2017年10月31日火曜日

Macbook 12in は新しいカテゴリのパソコンかも?

筆者は Macbook 12in を愛用しているのですが、いまいち使いづらくて、どのように活用するべきか思案している状況です。そして色々と考えているうちに、実は Macbook 12in は全く新しいパソコンのカテゴリに属するガジェットかもしれないということに気がつきました。

基本的な話として、Macbook 12in のスペックはそれほど高くないために、それを十分に理解したうえで使う必要があると思います。そのため、ノート型パソコンとしてサブ機として利用するには必要十分な性能がなく、「使えない」という烙印を押されているように思います。製造者側(Apple)の意図していることを読み解くとき、ノート型パソコンが欲しければ、黙って Macbook pro 13in を買えということでしょう。

低スペックになることを覚悟して低電圧版の CPU を採用し、打ちにくくなることを覚悟のうえでキーボードをペラペラにした理由として、薄さと軽さの追求である点は言うまでもありません。インタフェースについても、USB type A が欲しいところですが、それでは薄さを実現できないので、ギリギリの選択として USB type C を1ポート載せるのが限界ということでしょう。

パソコンとモバイル機器は下記の通りにカテゴライズされ、隣接するカテゴリには多少のオーバラップを許容しているように思います。そして、各々のカテゴリに属する端末から、自分の生活スタイルに適合したデバイスを選択して、またその時々の状況に応じて選択したデバイスを厳選してゆけば良いということかと思います。そして、Macbook 12in については、タブレット端末の延長線上にあるけれど、ノート型パソコンではないという位置かなと感じています。

1.メイン・デスクトップパソコン
自宅や職場に据え付けて利用する形態で、スペックや入出力環境を自由にカスタマイズすることができます。従って、作業効率は最も高い反面、それ以外の環境に移動して使うことは難しいです。例えば、自作WindowsパソコンやiMacが該当するように思います。

2.サブ・ノート型パソコン
自宅や職場で移動して利用することを前提とした形態で、ある程度のスペックや入出力環境は保持しています。そのため、デスクトップパソコンと比較して拡張性は乏しく性能は悪いかもしれませんが、日常的な仕事に使う分には必要十分な環境を提供できます。例えば、Let's note SZ や Macbook pro 13in が該当するように思います。重さの目安としては、1kgから1.5kgあたりの端末かと思います。

3.新しいカテゴリーのパソコン
サブ機としては利用するにはスペック不足で使い物にならないが、スマホやタブレット端末と比べてコンテンツを作り出すことはできます。すなわち、タブレット型パソコンのサイズにデスクトップ型パソコンやノート型パソコンと同等の機能を持たせ、かつサイズ・重さ・バッテリーの持ち具合はタブレット型パソコンと同じ機能に仕上げています。例えば、Let's note RZ や Macbook 12in が該当するように思います。重さの目安としては、1kg以下の端末かと思います。

4.タブレット型パソコン
1~3までのパソコンとは異なり、コンテンツを消化することに主軸をおいた形態で、ディスプレイサイズとバッテリーが大きいので、複数人やひとりで落ち着いて動画やウェブサイトの閲覧を行えます。また、なじみ深いスマートホンと同じユーザインタフェースを介して操作することができるために、現代のスマホ世代にとってはパソコンよりも使い勝手の面で優れていると思います。例えば、iPad pro、iPad air 2 等の iPad シリーズが該当するように思います。

5.スマートホン(大型スマートホン、小型スマートホン)
外出先でちょっと空いた時間にコンテンツを消化することに主軸をおいた形態で、電話、メール、ネット閲覧、動画閲覧、ゲーム、その他のあらゆる用途に幅広く利用できます。手の大きさや好みに応じて自分に合ったサイズを選択でき、デジタル端末の入門機の位置づけにあると思います。例えば、iPhone 8、iPhone 8 plus、iPhone SE が該当するように思います。

6.ウェアラブルコンピュータ
スマートホンと連携させて、電子マネー決済や通知などを受け取る形態です。ウェアラブルコンピュータ単体での利用よりも、他の端末と組み合わせて利用することにより、日常生活の中に違和感なくコンピュータを溶け込ませることができます。例えば、Apple watch シリーズが該当するように思います。

