2018年6月17日日曜日

外貨建てMMFも悪くないかも

筆者は短期プール資金として、円貨は楽天銀行のマネーブリッジ普通預金口座(年利0.1%)と特別金利適用の1カ月定期預金(年利0.2%)を組み合わせています。一方で外貨について、とりわけ米ドルについて、これまであまり考えていませんでした。以前ほどに魅力は薄れてしまった感はありますが、外貨建て金融商品を購入するまでのつなぎとして、米ドル建てMMFを活用するのは悪くないように思いました。


楽天証券には、ゴールドマンサックスとニッコウの2種類の米ドル建てMMFがラインナップされています。筆者の利用用途を考えると、多少利回りは落ちてしまうかもしれませんが、ゴールドマンサックスの方を選択するのが正解のようです。なるほど。

2018年6月13日水曜日

三井住友VISAカードポイントを交換しました

筆者のメインカードである三井住友VISAカードのポイントが貯まってきましたので、ここらあたりで、一度、使うことにしました。使い道として色々な選択肢があるのですが、素直に、Amazon ギフト券の発行を依頼しました。次回、何か Amazon を使うことがあれば、早速、使ってみたいと思います。

2018年6月10日日曜日

メガネを買替えました

普段使いしていますメガネが古くなってきましたので、メガネを新調することにしました。今使っているメガネは、大学生の頃、アルバイト代を貯め、メガネのミキに1万円札を6枚握りしめて買いに行った記憶があります。支払いのために万札をだしたとき、手が震えたのを覚えています。そんなメガネですので、なかなか買替えられなかったのですが、さすがに見るに堪えない状況で十分に元をとることもできたとおもいましたので、思い切って決断することにしました。

シンプルな単焦点レンズであればコストコにでもいくのですが、フレームとレンズともにちょっとこだわりたかったので、メガネのミキに行きました。まずフレームにつきましては、日本製の鯖江のメガネにしてみました。やはり作りが丈夫です。また、レンズにつきましては、屋外で利用することを想定した累焦点レンズにしました。店員さんは標準レンズをオススメしてくれたのですが、加算料金を支払いまして最薄のレンズにて作ってもらいました。筆者の場合ですと、そこそこの近視・乱視がありますので、加算料金によって1.5ミリ程度薄くなるようです。

2018年6月7日木曜日

ソーラーウォッチ用の充電器を購入しました

先日のブログ記事において言及しましたとおり腕時計を購入しました。そして、その時計は文字盤に太陽電池が埋め込まれておりまして、定期的に充電をする必要があります。やはり袖口に隠れることが多く、時計を外した場合でも室内の蛍光灯の明るさでは不十分だと考えましたので、専用の充電器を購入しました。

2018年6月5日火曜日

楽天・新興国株式インデックス・ファンドを買ってみました

新興国株式に投資する投資信託 VWO を楽天がラッピングして販売するという、なんとも開き直ったような投資信託を発見しました。同類の VT と VTI を楽天がラッピングした投信は以前よりつみたて NISA にて積み上げているのですが、なかなか面白い商品を出してくれます。


国内のほとんどの投資信託は検討する価値すらないモノばかりですが、さすが楽天というところでしょうか。手数料につきましても、十分に許容範囲におさまっているように思います。


構成銘柄としては、金融とテクノロジーの分野を中心としているところが興味深いです。。ICT 分野、FinTech 分野は成長が期待できますし新興国ではなおさらのことでしょう。また、国別にみると、中国と台湾の投資比率が高いのが少し気になります。ただし、中国 A 株に間接的に投資できるのは興味深く、先の懸念に関してもリバランスを適切に行うでしょうから素人が口を出すまでもないでしょう。


ということで、貯まった楽天ポイントをムダに消費してももったいないので、楽天・新興国株式インデックス・ファンドをポイントを使って地道に購入することにしました。

2018年6月3日日曜日

腕時計を買いました

腕時計として Apple watch 2 を使っていたのですが、この手のスマートウォッチはやはり時計という感じがしませんでした。大学生の頃は CASIO G ショックを愛用していたのですが、腕時計があると分刻みのスケジュールでせっかちに動いてしまい、自分を追い込んでしまうために学部 3 年のときに腕時計を外しました。一方、この年になりますと、時計に動かされることなく、自分のペースを守ることができるようになりました。そこで、30代の男性が着用してもおかしくない程度の腕時計を購入しました。満足度が高くてグッドです。

