2017年8月24日木曜日

タブレットパソコンについて

タブレットパソコンが1台あると何かと便利です。とくに、ネットサーフィンや動画の閲覧程度であれば、わざわざパソコンを立ち上げなくてもできます。筆者の中では、パソコンとタブレットの棲み分けとしては、「コンテンツを生産するときはパソコン、コンテンツを消費するといはタブレット」となっています。

中途半端に Android の中華 Pad を買うと、1~2年でスペックに不満を持って買い換えたくなりますので、結局 iPad を選択するのが正解かと思います。現行のモデルは、iPad pro、新型iPad、iPad mini 4 になります。

iPad pro 10in
iPad
iPad mini 4
CPU
A10X
A9
A8
ROM (GB)
64, 256, 512
32, 128
128
サイズ (mm)
251x174x6
240x170x7.5
203x134x6
重さ (g)
477
478
304
WiFi
.11 a/b/g/n/ac
.11 a/b/g/n/ac
.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth
v4.2
v4.2
v4.2

各モデルの容量別、セルラー版の定価は次の通りです。新型 iPadの32 GBモデルは良心的な価格設定になっているように思いますが、筆者がもし買うのであれば、iPad pro 10 inの64GB モデルになるかなと思います。

iPad pro 10in
iPad
iPad mini 4
32GB
57,024
64GB
91,584
128GB
68,904
65,664
256GB
103,464
512GB
127,224

筆者の手元にあって愛用している iPad air 2 と iPad pro 10 in を比較すると、次の通りになります。利点としては、CPU周りが改善して、Apple pencilが使えるようになるところでしょう。欠点としては、サイズが大きくなって、本体が重たくなるところかと思います。

iPad pro 10in
iPad air 2
CPU
A10X
A8X
ROM (GB)
64, 256, 512
16, 32, 64, 128
サイズ (mm)
251x174x6
240x170x6
重さ (g)
477
444
WiFi
.11 a/b/g/n/ac
.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth
v4.2
v4.2

まあ、現状の iPad air 2 に不満はないので、壊れたら買い換えるという方針にしたいと思います。少々お値段が高いように思うかもしれませんが、よく吟味をして良いモノを買えば長持ちするかと思います。安物買いの銭失いとはよくいったものです...。