7.特定用途に特化したコンピュータ
日本国内を中心に通話・メール・電子マネーに特化した専用デバイスとしてガラケー、音楽を聴くことを前提としている iPod 等、目的に応じて特化された形態です。

社会を構成する人たちが新しい世代の人に交代するとき、新しいコンピュータが登場して、それによって新しいコンピュータのカタチが必要になってくるように思います。すなわち、スマホの延長線上にある新カテゴリのパソコンとしては、iPad pro 12.9in + Apple pencil + キーボードカバーの組み合わせ、または Macbook 12in のいずれかの選択肢になります。言い換えると、前者はタッチパネル・フリック入力と iOS のインタフェース、後者はキーボード・マウス入力と MacOS のインタフェースの違いになります。現在の社会においては後者が優勢に思いますが、最近はキーボード入力よりもフリック入力の方が早いという人が多数派を占めてくるようになるとき、将来的には全面的に前者に置き換わることも十分にありえると思います。

Apple がリリースした Macbook 12in や Panasonic がリリースした Let's note RZ は、そのような新しいカテゴリーのコンピュータかもしれないと思えば、ちょっとワクワクしてきます。一方で、思い返してみると、以前の出張の際にLet's note RZ、iPad air 2、Macbook 12in を持ち出したことがあります。その際には、結局、Macbook 12in の出番は全くなかったことを思い出しました。次回の出張のときは、カテゴリがかぶらないように、Let's note SZ、Macbook 12in、そしてスマホを選択してみます。筆者の理論が正しければ、各々のデバイスの長所を生かすことができるように思います。

2017年10月29日日曜日

とある休日の過ごし方

今日は久しぶりにゆっくりとひとりで過ごすことにします。毎日同じタイムスロットルで動いていると、休日であっても朝7時には目が覚めてしまいます。とりあえず、パソコンでカタカタと論文執筆をしつつ、朝9時すぎに自宅を出発しました。自宅にあった未精米のあきたこまちをコイン精米機に持って行き、そのまま某マクドナルドに行きました。朝マックとして、ソーセージマフィンセットに単品でソーセージマフィンを追加してみました。ここのお店でうちの学生さんが働いていると聞いていまして、注文品が届くまでふとカウンター越しに厨房を覗きますと、一生懸命に働いている姿が見えました。感心いたしました。


さて、10時をすこし過ぎたところで、天神ソラリアの駐車場に向かいました。ここの駐車場は天神界隈ではキャパが大きいのですが、休日は開店と同時に入らなければ長蛇の渋滞に巻き込まれたうえに、駐車することさえできません。出入口のゲートにて渋滞には巻き込まれてしまいましたが、難なく駐車スペースを発見して無事に車を置くことができました。

天神ソラリアの駐車場は福岡三越の売り場に直結していますし、近所のビルにも連絡通路があるために便利です。ひとまず、三越から外に出まして天神の街を歩いて、大手メガバンクが立ち並ぶ方面に向かいました。というのも天神方面にくる用事はほとんどなかったので、銀行の通帳の記帳が半年近く放置していました。あまりにも放置するとき、まとめて記載されてはがきが送られるパターンになってしまい、それはイヤなので、この機会に ATM を巡っておこうと考えました。

みずほ銀行では現在の通帳のスペースが足りなくて、途中で新しい通帳が発行されました。通帳発行も機械で自動的に行ってくれるので、窓口に並ばされないので便利です。ちょうど、東京オリンピックの協賛?しているでしょうか、通帳のデザインが凝っていました。そのあと、他の銀行にもはしごをしまして、ふと東北地方のアンテナショップがありましたので、フラッと入ってみました。秋田銘菓のモロコシがありましたので、思わず小さなパッケージにて2つ買いました。


そのあと、天神西通りを抜けまして、アップルストアを冷やかしてきました。11月3日より、iPhone X の販売がはじまるようでして、それを加味しなくても iPhone、Apple watch、そして MacBook を買うために、万札が飛び交っていました。また、修理対応のテーブルにも自慢の MacBook を抱えたお客さんでいっぱいでした。ちなみに、福岡三越・岩田屋にて 5,000円以上買物をすれば、駐車場の無料券をくれます。そこで、昼食は地下の能古うどんを食べて、2回分のお惣菜を買いました。ついでに、熊本・森のくまさんの新米がありましたので 2kg ほど買いまして、ようやく条件を達することができました。

