2017年11月9日木曜日

バッグについて一考

これまで、何でもポーターのデイパックに突っ込んできたのですが、最近になって鞄が重たく感じるようになりました。そこで、荷物を運ぶときに使うバッグについて色々と考えていまして、YouTuber・Seikin 氏の動画『YouTuberのカバンの中身、見せます!』を視聴して、ひとつの結論に達しました。


筆者の主要な手荷物については、スマホ、ガラケー、クレジットカード、カギ、そして札入れくらいでして、ポケットにすべてが入ってしまうために基本的にバッグは不要です。しかし、それ以外のアイテムをいくつか持ち歩きたいとき、デイパックは大きすぎ、ポケットには入らないという状況を改善するために、大学生の時に使っていたポーターのショルダーバッグを引っ張り出してきました。

ちょっと出かけたいときは手ぶらで、手荷物が少しあるときはショルダーバッグを使いたいと思います。そして、荷物が多いときは、これまで通りにデイパックを持ちたいと思います。デイパックにパソコンを入れると重たくて辛いので、Seikin 氏のようにパソコンバッグではなく、筆者はクラッチバッグを使いたいなと思いました。

そこで、福岡天神の天神地下街に吉田カバンの直営店がありまして、仕事帰りにちょっと寄ってみました。さすが直営店だけありまして、狭いお店ですがほとんどすべての商品が並べられていました。また、色違いについてもバックヤードにストックされているようで、ドキュメントバッグをひとつ購入しました。A4 サイズを余裕で収納することができますので、クラッチバッグとして、またバッグインバッグとして利用したいと思います。


直営店にて購入すると、ポーターのロゴが入った公式の紙袋と布袋に入れてくれました。これからも、適度に冷やかしに行きたいなと感じました。


余談になりますが、筆者は別に吉田カバンが大好きで、とくにタンカー黒に統一しているというこだわりがあるわけではありません。軽くて丈夫な鞄を探し求めると最終的にここに落ち着きます。また、同シリーズばかり買っているのは、上手い具合に囲われてしまって、長いものに巻かれた結果になります。はじめにショルダーバッグを買って、それだと大学生のときに物が入らないのでデイパックを買いました。デイパックだけでは衣料品を突っ込むには不便なので...という具合です。

筆者がはじめて購入してから10年近くたちますが、同じシリーズが継続して販売されている様子をみて、息の長い物作りをしているのだなと感銘を受けました。素晴らしい!