2018年4月18日水曜日

Apple music を契約してみました

Apple 製品が筆者の生活を浸食してゆく...

さて、3カ月、無料ということですので、Appleミュージックを契約してみることにしました。4,500万曲の世界へといわれましても、イマイチよく分からないのですが、ストリーミング配信として垂れ流して聞く分には問題ないように思います。


Apple watch と AirPods を組み合わせるという手段もあるかと思いますが、筆者は、専ら iPhone SE と AirPods の組み合わせにて利用しています。事前に聞きたい曲をダウンロードしておくこともできますし、セルラ回線を使ってオンデマンドにてストリーミングにて聞くこともできて便利です。


筆者は7月まで無料トライアルが続くのですが、もうしばらく使ってみて良いようであればお得な1年契約をしてみようかと思います。CD を買うことを考えると安いですね...。時代は、CD から iPod にダウンロード、そしてストリーミングで定額で聞くステージにきているようです。

2018年4月16日月曜日

マックとウィンドウズの併用環境を構築したいなぁ

Apple が大好きなんだよ氏の YouTube 動画をみて、筆者の自宅のパソコン環境として、Windows デスクトップの1台体制から、Windows と Mac を併用するスタイルに切替えてみようかなと感じました。

正直なところ、iMac Pro の開封動画は色々とみてきたのですが、確かに Apple が大好きなんだよ氏と同じような感想が素直なところです。本気でスペックが欲しいのであれば、手元のデスクトップパソコンをいじればよいだけですし、筆者の利用用途を考えても高スペックのパソコンを必要とはしていません。


先の動画の続きにあたる iMac 5K 27in モデルの開封動画をみて、5K ディスプレイにて Adobe 系と Microsoft Office 系の作業を割り当てると、グッド!な気がしました。筆者が必要としているパソコン作業を考えても、windows デスクトップ PC を手放すことはできませんが、Mac との併用というスタイルは歓迎するべきかもしれません。


1カ月後の実際に利用した感想の動画をみて気がついたこととして、筆者のデスクを片付ければ、27in のディスプレイを2枚並べるのはいけそうな気がします。キーボードとマウスに関しては、テンキーなしのモデルを選択したうえで、マウスは Macbook 12in 用に購入しているものを流用するとして、逆にトラックパッドに置き換えてみようかなと思いす。


正直なところ、今すぐ、併用した環境を構築する気持ちはないのですが、年内のあるタイミングにて踏み切りたいなと考えています。ひとまず、夏明けあたりを目安にしてみたいと思います。

2018年4月14日土曜日

来週末のアテネ移動を忘れていた orz

バタバタと4月の年度はじめをこなしていてすっかりと忘れていたのですが、よく考えると来週末からドーハ(カタール)経由にてアテネ(ギリシャ)への移動がありました...。ひとまず、モバイル関係についてチェックしておき防備録としてまとめておきたいと思います。

音声通話に関しては、滞在先のギリシャとカタールにおける1分あたりの通話料は次の通りです。docomo 回線を国際ローミングして、iPhone SE にて運用しますが、基本的には Nokia C2-01 に楽天海外 SIM を挿して使うカタチになるかと思います。

ギリシャ
日本宛て
滞在国内
着信料
docomo
180円
80円
110円
楽天海外
45円
12円
45円
ハローシム
0.49ドル
0.49ドル
0ドル

カタール
日本宛て
滞在国内
着信料
docomo
180円
80円
140円
楽天海外
75円
75円
40円
ハローシム
0.99ドル
0.99ドル
0ドル

データ通信に関しては、先月よりサービスがローンチされた、docomo パケットパック海外オプションは、アテネとドーハの両都市に対応しています。パケットパック海外オプションとは、国内のパケットパックを海外でも利用できるサービスになります。そのための手数料として、24時間あたり980円が必要になるということです。筆者は使うことはないかと思いますが、念のために利用できるように設定だけしておきました。設定に関しては、docomo オンラインサービス mydocomo から簡単に契約手続きを済ませることができました。


料 金
有効期間
980円
24時間

つぎに、国際ローミング SIM カードとして利用しているハローシムですが、そのデータ通信パッケージ料金はギリシャのみ対応しています。とくに購入する予定はありませんが、Int. 250パッケージを必要に応じて検討したいと思います。

名 称
通信容量
料 金
有効期間
Int. 50
50MB
2ドル
1日
Int. 100
100MB
3ドル
7日
Int. 250
250MB
5.5ドル
30日
Int. 500
500MB
9ドル
30日
Int. 1000
1,000MB
15ドル
30日

Glocal meのパッケージ料金、ギリシャとカタールのパッケージ料金は次の通りです。ドーハはトランジットに立ち寄るだけですので、パッケージ料金の購入は避けて無料 WiFi で解決したいなと思います。また、ギリシャに関しても無料 WiFi を中心としつつも、滞在日数を考えて、1 GB パッケージを 1 回購入するくらいで手を打ちたいなと考えています。

ギリシャ
料 金
有効期間
300MB
4ユーロ
30日
1,000MB
7ユーロ
30日
3,000MB
19ユーロ
30日

カタール
料 金
有効期間
300MB
8ユーロ
30日
1,000MB
15ユーロ
30日
3,000MB
36ユーロ
30日

端末の通信方式と周波数に関しては、次の通りになります。2G-GSM と 3G-WCDMA は共に利用できて、共通バンドが利用できますのであまり気にする必要はないと思います。重要なのは 4G-LTE については、バンド 3 と 7 を中心として吹いているようです。手元の端末については、ネット情報を見る限りでは、両バンドに対応していますので、こちらも問題はなさそうです。あとは、現地に行ってから様子をうかがいたいと思います。

