2017年5月31日水曜日

Gポイントも2段階認証を導入したようです

ポイントサイト、Gポイントも、2段階認証を導入したようです。そんなこともつゆ知らず、メールで早く電話認証を有効にしろという督促メールをいただきました。


電話を持っていない人に関しては、別途、個人認証のやり方があるようです。まあ、こんな所で手間取っても仕方がないので、メイン携帯電話にて認証手続きを済ませることにしました。


登録する携帯電話の電話番号を入力して、次に表示される電話番号に電話をかけると終わりです。普通であれば、相手から電話がかかってきて、何かしらのコードを入力するのがセオリーですけど謎です。


いずれにせよ、無事に電話認証を済ませることができたので安心しました。セキュリティはできるだけ厳重にしておくべきですね。

2017年5月30日火曜日

JAL旅行積立が満期になりました

以前のブログ記事「JAL旅行積立をはじめました」にて述べましたとおり、毎月 8,201円ずつ積立て、1年満期で受取りは10万円のJAL旅行積立が満期をむかえました。小さなことからコツコツと頑張って積立てた成果として、ひとつの区切りをつけることができました。満期をむかえた後の手順としては、7月にJAL旅行券が郵送されることになっています。


基本的にJAL旅行積立てには3つのコースがありまして、筆者は長女さんと同じ「コツコツ・毎月払いコース」を選択していました。一方で半年後に30万円の航空券を使うことが分かっていて手元資金があるのであれば、銀行の低金利で寝かせておくよりもJAL旅行積立で転がして置く方が賢いかと思います。半年という短い期間で年利3%で回すことは現実的に困難かと思います。


JAL旅行券は、JALグループの航空券や商品・サービスに使えるようです。航空券の購入手続きにつきましては、いつも通りにホームページから予約だけを済ませておいて、支払いは空港のカウンターに出かけると良いようです。交通費でお得分は吹っ飛ぶような気がしますが、何かのついでにでかけると良いかもしれません。往復の交通費がバカらしいのであれば、むしろ書留郵便にて送付するという手段もあるかもしれませんね。


念のために空港カウンターを確認してみると、国内線は松山空港と福岡空港、国際線は福岡空港が対応しているようです。よかった。


航空券以外の利用用途については、機内販売と羽田・成田空港の免税店で使えるようです。これも併せて知っておくと良いかもしれません。メモメモ。


旅行に出かける経済的ゆとりもないと嘆き、隣の芝は青く見える原理に基づき他人をうらやましがりねたむ暇があれば、その前に日常生活のムダを徹底的に省いて、旅行積立てのような強制的に徴収するようなしくみを作って、あとはコツコツと頑張ると、自ずと結果は出ますねww。

2017年5月29日月曜日

パスポート更新の申請をしました

パスポートの有効期限が1年をきったので、忘れないうちに更新をしておこうと思いました。筆者は福岡市に住民票があるので、天神・アクロスにある福岡パスポートセンターに行く必要があります。さらにいうと、申請は月曜日から金曜日の8時45分から16時30分に限られ、受取りは平日にくわえて日曜日にも対応しています。土日にも窓口をあけていて欲しいものです...。


現在有効なパスポートを持っている場合に新しいパスポートを申請する場合は切替申請になりまして、そのパスポートと写真があればOKということになります。写真については証明写真コーナーで撮影するのも良いのですが、色々と細かい部分の制約がありますし筆者の場合は10年パスポートにする関係で、あまり変な写真は載せたくないので、先日の土曜日にキタムラカメラにて証明写真を撮影してもらっていました。


できあがりは来週の月曜日以降になりますので、適当なタイミングにて取りに行こうと思います。

2017年5月28日日曜日

マネパカードのサービスが改善しました

昨日のシステム改修にあわせまして、マネパカードのサービスが改善されました。一番大きな部分についきましては、スマホサイトが公開されたことになります。セキュリティの関係で必要なとき以外はマネパカードをロックしておきたいかと思いまして、その解除のためにパソコンなしで手元のスマホで操作ができるようになったことは大きいかと思います。


これまでも、iPhone SE からマネパカードのホームページを閲覧することはできたのですが、パソコン向けウェブサイトの構成になっていたので、どうしても見えにくさの問題がありました。今回の改修によって、スマホを使ってマネパカードの利用が容易になったかと思います。


これ以外についても、細かい部分で改善がみられました。筆者としては、次の手数料の面での改善が一番関心が高いです。すなわち、マネーパートナーズ証券のFX口座に寝かせてある外貨をマネパカードの口座に移動させる際の手数料が無料になった部分です。


以前、「念のためにマネパカードのスペックを確認しておきます」の記事にスペックをまとめたのですが、そのときの画面キャプチャと比較いたしましても、やはり外貨の入出金手数料が無料になっています。ちなみに、1通貨あたり0.004通貨というのは0.5%程度の手数料になりまして、1回の旅行で10万円程度を利用すると見積もるときに500円程度が必要だった手数料が無料になります。素晴らしい!

