2017年6月30日金曜日

プラスEXサービスが改善するようです

プラスEXサービスが改善するようでして、その案内メールが届きました。筆者として一番ありがたい点としては、現在は東京~新大阪区間だけでしか利用できないのですが、9月2日からは博多~東京区間でも利用できるようになります。年会費は540円から1,080円に値上がりますが、それ以上にメリットが大きいように感じます。


久しくプラスEXサービスを利用していなかったので確認しておくと、博多駅のように新幹線改札から乗る場合は、素直にプラスEXカードをタッチして入場します。もし、在来線の改札から乗り継ぐ場合は、新幹線の改札では交通系ICカードとプラスEXカードの2枚を重ねて通り抜けます。注意点としては、交通系ICカードはカードタイプである必要がありまして、モバイルsuicaは利用できない点です。


プラスEXサービスを利用する機会はほとんどないのですが、9月以降で利用する場合は積極的に使ってみようと思いました。

2017年6月29日木曜日

楽ラップ口座について

ここ数年になるかと思いますが、ラップ口座が流行しているように思います。筆者のラップ口座のイメージとしては、高い手数料を支払って運用してもらったとしても、日本のファンドマネージャーは米国のそれとは異なりサラリーマンなので、コスパが悪いと思っています。手数料も数パーセント程度必要かと思いまして、素人向けのカモネギ商品のように思っています。他方、楽天証券が昨年あたりからリリースしている楽ラップについては、1%にも満たない程度の手数料であったとしても、最近流行の AI を使って各個人のリスク許容度に応じてアセットアロケーションを組んでくれて、上手い具合に運用してくれるようです。


楽ラップの勧誘メールに従いまして、とりあえず無料診断を行ってみたところ、いくつかの質問に答えるだけで筆者を診断してもらえました。株式を中心として、外国債券もミックスしたミドルリターン程度のポートホリオを組んでもらえました。あとは申込みさえすれば、自動でリバランス等もやってくれるのであれば手軽だなと感じました。


各アセットを構成するのは、手数料が安くて有名な投資信託を割り当てていくようです。


手数料は次の通りです。固定報酬型と成功報酬型の間にある分岐点は、リターンが2%のときになります。筆者であれば、素直に固定報酬型を選択するかなと思います。


筆者はとくに申込みをするつもりはないのですが、1%弱の手数料で済むのであれば、楽ラップ口座も悪くないように思いました。

2017年6月28日水曜日

マネックス証券も100円から投資信託が購入できるようになりました

楽天証券に続いてマネックス証券も100円から投資信託を購入できるようになるみたいでして、少額からコツコツと積立てるには便利になりました。ここからはマネックス証券の利用者としての愚痴になりますが、以前のマネックス証券は最新のトレンドを踏まえて様々なサービスを積極的に導入していたように思います。しかし、最近は100円積立ての件だけではなく iDeco の件もですが、他社の後追いをはじめたように感じてしまいます。ぜひとも、積極的なマネックス証券に原点回帰をしていただいて、もっと頑張って欲しいなと思っています...。

2017年6月27日火曜日

新生銀行のGAICAカード(アプラス)を申し込みました

新生銀行とアプラスが提携して発行する GAICA カードですが、リニューアルしたというメールが届きまして詳細をチェックしてみたところ、とても魅力的な進化を遂げていました。これまでは海外旅行の際に使うことが前提でしたが国内でも使えるようになった点、そして VISA payWave に対応した点が挙げられます。また、ICチップが搭載されたので、海外のクレジットCAT端末で蹴られる可能性が小さくなりそうです。素晴らしい進化です。


国内では利用シーンはなく、また対応しているカードも限定されているのですが、VISA payWave に対応している点も評価ポイントが高いです。筆者は三井住友銀行のキャッシュカードが今夏に対応させるということで期待していたのですが、むしろ GAICA で良いかなとも思っています。GAICA カードはマネパカードやネオマネーと同様に、チャージ式のマルチカレンシーカードになります。チャージ可能な外貨は米ドル、欧ユーロ、英ポンド、豪ドルになります。