2018年6月2日土曜日

アメックスカードのキャンペーンに申込みました

アメックスカードを使って全国タクシーアプリ利用とマクドナルド利用にカードを利用すると、キャッシュバックしてもらえるキャンペーンをはっています。せっかくなので、とりあえずエントリーだけはしておきました。さてさて。


2018年5月31日木曜日

プレゼンテーションマウスを新調しました

パソコンを使ってプレゼンテーションをするとき、レーザーポインターに内蔵されているページ送り機能を利用すれば便利です。一方で指示棒やページ送り機能がない場合や、ページ送り機能はおまけのために操作しづらいということもありました。そこで専用の大きなボタンが具備され、かつ指先で操作が可能なプレゼンマウスが欲しくなりましたので購入しました。指先に装着するだけでなく、指示棒に取り付けることもできるのは便利そうです。また、小型ボタン電池を利用しているので、予備の電池を持ち歩く方がよさそうです。

2018年5月29日火曜日

docomo 新データ料金を検討しました

新しい docomo のデータ料金プランの申込みがはじまりました。筆者の場合はどのくらいお得になるか、試算してみることにしました。新料金プランにおいては、筆者が選択するとすればベーシックパックになりまして、2,900円からの段階的な従量課金になります。


新料金プランにおいて 1GB 以下の場合は2,900円になりまして、現状のデータパックLの6,000円と比べると割安になることが分かります。一方で、ずっと割引きやドコモ光割引きの金額も縮小されます。従って、約1,300円の節約になるのですが、20GBまで(翌月繰り越しあり)使えるところが 1GB までしか使えないことになります。そこまでしてパケット代を節約する理由もないので、素直に現状プランを維持しようと思います。

現 状
新料金(最小)
基本料金
980 980
(ずっと割引き)
-800 -200
データパックL
6,000 2,900
(ドコモ光割引き)
-1,400 -100
SPモード
300 300
光インターネット
4,200 4,200
ドコモ光電話
500 500
ユニバーサル料
4 4
フレッツスポット
200 200
(eビリング割引き)
-20 -20
消費税
797 701
合 計
10,761 9,465

2018年5月27日日曜日

新生 gaica をオートチャージ設定しました

新生銀行とアプラスが発行している外貨建てチャージカード GAICA に、オートチャージ機能が追加されたようです。筆者は入会特典の 5,000 円に釣られて入会したいきさつがありますが、結局のところ未だに利用したことがありません。


新生 gaica には visa paywave が搭載されていますので、オートチャージの機能が追加されるのはおもしろいです。少額の非接触決済として、suica や楽天 edy のような使い方をする分には、オートチャージを申し込むのも悪くないなと感じました。せっかくなので、5,000 円を下回ったときに 5,000 円をチャージするように設定してみました。

2018年5月25日金曜日

Apple pay のモバイル suica を EX-IC に登録しました

山陽新幹線・東海道新幹線の切符をオンラインで発行可能な EX-IC サービスについてです。以前のブログ記事『モバイルSuicaにEX-ICサービスを紐付けしました』にて言及しました通り、Apple pay のモバイル suica は EX-IC サービスの紐付けに対応していませんでしたが、知らない間に対応していたようです。遅くなりましたが、早速、手元にある Apple watch 2 (+iPhone SE) を登録することにしました。


iPhone にインストールしていた suica アプリケーションに、いかにもそれらしいメニューが追加されていました。画面の指示に従って無事に登録を済ませることができました。これで、iPhone のアプリで新幹線を予約して、そのまま Apple watch で改札を抜けることができるようになりました。


しばらく新幹線に乗ることはないので試すことはできませんが、次回、楽しみにしたいと思います。

2018年5月23日水曜日

クロネコ宅急便回数券を払戻ししました

クロネコヤマトの宅急便で利用できる回数券を持っていたのですが、その利用が終了して払戻し手続きがはじまりました。宅急便をお得に送ることができるので便利だと思っていたのですが、今はクロネコ会員カードを利用する方が便利で割引きもしてくれますので、筆者自身も新しいシステムに移行していました。