平々凡々な休日のひとこまでした...。

2017年10月27日金曜日

海外旅行の電源関係を見直しました

YouTuber・Appleが大好きなんだよ 氏の『来週の海外ベトナム・カンボジア出張準備中:iPhoneなどApple製品を中心に今回の機材は?』を視聴いたしまして、筆者も旅行関係の電源関係のアイテムを見直すことにしました。動画は以下の通りです。


筆者が利用している電源ケーブル関係につきましては、基本的に USB type A に統一しています。そして、マイクロ USB、USB type C、Apple watch 充電器、Lightning になります。あと、USB-C to USB-C のケーブルと商用電源とメガネ型ケーブルを併せて持っています。


商用電源から USB type A に電流を供給するために、以前は JUST SYSTEM より購入したものを利用していたのですが、最近になって Anker PowerPort+ 5 に切り替えました。先の動画でも紹介されていますように、USB type A の 4 ポートにつきましては 5V/2.4A が供給されています。また、USB-C ポートにつきましては USB-C Power Delivery (PD) に対応しているので、Macbook への電源供給アダプターとしても利用することができます。そのため、この機器を 1 台だけ持って行くだけで解決するために荷物がコンパクトになります。


海外のコンセントは日本のそれとは違うときがありまして、プラグ形状の変換アダプタもあると便利です。以前は全世界対応アダプターを使っていたのですが、本体やケーブルの重さによってコンセントから抜け落ちてしまうことが多々ありました。そこで、下の写真のようなアダプターに加えて、事前に調べておいた個別のプラグと、Apple の充電器には専用の全世界アダプターのコネクタ部分を持って行きます。

また、先の動画でも紹介されていますように、ホテルではコンセントの数が少ないときがありますので、ポートを増やすためのタップをひとつ持っています。すなわち、メガネ型ケーブルをコンセントから這わせて、それを Anker PowerPort+ 5 やノート型パソコンのAC/DC アダプタにつなげます。そして、その途中に下写真の OA タップを挟むことによって、コンセントの数を 2 個増やすというわけです。

2017年10月25日水曜日

電子決済に関するニュース記事を読んで思ったことを徒然に

ニュース記事「日本人の75%は電子マネーを使わない?どうして?」を読んだ感想になりますが、別段、驚くような結果でもないように思います。筆者の周辺を見渡しても、皆、現金決済ばかりです。コンビニやスーパーなどで買物をしたとしても、電子マネーは使っていても、カードタイプの nanaco、Edy、交通系 IC カードのいずれかを使っているように思います。筆者は ApplePay を普段から利用していますが、店員さんのお姉さん方からは、「はじめて見ました~」とよく声をかけられます。知識として知ってはいても、本人を含めて実際に利用している人は皆無ということでしょう。一般の人たちの情報リテラシーは、結局のところその程度ということかと思いますが、それではこれからの時代を生き抜くことは難しくなってくるように感じました。

2017年10月23日月曜日

ANA DESIGN のインナーバッグをもらいました

ANA ショップから届いた電子メールにて、ANA DESIGN シリーズに BLUE LINE と呼ばれる新しいシリーズが追加されたと案内が届きました。デザインがなかなかオシャレだなぁと思ってリンクを辿ってみると、手頃なインナーバッグがありまして、Let's note RZ6 を納めるのに丁度良いかもしれないと思いました。


インナーバックの割りにソコソコのお値段がするなと感じていましたが、スーツケースでおなじみのエース社と ANA のコラボ商品ということで納得できました。丁度、有効期限が迫って処分に困っていた ANA マイレージがありましたので、還元率は悪くなってしまいますがショッピングマイルとして消化することにしました。


ウェブ上のカタログスペックではイマイチ大きさが分からなかったのですが、当初のもくろみ通り、Let's note RZ6 がピッタリと収まりました。このスペースには内側に起毛加工が施されていますので、タブレットパソコンや大型のスマホを納めることが想定されているように思います。

 

2017年10月21日土曜日

SONY デジタルペーパーをついに買いました

ずっと前からこの手の商品の存在は知っていたのですが、スペックや価格を総合的に判断して、実際に購入することにはためらっていました。しかし、遺伝要因により肩こりがひどくて肩甲骨周りから首筋に被害が出ていまして、健康上の理由により必然的にミニマリストを目指さざるを得なくなりました。また、職業柄電子PDF文書に目を通す機会は多く、パソコンやタブレットPCなどの液晶ディスプレイは眼精疲労の原因となって、これも先の肩こりに拍車をかけています。そこで、液晶ディスプレイではない E-ink を使ったタブレット端末であり、書き込みにも対応しているデジタルペーパーの購入に踏み切りました。


