2017年9月2日土曜日

シンガポールの旅で気がついたこと

週末を利用して、シンガポールに出かけることにしました。福岡からシンガポールまでは、直行便を利用しました。往路のフライト時間は5時間30分ですので、パソコンで軽く作業をして、食事を済ませると、丁度よい時間になります。今回のフライトでは、乗客が案外と多くて、高校生の修学旅行の生徒さん御一行も同じ飛行機のようです。機内食は和食を選択してみたところ、メインディッシュは、焼鳥がごはんの上に乗った焼鳥丼でして、なかなか美味でした。


夕食は、ホーカーと呼ばれているシンガポールの屋台村のような場所にて、天ぷら定食を食べてみました。飲物はコーラが常温で販売されていまして、冷やさずに飲むのか?と思っていたところ、氷の入ったカップを渡されました。なるほど、そういう仕組みのようです。


明日の朝食用にパンを買いました。昨年と同じ場所にて買ったのですが、ショートニングが使われていました。わずか1年足らずで色々な変化を発見しました。


新興国と呼ばれる国々は、日本と比較して、猛烈な勢いがあります。従って、数年前までは考えられなかったと言わざるをえない数々の点について、すでに日本と同等水準にまで向上していることを肌で感じます。そのような国々に対して、高々アジアの小国とバカにしている日本の田舎っぺの方々が居ることは知っています。彼らは生涯にわたって知ることさえないかと思いますが、我々の後を追ってきたはずの人たちの模範となるべき日本と日本人は、既に絶滅しているかもしれないという恐怖を感じてしまいます。