2017年6月8日木曜日

制度が拡張された iDeCo に挑戦してみようと思います

今年から制度が変更になりまして、筆者も iDeCo を利用できるようになりました。筆者はNISAを楽天証券で開設しているので、iDeCoについても楽天証券で処理をしようと思います。他社と比べて手数料が割安ですし、商品のラインナップも必要にして十分な量が用意されています。


根本的な話として、iDeCoの基本事項を確認しておくと、筆者の場合は毎月1.2万円ずつ積立てを行い、引出しは60歳になったときに受け取れるます。積立金、運用益、受取金に対して生じる税金が免除になる部分で節税効果があります。筆者は関係ないのですが、加入期間として10年必要なので、50代の人は受け取ることができる時期がズレ込むリスクがあります。


筆者の職場も確定拠出年金に対応していまして、現状では必要に応じて個人型の取り扱いを行っているようです。将来的には企業型も導入することも視野にいれているようなので、もし企業型の確定拠出年金を導入してくれたときは、個人型から企業型に切替の申請をする必要があることだけは忘れないようにしなければなりません。


楽天証券と筆者、そして職場の関係は次の通りになるようです。あまり難しいことは分からないのですが、筆者の立場からすれば楽天証券の窓口にてすべての手続きを行ってくれると理解します。iDeCoをはじめるために、とりあえず必要書類を楽天証券に取り寄せをしてみようと思います。


いくら節税効果があるとはいえ高額な手数料が発生するのであれば、その影響は無視することができないかと思います。楽天証券を利用する筆者の場合は、義務的に必要な経費は避けられませんが、それ以外のコストは他社と比較しても十分に良いかと思います。


せっかく新しい節税プログラムが利用できるようになったので、手間が少々必要であったとしても面倒くさいと思ってやめずにがんばって挑戦してみようと思います。