2018年2月28日水曜日

新生銀行の外貨アプリキャンペーンに応募しました

新生銀行より届きましたメールにて知ったのですが、新生銀行の外貨アプリダウンロードキャンペーンに応募しました。スマホにアプリをインストールした後、エントリーとアンケートに回答するだけで 50 ポイントをもらえます。


新生銀行の毎月の T ポイントキャンペーンには欠かさず応募して、エントリー、ログイン、イーネット ATM 利用、振込み入金、5,000円の投資信託の積立てあたでポイントをもらっています。


外貨アプリをセットアップしましたので、どのようなことに使えるかちょっと調べてみました。もし、毎月の外貨積立てをするのであれば 5pt、スポット買いでもポイントをもらえます。外貨預金は、新生銀行の外貨キャッシュカード GAICA にチャージして外貨建てにて使うこともできるのですが、チャージ手数料が個人的に無視できないのでナシでした。もうひとつ、外貨宅配サービスがあるようです。これは便利だと思ったのですが、案外と手数料がバカにならないなという印象です。

2018年2月27日火曜日

楽天ポイントを消化しました

今月末で有効期限が切れてしまう楽天ポイントの中の期間限定ポイント 179 ポイントを、無事に消化することができました。何に使ったかというと、楽天海外 SIM に対して1,000円分のエアータイムを購入したのですが、楽天 ID 決済にて支払うときに期間限定ポイントと残りをクレジットカードとしました。ひとまず、現在のチャージ金については、その有効期限を1年ほど延ばすことができました。普段はガソリン購入にて消化するのですが、取り急ぎ、オンラインで簡単に利用できるものにしてみました。

2018年2月26日月曜日

docomo の料金プランについて

出遅れ感は否めないのですが、docomo のスマートホンの基本料金プランに、基本料金 980 円の従量課金タイプが追加されたようです。そして、シェアパック?以外でも適用可能な場合があるようでして、筆者はそれに該当したために切り替えることにしました。インターネットサービスより、近所の docomo ショップに予約をいれておきましたので、スムーズに手続きをすすめてくれました(一番最後に入って一番最初に手続きが終わりました)。


音声通話については、ファミリー割引きに指定されたグループ回線以外に電話をかけるとき、20円/分の従量課金にて請求されます。一方で、カケホーダイであったとしても基本料金が割安になるのは助かります。筆者の場合は下図でいうところ、点線の部分の恩恵を受けられることになります。


具体的に数値にて算出してみると次表の通りになります。来月からは基本料金の部分と長期利用者向けの割引きの 2 箇所が割引きになりますので、全体として約2,000円程度の料金が安くなります。

2/28まで
3/1から
基本料金
2,700 980 *シンプル
(ずっと割引き)
-600 -800 *15年以上
データパックL
6,000 6,000
(ドコモ光割引き)
-900 -1,400 *改善
SPモード
300 300
ユニバーサル料
2 2
Apple care
576 576
端末分割支払い
540 540
光インターネット
4,200 4,200
ドコモ光電話
500 500
ユニバーサル料
2 2
フレッツスポット
200 200
(eビリング割引き)
-20 -20
消費税
1,080 886
合 計
14,580 11,966

具体的な料金を算出していて気がついたのですが、『フレッツスポット』は使っていないので解約しても良いかなと。ただ、毎月200円、1年あたり2,400円で NTT の公衆無線 LAN が利用できまして、出張しているときに案外と役立っています。毎月500円ならば即解約ですけど、しばらく放置して様子をうかがいたいと思います。また、iPhone SE の分割払いと Apple care の支払いとして、毎月1,200円ほどがあります。こちらに関しましては、今年の秋頃に満期になりますので、今回は放置したいと思います。

ついでにいうと、海外向けのデータ通信プランが新しくなったようです。来月中頃からの適用になるのですが、24時間980円を支払うと国内のパケット残量を海外でも使えるというわけです。逆の言い方をすれば、980円の手数料によって海外でも日本と同じサービスを24時間受けられるということになります。


正直なところ Glocalme にて 1GB (1カ月)のプランを買えば良いだけに思います。しかし、短期間で2~3GBのデータ通信をしたい場合は、Glocalme の当該パッケージを新規に買わなくても、24時間あたり980円の手数料で余っている国内データ通信料金を使えるのはメリットに思いました。何かしらの使い方ができそうです。

