2017年9月1日金曜日

NTT docomo 海外パケット定額サービスをチェック!

スマートホンを国際ローミングした場合には通信料金が高額になりますので、これまで積極的に利用することはありませんでした。一方で、最近はどのような料金体系になっているのか簡単に確認してみました。

まずパケット通信に関してですが、2種類のパケット定額サービスがあるようです。海外パケホーダイに関しては知っていたのですが、海外1dayパケもなかなか良さそうなサービスに見えます。申込み手続きを行ってから24時間以内のパケット通信が、980円、1,280円、1,580円の定額になるサービスのようです。


ちなみにシンガポールについては、980円の地域に該当するようです。例えば、短期間の渡航の場合やモバイル通信環境を限定的に利用したい人にとっては、手間等を鑑みると案外とコスパが良いかもしれないと思います。


注意事項を確認いたしましたところ、当たり前ですが、音声通信やSMS関係は対象外になるようです。また、利用開始から24時間以内の通信料が30Mbyteを超えると、通信速度が16kbit/sに制限されるようです。うっすらと思い出したのですが、そんな割高な条件だったらアホらしいと思って一蹴したような記憶があります。参考までに、この制限が外れるキャンペーンを張っている時期もあるようです。奥が深い。



また、パケット定額にならない海外事業者もあるようでして、間違ってそちらにつないでパケット通信を行った場合は、従量課金で永遠に請求されるようです。恐ろしい!ちなみに、そんな状況に対処するべく、海外パケット通信料が5,000円に達したときにパケット通信を遮断してくれるように設定しました。一安心です。

筆者の手元にある iPhone の場合ですと、設定のモバイル通信において、データローミングをオンにするだけのようです。


参考までに、海外渡航中においては、筆者は iPhone は、常時、機内モードに設定しています。そして、Glocal Me にてパケット通信をしたい場合にだけ Wi-Fi をオンにします。こうしておけば、音声電話の着信もできなくなりますが、高額なパケット通信が発生することはありません。

ちなみに、音声発信の場合の通信料金は次の通りです。

シンガポール
日 本
その他
75円
175円
265円

その他の通信料金は次の通りです。

音声着信 SMS 文字メール
155円 100円 50円

相変わらず、イイ商売しているなぁ...。