2017年5月8日月曜日

車のオイルを交換しました

結論から述べてしまえば、日本車はオイル交換を適切な頻度で行っておけば、まず故障することはなく長く使えるかと思います。筆者は一般的な目安となる交換サイクルよりも短い約3,000km程度ごとに交換しています。また、高級なオイルを高頻度が理想かもしれませんが、現実問題として、高価なオイルを低頻度にするべきか、安価なオイルを高頻度にするべきか考えたとき、後者を選んでいます。

車を購入したときに、定期診断のプログラムに無料で加入させてもらえた(そのおかげで、車両購入の割引きが受けられました)関係で、そのオイル交換のサイクルの間に上手い具合に当てはめなければなりません。ちなみに、カーディーラーでオイル交換をしてもらう場合、1回あたり6,534円(オイル代4,104円、技術料2,430円)するようです。

どう考えてもボッタクリであることは明白で、相場としては3,000円以下かと思います。さらにいえば、ディーラー純正のオイルであるので安心かと思いますが、実際のところどのようなオイルを使っているのか知らされていません(次回にディーラーの定期診断にてオイル交換をしてもらったとき、オイルのグレードを質問してみようかと思います..)。

以上のような状況を踏まえまして、以前よりオートバックスのオイル会員に入っていました。そして、以前の車からずっと、Castrol社のオイルを愛用しています。現在の車はターボ仕様になっているので、Castrol GTX DC-TURBOになります。


オイル詳細のスペックは次の通りです。API規格はSN、部分合成油、5W-30になります。先に述べたとおり、100%化学合成油にする方が車のためにはよいのかもしれませんが、そこまでのお金を出すことはできないので、このランクで妥協するのが正解かと思います。


今回の車はどこまで持つか分かりませんが、せめて15万キロ、目標は20万キロはがんばって欲しいです。