2018年2月25日日曜日

三越にてお買い物

三越のお食事処で利用できる1,000円分のクーポン券をもらいまして、その有効期限が今月末にきてしまいます。せっかくなので、ちょっと福岡三越にでかけてみました。9階の特設会場に行ってみると京都展をやっていましたので軽く冷やかしてきました。また、地下に降りて、いくつかのお菓子とネスプレッソのカプセルを買いました。荷物を車にのせたあと店内に戻りまして、例のクーポン券が使える和食のお店に入ってみました。とても雰囲気が良くて、美味しかったです。

2018年2月23日金曜日

hello sim が地味にアップグレードしていた

久しぶりにハローシムのウェブサイトを閲覧していると、インターネットパッケージの対象国が大幅に増えていました。


具体的には次の通りです。
アメリカ(ハワイ、アラスカを含む)、カナダ、日本、中国(香港、マカオを除く)、香港、韓国、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、トルコ、アルバニア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ジャージー島、ラトビア、 リヒテンシュタイン、 リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、レユニオン島、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス、ウクライナ、イスラエル、ガーナ、南アフリカ
基本的な話として、ハローシムのデータ通信料は、世界をZone 0からZone 3までの4区分に分けて、10KBごとの従量課金になります。

Zone
USD/10KB
USD/100MB
0
0.00077 7.70
1
0.0061 61.00
2
0.2369 2,369.00
3
0.3565 3,565.00

また、パッケージの料金は次の通りです。大幅に割安になります。このくらいの価格であれば、現地プリペイドSIMカードが大正解かもしれないのですが、準最適解としての選択肢は十分にあるように思います。

パッケージ名称
通信料 (MB)
料 金 (US$)
INTERNET 50
50 2.00
INTERNET 100
100 3.00
INTERNET 250
250 5.50
INTERNET 500
500 9.00
INTERNET 1000
1,000 15.00

2018年2月21日水曜日

JAL カードも Apple Pay に対応しました

筆者が持っている JAL カード(マスターカード)ですが、最近になって Apple Pay に対応したようですので、早速、登録してみることにしました。JALカードのマスターカードブランドは MUFG グループの DC カードが発行しています。そのため、国内は QUIC Pay、海外は Mastercard contactless になります。ANAカードマスターとは、事情が少し違うようです。


公式ウェブサイトでは、券面がゴールドカード仕様になっていましたが、筆者の手元の環境では一般カードの灰色のカードフェイスとして登録されました。ゴールド表示であれば、ちょっと格好良かったのに...(まあ、当たり前ですねww)。


これまで、アメックスカード、三井住友VISAカード、楽天カードと登録してきて、今回の JAL カードの登録ではひとつ違ったことがありました。というのは、カード登録の最後のステップにカードを認証するという操作が必要でした。これまでは、不要または SMS 認証で済ませることができたのですが、JAL マスターカードについては、電話認証のみが有効となっていました。そこで、フリーダイヤルに電話をかけて、オペレーターに事情を説明して有効化の手続きを行ってもらいました。

カード番号、氏名、住所、電話番号、生年月日など、本人確認の項目がかなり多かったです。これについては、確かに手間だと思いましたが、それだけセキュリティに気を使っていると考えると納得しました。むしろ、他のカードの認証手続きが簡単すぎないか?とさえ、ふと感じてしまいました..。

2018年2月19日月曜日

JCBのクレジットカード利用状況レポートは興味深い

クレジットカードの利用状況の調査結果が、例年通り『JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2017年度の調査結果を発表』にて公開されていました。個人的に興味を持った部分について言及したいと思います。

クレジットカードの保有率について、今の時代であっても約15%の人がクレジットカードを持っていないということに驚きました。また保有枚数については、3枚以下の人がほとんどですので、筆者のように9枚(=7枚以上)ほど持っている人はかなりの少数派ということが分かりました。クレジットカードの枚数を減らしたいのですが、色々なことを総合的に判断した結果、これ以上の減量は厳しいように思います...。なんとかならないかな。


1番多く使うカードについては、筆者はアメックスカードになります。コンビニ、スーパーマーケット、ガソリンスタンド、ネットショップ、など日常生活の中で生じる決済に使っていますので毎日になります。一方で、全く買物をしないという日ももちろんありますので、その部分を考慮してほぼ毎日というカテゴリが適切かなと思います。

一方で、2番目に多く使うカードについては、筆者は三井住友VISAカードになります。三井住友VISAカードについては、旅費、立替え、公共料金の支払い、ETC カードに利用しています。利用頻度については、その手の支払いが必要になってくる週1程度(多くても2回程度?)になります。


