2017年5月19日金曜日

パソコンバッグを見つけました!

日常的にはアタッシュケースを使っているのですが、さすがに主張に連れて行くことはできませんので、適当なパソコンバッグを探していました。求めている条件としては、クラッチバッグにも手提げバッグにもなり、Lets'noteやMacbookを持ち運ぶことができ、身近なツール類も適当に入るものです。ただし、A4サイズの書類が入る必要はなく、バッグの中身は必要以上に細分化されていないものが良いです。また、あまり値段が張る物やブランド物は避けたいところです。これだけの条件を満たすバッグはナカナカ見つからなかったのですが、たまたま天神三越で探していたバッグを発見しました。


タケオキクチといえば20代の男性にターゲットを絞ったメーカーに思っていましたが、ビジネス関係のアイテムについては30代前半くらいまでは使えそうです。とくに、公式ウェブサイトの持ち歩きイメージ図によると、筆者のような人をターゲットにしているようにも感じます。


タケオキクチは日本人が好きそうな英国風のデザインでありまして、手提げの部分は収納してクラッチバッグのように使うこともできます。実際にモノを入れてみた感想としては、ノートパソコン、小物類、モレスキン、ロディアあたりが必要十分に収納することができます。素晴らしい。


ちなみに、福岡天神三越のタケオキクチのショップも素晴らしかったです。接客にはムダがなく、店内の雰囲気も良かった。クレジット決済をしたのですが、そのサインをするボールペンはモンブランでして、利用明細は革製の伝票ホルダーにて持ってきてくれました。いうまでもなく、ドイツメーカーのモンブランのボールペンでサインをするときは、この組み合わせが最も心地よくサインができます。

お互いにすべてが分かっていることが前提でして、「その財布は素敵ですね」とベルロイのスマホケースを言ってきました。筆者は「実はスマホケースでして、私は財布は持っていないんです。これと、マネークリップがあれば生活できるので...」と。店員さんも「なるほど」と、左手にはApple Watchをつけていらしたので、その意味合いがわかるようでして、「今どきは、カードがあれば十分ですからね」と嫌みのないように。

この手の話題を他の人にすれば、すぐに嫌みやねたみとして受け止められてしまいまして、お互いに不愉快な気持ちになります。そういった片鱗もなく、ともて心地よい雑談も楽しませていただきました。おすすめのショップですね! 素晴らしい。