2017年8月21日月曜日

海外スマホの紹介

海外旅行のときにスマホを一台持って行くと何かと便利でして、筆者が海外渡航のときに一緒に連れて行っているスマホについて紹介したいと思います。ポイントになってくるのは、『SIM フリー 』というキーワードであるかと思います。SIMフリーのスマホを1台持っておくと何かと便利でして、筆者は freetel が提供していた、Priori 3 LTE を利用しています(関連記事:『FREETEL PRIORI 3 LTE が届きました』)。すでに、Priori 3 LTE の販売は終了していまして、Priori 4 が後継機種になります。

両者のスペックを比較すると、次の通りになります。Priori 3 の良いところは、小型軽量、バッテリー交換ができるので長く使える点でして、欠点としては、CPUやRAM/ROM周辺が貧弱なので、完全に割り切って使わなければ常用は無理でしょう。対応周波数については、2Gと3Gの基本的なバンドに対応しているため、少なくとも音声通話に関しては不自由がないかと思います。一方で、データ通信となると、LTEバンドは国内では問題ないかもしれませが、やはりバンド 7 でLTEを敷設している国も多いので辛いかなと感じます。

Priori 3 LTE
Priori 4
サイズ (mm)
132x65x8.9
145x71.5x9.5
重さ (g)
120
167
ディスプレイ (inch)
4.5
5.0
CPU
1.0GHz/Quad
1.3GHz/Quad
RAM/ROM (Gbyte)
1/8
2/8
バッテリー (mAh)
2,100 (交換可)
4,000
SIMスロット (2スロ)
標準/マイクロ
マイクロ/ナノ
2G (GSM)
850, 900, 1800, 1900
3G (WCDMA)
1, 6/19, 8
1, 5, 6/19, 8
4G (FDD-LTE)
1, 3, 8, 19
1, 3, 5, 8, 18/19, 28B, 41
Wi-Fi
.11 a/b/g/n

ちなみに、Priori 3 にはアプリ類はほとんどインストールしていません。最低限、音声通話、Gmail、ショートメール(SMS)、ブラウジング、YouTube、Googleマップ、そしてSkypeだけになります。


Skype については、iPhone 版アプリにおいて、SMSの送信機能が無くなりましたので、Android 版アプリは貴重です。また、インターネット接続環境が良い場合においては、Skypeを使って携帯電話などに発信できるので便利です。また、Skype同士で、無料の音声通話とテレビ電話が可能です。パソコンでSkypeをする場合、マイクやスピーカーなどの相性問題で苦労しますが、スマホにセットアップすれば簡単に利用できて便利です。


何かの参考にしていただければと思います。