2017年7月11日火曜日

家事をパパっと済ませました

ひとり暮らしに慣れてくると、家事もパパっと済ませてゆきます。来週は移動があるので、とりあえずワイシャツ4枚にアイロン掛けをして軽くたたんでおきました。そういえば、祖母いわく「あんたもワイシャツを着るような仕事を将来するだろう。ワイシャツもクリーニングに出せば、安くても1枚100円はいるだろうし、毎日のことだとバカにならない。だから、パパっとアイロンをかけてくれる人を嫁にしろ。」と。残念ながらそんなことをイトもたやすくやってのけるマトモな人はいないので、自分でパパっとアイロン掛けをします。筆者はキーピングを使っていまして、本体が壊れない限り詰め替えパックを足せば便利です。


あわせて移動といえば、出先のホテルで手洗いにて洗濯をするかと思います。さすがに洗濯物をベランダで乾かすわけにもいかず部屋干しが基本になりまして、室内干しを前提とした洗浄力のある洗剤「部屋干しトップ」を愛用しています。以前のブログ記事「海外旅行のアイテムを買いました」にて試験的に導入した液体洗剤ですが、結局のところ粉末タイプの部屋干しトップに落ち着きました。


まず、筆者が自宅にて愛用しているアタックバイオEXと比べると、ベランダにて乾かすのであれば両者に違いはないかと思います。しかし、室内干しを前提とすれば、それ専用に開発されている部屋干しトップに軍配があがるかと思います。また、手洗いにて使う場合、小袋パッケージは1回分というわけではなく5~6回分の量があります。そのため、液体洗剤 NANOX は2日に分けて使うと洗剤液が垂れて不便です。一方で粉末洗剤であれば、水にさえ濡らさなければ数日に分けて使うことも容易です。

筆者は小袋に分けてパッケージされた洗剤を数日にわたって使うことを前提としているため、小分けの洗剤袋をさらにジップロック状の袋に入れています。そうすることで、洗剤袋を折り曲げた上で、その外部の袋に入れることで利便性をあげています。ちなみに、わざわざ小分けパッケージにしなくても、家庭洗剤をそのまま小分けにした方が良いのでは?と考えるかと思います。

筆者はコスパが悪い小分けパッケージを使っている理由といたしましては、海外渡航にて税関で荷物検査をされたとき、たとえ日本語であっても明白に洗濯洗剤のパッケージに入っているモノの方が怪しまれないかと考えています。白い粉末を小分けパッケージに入れていると、普通に考えるとイケナイお薬でしょう。すぐに疑いはすぐに晴れるでしょうが、そこで止められる時間がもったいないです。


シャンプーはホテルのアメニティーを適当に使っているのですが、さすがに毎回使うと髪がイタむかと思いまして、ちゃんとしたシャンプーも補充して使っています。


あと、車には消臭ビーズのデカいタイプを入れていますが、さすがに無臭すぎるのもイヤなので、ファブリーズを助手席の足下に置いています。室内用、トイレ用、車用と3種類あるのは知っているのですが、すぐに手に入る室内用を利用しています。これについても、普段は詰め替えタイプを使っているのですが、さすがに長く使っていると本体も汚れますので交換の意味で新しい本体を買いました。


本日も、しょうも無い話題にお付き合いくださいまして、ありがとうございました(笑)。