのnanacoを使っている人は、カードを1枚にまとめられて便利かと思います。

デビットサービスが利用できる人は、セブン銀行に個人口座を持っている16歳以上の人になります。また、筆者はnanaco紐付型を選択したため、現在ガラケーのnanacoに設定している情報は引き継がれるようです。


デビット機能としては、一部の加盟店では利用することができないようです。海外にて利用する場合、JCBのTTSレートに対して手数料として3%が上乗せされるようです。三井住友VISAカードは1.63%、アメックスカードやJAL(DC)カードは2%になります。

海外ATMから現地通貨の引落しについては、競合サービスと比較すると次の通りになります。楽天銀行と新生銀行の間のサービスで、三井住友銀行等のメガバンクのデビットサービスと同等と考えるべきでしょう。

サービス名称
為替レート
サービス手数料
ATM都度手数料
セブン銀行
JCB FXレート
3%
108円
Neo money
VISA FXレート
4%
200円
楽天銀行
JCB FXレート
3%
0円
新生銀行
VISA FXレート
4%
0円
三井住友VISAカード
VISA FXレート
1.63%
216円/108円
*年利18%の利息

各サービスを利用して、1万円、2万円、3万円の現金を引き出した場合の手数料は次の通りです。三井住友VISAカードについては、繰り上げ返済によって10日分の利息を支払うことを前提としてます。また、現地ATM設置者の手数料は無視しています。

10,000円
20,000円
30,000円
セブン銀行
408 708 1,008
Neo money
600 1,000 1,400
楽天銀行
300 600 900
新生銀行
400 800 1,200
三井住友VISAカード
320 533 745

安全面を考慮してたくさんの現金は持ちたくないかと思いまして、クレジットカードと併用することを前提とすれば、空港にて2万円~3万円程度の両替、そのあとは都度両替にて1万円程度ずつになると思います。思うことは、クレジットカードのキャッシングが手軽でお得かもしれませんが、繰り上げ返済に神経を使うこともなく、スキミングの被害を最小限に抑えられるセブン銀行やネオマネーを利用するのも悪くないのかなと思いました。

例えば、次のような利用戦略が得られるかと思います。

[ハワイ・グアム(米ドル)]
  • クレジットカード:アメックスカード、三井住友VISAカード/JALカード(Master)
  • 現 金:三井住友銀行の外貨両替;マネパカード、セブン銀行、...

[イタリア・フランス(欧ユーロ)]
  • クレジットカード:アメックス、三井住友VISAカード/JALカード(Master)
  • 現 金:マネパ外貨両替;マネパカード、セブン銀行、Neo money、...

[韓国]
  • クレジットカード:アメックス、三井住友VISAカード/JALカード(Master)
  • 現 金:米ドル紙幣/日本円紙幣;セブン銀行、Neo money、...

[シンガポール]
  • クレジットカード:アメックス、三井住友VISAカード/JALカード(Master)
  • 現 金:三井住友VISAカード/米ドル紙幣;セブン銀行、日本円紙幣、...

2017年3月22日水曜日

JAL航空機のWi-Fiサービスを利用してみたい

JALの飛行機の一部では機内Wi-Fiサービスということで、インターネットサービスが提供されています。


たとえば、国内線であれば、福岡-羽田、成田、札幌、那覇の区間、国際線であれば、羽田-パリの区間が対象です。


料金は次の通りです。筆者はJALカードを持っているので、若干割引きがはいります。もし国内線であれば、1時間プランにて9.15ドルにて購入すれば良くて、国際線であればフライトプランにて16.80ドルが正解のように思いました。ちなみに、注釈3によりますと、福岡-羽田-パリの区間であれば、フライトプランを1回買うことでずっと使えるのでお得かなと思いました。


FAQを読んでいると、例えば、Wi-Fiの接続する権利をノート型パソコンにて購入したとしても、スマホやタブレットに同時接続しなければ使えるようです。従って、パソコン作業が疲れたら、タブレットやスマホからインターネットを楽しめばムダがなさそうです。ちなみに、動画、IP電話、容量の大きなデータ等の通信には向かないようで、あくまでもテキストベースのネットサーフィンに限られそうです。

ちょっと、楽しみだなぁ。

2017年3月21日火曜日

飛行機にノートパソコンが持ち込めなくなる?

