2017年4月22日土曜日

イタリア移動1日目~ベネチアに移動します

昨日にタクシーを配車予約していまして、定刻通り5時30分すぎに自宅を出発することができました。休日の朝の早い時間だったので、都市高速を使わなくても下道でも十分だという助言に従いまして、定刻通り6時すぎに福岡空港に到着しました。

JALのカウンターには長い行列ができていましたが、その列を無視して上級会員専用のカウンターに向かいました。福岡空港はチェックイン手続きとセキュリティが一般会員と上級会員で区分けされているので、時間が節約できて素敵です。ただし、少しばかりタイミングが悪かったようで、スタッフはいてもカウンターが埋まっていたので、JALさんの配慮によりましてファーストクラスカウンターにて手続きをすすめてもらいました。私的には手続きさえ滞りなく済ませてくれれば良く、妙に高級さがある場所はどうも慣れません...。

そのあと、専用のセキュリティゲートに向かったのですが、そちらの搭乗券の確認端末の調子が悪いようでした。時間が掛かりそうだということで、再度JALさんの配慮によりまして、ファーストクラス・ダイヤモンド会員専用のセキュリティに案内されました。液晶ディスプレイがちらっと見えたのですが、どうやらバックグランドはWindows系OSで動かしているようで、単にフリーズしただけであれば再起動コースでしょうか。思わぬ発見をしました。

出発時刻は7時、その20分前に搭乗ゲートに移動するとして、航空会社JALラウンジにて休憩することにしました。先日、メールでは案内があったのですが、福岡空港のJALラウンジが新しく大きくなっていました。以前よりも断然良くなっているので、訪れる価値は十分にあるように思いました。そのあと、優先搭乗にて飛行機に乗りまして、1時間30分弱のフライトでした。

羽田空港に到着して飛行機を降りて、そそくさと国際線ターミナルに向けて移動しました。専用レーンにてセキュリティを抜けてから、税関はICパスポート機能で抜けようと考えていました。いざ、ICレーンに行ってみるとどうやら事前登録が必要なようで、そのために列ができていました。現在のパスポートは今回のベネチア移動で終わり、次回からは新しいパスポートにする予定なので、一般レーンにて出国手続きを行いました。こういうお役所仕事の気質は、結局、効率が良いのか悪いのか分からないところです。

制限エリアに入りましたが、取り立てて免税品で欲しいモノはないので、ざっくりと冷やかしてから、航空会社JALラウンジに行きました。羽田空港や成田空港の国際線ラウンジは、国内線ラウンジと比べてサービスが良いです。例によって、JAL特製カレーとおかずを少しばかり取って軽く済ませました。ここでがっついてしまうと機内食が辛くなりますし、何も食べないとお腹が減って辛い経験をします...。食事の後、安否確認の電話をしてから、トイレを済ませ、飛行機に乗るための荷物の最終準備を行いました。搭乗開始時刻は10時10分だったので、10時すぎからコソコソとラウンジを出発すると、同じ飛行機に乗るであろう人たち数人も同じタイミングで動き始めました。


搭乗口に移動すると、たくさんの人であふれていました。はじめに、ファーストクラスの人たちが搭乗して、その後、ビジネスクラスの人たちと一緒に搭乗をしました。優先搭乗をすると、機内に入ってから荷物をゆっくりとしまうことができたり、後から来た人たちに遠慮することなく座席に座れたり便利です。フライトは12時間30分という拷問に近い長さなので、腹をくくってがんばらないとダメですね...。また、機内サービスとして、食事とおやつが差し入れられました。


長いフライトの末に、パリに到着しました。とりあえず、スターバックスがあったのでコーヒーを注文して一服しました。また、何か食べないとお腹が減って辛いかと思いましたので、サンドイッチとオレンジジュースを売店で買いました。ついでに、ミネラルウォーターを500mlを2本買いました。フランスなので、ボルビックやエビアンが日本とは違うパッケージで売られていました。


パリからベネチアまでは、1時間30分のフライトでした。フランスにて欧州への入国手続きは済ませていたので、イタリアではその手の手続きは不要でした。今回の滞在先はベネチア本島ではなく対岸なので、素直にタクシー(陸上)を捉まえました。相場として30~35ユーロと聞いていたのですが、40ユーロを先払いしました。空港と市内をタクシーで移動する場合、5,000円程度は許容範囲なので即決でOKしました。

チェックイン手続きなどを済ませて、部屋にて荷ほどき等を適当に済ませて、とりあえず寝ました。長距離のフライトは疲れますね...。