2017年5月27日土曜日

タクシーチケットを申込みしました

タクシーの支払いにつきまして、最近はクレジットカードが使えますので以前ほどではないのですが、やはりタクシーチケットが必要な場面も少なからずあります。そのような状況に対応するために、筆者は念のために有効なタクシーチケットを1冊は確保していまして、2~3枚ほどスマホケース等に忍ばせています。現在有効なタクシーチケットの期限が切れたので、新しいタクシーチケットを注文することにしました。


筆者はアメックスカードと三井住友VISAカードをメインカードとして利用していますが、とくに三井住友VISAカードはVJタクシーチケットサービスを提供してくれています。タクシーチケットの使い方は簡単でして、タクシーチケットが使えるというステッカーが貼られていましたら、必要事項を記入して運転手さんに渡すだけになります。


福岡市内ではクレジットカードが使えるタクシーがほとんどでして、電子マネーが使えるタクシーも増えています。また、タクシー配車アプリを使えばApple Pay決済も使えるかと思います。余談になりますが、イタリア移動の出発の際に、自宅の近くにタクシー会社がありましてそちらに電話をかけて配車をしたのですが、よく考えると自分で電話をかけて配車を依頼するのは初めて?のように思ってしまいました(笑)。社会人になるまではタクシーは乗ったことがありませんし、それ以降は誰かにいつも配車をお願いしていたように思います..。


三井住友VISAカードにおいてタクシーチケットの手配は簡単でして、24時間365日対応の自動音声応答のフリーダイヤルに電話をかけて、音声ガイダンスに従って情報を入力していくだけです。営業時間として区切られていると面倒くさいですし、有人対応は気を使うので、これは素晴らしいですね。


新しいタクシーチケットが届くのが楽しみです。

2017年5月26日金曜日

アセットクラス別の戦略~国内マーケット

筆者のアセットクラス別の運用戦略をまとめたいと思います。今回は国内マーケットに焦点を当てます。やはり日本で生活をしている以上、国内マーケットは主戦場になることはいうまでもありません。昨今の状況をみて、銀行しか儲からない定期預金については、筆者は完全に無視しています。ちなみに、1年もの定期預金の金利を調べてみると次の通りでした。キャンペーン金利を適用したとしても、こんなふざけた金利でお金を預ける人はいるのでしょうか?疑問です。

三菱東京UFJ
0.01%
みずほ銀行
0.01
三井住友銀行
0.01
ゆうちょ銀行
0.01
新生銀行
0.01
セブン銀行
0.02
楽天銀行
0.03

筆者は元本保証性の資金と一時的なプール資金については、個人向け国債と楽天銀行のマネーブリッジ口座を利用しています。個人向け国債に関しては10年変動に設定していますので、将来的に金利上昇局面があったとしても柔軟に対応できます。保険屋さんが「金利がもっと下がるかもしれませんよ~」と脅してきたことがありましたが、たとえ金利が下がっても個人向け国債は0.05%の最低金利が設定されていますし、その元本は国が保証しています。さらに「国の保証はあてになるの?」みたいなことも言われたことがありますが、国の保証がダメになるシナリオが生じるときはお宅は倒産しているのでは?とか、定期預金だって銀行は1,000万円までの元本保証は言われていますが、その保証を担保する機関のプール金と銀行預金残高を比較すれば、銀行の保証の方が怪しいですね。そういったときであっても、定期預金とは違いまして個人向け国債は「日本国債」ですからw

また、短期的な資金については、楽天銀行の普通預金口座に寝かせています。興味深いことに、定期預金のような流動性リスクをとったとしても、なお楽天銀行の方が金利が高いので完全にアホらしいですね。

個人向け国債 10年変動
0.05
楽天銀行(マネーブリッジ)
0.10

国内マーケットにおいて、債券と株式に分けたとき、コア資産としては個人向け国債で固めてゆきます。これに併用して、先日の記事で言及しましたが、三菱UFJ日本国債ファンドのETFを積み上げてゆきます。株式については、例えば、日経225やTOPIXの指数は重要に思いますが、最近流行のスマートベータ戦略に従いまして、JPX400とJPX日経中小株のインデックスETFで広く浅くさらうことにします。JPX400構成銘柄を眺めていると、筆者が知っているような勢いのある企業がランクインしていますし、筆者が選ぶよりもプロが選定した銘柄をバスケットした方が明白に良いかと思います。

一方で、JPX400の構成銘柄の問題点として指摘されています、ここ数年の実績に基づき決定する手法では最近の流れの早いマーケットに追いつかないのでは?という懸念もあります。また、大手企業だけではなく、日本を支える頑張っている成長性のある中小企業にもお金を振り分けたいので、この最近はじまったばかりですがJPX日系中小株のETFについても打診買いをはじめています。いずれにせよ、日本の企業はまだまだ頑張っていますし、新興企業やエネルギー塊のような企業にこそターゲットが当てられているJPX 400やJPX 日経中小は、金儲けの手段という意識を超えて「夢」があって良いように思います。