基本的な引落しのルールとして、例えば米ドル建て決済をしたとき、米ドル残高が十分であれば米ドルから、もしそうでなければ日本円残高から引き落とされます。また、対応4通貨以外建て決済をしたとき(例えば、シンガポールにてシンガポールドル建て)、日本円建て残高から引き落とされます。


チャージ手数料としては、日本円は無料、外貨は3.5%になります。また、為替手数料としては、日本円から外貨建て決済をする場合は4.0%になります。ただし、新生銀行にて外貨預金をしているのであれば、その外貨建て資金を流用できる点は大きいですが、リフティングチャージのような外貨チャージ手数料が生じます。従って、為替手数料を比較すると、筆者の場合は素直に日本円をチャージしておくのが正解に感じました...。


ちなみに、キャンペーン期間であるため、50,000円をチャージすれば5,000円を残高に加えてくれます。単純に考えると10%還元に相当するかと思いまして、この機会に申込みをしても良いかなと思います。


ちなみに、本キャンペーンの5,000円のチャージ特典は10月末のようです。


以前のブログ記事『セブン銀行のキャッシュカードを切替えてみました』にてまとめましたが、筆者が利用可能な類似サービスの手数料は次の通りです。日本円をチャージして外貨をそこから引き出して使うのであれば、新生銀行キャッシュカードと同じスペックかと思います。ATM都度手数料が不要である点を加味すると、多数の少額引出しに有利かと思います。

名 称
為替レート
手数料
ATM手数料
GAICA
VISA
4%
0円
セブン銀行
JCB
3%
108円
楽天銀行
JCB
3%
0円
新生銀行
VISA
4%
0円

三井住友VISAカードを利用した外貨キャッシングを利用する場合、ATM手数料を支払ったとしても繰り上げ返済をすれば最も有利な手数料で両替が可能かと思います。一方で、少額を引き出す場合については、それほど気にするほどでもないかなと感じます。

利用金額
5,000
10,000
20,000
30,000
GAICA
200 400 800 1,200
セブン銀行
258 408 708 1,008
楽天銀行
150 300 600 900
新生銀行
200 400 800 1,200

5,000
10,000
20,000
30,000
1日あたり利息
2.47  4.93  9.86  14.79 
7日
125 143 285 320
10日
133 157 315 364
14日
143 177 354 423
21日
160 212 423 527
30日
182 256 512 660

色々と考え方はあるかと思いますが、筆者はメインカードや銀行キャッシュカードを、気軽にホイホイと海外の ATM 等に突っ込みたくはないので、GAICA カードを保有する意義は大きいように思います。また、クレジットカードのキャッシングであればポストペイなので、プリペイド方式のGAICAの方が精神衛生上にも良いように感じます。

結論としては、メジャー通貨はマネパカード、マイナー通貨は GAICA カード、クレジットカードはアメックスカードを中心に利用する方針にしてみようかと思います。

2017年6月26日月曜日

楽天銀行に定期預金を組みました

先の記事にて紹介いたしました楽天銀行の夏ボーナス定期預金キャンペーンを利用して、1年定期(とくに用途なし)と1カ月定期(夏休みの旅行費用)の2件を組もうかと思います。後者については短期資金であるために楽天銀行の普通預金(0.1%)で寝かせても良いのですが、せっかくなのでキャンペーン金利適用の1カ月定期(0.23%)で寝かせて少しでも利回りを良くしたいと思います。1カ月定期のキャンペーンに関しては、他行の自分名義の口座から振込んだ金額が対象になるようなので、振込み手数料を支払ってまで微々たる利息を上乗せするのはアホらしいという点だけは注意が必要です。


筆者の場合、まず楽天銀行の他行宛て振込み手数料無料特典を使って新生銀行に送金を行いまして、新生銀行の他行からの振込みによるTポイント加算特典を得ました。そして、新生銀行の他行宛て振込み手数料無料特典を使って楽天銀行に送金を行うことにより、今度は楽天銀行の定期預金キャンペーン金利特典を得る作戦です。楽天銀行と新生銀行の間を一往復させるだけで、両銀行のキャンペーンを一度に得られました。素晴らしい!