1番多く使うカードの毎月の利用金額について、筆者は5~10万円程度になります。これが多いか少ないかという議論もあるかと思いますが、家賃や光熱費を除いた生活費としては、現金決済をほとんどしないことを考えると、その程度になるのではないでしょうか。少ないときは4~5万円、多いときでも7~8万円になります。2番目に多く使うカードについては、平均利用金額というのは難しいです。というのも、普段は3~4万円ですが、旅費の立て替えを行った場合は、海外渡航であれば30万円近くになります。また、高速道路にて長距離を走ったときは、2~3万円はプラスになります。そのために、どこに属するかについての言及は避けておきます。


クレジットカードを保有する理由としては、カードフェイスが良いからが一番です。筆者の保有するアメックスカードや三井住友VISAカードのプロパーカードは、個人的にはグッド!かつ洗練されているように思います。次点で、保険等が充実している点でしょう。アメックスカードのショッピングプロテクションや家電保証の保険、三井住友VISAカードの国内・海外の渡航保険は、とても便利でありがたいです。家電製品を買った後に、5年保証を付けるためには代金の数パーセントを上乗せということも必要ありませんし、海外旅行では一部の補償をバラ掛けにて上乗せするだけで良いです。


クレジットカードに対して、決済性とポイントだけを求めるのであれば、年会費無料の流通系カードで十分かと思います。一方で、日々の生活にゆとりをもたらしてくれるのは、アメックスカードや三井住友VISAカードであり、これらのカード会社はカードホルダーを良く分析されているように思います。最近はポイント還元率は軒並み1%まで改悪され、高還元率をうたっていても高々しれています。そうであれば、“クレジット”カードの本来の意義を再認識して尊重するという結論に筆者は達しました。

2018年2月17日土曜日

楽天リーベイツ(Rebates)は良いかも?

ネットショッピングやネット予約をするとき、公式ウェブサイトから直接申込むのは良いとして、その公式ウェブサイトに行く前に別のサイトを経由させるとポイントがもらえたりします。これまで、筆者は Gポイント を利用して、貯まった G ポイントは JAL マイレージに交換していました。一方で、楽天リーベイツ(Rebates)と呼ばれるサイトが登場しまして、こちらは直接的に楽天ポイントが貯まります。

ブラウザとして Chrome を使う場合、楽天リーベイツのプラグインをインストールしておけば、対象となるウェブサイトにアクセスしたときに通知ポップアップが表示されます。これで、ポイントサイトの経由忘れミスを防ぐことができて便利になります。楽天に囲まれてしまうと、結構、お得にポイントが貯まってうれしいですね。

2018年2月15日木曜日

楽天銀行の定期預金を書き換えました

筆者が愛用しているネットバンクとして楽天銀行がありまして、他行から振込みを行うとその金額に対して金利が優遇された1カ月もの定期預金を組むことができます。楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで組み合わせると、普通預金であっても0.1%の金利になりますので流動性資金はそちらで十分かと思います。一方で、短期資金で1カ月程度の流動性を犠牲にできるのであれば、0.21%にて預けるのが賢いかなと思います。


このキャンペーンは毎月やっていまして、先月に作った定期預金が満期を迎えて自動解約されました。そこで、楽天銀行から新生銀行に解約金の振込みを行い(新生銀行のTポイントキャンペーン・他行からの振込みに対応、楽天銀行は残高に応じて他行宛て振込み手数料が無料)、そして新生銀行から楽天銀行にそのまま再度振込みます(新生銀行の他行宛て振込み手数料が無料)。そのようにして資金を一往復させることにより、ちょっとうれしいかなと...。

筆者の場合は、海外渡航やその他の立替えなどにより、いくらかの現金を準備しておく必要があります。一方で、すぐに必要ない資金は短期であっても有利な金利で運用したいです。もっとも、定期預金ですので金利は圧倒的に不利になりますけど、中途解約も可能ですので最後の手段としても有効です。

小さなことからコツコツと!

2018年2月12日月曜日

Apple pay の利用代金キャッシュバックキャンペーン!