また、いくつかの企業については、個別銘柄も保有しています。個別銘柄の選定基準は単準でして、筆者が応援したい企業で、筆者がよく利用する頑張っている企業です。個別銘柄の株式投資は、先の議論ではないですが、「がんばっている企業を一丸となって応援する」という気持ちが大切かと思います。

アセットクラス
ETF
その他
日本
債券
・三菱UFJ日本国債ファンド ・個人向け国債
・個別社債
株式
・MAXIS JPX400 (1593)
・MAXIS 日経中小型 (1492)
・個別銘柄

ほかのアセットクラスについては、別の記事にて述べたいと思います。

2017年5月25日木曜日

ビットコインの話題

一般の人にとってビットコインといえばマウントゴックス倒産のイメージが強いためか、何か胡散臭くて怪しいという印象だけが先走っているように思います。とくにフィンテックのひとつのソリューションとして、ビットコインをはじめとした暗号通貨(仮想通貨と表現されることもありますが筆者としては違和感を覚えます)は、今後大きく伸びることは容易に想像できますが、日本ではさほど普及はしないかと思います。おりしも、そのビットコインの価格が暴騰しているというニュースがはいってきました。


現状において暗号通貨が何に使われているかといえば、1.投機、2.怪しいお金の移動、3.マネーフライト、に尽きるかと思います。具体的には、1.投機に関してはビットコイン価格のボラは大きいため博打に近い性質を持っていますが、一攫千金を狙う人たちのおもちゃになっているかと思います。2.怪しいお金の移動については、マネーロンダリング、犯罪資金の移動かと思います。ビットコインは匿名性が高いために、違法取引の代金決済や先日のランサムウェアの身代金の受渡しなどに使われています。3.マネーフライトについては、主に中国人が自国からお金を海外オフショア口座に逃がすときに、当局の追跡を逃れるために使われているかと思います。実際のところビットコインについては、その6割とも9割とも言われているユーザは中国人だと推測されています。

また、そのような暗号通貨が日本では普及するのでしょうか?という疑問に対して、筆者は暗号通貨に限らずフィンテック全般の普及に関しては困難かと思います。とくに先進国であるからこそ新しい技術を普及させてリーダーシップをとらなければならないかと思いますが、一方でむしろ先進国であるがゆえに金融システムの完成度が高くて不要であるというジレンマもあるかと思います。ときに、先日の国会質疑におきまして、このあたりの事情について麻生太郎先生が分かりやすく説明していました。併せて、若い人たちに対してはフィンテックを日本でも流行させることが、あなた方の仕事だという励ましのメッセージが送られたようにも思います。

いずれにせよ、ビットコイン等の暗号通貨は将来性があることは間違いなく、まだ黎明期であるがゆえに一部の人たちのおもちゃに過ぎないかと思います。かつてのインターネットの歴史を鑑みて同じ道筋をたどると考えると、新しいオンライン決済のひとつに暗号通貨はプロキシーとして使われるようになるかと思います。ここはひとつ、あたたかく見守ってゆきたいと思います。ちなみに、暗号通貨といえばビットコインが有名ですが、実はもっと別の暗号通貨の方が重要で筆者は注目しています。まあ、詳細について言及することは差し控えます(笑)。

2017年5月24日水曜日

積立投信を再開しました

ここ2~3年はNISA枠を活用いたしまして、毎月一定額の積立を行っていました。筆者のスペックを考慮するとき、多少のリスク資産を持ったとしても問題ないので、ミドルリスク・ミドルリターンの軽めの金融商品を積み上げることにしています。具体的にはインデックス・バランス系の投資信託がベターになりまして、筆者が愛用している三菱UFJ国際が提供する eMAXIS シリーズの中でも、「eMAXIS バランス(8資産均等型)」を選んでいました。ちなみに、同シリーズには「eMAXIS バランス(波乗り型)」もありまして、どちらが良いか決定打に欠けていたため、はじめの2年は積立金を半々に分けていました。所感として、結局のところ、インデックスバランスの均等型の方がスケベ心を反映させていない分だけ素直に良いように思いました。

さて、NISA枠については1年あたり120万円しかありませんので有効に活用していきたいところです。筆者は種々の事情によりましてNISAは楽天証券に開設しています。NISA口座を動かすことはしくみの上はできるようになりましたが、めんどうくさいので変更していません。楽天証券の場合、NISA枠を使って株式関係を購入するとき、購入手数料のキャッシュバックが受けられますので、先のような購入手数料が無料の投資信託については、なんだか損をしたような気分になります(貧乏性です..)。

今年からは、購入手数料が必要な東証ETF銘柄や米国株ETFの積立てに割り当てています。とくに、米国株ETFについては、楽天証券の場合は1回あたり25米ドルの購入手数料が必要であるため、ドルコスト平均法にて10万円程度ずつ積み上げるときは手数料がバカになりません。そのため、その購入手数料が無料になる特典は大きいと考えています。

