2017年5月9日火曜日

陸マイラーの宿命というべきか...

航空マイレージといえば飛行機に乗ったときに貯まるというイメージが強いかもしれませんが、日常生活を工夫して送ることによって案外と日々の生活の中でマイレージが貯まります。そのような人たちを陸マイラーと呼ぶのですが、筆者もコツコツとJALとANAのマイレージを貯めているひとりです。陸マイラーといえばJAL派とANA派の二大派閥のどちらかに所属するわけですが、筆者はJALをメインにANAも貯めるという人間です。

ANAマイレージを効率良く消化するには、特典航空券に交換して飛行機のチケットにしてしまうのが良いのですが、用事も無いのに飛行機にわざわざ乗るようなことはしません。とはいえ、有効期限が迫っているマイレージは、何かしらに使わないと損してしまいます。

ANAにはSKYコインというサービスがありまして、ANAマイレージをSKYコインに交換すれば、有効期限を1年ほど延命させることができます。交換比率は1マイル=1コインが原則ですが、ANA上級会員であったりANAクレジットカードのプレミアムカードであれば交換比率が優遇されたりします。筆者はそのような特権はなく、素直に等価交換になります。


SKYコインの使い道としては、ANAの飛行機やANAツアーの代金に充てることができます。1マイル=1SKYコイン=1円になりますので、マイレージを使った特典航空券と比べて還元率は低下してしまいます。


国内であればANA便と関連航空会社、国際線であればANA便とコードシェア便に使うことができます。また、SKYコインを使うときは10単位ごとに利用できるので、マイレージをSKYコインに交換するときは、上手に端数を取り扱う必要があります。


筆者の場合、差し迫って、今月と来月に有効期限がくるANAマイレージをSKYコインに交換しておくことにします。有効期限は1年後の月末であり、1カ月のうちのどのタイミングで交換しても差はないので、忘れないうちに交換処理をしておこうと思います。