筆者は飛行機に乗るとき、ノートパソコンを機内持ち込みにて持って行くのですが、米国と英国の中東方面行きの航空機ではノートパソコンが持ち込めなくなるかもという話題です。

規則が適用されるのは中東8カ国とアメリカとを結ぶ路線。国の一覧は以下の8つ。

  • ヨルダン
  • カタール
  • クウェート
  • モロッコ
  • UAE
  • サウジアラビア
  • エジプト
  • トルコ

規則はアメリカに本拠を置く航空会社には適用されないとのことで、影響を受けるのは以下の9つの航空会社。

  • ロイヤルヨルダン航空
  • エジプト航空
  • ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)
  • サウディア(サウジ航空)
  • クウェート航空
  • ロイヤルエアモロッコ
  • カタール航空
  • エミレーツ航空
  • エティハド航空

カタールとかUAEにはハブ空港があるわけで、トランジットにて出かける場合も関係するのでしょうか...。日本ではそのような話題はでていないようですが、もし実施されると少なからず影響があるかもしれません。

2017年3月20日月曜日

倉木麻衣女史のライブに行きました

久しぶりにライブに出かけました。福岡国際会議場ということなので、公共交通機関を使うよりも、素直に車で出かけて最寄りのコインパーキングに駐車するのが正解でした。


座席は、SSS席、SS席、S席の3種類に分れていました。個人的には、SS席、S席、A席の分類で良いのでは?と思ったのですが、何かしらのこだわりがあるのでしょう。筆者はS席にて1階席の前から5列目だったので、肉眼にてよく見ることができました。

今回は直近にリリースされたアルバム・スマイルに収録された曲を中心に選曲されていたようでした。また、4月公開の劇場版名探偵コナンの主題歌を担当しているようで、コナンとのコラボが意識されていました。


思うこととしては、うちの学生さんからすると、おばさんと呼ばれてもおかしくないのかなと。ステージは、毎年、手が込んできているのは分かりますが、筆者が海外のエンターテインメントを楽しんでいるせいか、少なからずチープに感じました。

東日本大震災の女川やカンボジアなど、最近はボランティア活動にも精力的に頑張っているように思いました。中国や台湾などアジア地域にファン層を拡大していると思いますが、これは音楽離れというわけではないのですが日本だけでは辛いのかもしれないと思いました。

ライブだけではなく最新アルバムも聴いたのですが、音楽性にマンネリ化があるように感じました。攻めることを忘れた人間は面白くなくて、商売に走るのも良いのですが、もっと攻めて欲しいと思いました。

2017年3月19日日曜日

楽天・海外SIMカードが届きました

楽天モバイルの海外SIMカードを買ってみました。パッケージをあけると、フルサイズ、マイクロサイズ、ナノサイズに対応したSIMカードが入っていました。


SIMカードをスマホに挿せばすぐに使えるというわけではなく、楽天のウェブサイトからアクチベーションをする必要があります。SIMカードサイトにログインをクリックすると、楽天IDの認証画面に入りました。どうやら、楽天IDとSIMカードを紐付けする必要がありそうです。そして、SIMを有効化するためにカード番号を入力しました。


しばらくすると、ホーム画面(マイページ)に切り替わりました。アクチベーションを行うと、すぐに30MBの無料プレゼントの30日期限のカウントダウンがはじまりました。筆者はそもそもデータ通信に使う気はないのでどうでも良いのですが、無料プレゼントを重要視する場合はアクチベーションするタイミングに注意するべきです。