さて、本題に入ることにいたしまして、eMAXIS シリーズの8資産バランス型ファンドにおきましては、2017年5月9日より新たに eMAXIS Slim シリーズが追加されました。両者の違いについては手数料以外は見あたらず、わざわざ手数料が高い eMAXIS 8資産バランスファンドには利点がないように思います。商品がリリースした直後は楽天証券、マネックス証券、SBI証券にて販売されていまして、カブドットコム証券でも取り扱いがはじまったようです。

バランス
Slim バランス
購入時手数料
な し
な し
信託財産保留額
0.15%
な し
運用管理費用
0.54%
0.2376%

やはり、毎月のノルマとして一定額を積立てていかなければお金は貯まらないわけでして、少し様子を見ていたのですが良さそうなので打診的に積立てていくことにしました。筆者は取り扱いのある楽天証券に口座を持っているため、素直に特定口座にて毎月の積立投信の設定を行いました。来月より給料日の3日後に強制的に引き落とすように設定いたしまして、今月分は別枠で個別に購入いたしました。

小さなことから、コツコツと! 地道な貯蓄生活のはじまりです(笑)

2017年5月23日火曜日

三菱UFJ 日本国債ファンド の件

毎月の給与から一定額を積立てていく方針を行いつつも、なお絞って節約したお金を何でまわすかは重要な課題です。筆者としては元本割れは許容しつつもローリスク・ローリターンで積立てていきたい希望がありまして、かつ適度な流動性と少額から購入できる商品が良いです。そうなってくると投資商品は限られてくるわけでして、私的には「三菱UFJ日本国債ファンド」を三菱東京UFJ銀行の特定口座にてコツコツと貯めています。

三菱UFJ日本国債ファンドはとても分かりやすい商品でして、残存期間20年程度までの国債をラダーで買い証券化しています。個人向け国債は10年債までしか買えず、元本保証はあるものの利付き国債と比べて利息は不利です。一方、三菱UFJ日本国債ファンドは銀行等が入手できる超長期国債を間接的に投資できる利点は大きく、利付き国債の5万円という購入単位と比べて1万円以上1円単位は利便性が高いです。


利息等については分配金として毎月支払われるわけですが、もし収入以上の支出が求められた場合はタコ足と揶揄される形での支払いになります。従って、定期的に目論見書を確認して健全性をチェックしておく必要があります。いうまでもなく、レガシー資産に分類される日本債券、日本株式、外国債券、外国株式の中ではローリスク・ローリターンになるかと思います。


釈迦に説法かもしれませんが、日本国債に投資しているとはいっても債券先物市場の影響によりまして、価格変動リスクは避けられません。ひとつのベンチマークとしては、新発10年債利回りを見ながら積立てていく方針が良いかと思いますが、まあ本質的に価格変動は小さいので、適当にドルコスト平均で積立てても別段の問題はないかと思います。というわけで、筆者はあまり気にせずに積立てることにします。


また、普通に考えて、わざわざ国債を投資信託で買わなくても生の国債を買えば良いのでは?と至極まっとうなコメントがでるかと思います。筆者は個人向け国債については変動10年を10万円単位で固めていまして、少なくとも5年以上は寝かせることが前提になっています。一方で、三菱UFJ日本国債ファンドは、以前は1%の手数料が必要だったのですが完全にノーロードタイプになっていますので、気軽に1円単位で購入できる点は利便性が高いように思います。


三菱UFJ日本国債ファンドにて積立てていきまして、ある程度のまとまった金額になったときに、それを個人向け国債で固めるのが良さそうです。一方で、種々の状況を鑑みると、個人向け国債よりもこちらの方が利回りの点で有利なようにも感じます。具体的には個人向け国債と三菱UFJ日本国債ファンドのスペックを比較すると次の通りになります。

個人向け国債
三菱UFJ日本国債ファンド
発行回数
年4回
常 時
購入単位
1万円
1万円以上1円単位
金利
0.05%
約1.7%
満期
10年
な し
中途解約禁止期間
1年
な し
解約ペナルティ
2回分の金利
な し
債券価格
元本保証
変 動
必要経費
無 料
年率0.2376%

例えば、10万円を1年間ほど寝かせる場合を考えます。もし、三菱UFJ日本国債ファンドの価格変動がない場合、次の通りになります。一見すると三菱UFJ日本国債ファンドの方が大幅に有利に思いますが、元本保証性がない点だけは注意です(もし基準価格が大きく下がる場合、キャピタルゲインの部分がインカムゲインと比べて大きくなりまして、完全に元本割れが生じます...)。

利 息
50円
1,745
必要経費
0
4
税金(20.315%)
10
354
最終受取り
40
1,386

いかがなもんでしょうか?

