2017年6月16日金曜日

香川県の琴平にふるさと納税しました

筆者のふるさと納税に対する考え方として、在住している福岡にお金を落すのは良いとして、一人前になるまでに育ててもらった香川県に対してもお金を落したいと考えています。というのも、香川県の立場で考えると、筆者が高松で過ごした期間は学生でしてたので、香川県は筆者を税金面では支えてくれたにも関わらず、実際に稼ぎはじめるときには福岡ばかりに納税するのは良くないと考えます。そのような状況において、ふるさと納税のように地方税を納める自治体を選択できる制度は、筆者のような人間にとってはお世話になった香川県に対して貢献できる機会を得たことになります。以上の基本方針に従いまして、筆者は例年のふるさと納税は香川県を中心に選択しています。

今年のふるさと納税の枠を利用してどこにしようか考えましたところ、1件目として香川県の琴平に決めました。琴平といえば、金比羅神社、琴平温泉、国道32号線、色々と思い出します。


税金の利用用途の選択については、未来のある青少年たちに対して、教育者として少しでも貢献できる「1.学校整備事業」しかありません。


まだ、今年のふるさと納税枠は残っているので、他の自治体はどこにするべきか、じっくりと吟味したいと思います。