2017年5月3日水曜日

TポイントとRポイントの進捗

全国共通ポイントとして、筆者がまじめに貯めているポイントとしては、TポイントとRポイントがあります。それについて簡単にまとめておきます。

加盟店の数が多くて貯めやすいのがTポイントでありまして、国内だけでなく海外でも貯まるかと思います。筆者は新生銀行を利用していまして、先月の新生銀行の利用にかかるTポイント加算は次の通りでした。キャンペーンに応募してインターネットバンキングにログインするだけで、4pt加算されるのは美味しいです。また、ファミリーマート等に設置されているe-netのATMを2回利用すると20ptになります。普段の生活の中で普通に銀行を使うだけで、79ptもポイントをいただけるのは有難いことです。

エントリー
1pt
ログイン
3pt
イーネットATM
20pt
振込み入金
50pt
積立て投信
5pt
海外ATM
0pt
合 計
79pt

いうまでもなく、今月のキャンペーンにも応募しました。あとは、とくに変わったことをしなくても、いつも通りの生活を送るだけで、勝手にポイントが貯まるのを待てばよいだけです。


一方で、Rポイントは楽天が主導する最近勢いが出てきた勢力になります。Tポイントに出遅れている感は否めませんが、楽天カードや楽天関係サービスと組み合わせると素晴らしいです(筆者は楽天からの回し者ではありませんww)。楽天のRポイントは、Tポイント以上に何もしなくても勝手に貯まってくれます。

筆者はスマートホンを使って、移動中などに手当たり次第にキャンペーンに応募しています。そして、何かしらに引っかかって、ポイントがもらえればイイヤくらいの気持ちでいます。例えば、セブンイレブンで楽天バリアブルカード(Amazonギフト券やiTunesカードのようなものです)を購入してチャージするだけで711pt加算されます。また、電子マネーの楽天edyをチャージするだけでボーナスポイントが加算されたり、街中で楽天カードを利用するだけで1回あたり100ptの加算があったようです。

街中で楽天カードを出すのが恥ずかしいと思う人は、例えばApple payの決算カードとして楽天カードを登録しておき、電子マネーsuicaのチャージに利用すればよいかと思います。Apple payのsuicaチャージは、1回1,000円からチャージ可能なので、例えば3,000円チャージをするのであれば、1,000円を3回に分けてチャージして300ptを得れば良いかと。また、適当にクリックするだけのアンケート回答(面倒くさいと思ったらすぐにやめます)、知らない間になぜか1ptが加算されたりしています。


TポイントとRポイントは、我々庶民の味方です。筆者は貯まったTポイントとRポイントについては、1pt=1円としてガソリンスタンドにてガソリン購入にあてています。よく思い返すと、ここ数ヶ月、ガソリンはポイントだけで買っているように思います(お金は使っていないようなww)。また、先のイタリア移動の際は楽天海外SIMを使って音声通話に利用しましたが、その通話料にRポイントが充当できたのは素晴らしかったです。

まだ、Tポイント・Rポイント生活をしていない人は損かと。一方で、自分自身のライフスタイルが、知らず知らずのうちに収集されている点だけはお忘れなきよう。