2017年5月22日月曜日

iPhone の Apple Pay によるモバイル Suica の残高が更新されない件

筆者は iPhone SE と Apple Watch series 2 を組み合わせて Apple pay を利用していまして、モバイル Suica に楽天カードを登録した Apple pay決済によりチャージを試みたのですが、iPhone と Apple Watch の両アプリの残高が更新されないトラブルに見舞われています。症状としましては残高が190円であるために、入金(チャージ)より金額「1,000円」を選択して「Apple Pay」決済にて認証が通りました(チャリーン音が鳴りました)。

通常であれば残高が増えるようなアニメーションの後、本来であれば「残高 ¥1,190」と表示されるべきなのですが、逆に残高が減るようなアニメーションになりまして残高が増えません。セルラ回線(4G)の問題かと思いまして、Wi-Fiに接続し直しまして同様のことを試みましたが同じ症状が生じました。Apple Watchの充電残量は75%、iPhone SEの残量は72%、bluetoothを介して接続がなされています。両者を再起動させまして、チャージ金額を500円にして再度試みましたが残高が増えませんでした。


原因を探るためにGoogle検索をしたのですが、筆者と同じ症状が出ている人はいないようです。Apple storeのSuicaアプリのレビューを見たところ、ここ数日のコメントにて気になる内容がありました。

(Apple StoreのSuicaアプリのレビューより引用)

  • 最近、使ってもチャージしても残高の表示が変わらなくなった。
  • チャージしても、一旦は入金されるがすぐに入金前の金額に戻ってしまう。この症状が頻発するため、使い物にならない。
  • 何度やっても0円表示で、数回チャージを繰り返してたくさん入金してしまいました。遅れて正しい金額表示に反映されるようです。
  • Apple Pay を使用してチャージするも金額が画面上で反映されないことがあります。改札を抜けたり、Suica を使用して買物をするなどすると、ようやくチャージ画面上に反映されますが、それまでチャージに成功しているか分からず不便ですし、多重にチャージを行ってしまいます。
  • Suica にお金を Apple pay でチャージしたのですが反映されません。おそらく入金はされているのですが、表示金額が変わりません。

以上をふまえて考えると、チャージ自体は行われていたとしてもアプリの残高が更新されるまでに遅延が生じるというアプリの問題(バグ)があるようです。筆者は手元に PASORI があるので、試しに Suica の残高を調べてみると次のように表示されました。先の実験で、1,000円チャージを2回、500円チャージを1回を試みましたので合計で2,500円のチャージがFeliCaには正しく記録されているようです。ということは、素直にアプリのバグによって、残高が正しく表示されていないという結論に達しまして、そのバグ修正がなされるのを待つしかないということでしょう。

2017年5月21日日曜日

筆者が愛用している the RIDGE を紹介

日本人は現金決済が大好きな民族ですし人によりけりかと思いますが、今どき現金決済をすることはほとんどないかと思います。筆者もクレジットカードと電子マネーだけで生活できますので、現金をほとんど持ち歩いていません。とはいっても、現金を完全になくすことはできないかと思いまして、うまく持ち歩くコツがいるかと思います。日本の紙幣は1,000円札からになりますが、海外では100円に相当する額面から紙幣になりますので、マネークリップが便利かと思います。

マネークリップの最大の欠点はカードと併用しにくいというところかと思います。たしかにマネークリップにカードを挟み込むことができる商品はありますが、筆者は「the RIDGE」を愛用しています。プロモーションビデオのように格好良く使いこなせてはいないのですが、少しずつ慣らしている途中です。


使い方は次の通りです。カードは5~7枚程度がちょうどよいかと思います。また、米国の製品なので米ドル紙幣であればキレイに収まるのですが、日本円の紙幣は大きいのではみ出してしまいます。


個人的にはマネークリップは愛用しているのですが、やはりお金を粗末に扱うのは嫌いなので、ベルトタイプにしました。the RIDGEには普段使うメインのクレジットカード、キャッシュカードなどを6枚ほど入れています。また、マネーバンドの部分には1,000円札を2~3枚程度挟んでいます。


筆者はアルミニウム素材を使っていますが、金属であってもそれほど重さは感じません。また、ゴムバンドで挟むだけの構造ですが、ばらけてしまうということもなさそうです。ただし、あまりにたくさんのカードは挟まないようにするべきかと思います。1,000円札は三つ折りにするとキレイに収まるかと思いますが、筆者は四つ折りにしています。ちなみに、先日のイタリア移動の際も使いましたが、日本にいるときと快適さは同じでした。

2017年5月19日金曜日

パソコンバッグを見つけました!

日常的にはアタッシュケースを使っているのですが、さすがに主張に連れて行くことはできませんので、適当なパソコンバッグを探していました。求めている条件としては、クラッチバッグにも手提げバッグにもなり、Lets'noteやMacbookを持ち運ぶことができ、身近なツール類も適当に入るものです。ただし、A4サイズの書類が入る必要はなく、バッグの中身は必要以上に細分化されていないものが良いです。また、あまり値段が張る物やブランド物は避けたいところです。これだけの条件を満たすバッグはナカナカ見つからなかったのですが、たまたま天神三越で探していたバッグを発見しました。


タケオキクチといえば20代の男性にターゲットを絞ったメーカーに思っていましたが、ビジネス関係のアイテムについては30代前半くらいまでは使えそうです。とくに、公式ウェブサイトの持ち歩きイメージ図によると、筆者のような人をターゲットにしているようにも感じます。


