2017年6月26日月曜日

楽天銀行に定期預金を組みました

先の記事にて紹介いたしました楽天銀行の夏ボーナス定期預金キャンペーンを利用して、1年定期(とくに用途なし)と1カ月定期(夏休みの旅行費用)の2件を組もうかと思います。後者については短期資金であるために楽天銀行の普通預金(0.1%)で寝かせても良いのですが、せっかくなのでキャンペーン金利適用の1カ月定期(0.23%)で寝かせて少しでも利回りを良くしたいと思います。1カ月定期のキャンペーンに関しては、他行の自分名義の口座から振込んだ金額が対象になるようなので、振込み手数料を支払ってまで微々たる利息を上乗せするのはアホらしいという点だけは注意が必要です。


筆者の場合、まず楽天銀行の他行宛て振込み手数料無料特典を使って新生銀行に送金を行いまして、新生銀行の他行からの振込みによるTポイント加算特典を得ました。そして、新生銀行の他行宛て振込み手数料無料特典を使って楽天銀行に送金を行うことにより、今度は楽天銀行の定期預金キャンペーン金利特典を得る作戦です。楽天銀行と新生銀行の間を一往復させるだけで、両銀行のキャンペーンを一度に得られました。素晴らしい!

先述したテクニックにて10万円を往復させると、優遇金利適用可能金額が10万円になりまして、この残高をすべて使って1カ月定期預金を組みました。楽天銀行はスマホアプリから簡単に一通りのサービスを利用できるわけでして、定期預金も指先ひとつで簡単に組むことができます。ビバ・フィンテック。


ついでにスマホアプリから、1年モノ定期預金も組んでおきました。1カ月定期に関しては、夏休みに使うことを想定しているので当然に満期自動解約を選択しました。また、1年先のことは来年になって考えたら良いわけなので、1年モノ定期預金についても同じく満期自動解約にしておきました。来年のボーナス時期になったら、魅力的なキャンペーンが実施されることを期待したいと思います。


今回のような作業については、微々たる利息やポイントのために手間がかかるかもしれませんが、コツコツ地道に貯める信条に従いまして組みました。金融資産の運用の基本は『塵も積もれば山となる』です。