左側のメニューを上から順番にクリックしていきました。まず、日本や海外の電話番号の購入については、日本以外でも主要な国に対応しているようです。日本を選択してみたところ、筆者はIP電話番号(050)を振ってくるものだと思っていたのですが、東京(03)や大阪(06)をはじめとした主要都市の固定電話(0AB~J)の番号を振ってくれるようです。

これはうれしい誤算というもので、将来性がありそうな気がしました。筆者としては、東京(03)または大阪(06)の番号を買う選択肢しかないようにおもいますが、もう少しサービスが拡張して、福岡(092)や松山(089)が選択できるようになれば、使い道がでてきそうな印象です。いうまでもなく、イギリスの番号(+44~)は事前に振ってくれているので、国際電話が気にならないのであれば良いかと...。


従量制プランに利用できるクレジットの購入です。1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円から選択できるようです。筆者はとりあえず、1,000円ほど購入してみました。今回購入したクレジットは有効期限が1年になります。


地域別パッケージについては、楽天市場で購入する要領で簡単に購入することができます。いきなり地域別パッケージを買ったのは良いけれど、使えないということがあれば辛いので、先のクレジットで軽く試してから必要に応じてパッケージを購入するという流れが良いかもしれません。


国内では法的な規制により発信の実験ができない?ようなので、次回の海外渡航の際に使い心地を試してみたいと思います。

2017年3月18日土曜日

宮崎に行ってみました

うちの母親がどこかに連れて行けというので、久しぶりに長距離になりますけど、宮崎に出かけてみることにしました。福岡から宮崎に行く場合、普通に飛行機を使うのが正解です。今回はドライブということなので、九州を実質的にぐるっとまわる旅になります。

熊本市内の高速道路の区間は大渋滞しており、抜けるのに1.5時間はかかりました。先の熊本地震の復旧として、暫定2車線区間の部分を先頭に流れが悪くなっていました。さすがに1年程度では完全には復旧は難しいかもしれませんが、九州道の重要さに改めて気がつきまして、やはり4車線は必須かと思いました。

宮崎は食べるものが美味しくて、宮崎牛を使ったハンバーグが絶品です。焼き加減は相変わらずウェルダンにしましたが、硬くなりすぎるので本来はミディアムくらいがベストかなと思いました。

2017年3月17日金曜日

イタリア移動に備えて~電話料金など

さて、先の記事にて、Glocalmeの状況を確認しました。次は、どのような通信手段が使えるか?ということです。イタリアとフランス(トランジット)に関しては、どちらも以下の通信方式と周波数帯かと思います。

[移動通信]
音声通話に関しては欧州なので、2GはGSMが現役で900と1800のバンドのため、筆者のガラケーN03DやC2-01はGSM 4バンド対応なので最低限の音声通話とテキストメールは余裕かと思います。3Gについては、WCDMAの共通1バンドがあるため、もしうまく掴んでくれると、GSMよりは快適かもしれません。

一方、4GのLTEについては、3と7を主力バンドとして、プラチナバンドは6/20あたりでカバーしているかと思います。PRIORI 3は厳しいかもしれませんが、GlocalmeはG2もU2もいずれも対応できそうですし、iPad air 2もいけそうです。マレーシアがバンド7で広げていたのに続いて、案外と採用されている国が多いなという印象です(おそらく、GSMのからみかと思います...)。

2G
GSM: 900,1800
3G
WCDMA: 1,8
4G
FDD-LTE: 3,7,6/20?