ギリシャ
ドーハ
iPhone
SE/8+
G2/U2
3
7
20
28
×

2018年4月10日火曜日

職場の自動販売機がcoke on に対応しました

職場に設置されている自動販売機が、coke on に対応してくれました。筆者は iPhone SE に専用の coke on アプリを設定していまして、地道にポイントを集めていました。


実はポイントのシートは2枚目でして、あと1ポイントを集めると、ドリンク引換券をもらうことができます。身近なところでポイントが集められるようになったので便利になりました。

2018年4月8日日曜日

クロネコ宅急便にて荷物を送りました

私用にて福岡から松山まで、荷物を送る必要があります。送りたいダンボール箱は、以下の通りの2個口になります。

120サイズ
9.2kg
120サイズ
8.7kg

このとき、クロネコ宅急便の料金は次の通りになりまして、1個あたり1,316円になります。

120サイズ(15kg以下 )
正規料金(福岡-松山)
1,685円
クロネコメンバー割り
-169
持込み割引き
-100
持込み割引き(メンバー)
-50
デジタル割き
-50
合 計 1,316円

ちなみに、無理矢理、2個のダンボールを1個にまとめてしまえば、140サイズ・17.9kgになります。これは、140サイズの規格内に収まりますので、料金は次の通りになります。

140サイズ(20kg以下)
正規料金(福岡-松山)
1,922円
クロネコメンバー割り
-192
持込み割引き
-100
持込み割引き(メンバー)
-50
デジタル割き
-50
合 計 1,530円

従って、120サイズを2個に分けて送るよりも、2個のダンボール箱をくっつけて、ひもできっちりと縛ってしまえば、1,102円ほど安く送ることができます。

120サイズ・2個口
2,632円
140サイズ・1個口
1,530円

ちなみに、140サイズの送料として、クロネコ宅急便とゆうパックを比較すると、クロネコ宅急便の方が260円ほど安くなります。以前はゆうパックが安いので、ゆうパックばかり利用していたのですが、今は宅配便の料金も値上がりまして、料金が逆転しているようです。

クロネコ宅急便
1,530円
ゆうパック
1,790円

宅配便を送るだけでも、やり方ひとつで、節約につなげられます。さて、ひとまず荷造りだけは済ませておいて、近いうちに最寄りの営業所に運ぶことにしましょう...。

2018年4月6日金曜日

マクドナルドにてアメックスコンタクトレスを使ってみました

先日のブログ記事「マクドナルドにて非接触決済が拡大するようです」において言及しましたが、海外で主流のおサイフケータイである NFC 決済(type A/B)にて、マクドナルドの支払いができるようになりました。早速、手元にあるアメックスカードにて利用できるアメックスコンタクトレスを利用してみました。


アメックスカード
国内(FeliCa)
QUIC Pay
海外(type A/B)
Amex. Contactless

ちなみに筆者のアメックスカードには無線の電波マーク表示がありますので、プラスチックカードをかざすだけで NFC 決済を行うことができます。ついでに、Apple Pay にアメックスカードを登録していまして、 QUIC Pay と並んでアメックスコンタクトレスマークが表示されていますので、iPhone を使った決済も試してみました。

決済のレシートは次の通りです。


プラスチックカードを使っても、Apple pay を介してアメックスコンタクトレス決済をしても、表示としてはクレジット支払い(アメックスカード)になりました。もし、同じ Apple pay であっても、FeliCa 規格の QUIC Pay を使うと、レシートには QUIC Pay の表示が出ますので、決済手段としては別ルートになることが分かります。

2018年4月4日水曜日

iPad (6th Gen.)は良いカモ!?

Apple が新型 iPad の販売をはじめました。これまでは全く購買意欲というものがなかったのですが、Apple pencil が使えるようになったということで興味がでてきました。ブログ記事『iPad Air2を文鎮にした男が新型iPad(2018・第6世代)を買ってみた件』の著者に共感する部分がありまして、また別のブログ記事『敗作?新型iPad(2018)とiPad Proを徹底比較!9つの違いとは?』にありますように、筆者のようなユーザの場合は新型 iPad の方が適しているように感じはじめました。

iPad には WiFi モデルと Cellular モデルの2種類がありまして、手元にある iPad air 2 については cellular モデルに該当します。振り返ってみると、当時、筆者はガラケーユーザーでしたので、格安 SIM を iPad に入れて使いたいという気持ちから cellular モデルを選択しました。他方、現在、iPhone ユーザになりましたので、iPad air 2 に搭載されている cellular 機能は全く使っていません。そのため、どちらかを選ぶとすれば、WiFi モデルが正解かなと思いました。

iPad (2018, 6th Gen.) の WiFi モデルを選択するとき、保存できるデータ容量として、32GB と 128GB の2種類があります。手元にある iPad air 2 については、購入当時は良く分かっていなかったので、割と適当に 16GB モデルを購入しました。今のところ不自由なく使っているのですが、もし 128GB の容量があれば別の使い方もできるのではないかと思いました。とくに、ブログ記事「【警告】もし、あなたがiPad 32GBモデルを購入すれば後悔するだろう」を読みましてなるほどと納得できる部分がありました。

以上を踏まえて、iPad air 2 と iPad (6G) のスペックを比較した表は下の通りです。CPU 性能が向上したために、バッテリー容量が大きくなっても電池の持ち具合はあまり変わりません。また、バッテリーが大きくなった分だけ本体が 25g ほど重くなりましたが、セルラモジュールが省かれたために加算される重さは小さいかと思います。また、iPad (6G)の液晶ディスプレイは、iPad air 2 や iPad pro に採用されているフルラミネーションディスプレイではないため、本体が 1.4mm ほど厚くなっているように思います。手に持ったときに違いを感じられるために欠点として挙げられるかと思いますが、裏を返すと本体落下によってタッチパネルが割れたとしてもガラスパネルのみの交換が可能となる利点にもなります。

iPad air 2
iPad (6G)
CPU/ROM
A8X/16GB
A10/128GB
ディスプレイ
9.7in/Retina
9.7in/Retina
サイズ
240x169.5x6.1mm
240x169.5x7.5mm
重さ
444g
469g
バッテリー
27.3Wh
32.4Wh
GPS
×
Apple pencil
×
WiFi
11a/b/g/n/ac, MIMO(HT80)
Bluetooth
v4.2
Cellular
×