タケオキクチは日本人が好きそうな英国風のデザインでありまして、手提げの部分は収納してクラッチバッグのように使うこともできます。実際にモノを入れてみた感想としては、ノートパソコン、小物類、モレスキン、ロディアあたりが必要十分に収納することができます。素晴らしい。


ちなみに、福岡天神三越のタケオキクチのショップも素晴らしかったです。接客にはムダがなく、店内の雰囲気も良かった。クレジット決済をしたのですが、そのサインをするボールペンはモンブランでして、利用明細は革製の伝票ホルダーにて持ってきてくれました。いうまでもなく、ドイツメーカーのモンブランのボールペンでサインをするときは、この組み合わせが最も心地よくサインができます。

お互いにすべてが分かっていることが前提でして、「その財布は素敵ですね」とベルロイのスマホケースを言ってきました。筆者は「実はスマホケースでして、私は財布は持っていないんです。これと、マネークリップがあれば生活できるので...」と。店員さんも「なるほど」と、左手にはApple Watchをつけていらしたので、その意味合いがわかるようでして、「今どきは、カードがあれば十分ですからね」と嫌みのないように。

この手の話題を他の人にすれば、すぐに嫌みやねたみとして受け止められてしまいまして、お互いに不愉快な気持ちになります。そういった片鱗もなく、ともて心地よい雑談も楽しませていただきました。おすすめのショップですね! 素晴らしい。

2017年5月18日木曜日

自動車税の季節がやってきました

自動車税の季節がやってきました。筆者は軽自動車1台と原付1台に対して課税されまして、合計で約1万円を納税しなければなりません。納税方法はいろいろとあるかと思いますが、できるだけ手軽に・お得に納めたいところです。ちなみに、自動車税以外の税金についても同じ手法が使えるかと思います。


コンビニ支払いは手軽なので納税通知書を持ってセブンイレブンに行きます。そこで、現金払いをするとダメなわけで、電子マネーnanacoにて支払いを行います。しかし、nanacoで税金を支払ったとしてもポイント対象外になりますので、結局、現金払いと同じでは?と言われるかと思います。

一方で、一部のクレジットカードは、未だにnanacoチャージに対してもポイント付与の対象になっているものがあります。筆者が保有する楽天カードは1%のポイントが付与されますので、約1万円の納税であれば100円分のポイント(1%還元)を得ることができます。高々、100円か?という人はムシするとして、パーセンテージで考えると1%は大きいかと思います。

というわけで、電子マネーに対してオンラインチャージにて楽天カードからクレジットチャージを申請しました。そして、職場最寄りのセブンイレブンにて、自動車税を納税させていただきました。陸マイラーとして、塵も積もれば山となるではないですが、このような細かいポイントを集めると大きな結果につながります...。

2017年5月17日水曜日

クレジットカード付帯保険

昨日のブログ記事「プラチナカードは必要なのか?」におきまして、社会人であればゴールドカードまたはプラチナカードが使いやすいという話題を振りました。一般の人であればプラチナカードを使いこなすことは難しいかと思いますが、ゴールドカードはおすすめです(自分の身の丈に合ったカード選択が重要です)。

例えば海外旅行に行く場合、1週間ほどの日程で海外渡航保険に加入すると、目安として次の通りになるかと思います。海外渡航保険に入る場合は保険料ばかりに焦点があてられて、最重要な保険内容や適用条件については意外と気にしていない人が多いかと思います。もっとも、海外渡航保険に加入することなく海外に出かけるとかいうアホは知りません。

ハワイ
シンガポール
損保ジャパン(海外off)
4,130円
3,560円
三井住友(@トラベル)
4,250円
4,130円
AIU保険
6,950円
8,140円
あいおいニッセイ
4,250円
4,130円
東京海上日動
4,960円
4,960円

海外渡航保険であれば、傷害死亡・後者障害(自分が死んだときに経済的に困る人がいる場合)、障害・疾病治療費用(極めて重要)、賠償責任(もし別途個人倍に入っていればさほど重要ではない)、携行品損害(意外と必要かも)、救援者費用(軽いハイキング等を検討しているときなど)、それと航空機遅延保険や手荷物紛失保険などをチェックする必要があるかと思います。

海外渡航保険をフルパッケージで加入する場合、インターネットで加入すれば安価でして3,000円~5,000円ほど、書面や空港の自販機で加入すればプラスして人件費等が必要になるかと。そして、クレジットカードには、海外渡航保険が付いている場合があります。例えば、三井住友VISAカードの場合は次の通りになります。表中の * 印は利用付帯(航空機等の費用を当該クレジットカードで決済している場合に適用される)になります。

プラチナカード
ゴールドカード
一般カード
傷害死亡・後遺障害
10,000万円
* 5,000万円
* 2,000万円
傷害・疾病治療費用
500万円
300万円
* 50万円
賠償責任
10,000万円
5,000万円
* 2,000万円
携行品損害
100万円
50万円
* 15万円
救援者費用
1,000万円
500万円
* 100万円