国際ローミングを利用したdocomoの通話料金は次の通りです。これまで、日本宛発信は175円くらいまでは経験していたのですが、フランスは180円、イタリアにおいては280円も通話料金がかかるようです。これでは、本当に緊急時以外は恐ろしくて使えないなという印象です。

着 信
滞在国発信
日本宛発信
フランス
110円
80円
180円
イタリア
110円
80円
280円

ハローシムについては、次の通りです。通信料金は米ドル建てのため、現時点の為替相場に基づいてアバウトに計算してみました。グアム移動では使えなかったハローシムですが、イタリア移動では大活躍しそうです。マレーシアでの通話料金よりもリーズナブルで、現実的な範囲内に収まっているのかなと思いました。

着 信
滞在国発信
日本宛発信
フランス
0円
約65円
約65円
イタリア
0円
約65円
約65円

[固定通信]
固定電話から各国のフリーダイヤルを介して利用するBrastelについては、次の通りです。ウェブの記事をみると、IP電話の呼が通りにくそうなので、従来のPSTNを使った電話が現実的かもしれません。ちなみに、グアム移動でも、インターネット環境はあまり良くなかったので、ホテル自室の固定電話からBrastelを利用しました。

固定宛て
移動宛て
フランス
17円
27円
イタリア
18円
28円

2017年3月16日木曜日

イタリア移動に備えて~モバイルデータ通信環境

グアム移動によって、GlocalMeの残量は次の通りになりました。当初、G2に世界中パッケージ、U2にローカルパッケージを適用する予定でしたが、利用期限の関係にて役割を反転させる必要に迫られています。すなわち、福岡-羽田-パリ-ベネチアの移動になりますが、往路はG2の世界中パッケージを消化していきたいと思います(パリ、ベネチア共に利用可能かと)。

デバイス
残容量
利用期限
G2
510.43MB (世界中)
2017年8月28日
U2
904.90MB (世界中)
2018年2月12日

グアム移動では、結果的に200MB程度しか消化しなかったので、おそらく510MB残っているG2のパッケージであっても、十分に対応できるような気がします。もし、不足するようであれば、状況を見てイタリア専用の下記のパッケージの中で、300MBまたは1GBのどちらかを買い足したいと思います。

もしG2の世界中パッケージをすべて消化して、イタリアのローカルパッケージを消化した場合、復路のパリのトランジットが困ることになります。その対策として、イタリア専用パッケージではなく、ヨーロッパ周遊パッケージという選択肢もあります。ただし、U2の世界中パッケージが900MB近く残っているので、そこまでする必要はないようにも感じます。

名 称
容量/期限
価 格
3GB data pkg for Italy
3072MB/30日
€ 19
1GB data pkg for Italy
1024MB/30日
€ 7
300MB data pkg for Italy
300MB/30日
€ 4

2017年3月15日水曜日

skypeクレジットを購入しました

SkypeにてSMSや電話に発信するときは、skypeクレジットを購入する必要があります。公式サイトやアプリ上から購入することも可能なわけですが、Amazonから購入すると若干割引き価格にて購入することができます。


普通のショッピングと同じように購入手続きを済ませると、オンラインにてコードを発券してもらうことができます。


オンラインのコードは、skype公式ウェブサイトにアクセスして登録することで利用できるようになります。


上手く認証されると、残高が増えていました。


たしかに、少し手間はかかりますが、正規料金よりも割引で購入できる点を考えると、良いかなと思います。

2017年3月14日火曜日

海外での通話料金について

無料でテキストチャットが利用できる、ChatSimというSIMカードがありまして、WhatsApp、Telegram、BBM、Facebook Messenger、WeChat、QQi、Hike、Kakao、そしてLineに対応しています。初回アクチベーションに1,600円、それ以降は1年あたり1,600円にて維持することができます。今どきであれば標準でLINEかと思いますが、うまく活用すればかなり便利に使えるかと思います。

くわえて、オプションとしてマルチメディアクレジットをチャージすることにより、写真、動画、電話をかけられるようになります。マルチメディアクレジットの料金は次の通りです。クレジット数をたくさん買っても割引きはないようですので、2,000クレジットずつ買うのが正解かと思います。

クレジット数
料金(ユーロ)
単価(円/クレ)
2,000
13.07 0.784
5,000
32.67 0.784
10,000
65.34 0.784

次に、マルチメディアクレジットを消化するデータ通信については、世界中をゾーンに分けて、次の通りの単価にて消費されていきます。

ゾーン
マルチメディアクレジット
(Credits/MB)
(円/MB)
1
50 39.2
2
100 78.4
3
150 117.6
4
200 156.8
5
300 235.2
6
750 588.0