手続きの流れとしては、フリーダイヤルに電話をかけて申込み用紙を送ってもらいました。そして、最寄りの営業所に持って行き、1,370円の回数券 2 枚分として、2,740円をその場で現金にて返金してもらいました。

2018年5月21日月曜日

青山にワイシャツを買いに行きました

筆者は数年に1回の割合にて、ワイシャツをまとめ買いしています。近所に洋服の青山ができてくれたおかげで、前回よりも楽になりました。ワイシャツを3点購入すると2点プレゼントのキャンペーンを利用して、合計で5枚ほど買い足しました。そして、すり切れたワイシャツを3枚ほど引退させました。やはり、ワイシャツは消耗品と考えてグルグルと回すのが正解かなと思います。

2018年5月19日土曜日

米ドルと欧ユーロのコインを両替しました

バタバタと多忙な日々を過ごしています。さて、福岡空港に行く用事がありましたので、ついでに国際線ターミナルにも寄りまして、米ドルと欧ユーロのコインを処分することにしました。米ドルのクオーターコインと欧ユーロの1ユーロと2ユーロのコインについては使い道があるのですが、それ以外につきましては財布が重くなる原因になるだけです。これまでは、復路の空港にて何かモノを買いコインを処分していたのですが、そのためだけにあまり欲しいと思わない商品を選んだり、人が並んでいると頼みづらいことがありました。


福岡空港国際線ターミナルの到着ロビーには、Pocket change と呼ばれる外貨自動両替機があります。コインについては、米ドル、欧ユーロ、中国元、韓国ウォン、紙幣については、加えて、香港ドル、タイバーツ、台湾ドル、シンガポールドル、ベトナムドンに対応しています。紙幣については両替所にて日本円に両替可能ですが、コインまで対応してくれるのは助かります。


硬貨投入口からジャラジャラと種別を気にすることなく投入してゆきます。為替レートはあまり良くないのでたくさんの紙幣を突っ込む気持ちにはならないのですが、少額マイナー紙幣や雑多なコインは捨値でも両替をしてもらえれば助かります。この機械のおもしろいところは、日本円を現金で受け取るのではなく、電子マネー等で受け取る点になります。筆者は楽天 Edy のカードにチャージしてもらいました。他の選択肢としては、WAON、Amazon ギフト券、iTuens カードあたりが良いかなと思います。

2018年5月9日水曜日

軽自動車税をクレジットカードで支払いました

軽自動車税の納付書が福岡市から届きました。いつもであれば、コンビニや郵便局から納めるのですが、インターネットを利用してクレジットカード払いを試してみました。公式ウェブサイトにアクセスしてみると、軽自動車税の他に固定資産税や県民税も支払えるようです。


利用可能なクレジットカードとしては、JCB、VISA、Master だけではなく、アメックスカードも使えるようです。素晴らしい! また、決済手数料が 1 万円あたり 73 円ほど必要になりますが、利便性とポイント還元を考えるとそれほど気になる金額ではありません。


今回、はじめてクレジットカード払いにて税金を納めましたが、多様な決済手段があるのは今の時代に即していると思いまして歓迎するべきことです。とくに、決済関係はクレジットカードにまとめたい場合、利用価値は十分にあるように感じました。一方で、筆者は不要なのですが、領収証のウェブ発行には対応していない点は改善の余地がある部分かと思いました。

2018年5月6日日曜日

新生銀行のステップアッププログラムが改定されました

新生銀行が提供していました ATM 利用手数料無料サービスが有料になるというニュースがはいりまして、各方面で騒がれているかと思います。詳細に情報を確認しましたところ、新生ステップアッププログラムの新生スタンダード会員のみ、1回あたり108円になるということでした。というわけで、筆者は新生ゴールド会員であるため、今回の報道の対象にはならないということで安心いたしました。

2018年5月1日火曜日

ギリシャ移動の国際ローミング料金が確定しました

先日のギリシャ移動の際に docomo スマホを国際ローミングさせていまして、必要不可欠な場面においては利用しました。その利用金額が確定しましたのでまとめておきます。

通話料の発信料 360 円につきましては、ドーハの空港にて安否情報を連絡した際の発信料になります。無料 Wi-Fi や Glocalme 等の利用が難しい点と乗継ぎ時間が短く、楽天海外 SIM のノンビリしたペースに合わせられないためです。1 分以下の電報のような連絡を 2 回利用しました。