人によって状況が違いまして保障額は違うかと思いますのでなんとも言えませんが、傷害死亡・後遺障害は5,000万円~10,000万円、傷害・疾病治療費用は2,000万円~3,000万円、賠償責任は10,000万円、携行品損害は50万円~100万円、救援者費用は500万円~1,000万円は必要かと思います。極端な話をしてしまえば、筆者は独身者なので傷害死亡・後遺障害はゼロでも困ることはありません。

そこで、クレジットカード付帯保険に加えて、損保ジャパン日本興亜ホールディングスが提供する海外渡航保険offのバラ掛けにて、明白に不足している傷害・疾病治療費用を2,000万円分だけ加入すれば保険料を節約することができます。もし、これ以外にも保障を足しておきたいのであれば、安価な海外渡航保険のパッケージに入るのも良いかと思います。

プラチナカード
ゴールドカード
海外off(バラ掛)
傷害死亡・後遺障害
10,000万円
* 5,000万円
傷害・疾病治療費用
500万円
300万円
2,000万円
賠償責任
10,000万円
5,000万円
携行品損害
100万円
50万円
救援者費用
1,000万円
500万円
ハワイ(1週間)
1,420円
シンガポール(1週間)
1,310円

筆者はこのテクニックを使って、3,000円~5,000円くらい必要な保険料を1,000円~1,500円程度に圧縮させています。とはいっても、フルパッケージと同じだけの保障はかかっているので心配する必要がありません。従って、1回あたり3,000円程度の節約ができると考えると、1年間に2~3回程度海外渡航をすれば、約10,000円ほど節約できます。そのように考えると、クレジットカードの年会費を支払う価値はでてくるのではないでしょうか?

2017年5月16日火曜日

プラチナカードは必要なのか?

クレジットカードにはランクがありまして、一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカードの順番になります。また、たとえ一般カードに分類されていたとしても、実質ゴールドカード並のスペックや扱いを受ける場合もありますし、プラチナカードに分類されていたとしても実質ゴールド並と言われることもあります。基本的には、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカード(プラチナカード・ブラックカード)の3種類に分類すれば分かりやすいかと思います。

アメックスカード、ダイナースクラブカード、三井住友VISAカード、JCBプロパーカードにおいては、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカードの設定があります。一方で、一般カードだけの設定、または一般カードとゴールドカードだけの設定もあります。従って、もしプレミアムカードまで育てる予定があるのであれば、少なからず戦略を練る必要があります。

少し古いかと思いますが、2011年に楽天が調査したクレジットカードの種類に関する結果においては、ほとんどの人が一般カード、ゴールドカードは10%、プラチナカードは1.4%ほどしか保有者はいません。事実、上位のクレジットカードを取得するためには、利用実績だけではなく、本人の社会的・経済的な部分の与信をクリアする必要があります。


また、年会費の面では、一般カードは1,500円程度、ゴールドカードは10,000円程度であるのに対して、プラチナカードは50,000~150,000円程度に設定されています。そもそも、クレジットカードに年会費を支払う意味が分からない人にとっては、バカバカしいかと思います。ただし、ある層の人たちにとっては、年会費を支払う以上の利点があったりします。

一般の正社員にて会社員をしている人であれば、一般カードや無料カードよりもゴールドカードが最もコスパが良いかと思います。それでは、プラチナカードは?といえば、国内や世界中を飛び回っている多忙なビジネスマン・ビジネスウーマンたちには、最もコスパが良くなってきます。冷静になって自分自身のクレジットカードの使い方を見直して、会員サービスと年会費を天秤にかけると自分に合うカードが見つかるかと思います。

ちなみに、プラチナカードをもったとしてもただのプラスチックカードですので、ステータスもへったくれもありません。一方で、三井住友VISAカードの公式YouTubeチャンネルが次のようなイメージ動画を出しているトコロから察するに、このような人たちをターゲットにしていることは明白でしょう。

2017年5月15日月曜日

ベルロイのカードポケットを買いました

ミニマリストを目指しているわけではないのですが、持ち歩くモノはできる限り少なく減らしたいと考えています。左ポケットにはベルロイのスマホケース(iPhoneと免許証類)、右ポケットには鍵と小銭入れ、the RIDGE(カード類、紙幣)、そしてガラケーを入れています。基本的にこれだけあれば十分なのですが、あと10枚前後のカード類を持ち歩きたいと考えています。

そこで、適当なカードケースを探していたわけですが、やはりベルロイがやってくれました。天神ロフトにCard Pocketが展示されていたので手にとって触っているうちに、持ち歩くイメージが沸いてきました。


クレジットカードよりひとまわり大きいのですが、ケースの重さはほとんどないためか、カードを輪ゴムで留めて持ち歩いていたときとあまり変わりありません。余談ですが、さすがにキャッシュカード類を輪ゴムで留めて持ち歩くのはみっともないようです...w。


内側のポケットには紙幣とコインも入れることはできますが、コインを入れると型くずれをするかと思いますので筆者は入れないようにします。また、紙幣をここの忍ばせる必要もないので、代わりに商品券の類いを入れておくことにしました。