筆者の場合、iPad air 2 を下取りにだして、iPad (6G) を購入する場合の見積りを試算してみました。iPad 本体と せっかくなので Apple pencil をつけてみました。手元にタブレット端末がたくさんあって並べても仕方がないので、値段がつくうちにリサイクル下取りに出すことを考えてみます。アップルのアカデミック割引き対象者は「大学生、高等専門学校および専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒のみなさん、そのご両親、教育機関の教職員の方々などが対象です(購入上限あり)」と幅広く適用されます。今回の場合は、3,000円ほど割引きをしてくれるので大きいです。

iPad 6G (128GB, WiFi)
48,800
(教育機関割引き)
-2,000
Apple pencil
10,800
(教育機関割引き)
-1,000
税金 (消費税 8%)
4,528
下取り(iPad air 2)
-17,000
合 計
44,128

とここまで調べた上で、もう一度、よく熟考したいと思います。

2018年4月3日火曜日

倉木麻衣ファンクラブの会員を更新!

倉木麻衣ファンクラブ会員の更新の時期がやってきました。同封された郵便振込み用紙を使えばよいかなと思ったのですが、昨年はどうやったのかふとブログ記事を検索してみました。すると、「倉木麻衣ファンクラブの会員を更新しました」にありますように、Web 版ロッピーにて支払いを済ませていたようです。


今年度もサクッとオンラインにて済ませようかと思いまして決済画面まで進みますと、おさいふPontaとかいう選択肢がありました。ローソンも色々とやっているのだなぁと思いつつ、素直にクレジットカードにて支払いました。


今回は手数料込みにて、3,324円の支払いになりまして、三井住友 VISA カードを利用しました。久しぶりに 3D セキュアの画面が表示されましたので、慌ててスマホのワンタイムパスワードを取得しました。不意打ちでしたので驚きました。

2018年4月1日日曜日

iPad air2 のバッテリーの交換を依頼しましたが拒否されました

筆者が利用している iPad air 2 のバッテリーの持ち具合が著しく悪くなりましたので、バッテリー交換を依頼することにしました。約 3 年にわたってかなり過酷に利用してきたことになりますので、バッテリーの寿命と考えるのが自然だと思います。

Apple にて修理を依頼する場合、事前に予約をしておく必要があります。ひとまず、ウェブサイトよりアップルストア 福岡店 の予約をしようと試みたのですが、いずれの枠も埋まっているためか、予約ができない状況でした。例えば、休みの日にちょっと寄って本体を預けて、平日の夕方にちょっと取りに行くということはできないようです。色々と模索したのですが、素直にアップル修理工場に送って修理してもらうことにしました。


(時系列のやりとり)
  • 3月25日(日) 6時 アップル公式ウェブサイトから修理依頼を出す
  • 3月26日(月) 20時 クロネコヤマトが iPad air 2 の回収
  • 3月29日(木) 10時 アップルに到着し担当者が検査をはじめる
  • 3月31日(土) 10時 クロネコヤマトが iPad air 2 の配送
結果的にアップル側の検査の結果、異常なしということで返送になりました。このとき、検査手数料として10,000円が必要だと約款には書かれていましたが、今回は無料にて取り扱わせていただきますとのことでした...。

2018年3月29日木曜日

ANA カードの Apple pay キャンペーンに引っかかった!

クレジットカード会社が行っている Apple pay 関係のキャンペーンについては、筆者はあまり恩恵を受けられませんでした。といういのも、Apple pay が使えるようになったタイミングが、少しズレて遅くなっていたためです。一方で、ANA カードを Apple pay に登録して iD 決済をすると、3,000円までキャッシュバックキャンペーンに引っかかりました。本当にキャンペーン対象になっているのか不明確だったので、自販機でジュースを1本だけ買って様子をうかがっていたのですが良かったです。あまりノンビリと使っていると、キャンペーン期間を過ぎてしまいそうなので、適宜使い切りたいと思います。やったー!

2018年3月27日火曜日

筆者が遭遇したiPhone の Apple Pay が動かないとき

時折、iPhone に設定した Apple pay が動かないというトラブルに巻き込まれることがあります。筆者が遭遇した原因と解決策について、2点ほどまとめておきます。

まず、飛行機から降りて駅の改札を抜けようとするときに、エラーとして引っかかります。原因は飛行機に乗るときに機内モードにして、それを解除することなく改札を通ろうとしたためです(ただし、機内モードでも Apple pay が使える場合もありまして、厳密に言うと正解は分かりません...)。解決策としては、筆者は、飛行機から降りる前のタイムラグの時間を使って、確実に機内モードを外しておくということを心がけています。

次に、iPhone に設定した Apple pay がレジで反応しないというトラブルがありました。不具合の原因は分からないのですが、端末を再起動させると動くようになりました。一方で、初めて使うときに動かないことがありました。原因として、設定より Touch ID とパスワードの項目を確認したところ、Apple pay に対して Touch ID の使用がオフになっていました。そこで、解決策として、この設定をスワイプしてオンにしたところ、所望の動作で Apple pay が使えるようになりました。

