2017年3月19日日曜日

楽天・海外SIMカードが届きました

楽天モバイルの海外SIMカードを買ってみました。パッケージをあけると、フルサイズ、マイクロサイズ、ナノサイズに対応したSIMカードが入っていました。


SIMカードをスマホに挿せばすぐに使えるというわけではなく、楽天のウェブサイトからアクチベーションをする必要があります。SIMカードサイトにログインをクリックすると、楽天IDの認証画面に入りました。どうやら、楽天IDとSIMカードを紐付けする必要がありそうです。そして、SIMを有効化するためにカード番号を入力しました。


しばらくすると、ホーム画面(マイページ)に切り替わりました。アクチベーションを行うと、すぐに30MBの無料プレゼントの30日期限のカウントダウンがはじまりました。筆者はそもそもデータ通信に使う気はないのでどうでも良いのですが、無料プレゼントを重要視する場合はアクチベーションするタイミングに注意するべきです。


左側のメニューを上から順番にクリックしていきました。まず、日本や海外の電話番号の購入については、日本以外でも主要な国に対応しているようです。日本を選択してみたところ、筆者はIP電話番号(050)を振ってくるものだと思っていたのですが、東京(03)や大阪(06)をはじめとした主要都市の固定電話(0AB~J)の番号を振ってくれるようです。

これはうれしい誤算というもので、将来性がありそうな気がしました。筆者としては、東京(03)または大阪(06)の番号を買う選択肢しかないようにおもいますが、もう少しサービスが拡張して、福岡(092)や松山(089)が選択できるようになれば、使い道がでてきそうな印象です。いうまでもなく、イギリスの番号(+44~)は事前に振ってくれているので、国際電話が気にならないのであれば良いかと...。


従量制プランに利用できるクレジットの購入です。1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円から選択できるようです。筆者はとりあえず、1,000円ほど購入してみました。今回購入したクレジットは有効期限が1年になります。


地域別パッケージについては、楽天市場で購入する要領で簡単に購入することができます。いきなり地域別パッケージを買ったのは良いけれど、使えないということがあれば辛いので、先のクレジットで軽く試してから必要に応じてパッケージを購入するという流れが良いかもしれません。


国内では法的な規制により発信の実験ができない?ようなので、次回の海外渡航の際に使い心地を試してみたいと思います。