先述したテクニックにて10万円を往復させると、優遇金利適用可能金額が10万円になりまして、この残高をすべて使って1カ月定期預金を組みました。楽天銀行はスマホアプリから簡単に一通りのサービスを利用できるわけでして、定期預金も指先ひとつで簡単に組むことができます。ビバ・フィンテック。


ついでにスマホアプリから、1年モノ定期預金も組んでおきました。1カ月定期に関しては、夏休みに使うことを想定しているので当然に満期自動解約を選択しました。また、1年先のことは来年になって考えたら良いわけなので、1年モノ定期預金についても同じく満期自動解約にしておきました。来年のボーナス時期になったら、魅力的なキャンペーンが実施されることを期待したいと思います。


今回のような作業については、微々たる利息やポイントのために手間がかかるかもしれませんが、コツコツ地道に貯める信条に従いまして組みました。金融資産の運用の基本は『塵も積もれば山となる』です。

2017年6月25日日曜日

セブンイレブンのコピー機があれば十分かと

セブンイレブンにあるコピー機は単純にコピー機能だけがあるわけではなく、他にも色々なサービスを提供してくれています。筆者も知らない間にずいぶんとサービスが増えたようなので、いちど簡単にまとめておくことにしました。


基本の機能としてのコピー機能は、白黒印刷が1枚10円、カラー印刷が1枚50円になります。カラー印刷としてA3サイズは1枚80円になる点は注意が必要です。また、郵便はがきも白黒印刷が1枚20円、カラー印刷が1枚60円で可能なのは知りませんでした。年賀状印刷に応用できそうです。また、1枚30円でUSBメモリーやスマートホンにスキャンしたPDFファイルを保存できる機能もあるようでして、自宅にプリンタだけでなくスキャナも不要になりそうです。コピーが1枚10円、スキャナが1枚30円とは...。


今の時代にファックスを送ることはほとんどないかと思いますが、その低頻度の需要のためだけにファックス機を設置するのはムダかと思います。1枚あたり50円で国内宛のファックスを送ることができるのは便利かと思います。また、チケットサービスとして、チケットぴあ等の受取りもすることができます。チケットぴあの場合、インターネットよりクレジットカード決済をして、コンビニ受取りを指定すると手数料が安いかと思います。筆者はインターネットFAXサービスを利用しているのでファックスの使い道はとくになく、チケットサービスについても必要なこともないのでこちらも使い道はないように思います。


プリペイドサービスについては、ウェブマネーが購入できるのは便利かと思います。とくに決済にnanacoを使うことによってポイント還元率の点でメリットが大きいように思います。筆者はプリペイドカードはモックがつり下げてあって、そちらで購入することはあるのですが、コピー機でも買えるのは知りませんでした。電話チャージのプリペイドとして Skype も購入できるようですが、こちらにかんしては Amazon 等を使う方がお得で便利かと思いました。次に、行政サービスについては筆者が在住する福岡市はマイナンバーカードのサービスとして提供しているので利用可能でして、住民票の写しと印鑑登録証明書のみコンビニで発行できるように設定しています。市役所・区役所で長い行列に並ばなくても手軽に発行でき、窓口よりも50円安いのは素晴らしいです。


これ以外の機能としては、自動車の任意保険に1日から入るための手続きができたり、ゼンリンの住宅地図が印刷できる機能が便利そうです。


基本に立ち戻ってプリントサービスに注目するとき、インターネットのクラウドにファイルをアップロードして印刷するサービスがあります。また、スマホに専用のアプリをインストールして Dropbox にて共有しているドキュメントファイルを Wi-Fi を介して印刷ができたりするようです。とくにネットプリントに関しては、1週間だけ有効な ID を入力すると誰でも印刷ができる特徴を利用して、その ID を SNS 等で共有することにより、広報誌の印刷配布にも利用されているようです。


思ったよりも便利なので、自宅のプリンタが壊れたら買い換える必要性もないかもしれません...。

2017年6月24日土曜日

楽天銀行の夏のボーナスキャンペーン

一般に、6月は祝日もなく、休日少なくて、梅雨の時季でムシムシしていて、なにかと憂うつな日が続く1カ月です。筆者も6月はあまり好きではない月だったのですが、社会人になると夏のボーナスの時期になるので、逆に楽しみに早変わりします。筆者らの世代以降の人たちは、パーっとお金を使ってしまうと後が大変なので、ここは堅実に貯蓄活動にはげみたいと思います。問題は何に貯金をするべきかという話題になるかと思います。