2018年3月25日日曜日

東京移動の復路にトラブル発生

東京移動の復路については、筆者は 3 月 24 日(土)に移動する予定でした。手元の iPhone にメールが流れてきて、搭乗手続きが停止中と知りまして、何があったのか?と思っていました。疑問はすぐに解決しまして、ピーチ航空の飛行機がパンクしたことによって、福岡空港の滑走路が一時的に閉鎖された影響でした。
手荷物を預けるためにカウンターに寄ったのですが、長い行列ができていました。結局、1時間くらいはかかりました。一般カウンターは、その行列が 3~4 回蛇行していましたので、2時間以上は必要だったのではないかと推測します。また、筆者が搭乗した飛行機には、午前中にキャンセルされた 2 便の乗客が割り振られてきましたので、搭乗率 100% のフライトになりました。

搭乗口では、キャンセル待ちの長い行列ができていまして、100人を超える人たちが空席を待っていました。空席待ちは上級の会員ランクより順番に割り振られてゆくのですが、上級会員にカテゴリーされるクラス S とクラス A の人たちだけで、空席がすべて埋まってしまうと感じました。搭乗ゲートは素人さんがワヤワヤしていましたので、優先搭乗がはじまっても、どこから乗り始めたらよいのか分からないという大混乱でした。こういうときこそ、たくさんの人たちを誘導して、地上係員がキチンと整列をしてまとめないとダメだと強く感じました。

2018年3月23日金曜日

東京での滞在

東京都内での滞在は久しぶりになります。いつも思うことは、東京は疲れる街だなと素直に感じます。一方で、職業柄、そのような生活スタイルに慣れなければならないという、嫌な義務もあるのかもしれません。

都内での移動は、専ら鉄道を利用しました。最寄り駅は両国駅となりまして、JR 線と東京メトロが乗り入れています。滞在先と会場の区間を素直に移動する場合、JR 総武線、JR 山手線、JR 京浜東北線あたり利用するのが正解です。他方、利便性を考えると、JR 総武線のあとは東京メトロに乗り継いでいます。JR だけを利用した場合と比較して片道あたり 100 円ほど余計に運賃が必要になってきますが、数回の利用程度で利便性を考えるとアリかなと思います。

昼食は、いわゆる中国料理のお店にて野菜たっぷり湯麺(福岡であれば、ちゃんぽん麺ですけど..)や下町の洋食屋さんというお店にて定番のナポリタンにしてみました。


夕食では、立ち食いではない蕎麦にしてみました。やはり東京といえば、蕎麦が美味しいです。蕎麦と天ぷらに合わせて、日本酒という選択肢はグッド!です。


東京と言えば個性のない新しい街に思えますが、なかなか興味深い滞在生活を送ることができます。素晴らしい。

2018年3月20日火曜日

東京にやってきました

某全国大会に参加するために、昨日の最終便のひとつ前の飛行機にて東京にやってきました。チョロっと来ることはよくあるのですが、ゆっくりと滞在するのは半年ぶりくらいになります。会場は下町のエリアにありまして、駅前徒歩数分の場所になります。滞在先ホテルは、会場から30分程度離れた場所に陣取りました。あいにくの雨なのが残念です。

会場に向かう駅ホームより、絶妙なロケーションにて、東京スカイツリーを眺めることができました。そういえば、スカイツリーが完成した直後に見物に行ったとき、スカイツリー最寄りの押上駅に行けば良いだろうという単純な考えで向かったことがあります。しかし、巨大な建造物のために、下から見上げるだけでどのようなカタチかすら分からず、つまるところ、離れた場所から見なければダメだという笑い話のような昔話を思い出しました(笑)


都内は歩くことが多くてやはり疲れます。甘い物が欲しくなりましたので、ソフトクリームを某所にて注文してみました。とてもきめ細かいクリーミーな味でして、今まで食べてきたソフトクリームのNo.1の記録が塗り替えられました。美味しいモノを発見して食べる喜びは、生きているからこそ経験できるものでしょう。FB!

2018年3月17日土曜日

Apple care を外して端末分割支払いを繰上げ返済しました

筆者のモバイル環境を紹介しますと、NTT docomo 回線にて、スマホとして iPhone SE を用いています。Apple 製品には延長保証サービスとして、Apple care と呼ばれるサービスがあります。筆者の場合、Apple 社に一括払いにて支払うのではなく、携帯電話の毎月の請求に上乗せして支払っています。

今まで、一度も Apple care を利用したこともありませんし、iPhone SE を購入した際にお試しで加入したのですが全くメリットを見出すことができませんでしたので、ムダにお金を支払っているのがもったいないと感じていました。そこで、Apple care の契約を解除して外すことにしました。解約の手続きにつきましては、NTT docomo のオンラインサービス、my docomo からすすめることができました。


ついでにいうと、本体の端末代金を分割払いにて支払っていました。今どきの携帯電話の端末の買い方としては一般的だと思いますが、筆者の性格では、借金を返済しているみたいで気持ち悪いと常々感じていました。そこで、近所の docomo ショップに行きまして、未払いの残金が4,000円程度ということでしたので、その場で現金払いにて返済を済ませました。結果として、次回の請求金額はずいぶん少なくなりまして、次表のようになります。ここ数ヶ月、少しずつ携帯電話の見直しをすすめています。

2月末
現状
今後
基本料金
2,700 980 980
(ずっと割引き)
-600 -800 -800
データパックL
6,000 6,000 6,000
(ドコモ光割引き)
-900 -1,400 -1,400
SPモード
300 300 300
光インターネット
4,200 4,200 4,200
ドコモ光電話
500 500 500
ユニバーサル料
4 4 4
フレッツスポット
200 200 200
(eビリング割引き)
-20 -20 -20
Apple care
534 534 0
端末分割支払い
540 540 0
消費税
1,077 883 797
合 計
14,535 11,921 10,761