商品のウェブサイトや動画などによって大体の挙動は知っていましたが、可能であれば実物を触ってみて最終確認をしたいところです。そこで、福岡天神にはSONY直営ショップがあまして、アップルストアとSONYストアは道を挟んで向かい側なので、冷やかすには丁度良いロケーションです。展示していたデジタルペーパーを触ってみて、想像以上に操作性の良さに感動しました。公式オンラインショップでは在庫なし、Amazon 等ではボッタクリ価格になっている状況で、店員さんに軽く聞いてみると在庫がありますよというわけで、即断即決にてお持ち帰りすることにしました(デジタルペーパーの方ですよw)。


手に取ってみた感想としては、薄っ!軽っ!でした。そして、筆者が普段利用している小型のバッグにも、ムリかなぁと少し諦めていたのですが、なんとかギリギリながらも収まってくれました。よかった。

2017年10月18日水曜日

Geekbench の結果が興味深い

最近の CPU のベンチマーク結果を眺めていて気がついたことですが、Apple が独自開発している CPU のスペックが想像以上に素晴らしいように思います。現 iPhone 8 plus については、Geekbench のスコアを鵜呑みにするとき、筆者の手元にあるノート型PCやデスクトップ PC に遜色ないスペックを持っていることになります。さすがに、デスクトップ PC 向けの CPU に対してマルチコアのスコアで劣るのは仕方がないにしても、すでに iPhone 8 plus のサイズで現行 PC と同じことができる可能性を秘めていると受け止められます。

Geekbench
Single core
Multi core
iPhone 8 plus
4,212 10,110
iPhone SE
2,467 4,220
iPad air 2
1,795 4,129
Lets note SZ6
2,860 6,491
自宅PC
4,345 20,862

iPad pro を衝動買いしたいという衝動がイマイチ起きない状況でして、それは iPad air 2 の完成度で筆者が満足してしまったということかもしれません。一方で、iPhone 8 plus にも興味があったのですが、本件を知ったときに私的には結構な衝撃を受けていまして、関心を強く寄せるガジェットに思います。ちなみに、iPhone X については、あまり興味がなくて次バージョンに期待でしょう。

以上のことを踏まえて最近感じることは、パソコンは Microsoft Windows を搭載した Lets note RZ と SZ が、タブレット PC 、ウェアラブル、ミュージック等は Apple iOS が各々の分野で最強に思います。両者は交わることなく上手く棲み分けられていまして、どちらか一方に統一させるというのは賢明でないように感じられます。やはり、Macbook 12 in は使い勝手の点でストレスに感じることが多く、Lets note RZ/SZ の組み合わせはやはりベストに思います。一方で、Android 系のタブレットやスマホに比べて、iPhone、iPad、iPod、はこちらの分野で完成しているように思います。

2017年10月15日日曜日

アメックスのApple Payキャンペーンに申し込みました

筆者が持っているアメリカンエキスプレスカードは、ApplePay として、QUICPay が利用することができます。そして、期間中に5,000円以上利用すると、1,000円キャッシュバックキャンペーンを張っているようです。早速申込みだけは済ませておきました。

2017年10月13日金曜日

Evernote のライセンス契約を変更しました

筆者は Evernote を利用していまして、旧プランでは有料会員として契約していました。久しくチェックをしていなかったのですが、現プランではプラス会員とプレミアム会員の2種類に分れているようでした。筆者の利用形態から考えると、現契約のプレミアムである必要性はありませんでしたので、次回の会費更新の際にプラス会員に引き下げるように手配しました。


筆者の Evernote の使い方としては、ネットブラウザ(Chrome)からオンラインサイトにアクセスをして、何かしらのログを取るときに利用しています。また、スマホ、タブレット、パソコンのブラウザ(Chrome や safari)にプラグインとして、閲覧しているウェブページをキャプチャーする用途にも利用しています。

