2018年3月29日木曜日

ANA カードの Apple pay キャンペーンに引っかかった!

クレジットカード会社が行っている Apple pay 関係のキャンペーンについては、筆者はあまり恩恵を受けられませんでした。といういのも、Apple pay が使えるようになったタイミングが、少しズレて遅くなっていたためです。一方で、ANA カードを Apple pay に登録して iD 決済をすると、3,000円までキャッシュバックキャンペーンに引っかかりました。本当にキャンペーン対象になっているのか不明確だったので、自販機でジュースを1本だけ買って様子をうかがっていたのですが良かったです。あまりノンビリと使っていると、キャンペーン期間を過ぎてしまいそうなので、適宜使い切りたいと思います。やったー!

2018年3月27日火曜日

筆者が遭遇したiPhone の Apple Pay が動かないとき

時折、iPhone に設定した Apple pay が動かないというトラブルに巻き込まれることがあります。筆者が遭遇した原因と解決策について、2点ほどまとめておきます。

まず、飛行機から降りて駅の改札を抜けようとするときに、エラーとして引っかかります。原因は飛行機に乗るときに機内モードにして、それを解除することなく改札を通ろうとしたためです(ただし、機内モードでも Apple pay が使える場合もありまして、厳密に言うと正解は分かりません...)。解決策としては、筆者は、飛行機から降りる前のタイムラグの時間を使って、確実に機内モードを外しておくということを心がけています。

次に、iPhone に設定した Apple pay がレジで反応しないというトラブルがありました。不具合の原因は分からないのですが、端末を再起動させると動くようになりました。一方で、初めて使うときに動かないことがありました。原因として、設定より Touch ID とパスワードの項目を確認したところ、Apple pay に対して Touch ID の使用がオフになっていました。そこで、解決策として、この設定をスワイプしてオンにしたところ、所望の動作で Apple pay が使えるようになりました。

2018年3月25日日曜日

東京移動の復路にトラブル発生

東京移動の復路については、筆者は 3 月 24 日(土)に移動する予定でした。手元の iPhone にメールが流れてきて、搭乗手続きが停止中と知りまして、何があったのか?と思っていました。疑問はすぐに解決しまして、ピーチ航空の飛行機がパンクしたことによって、福岡空港の滑走路が一時的に閉鎖された影響でした。
手荷物を預けるためにカウンターに寄ったのですが、長い行列ができていました。結局、1時間くらいはかかりました。一般カウンターは、その行列が 3~4 回蛇行していましたので、2時間以上は必要だったのではないかと推測します。また、筆者が搭乗した飛行機には、午前中にキャンセルされた 2 便の乗客が割り振られてきましたので、搭乗率 100% のフライトになりました。

搭乗口では、キャンセル待ちの長い行列ができていまして、100人を超える人たちが空席を待っていました。空席待ちは上級の会員ランクより順番に割り振られてゆくのですが、上級会員にカテゴリーされるクラス S とクラス A の人たちだけで、空席がすべて埋まってしまうと感じました。搭乗ゲートは素人さんがワヤワヤしていましたので、優先搭乗がはじまっても、どこから乗り始めたらよいのか分からないという大混乱でした。こういうときこそ、たくさんの人たちを誘導して、地上係員がキチンと整列をしてまとめないとダメだと強く感じました。

2018年3月23日金曜日

東京での滞在

東京都内での滞在は久しぶりになります。いつも思うことは、東京は疲れる街だなと素直に感じます。一方で、職業柄、そのような生活スタイルに慣れなければならないという、嫌な義務もあるのかもしれません。

都内での移動は、専ら鉄道を利用しました。最寄り駅は両国駅となりまして、JR 線と東京メトロが乗り入れています。滞在先と会場の区間を素直に移動する場合、JR 総武線、JR 山手線、JR 京浜東北線あたり利用するのが正解です。他方、利便性を考えると、JR 総武線のあとは東京メトロに乗り継いでいます。JR だけを利用した場合と比較して片道あたり 100 円ほど余計に運賃が必要になってきますが、数回の利用程度で利便性を考えるとアリかなと思います。