2018年3月15日木曜日

マクドナルドにて非接触決済が拡大するようです

マクドナルドにて NFC による非接触決済の取り扱いがはじまるようです。これまでも、電子マネー決済はできたのですが、今回は海外で利用されている type A/B に準拠した非接触決済になります。


筆者の手元の環境においては、次の通りになります。次回、マクドナルドに行くことがありましたら、早速、Amex contactless あたりを試してみたいなと思います。

カード名称 国内(FeliCa) 海外(TypeA/B)
三井住友VISAカード VISA
iD
***
アメックスカード
QUICPay
Amex Contactless
ANAカード(三井住友VISA)
iD
Mastercard contactless
JALカード (MUFG DCカード)
QUICPay
Mastercard contactless
楽天カード JCB
QUICPay
J/Speedy
新生銀行GAICA
***
payWave

2018年3月13日火曜日

OCNポイントを消化しました

自宅の固定インターネット回線として、筆者はドコモ光を使用しているのですが、プロバイダー(ISP)は OCN にしています。OCN を利用すると、OCN ポイントが貯まるようでして知らない間に勝手にポイントが貯まっていました。メールが届いて気がついたのですが、せっかく貯まったポイントを捨ててしまうのももったいない話ですので、別の何かに交換することにしました。

交換先の条件を眺めていると、アマゾンギフト券とnanacoギフト券に2種類については、上限1,000円まで等価交換をしてくれるようです。せっかくなので、これらに1,000円ずつポイントを割当てることにしました。交換申請の画面では100ポイントを10口と選択できませんので、100ポイント1口の交換操作を10回ずつ繰り返すというアホな仕組みで申込みました。交換申請の完了メールについても、丁寧に20通ほど届きました。

2018年3月10日土曜日

ハワイ移動~日本に戻ります

復路はホノルル空港から成田空港を経由して福岡空港に到着になります。往路とは違って、羽田=成田の移動がないので少し楽です。JALOALO カードの特典よりチャーリーズタクシーを予約したのですが、運が悪いことに朝のラッシュアワーに巻き込まれてしまいました。ホノルル空港のセキュリティは時間がかかった苦い思い出がありましたが、今回は全身スキャンタイプではなく従来の金属探知機ゲートだったため、あまり時間をかけることなく抜けられました。制限エリアに入った後、ひとまず JAL ラウンジに行き荷物を整理した上でスーツケースを預かってもらい、下のフロアに移動して食事を済ませました。

飛行機は10分のディレイにて出発しましたが、定刻通りに成田空港に到着しました。入国審査は自動化ゲートを使ってさっさと抜け、預け荷物を受け取って税関までダッシュ!そして、国内線乗継ぎカウンターの前にある JAL ABC カウンターにダッシュ!しました。というのも、アメックスカードの特典と楽天カードの特典にて、国際線を利用した場合の荷物宅配無料サービスを利用したいためです。以前は普通のペースで対応していましたところ、カウンターに長蛇の列ができて1時間たっても捌ける気配がなく、諦めざるを得ませんでした。今回は頑張ってファーストクラスの人たちよりも先に JAL ABC カウンターに到着することを目標として、ダッシュ!しました。おかげで、3人の待ちだけでスムーズに手続きを済ませられました。後方をみると長蛇の列が伸びていました。

国内線乗継ぎカウンターでは、ホノルルから預けた2個口の手荷物のチェックインがなかったので、ピックアップ忘れがないかを確認されました。また、制限エリアに入り、 JAL Blue sky の売店にてわかめうどんを食べました。定刻10分前に降りてみると、どうやら修学旅行の高校生の集団とご一緒のようでした。また、飛行機が小さいためかクラス J シートの空席はありませんでしたが、足下が広めの普通席でしたのでとくに不便はありませんでした。

成田空港周辺の天候が悪いため出発が30分以上遅れ、福岡空港への到着も定刻より40分は遅れました。福岡空港から自宅までは地下鉄を利用したのですが、たくさんの人でヘトヘトになりました。ヤレヤレ。

2018年3月8日木曜日

ハワイ移動~生活スタイル

筆者の滞在スタイルについて、モバイル通信環境、市内の移動方法、お金の支払い方について述べたいと思います。

[モバイルデータ通信]
ホテルではWiFiが利用できますので、街中にいるときのインターネットアクセスについては、モバイルWiFiルーター・Glocalme U2 にて、アメリカ1GBパッケージを12ユーロにて購入しました。また、Hello simの250MBパッケージを必要に応じて都度購入をしまして、iPhoneにてモバイル通信が利用できるようにしました。4G-LTEが利用できると思われるエリアであっても3Gの表示になっていましたので、データ通信速度はそれほど高速というわけではありませんでした。

[モバイル音声通話]
ホテルの客室にある固定電話から米国内宛てと米国フリーダイヤルについては無料で電話をかけられますので、ブラステルの米国アクセスポイントから日本宛てに電話をかけます。一方、外出先では楽天海外SIMを挿入したNOKIA C2-01より、2G-GSMを介して音声通話を発信しました。また、国際ローミングにてdocomoの携帯電話についても予備回線として準備していたのですが、とくに出番はありませんでした。普段は、iPhoneとNokia C2-01のみを持ち歩き、バックアップとしてガラケー1台はホテルのスーツケース内に仕込んでおきました。

[市内の移動]
ワイキキビーチは端から端まで歩いたとしても30分ほどあれば十分ですので、基本的に徒歩にて移動しました。また、JCBカードを持っているとワイキキトローリーのピンクラインは無料で乗車できます。ハワイは日本人だらけで、日本人は、皆、JCBカードを持っていますので、必然的に混雑しています。そこで、JAL便を使った場合に申請できるJALOALOカードにて、レインボートローリーにて移動をしました。JALパックと表示されたバスはいつも空いているので助かります。