通話料の着信料 110 円につきましては、修理依頼をしていた商品が届いたという通知連絡になります。こちらについても長々と話すことなく、要件を端的に切り上げて 1 分以下に納めました。

SMS 通信料 100 円につきましては、アテネ空港に到着した際の送迎サービスの案内通知 SMS に対する返信連絡に利用しました。しかし、自分が必要なので返信したのではなく、iPhone が気を利かせて勝手に自動返信という余計なお世話なことをしてくれたために料金が発生してしまいました。もちろん、勉強代としてそのような機能をオフにする設定を行いました。


合計にて 570 円の通信料を海外利用分として追加して払う必要があります。金額を気にすることなく利用するのであれば、国際ローミングサービスはとても便利なサービスです。ただし、筆者のようなドケチな人間にとっては、残念ながら、このようなケチ臭い使い方になってしまいます...w

2018年4月29日日曜日

ギリシャ移動~そして日本に向けて帰る

会議の日程をすべてこなしましたので、翌朝深夜便にてカタール経由にて日本に戻ります。18 時にホテルから空港までのタクシーを予約していましたので、17 時すぎに最終セッションが終わったあと、ホテルロビーにて待機していました。スマホに SMS にてドライバーが到着したという通知がきましたので玄関をみてみると、丁度良いタイミングで運転手の人に会うことができました。

19 時 30 分すぎに空港に到着したあと、スーツケースを預けるためにカウンターに行ったところ、筆者のチェックイン開始時刻は 22 時 30 分からだと言われました。あと 3 時間ほど大きなスーツケースをゴロゴロと運びながら待機する必要がありまして、なんと不便だと感じました。ひとまず、フードコートのようなスペースにて夕食にしました。


フライト情報が映し出されたテレビをみると、筆者が乗る飛行機はアテネ発の最終便のようでした。そのため、チェックイン開始時刻が近づくにつれて、人がまばらになってきて閑散としてきました。シンガポールのチャンギ空港のように 24 時間体制の国際ハブ空港とは風景が違うようです。


21 時をすぎたところで、疲労から軽い睡魔に襲われました。ここで寝てしまうわけにはいきませんので、スターバックスに行き、ホットコーヒーのグランデサイズを注文して一服しました。場所によって味付けが若干違うところも感じられますが、スタバは世界共通の同じ品質のコーヒーを提供してくれているようです。ありがたいです。


チェックイン時刻が近づいてくると、カウンターに行列ができはじめました。荷物を預けたところ、訛りの強い英語でペラペ~ラと言われました。適当に聞き流しつつ、スーツケースの引き上げ場所として羽田空港である点のみ確認しておきました。航空会社カウンターの裏手に、A と B の2つの入場口がありました。どういう棲み分けかよく分からなかったのですが、筆者は A にすすみなさいと言われました。同じフロアに出国審査と税関がありまして、その手前にてすすむ場所が間違っていないかを確認する人と窓口を指示する人がいました。これは親切で助かります。

制限エリアに入りまして、お土産モノがたくさん売られていました。いくつか欲しい物もあったのですが、ドーハにてトランジットするとき、中間セキュリティで没収されてしまうことは明白でしたので、何も買わずに眺めるだけで済ませました。また、ゲート前は人で賑やかだったのですが、ラウンジに行ってみるとほとんど人がいなくて、静かに出発まで時間をノンビリ過ごすことができました。


飛行機に乗りますと、人がまばらに座っていました。よく考えるとわかることで、深夜にアテネからドーハに向かう人なんてほとんどいないでしょう。ありがたいことに、3 人掛けのいすを 1 人で使うことができました。深夜 1 時すぎに出発して、6 時前に到着になります。姿勢は悪くなりますが横なって寝ることができまして、非常に助かりました。

2018年4月27日金曜日

アテネ移動~両替・交通・モバイル

アテネ滞在も終盤になっています。海外旅行は必要最小限の現金とクレジットカードを併用するスタイルが良いのですが、昨年のベネチアと同様にアテネでは現金決済が主流でした。一般に50ユーロ札以上の高額紙幣は嫌がられると言われています。たしかに、店頭に設置された偽札鑑別器に通されることはあっても、どこでもすぐに受け取ってもらえました。

