2017年7月15日土曜日

非リア充の連休初日の土曜日

今日から三連休ということでして、リア充の人たちは楽しそうに出かけたり、意気揚々とされていることと思います。筆者のような非リア充の人間は、ひとり寂しく、ぼっちな休日を過ごしたいと思います....。

さて、先週の疲れが体に出てきまして左上半身が辛い状況でして、なんとか改善を図ろうかと思いました。洗濯物を片付けてから、いつものマッサージ屋さんにて1時間ほど体をほぐしてもらいました。

そのあと、14時すぎでお腹が減ったので、久しぶりに寿司が食べたくなりました。スシロー、かっぱ寿司、くら寿司の御三家は、お察しくださいという客層のうえに休日なので動物園になっているかと思います。そのため、そういう人たちが苦手な人間としては、美味しいネタを提供してくれて静かに食すことができる某所に出かけました。回転寿司ではありますが、時間帯がズレていることもありまして、タッチパネルによる注文が基本のようです。とりあえず、サカナの団子汁からはじめます。


やはり、寿司といえば魚が食べたいわけでして適当に握ってもらいました。この手のネタは、100円寿司では提供できないかと思います。とはいっても、どんなに食べても2,000円もあれば十分なので、値段を気にせずバシバシ注文していきます(笑)。


新鮮な玄界灘の幸を十分に楽しむコツとしては、天ぷらにしてもらうという技もあります。新鮮なぷりぷりなエビ、野菜、白身魚あたりを、大根おろしとショウガをいれたツユにていただきます。この味であれば、梅しそと塩だけであっても、素直に美味しいとイケルかと思います。そして、筆者はコーンが好きなので注文しました。


結局のところ、7枚のお皿で1,500円弱の会計でした。筆者の反対側に座っていたカップルさんたちは、1人あたり15皿近く食べていて、ふたりで5,000円弱の会計をしている様子でした。ただし、「食べること=生きること」なので、どんどん食べるべきかと思いますw。しかし、すごい!

夕方になって外が涼しくなってきたので、散歩がてらに久しぶりに二日市温泉にでかけました。二日市温泉は太宰府方面にありまして、福岡市の奥座敷のような位置であるにも関わらず、硫黄の香りがたちこめている本格的な温泉です。太宰府に滞在することがあれば、足をのばしても行くべき要チェックポイントかと思います。その様子は動画にしてみました。


復路は二日市温泉の近くにあったイオンモールに寄って、明日に食べるものを買い出すことにしました。夕食はどうしようかと考えながらレストラン街を歩いていると、他のお店は行列で待機しているにも関わらず、そのお店だけは7割の稼働率のお店を発見しました。この手のショッピング施設のフードコートは、その客層はお察しくださいかと思いまして、筆者は関わりたくないので、先のお店にて食べることにしました。

なぜにそのお店は人気がないのかといえば、そのメニューがパンケーキだからです。とはいえ、ゴハン系の食事もありますが、典型的なアメリカンスタイルのレストランなので、少々、田舎モンの口には合わないのかなということかと思います。たしかにメニューを見た後、日本人が好きそうな分かりやすい他のお店に皆行っていました。そりゃそうだ。


筆者はロコモコにしてみました。このプレートをナイフとフォークで食べろというわけなので、夕食だったら、もう少し別なモノが食べたいというのは当然のことかと思いまして、他店に行く理由も合点がいくかと。数口食べたところで、明白にコーラが欲しくなりましたので、追加で注文しました。ごはんとソースが少しマッチしていませんでしたが、ハンバーグは美味しかったので、また来たいなと思いました。

それにしても、レモンソーダ?のようなモノを飲みながら、先のパンケーキを、慣れない手つきでナイフとフォークで食べている若い女性たちを見ながら、夕食くらいはちゃんとしたものを食べたら良いのにとほほえましく感じました。せめてお箸くらいは用意してあげれば良いのにと内心で思いました...。


そんなこんなで、何の変哲もない、面白くもない、充実もしていない、連休の1日目が終わりました...。