2017年5月6日土曜日

エスプレッソコーヒーで優雅な午後にはほど遠い...

休日の午後はコーヒーでも飲みながらノンビリと過ごしたいものです。最近は自宅でも簡単にエスプレッソコーヒーを飲めるようになりまして、筆者はネスレ・ネスプレッソを愛用しています(先のイタリア移動の際に、宿泊先ホテルの部屋にもネスプレッソが設置されていてうれしく思いました。余談ですが、ほかの宿泊者の部屋にはなかったようです...なぜだ?)。類似のカプセルコーヒーには、ネスカフェ・ドルチェグストブリュースター・キューリングなどがあります。

どれも同じような商品のように思いますが、少なくともネスプレッソはコンプレッサを搭載していて、圧力をかけて抽出している点からもエスプレッソ方式かと思います。一方、キューリングは職場で時々利用しているのですが、こちらは単に熱湯をカプセルに注いで抽出するだけになります。

ネスプレッソの公式ブティックは、東京・大阪・名古屋のほかに札幌、広島そして福岡にあります。最近は公式ブティック以外であっても取扱店が増えたように思いますし、インターネットでも注文できるかと思いますので、消耗品類(とりわけ、コーヒーカプセル)の入手性は悪くないかと思います。


ネスプレッソを楽しむためには、本体とカプセルを用意する必要があります。本体は1台あたり1.3万円程度、カプセルは1個あたり90円程度になります。キャンペーンやイベントにて上手く購入できれば、思ったよりも安価に入手することができます(実は筆者も福岡天神のブティックの開店イベント?のキャンペーンにて、運良く安く購入することができました)。


筆者には技術はないのですが、ネスプレッソは単にコーヒーを楽しむだけというよりも、色々と料理をしてみるのも良いみたいです。


さて、筆者の手元にあるネスプレッソの機械は数世代前のタイプでして、一番安価なモデルであるために、単にエスプレッソ方式によるコーヒー抽出機能しかありません。また、カプセルについても違いがよく分からないので、ネスプレッソ公式のカプセルボックスに適当につめて、上から順番にとくに気にすることなく選んでいます。


ネスプレッソのボタンは2種類ありまして、エスプレッソとルンゴになります。筆者は濃いコーヒーは好きではないので、ルンゴを選択して抽出したあとに、もう一度ルンゴを選択してアメリカンにしています。エスプレッソで抽出した後にお湯を足しても良いのですが、お湯を沸かすことは面倒くさいですし、カプセルを1回で使い捨てするのももったいないので、2回くらいは抽出したいという貧乏精神に基づきます。


職場では素直にペーパードリップによるコーヒーを入れるのですが、自宅でマグカップ1杯程度をペーパードリップするのは面倒くさいです。コーヒーを飲むためだけに喫茶店に出向いて500円程度を支払うのもしんどいですし、そのためだけにセブンイレブンに行くのもアホらしいです。他方、インスタントコーヒーは不味くて飲めた代物ではないので、結局のところネスプレッソに落ち着きました。

カプセルコーヒーは一家に一台あると何かと便利ですし、来客があったときにちょっと自慢できる材料にもなるかと思います(職場に置いてある理由は訪問者にアピールする専用で、普段はペーパードリップでコソコソ節約していますww)。