専用のデスクトップアプリについては、自宅デスクトップパソコンと Let's note と Macbook 12 in にインストールしていまして、オフライン環境でログを取りたい場合に利用しています。有料プランを契約していると、1つの ID で利用することができる端末数に制限がありません。また、筆者のような使い方をしていると、月間あたりのアップロード容量制限に引っかかることもありません。

Evernote の類似サービスとして、MacOS のメモアプリや Microsoft Office の OneNote あたりが候補になるかと思いますが、惰性で Evernote をずっと使っていますし、これからも使い続けるのでしょうか...。

2017年10月11日水曜日

スマートEXサービスに申込みました

JR新幹線の電子化切符の話題になります。先日の2件のブログ記事、『モバイルSuicaにEX-ICサービスを紐付けしました』と『EX-IC の iPhone アプリが使えるようになりました』に関係があります。

筆者がメインカードの三井住友 VISA カードに紐付けしている、プラス EX サービスがありまして、そのサービスが拡張されて EX-IC に統合されました。すなわち、従来は東京~新大阪の区間のみ利用可能でしたが、東京~博多の区間で利用することができるようになりました。本日の話題は、スマート EX サービスと呼ばれる9月末頃からローンチされた、交通系 IC カードを使って新幹線に乗車できるというサービスになります。


スマート EX に登録可能な交通系 IC カードとして、Apple Pay のモバイル Suicaも利用できるようですので、アメックスカードに紐付けしてサービスに登録してみました。詳しい利用方法は、筆者もチャンネル登録しています Appleが大好きなんだよ氏の動画が分かりやすいです。実はこの動画を見て登録だけは済ませておこうと考えました。


実際の金額は、次の通りになります。自由席料金、片道の場合を示しています。博多からであれば、往復割引きは新大阪以遠が対象になります。

博多~
通常きっぷ
スマートEX
EX-IC
小倉
2,110 2,110 2,110
広島
8,420 8,420 8,260
岡山
11,880 11,880 10,970
新神戸
14,160 14,160 12,920
新大阪
14,480 14,480 13,240
京都
15,120 15,120 13,540
名古屋
17,500 17,500 16,650
新横浜
21,490 21,490 21,000
東京・品川
21,820 21,820 21,320

次に、指定席料金、片道の場合は次の通りです。

博多~
通常きっぷ
スマートEX
EX-IC
小倉
3,600 3,400 2,870
広島
9,150 8,950 8,260
岡山
12,710 12,510 10,970
新神戸
14,990 14,790 12,920
新大阪
15,310 15,110 13,240
京都
16,060 15,860 13,540
名古屋
18,540 18,340 16,650
新横浜
22,630 22,430 21,000
東京・品川
22,950 22,750 21,320

総括として、筆者のように EX-IC が利用できるのであれば、1,000~2,000円程度ほど節約できる EX-IC 一択かなと思います。色々と悩むところです。

2017年10月10日火曜日

ウィルスバスターのライセンスを更新しました

筆者が自宅デスクトップパソコン、Let's note R、Macbook 12 in の合計3台に利用していますウィルス対策ソフトとして、ウィルスバスタークラウドを契約しています。ウィルスバスターをインストールしていたからっといって、どれほどの効果があるのか不明です。しかし、自分は自動車事故を起こさないし必須じゃないからといって、任意保険に入らずに車を運転する無神経さと同等に思います。自分だけが自滅するのであれば良いのですが、最近のウィルスは周囲を巻き込んだり、自分のパソコンを踏み台にして他人を攻撃する場合もありますので、最低限のマナーといったところでしょう。

さて、ウィルスバスターの契約は、1年と3年がありまして、3年ごとに更新する方が割安になります。Amazonにてオンラインコードを発行してもらおうかと考えていた矢先に、電子メールにて特別なオファーが流れてきました。


次表に今回のオファーと Amazon 価格を比較してみました。せっかくなので、素直に今回の特別オファーから申込みを行いまして、3年3カ月のライセンス期間延長の手続きを済ませました。

価 格
1カ月あたり価格
特別オファー
11,280 289
Amazon価格
11,833 329

パソコンをそれなりに使おうとすれば、何かと維持費がかかってしまいます。もしパソコンなしでも生活ができる人であれば、素直にパソコンを手放すという選択肢もあるのかなと感じました。

2017年10月8日日曜日

iPhone と Apple watch の充電スタンドを買いました

自宅の机上がゴチャゴチャしてきましたので、各種ガジェット類を充電する際にホールドしておくためのスタンドを買いました。Apple 公式のショップから購入すると1桁ほど0が多くて憂鬱なのですが、Amazon にて良さそうなモノを見繕ってみました。