筆者はイーバンク銀行時代からネットバンクのメインバンクとして利用していた背景より、今は楽天グループ傘下に入っても楽天銀行を引き続き利用しています。そんな楽天銀行から、夏のボーナスキャンペーンのメールが流れてきました。


街中の銀行にお金を預けていても利息の『り』の字ほどの利息も付かない世の中で、1年もの定期預金の金利が0.12%(都市銀は0.01%)は魅力的かと思います。また、1カ月満期定期預金も夏休みの一時資金としてプールしておくには丁度よいかと思います。


というわけで、ひとまず1年もの定期預金と1カ月もの定期預金にて、適当な割合で積んでみようかと思います。ちなみに、10万円を預けた場合の受取金額を計算してみたところ、次の通りになりました。小さなことからコツコツと、めげずに貯蓄したいと思います..。

受取り金額
1年定期
100,096円
1カ月定期
100,015円

2017年6月23日金曜日

投資取引サポートツールの件

最近はAI等を使ったロボット投資相談というのが流行かと思いまして、投信取引サポートツール「fund eye」を使ってみませんか?という案内メールが届きました。いくつかの質問に答えるだけで、おすすめの投資信託を紹介してもらえるというサービスになります。


筆者の診断結果は次の通りでした。


タイプ03に該当するおすすめの投資信託商品は、次のようなものが挙げられるようです。

  • 世界財産3分法(不動産・債券・株式)毎月 愛称:世界の財産3 分法ファンド
  • フィデリティ・アジア3資産F(隔月決算) 愛称:アジアのチカラ


なるほど、面白い試みではありますが、筆者は何の参考にもなりませんでした。

2017年6月22日木曜日

All About のマネー関連で興味深い記事を読みました

稼ぐ人はなぜ長財布を使うのか?』の著者が All About マネーに投稿した記事ですが、興味深いために思わず読んでしまいました。同意できる部分が多くて、記事の内容のあらかたの部分は賛同できます。一方、本ブログ記事では先の記事と筆者の考え方に違いがある部分についてまとめたいと思いまして、決して著者を批判等しているわけではありません...。

貧乏な人のボロボロの財布、お金持ちの長財布の法則
高級な長財布である:長財布である理由は、お金に窮屈な思いをさせないという意味があります。二つ折りの財布だとお金を折り曲げて保管しますが、それだと大切なお金が窮屈に感じるだろうとある経営者の人は教えてくれました。お金はいずれ自分から出ていくもの。財布はいわば一時的に身を置くホテルのようなものだと言うのです。お金にとって居心地のいい宿であれば、また戻ってくる。居心地の悪いところには戻ってこないというわけです。
これについては言わんとしていることは分かりますが、個人的には財布はもっていない人間なのでちょっと違和感がありました。

お金持ちの財布は「カードデトックス」を徹底する
私の財布にはカードがたった1枚しか入っていません。よく使う銀行のキャッシュカードです。スッキリした財布を追求していたら、自然に現在の形になりました。不便ではないかとよく聞かれますが、これが意外に不便ではないのです。クレジットカードもいまはほとんど使っていません。現金が手元になくてもその場で決済が可能なクレジットカードは確かに便利です。いまはネット通販も一般的ですし、そうなるとカード決済がやはり一番便利。でもこの便利こそが一番のくせ者だと私は考えています。その場で決済できて便利なカードですが、同じ金額の商品を買っても、現金を財布から実際に出して買うのと、カードで買うのと、どちらが支出の痛みを実感しますか? やはりお金の方が痛みを感じるのではないでしょうか?
この部分については、筆者とは考え方が違うのかなと思います。まず、カードの枚数を減らす点については賛同いたしますが、クレジットカード決済ではなく現金決済を推奨している点は反対です。とくに、現金であってもカードであっても、筆者はお金を使ったという痛みに違いはありません。現金のハンドリングコストというものを考えたとき、クレジットカードの方が明白に決済に係る時間を節約できます。さらに、毎日の支払いの履歴を意識することなくライフログとして記録できる点もカードの利点かと思います。