思ったよりも小さく、コンパクトにまとまります。基本的にカードをそれなりの枚数入れておかないと、財布としての体裁が整わないのかな...という印象です。


今回のカードポケットは、バッグを持っているときはそちらに、手ぶらのときは必要に応じて持ち歩こうかと思います。

2017年5月14日日曜日

北朝鮮が中国に対して核実験を予告していた件について

朝鮮半島情勢が気になるところですが、非常に興味深いニュースがありました。このニュースが事実だとして、さらに内容を鵜呑みにして素直に解釈すると次の通りです。先月、北朝鮮が4月20日に中国に対して核実験を予告して、日本は中国、米国経由で知っていたということです。ニュースでは、北朝鮮は中国に対して通告していたにも関わらず、なぜ核実験が行われなかったか?という点を争点としていますが、筆者としては別の視点において怒っています。


まず、北朝鮮と韓国ソウルはあまり離れておらず、もし朝鮮半島有事が起きた場合は在韓邦人はどのように避難すればよいのか?です。4月11日の段階において、外務省は韓国渡航に対して次の通り、海外安全情報を更新しました(現在も取り消されていません)。
1 現在,韓国については,直ちに邦人の皆様の安全に影響がある状況ではなく,危険情報は出ておりません。他方,北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返していることから,今回改めてお知らせを出させていただきました。朝鮮半島情勢に関する情報には,引き続き注意してください。
2 つきましては,韓国への滞在・渡航を予定している方,また,すでに滞在中の方は,最新の情報に注意してください。
3 また,従来からお願いしているとおり,韓国への滞在が3ヶ月未満の方は外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録,また,3ヶ月以上の方は「在留届」の提出により,連絡先を外務省に登録することを改めてお願いいたします。
そして、これ以上の情報は一切更新されておらず、日本人が最も海外に出かけるであろうゴールデンウィークを過ぎてから、この話題がニュースに上がってきました。もし、4月20日に朝鮮半島有事が起きればどうするのか?、そして、結果的に核実験は行われなかったが、もし朝鮮半島有事が生じる事態がゴールデンウィーク期間中に発生すればどうするのか?といった懸念があります。

確実に言えることは、もし避難勧告など強いメッセージを発表すればパニックになってしまうでしょう、それを恐れて情報掲示は慎重に行っているかと思います。または、ある種の人たちに配慮をしているのでしょうか?いずれにせよ、朝鮮半島は休戦状態であり、仮に休戦状態であったとしても朝鮮半島情勢が落ち着いていて、以前のヨン様ブームのときのような状況であれば韓国渡航も良いかと思います。しかし、このような状況であれば、触らぬ神に祟りなしでしょう。

筆者はニュースソースのないことに基づいて記事にするのは望まないのですが、内心ではこのようなやりとりが行われていることは十分に想定していました。一方で、多くの普通の日本人たちは、そのようなこともつゆ知らずにのん気にフラフラしているかと思います。そのような国民の安全を守るという点において、外務省は自分らに与えられた仕事を着実にするべきです。少なくとも、海外危険レベルは引き上げるべきでしょう。

2017年5月13日土曜日

例によって博多にでかけました

所用のために博多にでかけました。地下鉄で移動するのもしんどいので、素直にヨドバシカメラに車をとめて、3時間ほどブラブラと歩きました。例によって、ホノルルコーヒーに行ってみると、うちの母親がケーキが食べたいというので買ってみました。アメリカンなシフォンケーキですね...。


昼食は中国料理にしてみました。ただし、中国料理といっても一括りにではできないくらい地域によってバラエティーがありまして、今回は四川料理より麻婆豆腐と揚州チャーハンにしました。揚州市と四川料理の関係は謎ですが、四川料理だけを出されても日本人に対してはランチメニューにはならないので、うまく組み合わせたというところでしょう。


どちらも美味しかったのですが、麻婆豆腐が石焼きの器に入ってだされたので、グツグツと煮えたぎる様は面白いと思いました(久しぶりにYouTubeにアップしてみましたw)。


良かった。

2017年5月11日木曜日

とくになにもありませんけど...

普段よりデスクにずっと座ってパソコンで作業することが多いためか、やはり腰に負担が来るのは避けられないようです。ギックリ腰をやったときに、湿布薬としてモーラスパップを処方してもらいまして、ロキソニンやフェルビナクよりも良く効きました。これまで知らなかったのですが、腰痛にはモーラスが最善のようで、確かにフェルビナク製剤よりもモーラスの方が腰が楽になりました。

残念なことに、モーラスは医師の処方箋が必要な薬なので気軽に入手することはできません。ただし、モーラスの主成分であるケトプロフェンを含む湿布薬は大衆薬として販売されていまして、ひねりもない名称ですが「ケトプロフェンパップ」を入手しました。身近なドラッグストアには置いていなくて、Amazonで注文して届きました。


ちなみに、香川県の会社や工場で生産されたようでして、親近感があります...。