先日のブログ記事『Apple pay が国際派になったのか?』において述べた通り、三井住友 VISA カード発行の ANA カードを iPhone の Apple Pay に登録しました。すると、ちょうどキャンペーンを張っていたようでして、エントリーを済ませると 3,000 円を上限として iD 決済のキャッシュバックが受けられるようです。


ひとまずエントリーだけは済ませましたので、有効期限以内に3,000円を目標に使ってみようかなと思いました。メインの三井住友VISAカードを設定したときはキャンペーン期間から外れていましたので残念でしたが、今回は運良く引っかかったようです。写真の iPhone は新型の機種のようですが、筆者の手元の環境であっても良さそうです。

キャッシュレスの世界が広がっています。

2018年2月9日金曜日

Apple pay が国際派になったのか?

筆者は iPhone SE と Apple watch 2 を組み合わせて、Apple Pay を利用しています。登録しているカードとしては、2枚のメインカードであるアメックスカードと三井住友VISAカードになります。両者ともに海外・国内のデファクトスタンダードとしての立ち位置があると勝手に感じています。

さて、三井住友VISAカードのホームページを眺めていると、三井住友VISAカードが発行している Mastercard を Apple pay として登録すると、Mastercard contactless が使えるという記述を発見しました。ということは、オリコカード、ジャックスカード、ドコモカードがなくてもマスターコンタクトレスが使える可能性を示唆しているということです。


久しぶりに iPhone の Apple Pay をチェックしてみましたところ、現状で下記の通りのクレジットカード登録がありました。国内については iD 対 QUICPay の2大陣営になります。一方で、アメックスカード、ANAカード(三井住友VISAカード発行、Master)、楽天カード(JCB)につきましては、国内向 FeliCa 番号だけでなく、海外向 Type A/B 番号が二重に追加されていることに気がつきました。

カード名称
国内(FeliCa)
海外(TypeA/B)
三井住友VISAカード
iD
(payWave)*
アメックスカード
QUICPay
Amex. Contactless
ANAカード
iD
Mastercard contactless
楽天カード
QUICPay
J/Speedy

何かの機会がありましたら、アメックスコンタクトレス(PayPass・ペイパス)だけでなく、マスターカードの非接触決済も試してみたいと思いました。

注釈:*三井住友VISAカードにおいて、payWave を利用するためには、対応している NTT docomo 社の Android スマホが必要になります。筆者の手元の環境では利用できないのですが、新生銀行 GAICA と呼ばれるプリペイドカードに payWave の機能が含まれています。

2018年2月7日水曜日

ウィンドウォッシャー液を用意しました

このところ寒い日が続いていまして、福岡も降雪で市内にも積雪があり大変です。いまの季節は、入学試験やら何やらで、受験生たちが不安に感じていないか心配している次第です。

さて、車のウィンドウォッシャー液の原液がなくなりましたので、先日ホームセンターにて買ってきました。この時期だけはウォッシャー液が凍結しないように、ある程度の濃度を保って補給する必要があります。


500mlのペットボトルに適当に配分をいたしまして、極寒の地というわけではないので、節約のために水で薄めました。これでも、氷点下2~3度程度までは対応可能な濃度にしています。とはいえ、最近の寒さを考えると、もう少し濃くした方が良いかもしれないかなと...。


ポリタンクタイプのウォッシャー液を買ってくると、そのゴミ処分に体積をくってしまいますので、小さく折りたためるタイプにしました。最近はこの手のパッケージが選択肢として選べるようになりましたので便利です。

2018年2月2日金曜日

学生さんたちと焼肉に行きました

先日、卒業論文・修士論文の公聴会のあと、学生さんたちと焼肉にでかけました。いつもは学生さんたちがお店の手配をすすめてもらうのですが、今回は彼らは大変そうでしたので筆者が代わりに探しました。とはいっても、クレジットカードのデスクに電話を1本かけるだけで、すべてを解決してくれますので、アレですけど...(笑)

皆、お上品なお店とか高級そうだとか言っていましたが、コスパは良かったです。むしろ、質よりも量を重視した食べ放題のお店よりも、結果的に同じくらいの支払いで満足度は高いように思います。


上の大きく見事な牛肉ステーキを豪快に焼きまして、付属のはさみを使って切ってゆきます。思わず声が上がるほどに目で見て驚いて、食べて美味しくて驚いて二度楽しめます。


カルビについてもステーキ肉の分厚さです。これを2つに切り分けまして、好みの焼き加減で仕上げて食べます。筆者はウェルダン派ですが、ミディアムくらいで食べるのもグッドでした。

帰り際に店員のお姉さんと少し話したのですが、どうやら畜産農家と提携しているようでして、新鮮なお肉を直接卸してくれているようです。だからこそ実現できるわけです。納得です。また、機会があったら行きたいなと思いました。