2017年8月31日木曜日

海外渡航での現金の持ち歩き方の一例

筆者が海外渡航の際に現金をどのように持ち歩いているか、簡単に紹介したいと思います。

一般に、国内と海外で持ち歩く財布などが、同じ人とそうでない人がいるかと思います。筆者は、以前は、海外専用財布を用意していましたが、最近はとくに持ち物を分けることをしていません。スマートホンとクレジットカードをスマホケースに入れて、ズボンの左ポケットに納めています。一方で、右ポケットには国内では札入れ、ガラケー、鍵類を入れています。また、海外では、ガラケーは持ち歩きバッグに移動させまして、代わりにパスポートを納めています。

クレジットカードやスマートホンを利用するときは、左ポケットから取り出します。現金決済のときは、札は胸ポケットにあるマネークリップより出しまして、コインは小銭入れに入れるか、胸ポケットまたはバッグの小物入れスペースにそのまま突っ込みます。従って、基本的に右ポケットの中身は外では触りません。

先述した内容において少し触れましたが、紙幣については、筆者はマネークリップを愛用しています。とくに、海外では、財布から現金を見せびらかすように出し入れするのは危険であります。とはいっても、少額紙幣をポケットに突っ込んでおくのは不便ですので、マネークリップに紙幣を留めたあと、上側の部分にひもを通しまして胸ポケットに固定させています。


コインについては、国内と同じようにキーケースに内蔵された小銭入れに入れます。キーチェーンの部分には、普段は車の鍵を取り付けているのですが、海外では不要ですのでチェーンを取り付けて、ズボンのベルトを通す部分に固定できるようにしています。


筆者は治安が悪い場所には行きませんし、ましてホールドアップされる可能性があるところは問題外です。そもそも、外務省の海外渡航情報で危険レベル0以外の地域については、絶対に足を踏み入れません。というわけでして、コソ泥に仕事をさせないように注意さえすれば良いわけです。むしろ警戒しすぎると、逆に浮いてしまうので、周りに溶け込むように普段の持ち運びスタイルを踏襲して、今に至ります。

治安が良いとはいえども海外ですので、「ここは海外だ!」という認識を常に頭に意識しています。ただし、警戒レベルは、博多駅周辺や大阪市内をイメージして注意をしています。