2018年2月26日月曜日

docomo の料金プランについて

出遅れ感は否めないのですが、docomo のスマートホンの基本料金プランに、基本料金 980 円の従量課金タイプが追加されたようです。そして、シェアパック?以外でも適用可能な場合があるようでして、筆者はそれに該当したために切り替えることにしました。インターネットサービスより、近所の docomo ショップに予約をいれておきましたので、スムーズに手続きをすすめてくれました(一番最後に入って一番最初に手続きが終わりました)。


音声通話については、ファミリー割引きに指定されたグループ回線以外に電話をかけるとき、20円/分の従量課金にて請求されます。一方で、カケホーダイであったとしても基本料金が割安になるのは助かります。筆者の場合は下図でいうところ、点線の部分の恩恵を受けられることになります。


具体的に数値にて算出してみると次表の通りになります。来月からは基本料金の部分と長期利用者向けの割引きの 2 箇所が割引きになりますので、全体として約2,000円程度の料金が安くなります。

2/28まで
3/1から
基本料金
2,700 980 *シンプル
(ずっと割引き)
-600 -800 *15年以上
データパックL
6,000 6,000
(ドコモ光割引き)
-900 -1,400 *改善
SPモード
300 300
ユニバーサル料
2 2
Apple care
576 576
端末分割支払い
540 540
光インターネット
4,200 4,200
ドコモ光電話
500 500
ユニバーサル料
2 2
フレッツスポット
200 200
(eビリング割引き)
-20 -20
消費税
1,080 886
合 計
14,580 11,966

具体的な料金を算出していて気がついたのですが、『フレッツスポット』は使っていないので解約しても良いかなと。ただ、毎月200円、1年あたり2,400円で NTT の公衆無線 LAN が利用できまして、出張しているときに案外と役立っています。毎月500円ならば即解約ですけど、しばらく放置して様子をうかがいたいと思います。また、iPhone SE の分割払いと Apple care の支払いとして、毎月1,200円ほどがあります。こちらに関しましては、今年の秋頃に満期になりますので、今回は放置したいと思います。

ついでにいうと、海外向けのデータ通信プランが新しくなったようです。来月中頃からの適用になるのですが、24時間980円を支払うと国内のパケット残量を海外でも使えるというわけです。逆の言い方をすれば、980円の手数料によって海外でも日本と同じサービスを24時間受けられるということになります。


正直なところ Glocalme にて 1GB (1カ月)のプランを買えば良いだけに思います。しかし、短期間で2~3GBのデータ通信をしたい場合は、Glocalme の当該パッケージを新規に買わなくても、24時間あたり980円の手数料で余っている国内データ通信料金を使えるのはメリットに思いました。何かしらの使い方ができそうです。