ほとんどの国はゾーン1に該当するようですが、筆者が滞在する可能性のある国だけ抜粋して次に示します。例えば、LINE Outを用いた音声通話であれば、3分あたり1MB程度を消化するので、ゾーン1の国であれば3分あたり40円になるかと思います。

ゾーン
対象国
1
米、英、仏、独、伊、加、中、豪、印、日本、
香港、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾
2
アラブ首長国連邦
3
4
5
6
ベトナム

最後に通信ルートと1分あたりの通話料金をまとめます。docomo国際ローミングと衛星サービスは切り札にとっておいて、移動であればハローシム、固定であればブラステルとなるかと思います。一方で、インターネット環境が上手い具合に利用できれば、Skypeが最安値になります。筆者の場合、Office 365の特典にて毎月60分の通話が無料ですし、月額プランを必要に応じて1カ月単位で加入(して、不要になればすぐに解約)にて通話単価が抑えられるかと思います。これに加えて、ChatSimとLINE Outの組み合わせについても、案外と良いかなと思います

通信ルート
料金(1分あたり)
docomo
180円(仏)、280円(伊)
Satellite
160円
Hello sim
65円
Brastel
27円(仏)、28円(伊)
LINE Out + ChatSim
27.1円
Skype
10.8円

戦略として、緊急時はdocomoと衛星、急ぎのときはハローシムとブラステル、常用として手間がかかりますが安価な手段として、ホテルWIFI+Skype、GlocalMe+Skype、またはChatSim+LINE Outとなります。

なるほど。

2017年3月13日月曜日

新生銀行の両替サービスのキャンペーン

新生銀行の外貨宅配サービスの開始にともないまして、特定の条件を満たした場合、送料が無料になるキャンペーンを実施しているようです。キャンペーンを適用させた場合、ワールドカレンシーショップと比較すると次の通りです。

米ドル
300
500
1,000
2,000
新生銀行
34,902 58,170 116,340 232,680
Wカレンシ
35,340 58,900 117,800 235,600

欧ユーロ
200
500
1,000
2,000
新生銀行
25,096 62,740 125,480 250,960
Wカレンシ
25,388 63,470 126,940 253,880

シンガポール
400
1,000
1,600
2,400
新生銀行
33,860 84,650 135,440 203,160
Wカレンシ
34,760 86,900 139,040 208,560

英ポンド 200 500 1,500 1,800
新生銀行
29,630 74,075 222,225 266,670
Wカレンシ
30,402 76,005 228,015 273,618

ちなみに、外貨パックの構成は次の通りです。

米ドルであれば、50ドル紙幣以下が便利なので、300ドルまたは500ドルパッケージのいずれかが選択肢といったところでしょうか。もし、1,000ドルパックであれば100ドル札が9枚もくるので、手強いように思いました。


ユーロについては、最大で50ユーロ紙幣までとなっているので、いずれのパックでも問題は無いように思いました。しかし、多額の現金を持ち歩きたくないでしょうから、500ユーロ、700ユーロあたり、または1,000ユーロくらいでしょうか。


シンガポールドルについては、いずれのパッケージにも100ドル札が入るようです。個人的には50ドル札くらいまでは困ったことはないのですが、100ドル札は使い道が難しそうです。一方で、10ドル紙幣もそれなりに枚数があるので、うまく崩しながら使えばなんとかなるかなと。例えば、600シンガポールドルのパッケージは、10シンガポールドルが30枚、50シンガポールドルが6枚とかの構成であれば最高ですね。もし使うとすれば、600ドルまたは1,000ドルのパッケージになるかと思います。