ワイキキとホノルル空港の移動とワイキキとカハラの移動については、チャーリーズタクシーを利用しました。ホノルル空港からワイキキ市内のホテルであれば、チップ込みで50ドルが目安ですが、筆者が滞在しているエリアは一方通行の関係にて遠回りをせざるを得ないので55ドルは必要になってしまいます。そのため、チャーリーズタクシーであれば、空港での待ち時間は生じましたが35ドル定額にて運んでくれますので許容範囲です。また、ワイキキとカハラの移動については、ザ・バスにて移動すれば2.50ドルにて行くことができます。荷物や手間を考えるとタクシーは便利で、こちらもチャーリーズタクシーであれば、20ドルにて移動できます。

[お金の持ち方]
筆者はアメックスカードと現金をまとめてマネークリップで留めて、シャツの胸ポケットに入れて持ち歩いています。日本では数万円の現金を持ち歩いても不思議ではありませんが、海外では100ドルの現金は大金です。また、米ドル紙幣は日本人にとっては馴染みがなくて子ども銀行券に見えますが、海外では米ドル紙幣は他の通貨と比べても現金に見えます。したがって、人目につくように現金を取り扱うのは危険で、財布の中身を丸見えにするのは問題外です。

ホノルル空港~ワイキキ市内のチャーリーズタクシーは、日本から予約をしたときにクレジットカードからオンライン決済をしました。ホテルの宿泊費については、チェックインのときに必要なクレジットカードの提示をしたときに、カード決済をしました。支払方法を聞かれて、うん?そのためにクレジットカードを出したのでは?と思ったのですが、彼は筆者が日本人であるがゆえに、代金を現金で払うことを想定したと思われます。

街中での決済については、アメックスカードにて決済できるところばかりでした。むしろ、自分で決済端末を操作してクレジット決済をするというシステムが導入されていました。Apple payなどのNFC決済が使えそうな雰囲気のあるお店もあったのですが、プラスチックカードを使った決済の方が慣れているようでした。そのため、無用なトラブルを避けるために、ICチップと暗証番号の決済(7割)、磁気スワイプとサインの決済(3割)にて決済しました。アメックスカードは利用できる場所がなくて、VISA・MASTERが推奨されていますが、アメックスカードだけでとくに不便はありませんでした。

テーブルチェックにて支払う必要があるときなど、筆者の目の届かない場所にクレジットカードを持って行かれる場合は、安全のためにすべて現金払いにて支払いました。また、ワイキキでは、いずれのお店でもクレジットカード決済に不安がある場所はとくにありませんでしたが、少しでも不信感があるときは現金決済にしています。

2018年3月6日火曜日

ハワイ移動~食事など

今回の国際会議の会場はヒルトンホテルですから、さすが世界のヒルトンと言われるだけありまして、ホテル内のレストランやカフェも充実しています。会場内の休憩スペースにて、スターバックスで買ったコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をしつつ、日本宛てに国際電話をかけるという、ちょっとできる人みたいな雰囲気を出しています(笑)。


昼食は現地のバーのような大衆店にてステーキです。カウンターの兄ちゃんもお客さんも、筆者と同世代の外人さんたちだけで構成されています。日本人がひとりぽつんとたたずんでいますが、国は違えど同じ時代を生きている人間同士、仲良くしてくれるということかもしれません。気さくに、ビールはどうだい?というので、苦笑いしながらコーラにしました。


ステーキにマッシュポテトとブロッコリーを添えてくれているので、肉々しいメニューを食べたとしても胃への負担が軽減されます。プレートを持ってきてくれたお姉さんよりソースはどうする?と聞かれたので、とくに何もいらないよというと、信じられない!という反応でした。いえいえ、あなた方の味付けは、塩こしょうで十分過ぎるほどでして、むしろ米国ビーフはシンプルに食べるのが一番美味しいです。しかしいつも思うことは、外国に来て、外人さんたちに囲まれて、なんで肉を食べているのだろうか?という不思議な気持ちになります...。一体、何をやっているんだろうか?とw

また、夕食は、指導教員の先生たちとワイキキビーチ展望のオープンレストランにて食べました。18時すぎに待ち合わせをすると、日没が18:30あたりですので、素晴らしい景色を楽しむことができます。某ホテル前のプライベート?ビーチは、人が少なくてゆっくりとハワイの風景を楽しめます。空の色は地元松山を、海の色は九州のどこだったかの深い青色に近いものを覚えます。待ち合わせまでは、ホテルのロビーにて休憩しています。いつもながらに思うことは、貧乏人は来るな!というオーラが町の至る所から感じてしまうのは、筆者のような貧乏人のひがみでしょうか?ww


今回は人数がいたのでテーブル席でしたが、自分ひとりもしくは同伴者くらいであれば、むしろカウンターバーにて食べるのが正解に思いました。アパタイザーとしてビールまたはシャンパン、ステーキを肴に赤ワイン、そしてサンセットに染まったワイキキビーチを眺めながらカクテルを楽しめばグッドかなというイメージです。

2018年3月4日日曜日

ハワイ移動~ホノルルへ向けて出発

某国際会議に出席するために、2年ぶりにハワイに行きます。往路は福岡空港から羽田空港に行きまして、羽田空港から成田空港に移動して、成田空港からホノルル空港に入ります。自宅を出発して地下鉄を使って福岡空港に向かいました。JAL上級会員向けのカウンターは2階に引っ越したようですので、エスカレーターにて上に上がりました。制限エリアに入るとお腹が減ったので牛丼セットにて昼食を済ませました。


