2017年5月21日日曜日

筆者が愛用している the RIDGE を紹介

日本人は現金決済が大好きな民族ですし人によりけりかと思いますが、今どき現金決済をすることはほとんどないかと思います。筆者もクレジットカードと電子マネーだけで生活できますので、現金をほとんど持ち歩いていません。とはいっても、現金を完全になくすことはできないかと思いまして、うまく持ち歩くコツがいるかと思います。日本の紙幣は1,000円札からになりますが、海外では100円に相当する額面から紙幣になりますので、マネークリップが便利かと思います。

マネークリップの最大の欠点はカードと併用しにくいというところかと思います。たしかにマネークリップにカードを挟み込むことができる商品はありますが、筆者は「the RIDGE」を愛用しています。プロモーションビデオのように格好良く使いこなせてはいないのですが、少しずつ慣らしている途中です。


使い方は次の通りです。カードは5~7枚程度がちょうどよいかと思います。また、米国の製品なので米ドル紙幣であればキレイに収まるのですが、日本円の紙幣は大きいのではみ出してしまいます。


個人的にはマネークリップは愛用しているのですが、やはりお金を粗末に扱うのは嫌いなので、ベルトタイプにしました。the RIDGEには普段使うメインのクレジットカード、キャッシュカードなどを6枚ほど入れています。また、マネーバンドの部分には1,000円札を2~3枚程度挟んでいます。


筆者はアルミニウム素材を使っていますが、金属であってもそれほど重さは感じません。また、ゴムバンドで挟むだけの構造ですが、ばらけてしまうということもなさそうです。ただし、あまりにたくさんのカードは挟まないようにするべきかと思います。1,000円札は三つ折りにするとキレイに収まるかと思いますが、筆者は四つ折りにしています。ちなみに、先日のイタリア移動の際も使いましたが、日本にいるときと快適さは同じでした。