写真に従うとき、Apple Watch とiPhone をセッティングすることができ、iMac のようなデザイン性にてケーブル類も取り回しができるようです。そこで、Lightning ケーブルを2本這わせて、Apple Watch の充電器を本体に取り付けてみました。3つの USB-A 側のコネクタ類は、Justsystem にて購入した5ポートのUSB充電出力がある機器に取り付けてみました。


実際に iPhone と Apple Watch をスタンドに立てかけてみて、かつガラケーもスタンドに設置して並べてみました。これまで、デスクの片隅をゴチャゴチャと占領していたガジェット類をスッキリとまとめることができました。

2017年10月7日土曜日

久しぶりに Apple らしい製品 Apple AirPods を購入しました

筆者はあまり物欲が沸かないのですが、久しぶりに Apple らしい製品が出ましたの購入することにしました。AirPods は無線通信(Bluetooth)を使った左右独立型のイヤホンでして、既存の EarPods 等のよくある Apple のイヤホンのケーブル部分を切り落としたデザインになります。すでに Bluetooth のイヤホンは数多く出回っていますが、Apple のユーザに対する見せ方の上手なのは、一般のボリューム層に対して分かりやすくビジュアル化させるところに思います。

すでにいくつもの情報サイトにて製品レビューはされているかと思いますが、製品が発売されてから1年弱になります。需要に対して供給が追いついていない状態が続いていまして、最近まで1~2カ月待ちというのは当たり前でした。そして、ようやくその状況は解消しはじめて、注文してすぐに手に入る状況になりましたので購入を思い立ちました。

本体ケースを開封してみて、思ったよりも小さいという印象を受けました。本体の下側にLightningケーブルが1本入っていました。


おもむろに AirPods のフタを開けてみますと、iPhone SE にアラートが表示されました。そして、特別な操作をすることなく簡単に相互接続を行ってくれまして、いつでも利用可能な状況になりました。


iPhone SE の Bluetooth 設定画面より AirPods を切断しまして、手元にある iPod touch につなぎ替えてみました。そして、耳に装着をして音楽を聴いてみると、煩わしかったケーブルがなく、これまでと同じように音楽を楽しむことができました。率直に、AirPods が流行している理由がよく分かりました。素晴らしい。

2017年10月5日木曜日

筆者のApple製品とのつきあい方

筆者は Apple 信者というわけではありませんが、いくつかの Apple 製品を利用しています。手元にあるガジェットとしては、iPhone SE、Apple watch 2、iPod touch、iPad air 2、Macbook 12 in になります。iPod touch については、iPod classic が故障したために代替として購入した背景がありますし、学生のときは iPod nano を利用していたこともあります。

20代の頃はこの手のデジタル物はワクワクしながら見ていたのですが、最近はメンドウくさいという気持ちもありまして、自分のペースでテキトウに使っています。いくつかの Apple 製品を利用して思ったこととしては、いずれか1台だけを持っていてもあまり恩恵は受けられず、いくつかのガジェットを組み合わせて、自分のライフスタイルに溶け込ませるべきかと思います。言い換えると、Apple 製品が使いにくいと感じている人は、この点について再考するべきで、各製品の特徴を理解して組み合わせ方を工夫するべきかと思っています。かくゆう筆者も試行錯誤をしています。

筆者の現在手元にあるApple製品について、以下の通りにまとめてみました。

iPhone SE (64 Gbyte)
 iPhone は、ベルロイのフォーンポケットにクレジットカード類と一緒に入れて持ち運んでいます。最近のスマホは大型化していますので、小さなサイズのスマホは貴重です。ただし、画面が小さいために出先での簡易的なタスクしか割り当てられません。本体にはアプリのみをいれて、写真類はDropboxにて共有させることにより、筆者には必要十分な容量となっています。