スーパーマーケット、ホテル内レストラン、お土産モノ売り場では、初回は偽札鑑別器を通されましたが、2回目以降は通したり通さなかったりという状況でした。現地の人たちの様子をうかがいますと、若い人たちは20ユーロ札ばかりでしたが、筆者の母親世代のおばちゃんたちは、ごく当たり前に50ユーロ札をバンバン使っていました。

ギリシャの交通手段としては地下鉄、バス、タクシーがあります。タクシーはボッタクリの被害があると言われていましたが、筆者はそのようなドライバーには遭遇しませんでした。タクシースタンドに並んでいるタクシーやホテルのフロントに呼んでもらうことによって、その手の被害は防げたように思います。

地下鉄については評判が悪いです。1車両にスリが数人はいると思った方がよいと言われました。治安が良くない場所の地下鉄は避けていたのですが、シンタグマ駅近郊にて数駅の区間だけ利用してみました。やはり、お互いに疑心暗鬼にかかっているように警戒しあっていて、これまでに経験したことがないほどの緊張感の中で移動しました。また、事前に予習していた点と大きく違う箇所として、アテネ地下鉄は打刻機というのがなく、非接触 IC 回路を埋め込んだ切符にて乗車しました。

モバイル環境については、市内の主要エリアにおいては LTE が快適に利用できました。GlocalMe のギリシャ 1GB パッケージを 2 個で十分でした。意外と 3GB パッケージを 1 個買ったうえで、通信量を気にせずにジャブジャブ使うのが精神的に良いのかもしれないなと感じました。

2018年4月24日火曜日

ギリシャ移動~食事について

旅の楽しみのひとつに食事があります。筆者の滞在プランは朝食ビュッフェ付きでしたので、毎日の最低限の食事には困りませんでした。ただし、欧米では「米」の文化がなくて前回、つらい思いをしましたので、今回はアルファ米とお茶漬けの素を持ってきました。夕食は部屋にてお茶漬けにて簡単に済ませましたが、おかげさまで食事メニューが辛くて日本に早く帰りたいという衝動は起きませんでした(前回のベネチア移動の反省を踏まえた対策です)。

国際会議の会場と滞在先ホテルは同じですので、ホテル内のレストランをよく利用しました。欧米の方からすると「美味しくないつまらない」という表現をされていましたが、筆者のような日本の田舎者からすると、どのメニューも目新しくて素晴らしいと感じています。朝食として、たくさんの種類のパンがあったのですが、ラスクのような小さなパンが気に入りました。あと、スクランブルエッグ、ハム・ソーセージ、チーズ・ヨーグルト、食後のコーヒーという朝食です。ギリシャヨーグルト!


昼食はピザにしてみました。他にもパスタも食べました。日本やアメリカのピザとはひと味違います。この味の違いは、使っているチーズによるものだと思います。お店にて取り扱っているチーズの種類は、昨年のイタリアと比べて少ないように思いますが、味が良いものがそろっているように感じました。


欧州の文化として、コーヒーはエスプレッソという先入観がありましたが、素直なドリップコーヒー選べてもグッドでした。コーヒーは、上質なアラビカ豆を使っていることは明白ですが、ブラジルなどの主要産地に加えて、地理的に近隣アフリカ諸国からも多く来ているのではないかと勝手に推測しました。実際はどうなんでしょうか...。


最後にちょっとしたB級グルメとして、ベーコン・ヌードルも食べてみました。パスタ麺を使ったナポリタンのような食べ物です。なかなか味付けもグッドです。これとコーラーのセットにて、6ユーロでした。


ギリシャは物価が安いと聞いていましたが、筆者も同様に納得しました。滞在している印象としては、シンガポールと同じくらいの水準に思いました。前回のベネチアの方がユーロ札の減りが早かったように思います。余談までに。

2018年4月23日月曜日

ギリシャ移動~アクロポリスに行きました

午後から国際会議のセッションがはじまりますので、午前中の気候が良く隙間の時間帯を使ってアテネ市内の最大の観光名所であるアクロポリスに行きました。時間節約と安全のために、ホテルからアクロポリスの入口までタクシーを利用して移動しました。料金は8ユーロほどでした。運転手さんより、あそこから上がるんだよという情報を教えてもらいましたので、他の人の波に混じって上がって行きました。

