2017年3月4日土曜日

グアム移動5日目~帰国します&衛星携帯電話は使えました!

今日の早朝便のフライトにてグアムを出発します。あっというまの4泊5日間の移動でして、海外に行くのは面倒くさくて嫌いなのですが、現地に来てしまえば、せっかくなので楽しんで帰ろうという方針ですね。グアムは移動時間が3時間程度なので近場でアメリカの南の島を楽しめまして、定番のハワイよりも時差やフライトが短く、沖縄は少し退屈となれば良い選択肢かと思いました。シーサイドの有名ホテルチェーンに宿泊すれば驚きの値段かもしれませんが、今回滞在したグアムプラザホテルは自腹で海外旅行をした場合であっても丁度良いのかと思いました。また、ホテル街のアクセスの良い場所に立っているので、滞在期間中は何かと不便なく快適に過ごすことができました。

昨晩は10時すぎから寝はじめて、今朝は3時すぎに目が覚めました。二度寝をすれば確実にフライトを乗り過ごしてしまう自信があったので、少し早いのですが荷物の最終点検と出発の準備をはじめました。昨日の夕方にホテルロビーのコンビニにて買っておいた、牛乳とシリアル、そしてパンをひとつ食べて朝食としました。4時すぎにホテルをチェックアウトを済ませて、玄関の前にあったベンチにて予約していたタクシーを待ちました。玄関には大型のバスが止まってからJTBと呼びはじめると、それまで玄関にいたたくさんの若い人たちが吸い込まれるように乗っていきました。皆、パッケージツアーで海外旅行をしているようで、ひとりだけ寂しくポツンと残されてしまいました。

4時30分すぎにJTBのバスがどいてくれてたおかげで、筆者を運んでくれる予定のタクシーがロビーに横付けできるようになったようです。ホテルから空港まではそれほど時間はかかりませんでした。とりあえず、荷物を預けて搭乗券をもらうための列に並びましたが、チェックイン手続きはATMのような機械を数台使って、各機械の前に2人くらいずつの係員を配置していたようで、1時間は覚悟していたのですが案外とスムーズに終わりました。係員のおばちゃんは、筆者が旅慣れしていると考えてくれたのか、筆者の前の素人さん女性ふたりを押しのけて手早く処理をすませてくれました。アメリカクオリティーにしてはグッドですね!

カウンターに隣接するエスカレーターにて出発ロビーに移動して、セキュリティを抜けるための列に並びました。さすがアメリカです、評判の悪い前身ボディスキャンタイプの探知機にてチェックで、ベルトだけではなく靴も脱げと言われました。フィルムカメラはハンドチェックしますので申告してくれと、英語の注意書きに書かれていました。日本であればさほど気にしないのですが、ここはアメリカですので、とことんX線を浴びせかけて使い捨てカメラが感光してしまうと憂鬱なので、係員のお姉さんにハンドチェックをお願いしました。

セキュリティを抜けると、あとは飛行機に乗るだけになります。一般にはこの後出国の審査があるかと思いますが、アメリカは入国は厳しく、出国は歓迎なのでいきなり制限エリアに突入です。飛行機の搭乗開始時刻まで時間がありますが、今回は航空会社のラウンジが使えないので、例によってプライオリティパスにて利用可能なラウンジに入ってみることにしました。福岡空港のVIPラウンジと比べて、グアムのVIPラウンジの方が快適かなと思いました。搭乗手続きの開始10分前に搭乗ゲートに移動して、待合スペースにて待機しました。優先搭乗が利用できるのであれば良いのですが、平民なので長い列の末に飛行機に乗れます。


定刻通り飛行機は福岡に到着しまして、車にて自宅に帰りました。ようやく一安心です。今回のグアム移動も終わりになりました。あと、スラーヤ衛星携帯電話に関してですが、先のブログ記事において、ホテルのベランダでは圏外になったと報告しました。そのあと、国際会議の会場の外で少し開けた場所にて再度試してみると、スラーヤグアムの表示とともに問題なくエリア圏内になりました。日本宛に電話をかけてみたのですが、静止衛星を用いた音声サービス特有の品質であることは否定できませんが、普通に会話をする分には支障はありませんでした。