2017年7月29日土曜日

JA糸島 伊都菜彩に行きました

新鮮な野菜をもとめて産直市として、JA糸島の伊都菜彩に出かけることにしました。朝9時から営業がはじまるようなので1時間位前に自宅を出発しましたが、思ったよりも早く到着できまして8時40分すぎには到着しました。開店前だというのに駐車場にはドンドンと車が入ってきて満車寸前、入口の前には開店待ちの行列までできていました。


定刻になってドアがあくと、歴史の教科書や昔のテレビ放送のアーカイブ映像によって知っている、日本のオイルショックのときのトイレットペーパーの買い占めの光景と同じような雰囲気がありました。老人パワーというべきか、昭和のパワーというべきか、なるほどこのエネルギーによって、日本の高度経済成長の原動力となり発展が支えられたのかと感慨深い思いでした。イマドキの若い人たちにはこのパワーがないように思いまして、なるほどナヨナヨとして頼りない原因はここらへんにあるのかと考察いたしました。

戦利品としては、根野菜、葉物野菜、緑黄色野菜類をはじめとして、定番の野菜たちを入手することができました。価格としてはスーパーに並んでいるものとさほど変わらないようにも思いましたが、手に取ったときの野菜の新鮮さが違いまして、イキイキとしていました。


夏野菜として、トマトやナスも入手しました。カレーの具材として、缶詰のトマトを使うよりも、もぎたてのトマトを使う方が美味しいかと思いまして買ってみました。福岡・糸島産のニンニクもありましたので、チューブ入りと併用して使っていきたいと思います。安い中国産よりも、多少高くても日本産、できれば地元産のニンニクが欲しいところです。


昼食のために簡単なサンドイッチと、朝食用に生ソーセージを買ってみました。生ソーセージなので、ボイルにてじっくりと茹でたうえで味わって食べたいところです。


1週間に1回程度にて野菜類を買いだしておけば、あとは Amazon パントリーと併用して、生活における買物等の雑務の割合が減ってありがたいです。一方で、その空いた時間を利用して、ノンビリと『ショッピング』を楽しみたいところですww