2017年3月12日日曜日

外貨両替の選択肢~新生銀行v.s.他

新生銀行が外貨両替サービスをはじめたということで、いまいちど外貨両替について再考してみることにしました。外貨宅配サービスとしては、新生銀行のほかには、三井住友銀行とゆうちょ銀行が行っています。もし、近所にJTBのお店があるのであれば、JTBの外貨両替サービスも便利かと思います。一方で、筆者はマイナー通貨の外貨両替については、三菱東京UFJ系列のワールドカレンシーショップを利用しています。

さて、各サービスのレートは次の通りです。

通 貨
新生
三井住友
ゆうちょ
JTB
Wカレンシ
米ドル
116.34 118.23 118.23 118.45 117.80
欧ユーロ
125.48 125.97 126.03 126.17 126.94
英ポンド
148.15 151.14 151.63 152.18 152.01
豪ドル
92.80 98.03 98.06 96.30 96.53
NZドル
85.67 90.05 89.47 89.10 88.51
シンガポール
84.65 86.92 87.06 87.00 86.90
香港ドル
16.39 17.27 17.24 17.27 17.24
カナダドル
91.68 95.91 95.81 93.98 94.10

また、これ以外に、手数料が以下の通りに必要になります。

  • 新生銀行:1パック1,080円 (キャンペーンあり)
  • 三井住友銀行:配送料無料(8万円以上)、600円(3万円以上)、1,200円(1万円以上)
  • ゆうちょ銀行:配送料無料(3万円以上)
  • JTB:配送料無料、またはJTB店舗までの交通費
  • ワールドカレンシー:店舗までの交通費

例えば、欧ユーロ、シンガポールドル、英ポンドについて実際に必要な合計金額は次の通りになります。

欧ユーロ
200
500
1,000
2,000
新生銀行
26,176 63,820 126,560 252,040
三井住友銀行
26,394 63,585 125,970 251,940
ゆうちょ銀行
25,206 63,015 126,030 252,060
JTB
25,234 63,085 126,170 252,340
Wカレンシー
25,388 63,470 126,940 253,880

シンガポール
400
1,000
1,600
2,400
新生銀行
34,940 85,730 136,520 204,240
三井住友銀行
35,368 86,920 139,072 208,608
ゆうちょ銀行
34,824 87,060 139,296 208,944
JTB
34,800 87,000 139,200 208,800
Wカレンシー
34,760 86,900 139,040 208,560

英ポンド
200
500
1,500
1,800
新生銀行
30,710 75,155 223,305 267,750
三井住友銀行
30,828 75,570 226,710 272,052
ゆうちょ銀行
30,326 75,815 227,445 272,934
JTB
30,436 76,090 228,270 273,924
Wカレンシー
30,402 76,005 228,015 273,618

個人的な見解としてまとめると、少額であればワールドカレンシーショップにて両替するのが良いかと思います。また、多少手数料が上乗せされたとしても、すぐに外貨現金をもらって帰ることができるので、ワールドカレンシーショップかと。一方で、空港や街中の両替所であっても、ワールドカレンシーショップと同等のレートかと思いますので、現実的に両替する金額1~2万円程度であれば、自分にとって最も便利な方法で両替すれば良いかなと思いました。

さすがに、1,000通貨近くを両替するのであれば差がでてきますが、海外にツアーで行く人やクレジットカードを併用するかと思いますので...。

2017年3月11日土曜日

新生銀行が外貨宅配サービスをはじめたようです

新生銀行が外貨宅配サービスをはじめたようです。


利用方法は次の通りです。外貨宅配サービスの引出しは、外貨普通預金口座からの引落しになるようです。従って、外貨預金を上手く利用できる点では利便性が高いなという印象です。


手数料としては、為替の両替スプレッド、外貨を現金化する部分の手数料、外貨宅配の手数料が必要かと思います。マネーパートナーズ証券であれば、外貨を現金化する部分の手数料は不要なのですが、新生銀行はしっかりと上乗せされています。そのために、個人的には全く魅力のないサービスだという感想で終わりです...。