Apple watch 2
 Apple pay がとても便利でして、Suica や QUICPay を設定して利用しています。改札を抜けるとき、かざす端末は向かって右側にありますので、右腕につけて利用しています。ライフログ関係のアプリもそろっているようですが、イマイチ使い方がよく分からず、ひとつずつ覚えている状況になります。

iPod touch (128 Gbyte)
 先代の iPod classic が故障してしまったために、その代替として購入しました。128 Gbyte という容量は今では普通かもしれませんが、購入当時は最大容量でそれなりのお値段がいたしました。しかし、先代 iPod は HDD 内蔵タイプでして、120 Gbyte の容量で使っていたので、128 Gbyte 一択になりました。iTunes に取り込んでいる音楽ファイルはすべて iPod touch に入れていまして、音楽再生専用端末の位置づけで利用しています。

iPad air 2 (16 Gbyte)
 はじめて購入したタブレット端末になりまして、ひとまず一番値段が安いタイプで、かつセルラー搭載タイプとして選択しました。以前は格安 SIM を入れて利用していましたが、現在は Apple SIM を挿入しています。iPad air 2 で学んだこととしては、パソコンはコンテンツを生産する機械、タブレットはコンテンツを消費する機械という点が分かりまして、両者は完全に区別されているガジェットと認識しました。海外では Glocalme と呼ばれるWiFiルーターを利用し、移動中は本体が大きいので利用するのも難しくて、専ら自宅や職場で利用していますので、WiFi だけで十分だという点も実感しました。

Macbook 12in (128 Gbyte)
 はじめて購入した Mac パソコンになります。当時は、Macbook air と比較して購入の検討材料にしましたが、購入時に初代が登場したばかりで、USB type-C を1ポートのみ搭載して、それ以外は削っているというコンセプトに興味が沸きました。普段利用をするのであれば、外部接続機器をつなげられるパソコンが必要になりますが、自宅と職場にはデスクトップパソコンがありまして、Let's note も数台保有していますので、メインの作業には困っていません。従って、ドヤリング(スターバックスでMacBookを利用する行為)専用というわけではありませんが、データはクラウドで完全に共有させている状況では、外部インタフェースの制約は筆者にとっては問題になりません。いかんせん、はじめて購入する Mac パソコンになりますので、使い心地を試すという意味もあります。

最近思うことは、iPad air 2 などのタブレット端末は1台あると便利ですが、少し中途半端に思えるようになりました。というのも、外出先で利用するには大きすぎ、ビジネスで使うには画面が小さく、自宅でネットサーフィンをするとき、スマホの小さい画面でポチポチする代わりにしかならないように思いました。

そこで、iPad air 2 は自宅専用で利用するとして、これまで iPad air 2 に振り分けていたタスクを、iPad pro 12.9 in と iPhone 8 plus に分担させるのが良いように感じはじめました。すなわち、iPad pro 12.9 in と Macbook 12 in は落ち着いて座って作業をするときに利用して、移動中に少し大きめの画面でネットサーフィンをしたいときは iPhone 8 plus という具合です。iPhone 8 plus については、SIM フリー端末を購入しておけば、海外において現地プリペイド SIM カードでの運用に利用できます。また、iPod touch に振り分けていた音楽専用端末としての機能も、iPhone 8 plus と共分担することもできます。

iPad pro 12.9 in を購入すれば、現 Macbook 12 in と競合するのでは?という御意見もあるでしょうが、筆者は両者は住み分けられると考えています。そのため、iPad pro は、Microsoft surface にはなり得ず、筆者の環境では、やはりMacbook 12 in は必要になるように思います。今すぐ購入するというわけではなく、他者のレビューを参考にして熟考して判断したいと思います。

2017年10月3日火曜日

職場近くのソバ屋に行きました

職場の近くに美味しいソバ屋さんがあると聞きましたので、ちょっと出かけてみることにしました。下の写真は天ぷらそばになりまして、それなりのボリュームがあって1,000円になります。ちょっと街中のお店であれば、1,500円~2,000円の値段が付いていてもおかしくはないように思いました。とても満足です。


高松に10年ほど在住すると、完全にうどん派になってしまいます。一方で、久しぶりに食する日本そばは、それはそれで美味しいと思いました。素晴らしい!

2017年10月1日日曜日

マネパが何かをやってくれそうな予感!

奥山社長が率いるマネーパートナーズ証券ですが、仮想通貨関係の登録を済ませたというプレスリリースが出ていました。これはすなわち、マネパカードにビットコインウォレットのアドレスを付与してくれ、ビットコインを使ってマネパカード決済できるというサービスを想定しているのでは?と妄想しています。


正式なサービスのローンチまで、期待して待っています。