そのあと、空港ラウンジにて Glocalme のアメリカパッケージを購入してスタンバイさせておき、ハローシムとブラステルの電話番号の最終チェックを行いました。また、スマートホンのバッテリーをしっかりと充電しました。モバイルガジェットは、充電できるときに満タンに充電しておくのが、今どきの旅先での鉄則になります。

羽田空港に到着した後、荷物を受取り、手軽で便利なリムジンバスを使って成田空港に向かいました。成田空港に到着した後、上級会員向けカウンターにてサクッと荷物を預け、優先セキュリティよりサクッと済ませ、出国手続きは自動化ゲートを使ってサクッと終わらせました。空港に到着してから制限エリアに入るまで、待ち時間ゼロでスムーズに流れるようにクリアできました。最近は効率化が随所に図られていて便利です。素晴らしい。

制限エリア内にある本屋さんで、いつも買っているまんが雑誌を数冊購入しました。このエリアは消費税が非課税なので、8%引きで購入できるので素晴らしいです。一方で、薬品その他については、定価売りの書籍とは違って自由に価格が設定できるので、たとえ消費税を払ったとしても国内で買うのが正解です。

免税店の冷やかしを済ませた後は、ラウンジに行きまして、JAL オリジナルカレーを食べました。以前とは違ってメニューが拡充されていまして、シュウマイ、ギョウザ、がグッドでした!飛行機に乗るときはアルコールは一切飲まない主義なのですが、アパタイザーとして、スパークリングワインを1杯だけもらいました。このカレーを食べると、あぁ、これから成田空港から海外に出発するゾ!という気持ちに切り替わります(笑)。

2018年3月2日金曜日

ホノルル移動に備えて通信環境の確認

バタバタ忙しい日々を送っているとうっかり忘れてしまうのですが、よく考えるとホノルル移動が近いことに気がつきました。ひとまず、恒例になりましたが備忘録も兼ねて通信環境の確認をしておきたいと思います。

音声通話に関しては以下の選択肢が選べます。普段利用している iPhone SE は国際ローミング機能をOFFにしたうえで、通話・SMSはセルラ、メールその他は WiFi にて運用する方針が良さそうです。また、ガラケーについても同様に、緊急時の回線として持っておくのが正解かなと。一方で常用の回線としては、楽天海外 SIM を NOKIA C2-01 に入れていますので、音声通話専用に利用するのが良さそうです。また、ハローシムについては、予備のスマホに常時挿していますので、サブ利用にて併用したいところです。もし公衆電話から発信できるのであればブラステル、高品質なインターネット回線が確保できるのであれば skype を使って節約したいところです。

発信料(日本宛)
発信料(米国宛)
着信料
docomo
140円/分
125円/分
175円/分
楽天海外SIM
43円/分
43円/分
17円/分
ハローシム
0.56ドル/分
0.56ドル/分
無料
モベル米国携帯
80円/分
60円/分
60円/分
ブラステル
21円/分
21円/分
***
skype
12円/分
***
***

モバイルデータ通信に関しては、Glocalme の以下のパッケージから選べます。ひとまず、1,700~1,800円の 1GB のパッケージにて様子をみたいと思います。

USA (3GB)
29ユーロ
USA (1GB)
12ユーロ
USA (300MB)
6ユーロ

通信方式と周波数帯の対応状況につきましては次の通りです。モバイルルーターについては、Glocalme U2 でなければ、まともに LTE の高速通信は望めないように思いました。

4G (FDD-LTE)
USA
G2
U2
700
12
13
17
850
5
1700/2100
4
1900
2
3G (WCDMA)
USA
G2
U2
850
5
1900
2
2G (GSM)
USA
G2
U2
850
1900

ガラケーについては、docomo ローミング中の N03D については、3G-850が利用できそうです。一方で、C2-01 や室内・郊外では、現実問題として、GSM 方式に切り替わる可能性が高いように思いました。

4G (FDD-LTE)
USA
C2-01
N03D
700
12
13
17
850
5
1700/2100
4
1900
2
3G (WCDMA)
USA
C2-01
N03D
850
5
1900
2
2G (GSM)
USA
C2-01
N03D
850
1900

Apple 製スマホについては、対応している通信方式が多いために便利に使えそうです。ただし、今回の移動では iPad air 2 は持って行きませんし、iPhone SE も基本的に WiFi 運用のつもりですので宝の持ち腐れといったところでしょうか...。

iPhone
iPhone
iPad
4G (FDD-LTE)
USA
SE
8plus
air2
700
12
13
17
850
5
1700/2100
4
1900
2
3G (WCDMA)
USA
SE
8plus
air2
850
5
1900
2
2G (GSM)
USA
SE
8plus
air2
850
1900

2018年3月1日木曜日

ANAマイレージをエムアイポイントに交換しました

筆者は JAL 系の飛行機が利用できないときは、ANA 系のアライアンスの飛行機を利用します。積極的にマイレージを貯めているという訳ではないのですが、やはり、ANA マイレージもコツコツと積み上がってきてしまいます。マイレージについては特典航空券として利用するのが還元率の点では良いのですが、実際問題として高頻度で飛行機に乗ることもありませんので、結局、期限切れになっています。

そこで、ANA マイレージを三越が発行するエムアイカードのポイントに交換することにしました。10,000マイルが10,000ポイントに交換できて、そのまま1ポイントを1円に換算して利用することができます。さっそく、ANA マイレージのホームページより、エムアイポイントに交換する手続きを済ませました。

2018年2月28日水曜日

新生銀行の外貨アプリキャンペーンに応募しました

新生銀行より届きましたメールにて知ったのですが、新生銀行の外貨アプリダウンロードキャンペーンに応募しました。スマホにアプリをインストールした後、エントリーとアンケートに回答するだけで 50 ポイントをもらえます。


新生銀行の毎月の T ポイントキャンペーンには欠かさず応募して、エントリー、ログイン、イーネット ATM 利用、振込み入金、5,000円の投資信託の積立てあたでポイントをもらっています。


