2017年8月10日木曜日

Fukuoka Duty Free TENJIN に行ってきました

三越9階に免税店『Fukuoka Duty Free TENJIN』がありまして、訪日外国人だけでなく日本人も利用することができます。せっかくなので、明日からのお盆休みの混雑を避けるために、仕事終わりに、ちょっと出かけてみました。


基本的には、消費税、関税が免税になっていまして、タバコ類はたばこ税、アルコール類は酒税が免税になります。


これらの税金が課税されないことから分かりますように、ここで買物をして支払いを済ませると引換券をもらえまして、あとは出国するときにカウンターにて商品を受け取れるという流れになります。


店内は結構な面積を使って営業していますが、ガラガラでした。百貨店なのでこれでも運営していけるのかもしれませんが、免税店なのでワイワイしているイメージをもっていました。


フロアに並べられた商品としては、空港の免税店では取り扱っていないようなブランドの商品があります。とくに香水コーナーについては、シャネル等のハイブランドは置いていませんが、その他のメーカーはいくつかそろっていますので、もし欲しいモノがあれば事前に買物を済ませられますので便利かと思います。

ちなみに、日本人が利用する場合は、パスポートと出発まで30日以内のエアーチケットが必要になります。もし、国内・海外問わずにトランジット等があれば話がややこしくなりますが、福岡-シンガポールの直行便で一往復するというシンプルな旅行であれば、最も簡単に利用できるかと思います。

ちなみにシンガポールの税関の情報をサクッと確認いたしましたが、もちろん課税対象には該当しません。また、航空便の機内持ち込みの制限についても、問題ないことを確認しました。


日本人も利用できる免税店で、百貨店の中に店舗があれば、日常の買物のついでにちょっと立ち寄るのも良いのかなと思いました。ちなみに、今回購入した香水については、三越の店頭(下のフロアに同じものがありました)と比べて4割引き価格に設定されていまして、そこからサマーセールということで、さらに2割引きにしてくれました。もひとつおまけに、香水ミニボトルのセットを1箱ほど無料サービスで付けてくれました。

免税店を利用していて思うことは、国内の正規料金で購入するのが、とてつもなくバカらしいといつも感じてなりません...。