お金持ちが1円玉を大切にするのはナゼ?
「ワンデイ・クリアリング」は小銭入れも同様で、毎晩寝る前に見直して、多すぎれば500円玉は500円玉用の貯金箱に入れて貯金に回します。また、1円や5円は別のケースに入れて、それがいっぱいになったら、そのまま寄付に出したりします。私の周りの知り合いも、小銭は専用の瓶に貯め込んでおき、1年たって年末になると銀行にそれを持っていって、いくらになるかを楽しみにしているという人もいます。
筆者は「寄付」はやらないスタンスを持っています。その理由として、その寄付は本当にその目的達成のために使われているか分からず、人の善意を利用した単なる金儲けの手段になっている場合がほとんどだからです。従って、たとえ1円であったとしても、筆者は翌営業日に生活費決済のゆうちょ銀行のATMから貯金をしています。また、現金は利子を生まないので瓶にため込む理由も全くないかと思います。

お金持ち財布の持ち主は「シンプル思考」
たとえばあなたは毎月何回銀行のATMからお金を引き出すか決めていますか?お金持ちの人は月に1回とか2回としっかり決めています。しかも下ろす金額も決めている人がほとんどです。お金の貯まらない人ほど、無計画に使うだけ使ってその都度コンビニのATMからちょこちょことお金を引き出します。手数料もかかるし、何より自分がどれだけ使っているか、見えにくい。結果無駄なお金がたくさん出ていくことになります。
筆者は日常生活の中で現金決済は可能な限り避けるようにしているため、ATMから現金を引き出すのは必要に応じてコンビニATMから引き出しています。本質的にATM利用手数料は無料の条件を徹底するのは当然として、銀行ATMなどで行列に並んで待つ時間的なコストがムダかと思います。また、自分がどれだけ使っているか見えにくいので○○○○というのであれば、クレジットカードを使って可視化するのが最善かと思います。まさか、そのためだけに家計簿を付けるのは時間の無駄ですし、やはり現金決済に絡む部分こそが害悪だと思いました。

2017年6月21日水曜日

楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるのはマダだった

楽天ポイントの使い道として、筆者は期間限定ポイントについてはガソリンにて消化、通常ポイントについてはANAマイレージに交換して消化しています。一方で、ANAマイレージに交換したとしても、そもそも筆者はそれほど飛行機を利用することもないので、マイレージよりも別の使い道はないだろうかと考えていました。

そういえば、以前、楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託が買えるようになるというプレスリリースが発表されました。ふと思い出して手続きを行おうとしたとき、そのやり方が分かりませんでした。ここで気がついたのですが、今年の夏を目処に導入する予定であって、6月現在はまだ導入されていないという状況でした...。やられた。


筆者が勘違いしていた原因としては、同時期に発表された楽天証券の投資信託の購入最低金額が100円に引き下げになったというプレスリリースと混同していたようです。


一般に投資信託の購入に関しては、1万円以上1円単位、または1,000円以上1円単位と設定されることが多いのですが、100円以上1円単位は画期的です。何が素晴らしいかといえば、楽天証券が想定しているシナリオの中で、お兄さんのパターン「これまでは端数を運用するために、ある程度の金額がまとまるまで運用できなかった欠点が改善された」という部分が筆者も同感できます。購入最低金額を100円にした理由は、筆者の30代の人たちに少しでも運用に資金をまわして欲しいという、敷居を下げる気持ちが強いのかと思います(20代の人は運用資金まで準備するのは、なかなか難しいかと思います...)。


楽天ポイントは T ポイントと同じく貯めている人が多く、その使い道として1pt = 1円で消化せざるをえません。一方で、セゾンカードの永久不滅ポイントはポイント運用サービスをはじめましたし、ポイントを寝かせるのではなく運用にまわすという今どきのニーズに合致する素晴らしい試みかと思います。元本保証にてポイントを貯めるのではなく、ポイントも運用して増やす時代が到来したというわけですね。しかし、実際のところ、このサービスの良さを感じられる人たちは、筆者を含めてもごく少数派になるのかもしれません。