外貨アプリをセットアップしましたので、どのようなことに使えるかちょっと調べてみました。もし、毎月の外貨積立てをするのであれば 5pt、スポット買いでもポイントをもらえます。外貨預金は、新生銀行の外貨キャッシュカード GAICA にチャージして外貨建てにて使うこともできるのですが、チャージ手数料が個人的に無視できないのでナシでした。もうひとつ、外貨宅配サービスがあるようです。これは便利だと思ったのですが、案外と手数料がバカにならないなという印象です。

2018年2月27日火曜日

楽天ポイントを消化しました

今月末で有効期限が切れてしまう楽天ポイントの中の期間限定ポイント 179 ポイントを、無事に消化することができました。何に使ったかというと、楽天海外 SIM に対して1,000円分のエアータイムを購入したのですが、楽天 ID 決済にて支払うときに期間限定ポイントと残りをクレジットカードとしました。ひとまず、現在のチャージ金については、その有効期限を1年ほど延ばすことができました。普段はガソリン購入にて消化するのですが、取り急ぎ、オンラインで簡単に利用できるものにしてみました。

2018年2月26日月曜日

docomo の料金プランについて

出遅れ感は否めないのですが、docomo のスマートホンの基本料金プランに、基本料金 980 円の従量課金タイプが追加されたようです。そして、シェアパック?以外でも適用可能な場合があるようでして、筆者はそれに該当したために切り替えることにしました。インターネットサービスより、近所の docomo ショップに予約をいれておきましたので、スムーズに手続きをすすめてくれました(一番最後に入って一番最初に手続きが終わりました)。


音声通話については、ファミリー割引きに指定されたグループ回線以外に電話をかけるとき、20円/分の従量課金にて請求されます。一方で、カケホーダイであったとしても基本料金が割安になるのは助かります。筆者の場合は下図でいうところ、点線の部分の恩恵を受けられることになります。


具体的に数値にて算出してみると次表の通りになります。来月からは基本料金の部分と長期利用者向けの割引きの 2 箇所が割引きになりますので、全体として約2,000円程度の料金が安くなります。

2/28まで
3/1から
基本料金
2,700 980 *シンプル
(ずっと割引き)
-600 -800 *15年以上
データパックL
6,000 6,000
(ドコモ光割引き)
-900 -1,400 *改善
SPモード
300 300
ユニバーサル料
2 2
Apple care
576 576
端末分割支払い
540 540
光インターネット
4,200 4,200
ドコモ光電話
500 500
ユニバーサル料
2 2
フレッツスポット
200 200
(eビリング割引き)
-20 -20
消費税
1,080 886
合 計
14,580 11,966

具体的な料金を算出していて気がついたのですが、『フレッツスポット』は使っていないので解約しても良いかなと。ただ、毎月200円、1年あたり2,400円で NTT の公衆無線 LAN が利用できまして、出張しているときに案外と役立っています。毎月500円ならば即解約ですけど、しばらく放置して様子をうかがいたいと思います。また、iPhone SE の分割払いと Apple care の支払いとして、毎月1,200円ほどがあります。こちらに関しましては、今年の秋頃に満期になりますので、今回は放置したいと思います。

ついでにいうと、海外向けのデータ通信プランが新しくなったようです。来月中頃からの適用になるのですが、24時間980円を支払うと国内のパケット残量を海外でも使えるというわけです。逆の言い方をすれば、980円の手数料によって海外でも日本と同じサービスを24時間受けられるということになります。


正直なところ Glocalme にて 1GB (1カ月)のプランを買えば良いだけに思います。しかし、短期間で2~3GBのデータ通信をしたい場合は、Glocalme の当該パッケージを新規に買わなくても、24時間あたり980円の手数料で余っている国内データ通信料金を使えるのはメリットに思いました。何かしらの使い方ができそうです。

2018年2月25日日曜日

三越にてお買い物

三越のお食事処で利用できる1,000円分のクーポン券をもらいまして、その有効期限が今月末にきてしまいます。せっかくなので、ちょっと福岡三越にでかけてみました。9階の特設会場に行ってみると京都展をやっていましたので軽く冷やかしてきました。また、地下に降りて、いくつかのお菓子とネスプレッソのカプセルを買いました。荷物を車にのせたあと店内に戻りまして、例のクーポン券が使える和食のお店に入ってみました。とても雰囲気が良くて、美味しかったです。

2018年2月23日金曜日

hello sim が地味にアップグレードしていた

久しぶりにハローシムのウェブサイトを閲覧していると、インターネットパッケージの対象国が大幅に増えていました。


具体的には次の通りです。
アメリカ(ハワイ、アラスカを含む)、カナダ、日本、中国(香港、マカオを除く)、香港、韓国、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、トルコ、アルバニア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ジャージー島、ラトビア、 リヒテンシュタイン、 リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、レユニオン島、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス、ウクライナ、イスラエル、ガーナ、南アフリカ
基本的な話として、ハローシムのデータ通信料は、世界をZone 0からZone 3までの4区分に分けて、10KBごとの従量課金になります。

Zone
USD/10KB
USD/100MB
0
0.00077 7.70
1
0.0061 61.00
2
0.2369 2,369.00
3
0.3565 3,565.00

また、パッケージの料金は次の通りです。大幅に割安になります。このくらいの価格であれば、現地プリペイドSIMカードが大正解かもしれないのですが、準最適解としての選択肢は十分にあるように思います。

パッケージ名称
通信料 (MB)
料 金 (US$)
INTERNET 50
50 2.00
INTERNET 100
100 3.00
INTERNET 250
250 5.50
INTERNET 500
500 9.00
INTERNET 1000
1,000 15.00