パルテノン神殿があるエリアに入るためには、チケット売り場にて入場券を買う必要があります。筆者は古代ギリシャの歴史には興味がありませんので、アクロポリス周辺だけのチケットを20ユーロにて購入しました。窓口は時間帯が早かったためか並ぶことなく購入することができましたが、帰りに見かけると長い列ができていました。クレジットカードも使えるようでしたが、素直に現金を出すとバーコードが付いたレシートを発券してもらえました。これを入口のゲートの読み取り機にかざすわけです。ただし、バーコード読み取り機の精度が甘いようでして、係員のお姉さんにチケットを渡すと慣れた手つきで通してくれました。


人の流れに沿って上がっていくと、何かの遺跡がありましたのでひとまず撮影しておきました。後から調べてみますと、ヘロディス・アッティコス音楽堂のようでして、昔のギリシャの人たちはここで音楽鑑賞を楽しんでいたということでしょう。


さらにズンズンと上がっていきますと、アテネ市内を展望することができるエリアに着きました。ここまでの道のりは、足下が悪い割りに手すりも何もないので、滑って転んでしまいそうです。日本だったら何かしらの対策をしているはずですが、そんなこともお構いなしといったところでしょうか(笑)。アクロポリスからの下界の眺めは、筆者の地元の松山において、松山城から城下町を眺めた風景を思い出しました。田舎具合も同じようなかんじで、どこか懐かしさを覚えました。


アクロポリスには最も有名なパルテノン神殿があります。余談ですが、筆者が愛用している三井住友VISAカードのカードフェイスにも登場します。勝手な想像として、建物らしい何かがあるのかと思っていたのですが、単なる柱が立っている程度でした。やはり、プロが撮影した写真ではなく、実物を見なければ分からないこともあるようです。一方で、当時の人たちが建造したことを思えば圧倒されました。柱にも細工や彫刻がなされていまして、当時のギリシャの人たちの細かい部分までのこだわりを感じました。


アクロポリスの遺跡を見学して、何も分からないド素人の筆者ですが、感動しました。

2018年4月21日土曜日

ギリシャに移動します

国際会議に参加するためにギリシャに移動します。日本からギリシャに向けては直行便がないため、今回はドーハを経由してアテネに向かいます。すなわち、福岡、羽田、ドーハ、アテネという移動ルートになります。福岡から羽田までは2時間弱の移動になりました。飛行機が遅延したために、トランジットはかなり慌ただしくなりました。

マネパにて発注しておいたユーロ現金を受け取るために窓口に行ったのですが、そこのお姉さんがノンビリとやっているのでいつまで経っても列がさばけていませんでした。運良く2つカウンターがあるうちのひとつは、マネパと予約者専用になっていましたので、長い列をすっ飛ばして先に処理をしてもらえました。

羽田空港のセキュリティを抜けたあとは、羽田からドーハまでの12時間のフライトになります。今回の移動において、最大の飛行時間になります。対策として、ケトプロフェンパップを2枚腰に貼り付け、首筋にフェイタスにて重装備しておきました。約半分の地点にきたとき、トイレに行きまして新しい湿布薬に張り替えました。

ドーハ空港に到着してトランジットの矢印に従って進みました。すると想定外の中間セキュリティがありました。羽田空港の制限エリアで購入していたペットボトルの未開封の水を没収されました。これは予想外の出来事です。また、ドーハからアテネまでのフライトは5時間になりますが、カタール航空さまのご配慮によりまして、ビジネスクラスに無料アップグレードをしてもらえました。ここにきて、このサービスは心からありがたいです。待合スペースにて約30分ほど待ったのち、飛行機への搭乗がはじまりました。

朝食はアラビアメニューを選択してみました。左側は堅焼きのナンのようなパン、キュウリ、レタス、トマトをクリームチーズで楽しむという。中央のスープはグリーンカレーのようなスープでした。中東の風を感じる食事でしたw


空港に到着したあとホテルまでの移動は、ホテルからオファーがあった送迎サービスを申込んでおきました。はじめてのギリシャなので勝手が分からないため、素直にホテルと空港の足を確保しておくのが重要かと思いました。