2017年8月28日月曜日

Adobeクリエイティブクラウドの一件

以前のブログ記事『Adobe Creative Cloud のプランを解約しました』において言及いたしましたが、Adobe ソフトを税金方式としてからずっと毎月クレジットカード払いにしていました(参考:『Adobeソフトウェアも税金方式にしました』)。そして、更新月のタイミングにおいて、Amazon やヨドバシカメラにて販売されている、1年ライセンスに切り替えた方がお得であることが分かりまして、ようやくその作業を実現することができました。

ライセンスの有効期限が切れるタイミングにて、Adobe Illustrator や Photoshop を起動すると、支払情報の確認を求めるダイアログボックスが表示されました。1カ月の猶予期間はあるようですが、変なところでこだわって時間稼ぎをするよりも、早めに処理しておく方が得策のように思います。


Amazon にて、Adobe Creative Cloud の1年間有効パッケージを選択しまして、ライセンスキーのみを電子メールにて送ってもらうようにしました。筆者は教育関係者に該当いたしますので、アカデミック版を利用できるため、経済的にとても助かります。ライセンスキーが発行された後は、Amazon のウェブサイトに記述されている手順に従って手続きを行いまして、以前からずっと利用しているAdobe ID にライセンスを紐付けいたしました。

無事に手続きが完了いたしますと、電子メールにて案内が流れてきました。あわせて公式ウェブサイトの個人ページをチェックしてみますと、先ほど紐付けしたライセンス情報が登録されていまして、1年後の日付まで有効になっていました。


Adobe Creative Cloud については、税金方式にて利用するのは良いとして、もし可能であれば毎月の分割払いよりも1年分を前払い方式にするのがお得です。ただし、少しまとまった金額が必要になってくるかと思いますので、そこらあたりのご利用は計画的に考える必要があるかと思います。