2017年10月18日水曜日

Geekbench の結果が興味深い

最近の CPU のベンチマーク結果を眺めていて気がついたことですが、Apple が独自開発している CPU のスペックが想像以上に素晴らしいように思います。現 iPhone 8 plus については、Geekbench のスコアを鵜呑みにするとき、筆者の手元にあるノート型PCやデスクトップ PC に遜色ないスペックを持っていることになります。さすがに、デスクトップ PC 向けの CPU に対してマルチコアのスコアで劣るのは仕方がないにしても、すでに iPhone 8 plus のサイズで現行 PC と同じことができる可能性を秘めていると受け止められます。

Geekbench
Single core
Multi core
iPhone 8 plus
4,212 10,110
iPhone SE
2,467 4,220
iPad air 2
1,795 4,129
Lets note SZ6
2,860 6,491
自宅PC
4,345 20,862

iPad pro を衝動買いしたいという衝動がイマイチ起きない状況でして、それは iPad air 2 の完成度で筆者が満足してしまったということかもしれません。一方で、iPhone 8 plus にも興味があったのですが、本件を知ったときに私的には結構な衝撃を受けていまして、関心を強く寄せるガジェットに思います。ちなみに、iPhone X については、あまり興味がなくて次バージョンに期待でしょう。

以上のことを踏まえて最近感じることは、パソコンは Microsoft Windows を搭載した Lets note RZ と SZ が、タブレット PC 、ウェアラブル、ミュージック等は Apple iOS が各々の分野で最強に思います。両者は交わることなく上手く棲み分けられていまして、どちらか一方に統一させるというのは賢明でないように感じられます。やはり、Macbook 12 in は使い勝手の点でストレスに感じることが多く、Lets note RZ/SZ の組み合わせはやはりベストに思います。一方で、Android 系のタブレットやスマホに比べて、iPhone、iPad、iPod、はこちらの分野で完成しているように思います。