昼食は、いわゆる中国料理のお店にて野菜たっぷり湯麺(福岡であれば、ちゃんぽん麺ですけど..)や下町の洋食屋さんというお店にて定番のナポリタンにしてみました。


夕食では、立ち食いではない蕎麦にしてみました。やはり東京といえば、蕎麦が美味しいです。蕎麦と天ぷらに合わせて、日本酒という選択肢はグッド!です。


東京と言えば個性のない新しい街に思えますが、なかなか興味深い滞在生活を送ることができます。素晴らしい。

2018年3月20日火曜日

東京にやってきました

某全国大会に参加するために、昨日の最終便のひとつ前の飛行機にて東京にやってきました。チョロっと来ることはよくあるのですが、ゆっくりと滞在するのは半年ぶりくらいになります。会場は下町のエリアにありまして、駅前徒歩数分の場所になります。滞在先ホテルは、会場から30分程度離れた場所に陣取りました。あいにくの雨なのが残念です。

会場に向かう駅ホームより、絶妙なロケーションにて、東京スカイツリーを眺めることができました。そういえば、スカイツリーが完成した直後に見物に行ったとき、スカイツリー最寄りの押上駅に行けば良いだろうという単純な考えで向かったことがあります。しかし、巨大な建造物のために、下から見上げるだけでどのようなカタチかすら分からず、つまるところ、離れた場所から見なければダメだという笑い話のような昔話を思い出しました(笑)


都内は歩くことが多くてやはり疲れます。甘い物が欲しくなりましたので、ソフトクリームを某所にて注文してみました。とてもきめ細かいクリーミーな味でして、今まで食べてきたソフトクリームのNo.1の記録が塗り替えられました。美味しいモノを発見して食べる喜びは、生きているからこそ経験できるものでしょう。FB!

2018年3月17日土曜日

Apple care を外して端末分割支払いを繰上げ返済しました

筆者のモバイル環境を紹介しますと、NTT docomo 回線にて、スマホとして iPhone SE を用いています。Apple 製品には延長保証サービスとして、Apple care と呼ばれるサービスがあります。筆者の場合、Apple 社に一括払いにて支払うのではなく、携帯電話の毎月の請求に上乗せして支払っています。

今まで、一度も Apple care を利用したこともありませんし、iPhone SE を購入した際にお試しで加入したのですが全くメリットを見出すことができませんでしたので、ムダにお金を支払っているのがもったいないと感じていました。そこで、Apple care の契約を解除して外すことにしました。解約の手続きにつきましては、NTT docomo のオンラインサービス、my docomo からすすめることができました。


ついでにいうと、本体の端末代金を分割払いにて支払っていました。今どきの携帯電話の端末の買い方としては一般的だと思いますが、筆者の性格では、借金を返済しているみたいで気持ち悪いと常々感じていました。そこで、近所の docomo ショップに行きまして、未払いの残金が4,000円程度ということでしたので、その場で現金払いにて返済を済ませました。結果として、次回の請求金額はずいぶん少なくなりまして、次表のようになります。ここ数ヶ月、少しずつ携帯電話の見直しをすすめています。

2月末
現状
今後
基本料金
2,700 980 980
(ずっと割引き)
-600 -800 -800
データパックL
6,000 6,000 6,000
(ドコモ光割引き)
-900 -1,400 -1,400
SPモード
300 300 300
光インターネット
4,200 4,200 4,200
ドコモ光電話
500 500 500
ユニバーサル料
4 4 4
フレッツスポット
200 200 200
(eビリング割引き)
-20 -20 -20
Apple care
534 534 0
端末分割支払い
540 540 0
消費税
1,077 883 797
合 計
14,535 11,921 10,761

2018年3月15日木曜日

マクドナルドにて非接触決済が拡大するようです

マクドナルドにて NFC による非接触決済の取り扱いがはじまるようです。これまでも、電子マネー決済はできたのですが、今回は海外で利用されている type A/B に準拠した非接触決済になります。


筆者の手元の環境においては、次の通りになります。次回、マクドナルドに行くことがありましたら、早速、Amex contactless あたりを試してみたいなと思います。

カード名称 国内(FeliCa) 海外(TypeA/B)
三井住友VISAカード VISA
iD
***
アメックスカード
QUICPay
Amex Contactless
ANAカード(三井住友VISA)
iD
Mastercard contactless
JALカード (MUFG DCカード)
QUICPay
Mastercard contactless
楽天カード JCB
QUICPay
J/Speedy
新生銀行GAICA
***
payWave

2018年3月13日火曜日

OCNポイントを消化しました

自宅の固定インターネット回線として、筆者はドコモ光を使用しているのですが、プロバイダー(ISP)は OCN にしています。OCN を利用すると、OCN ポイントが貯まるようでして知らない間に勝手にポイントが貯まっていました。メールが届いて気がついたのですが、せっかく貯まったポイントを捨ててしまうのももったいない話ですので、別の何かに交換することにしました。

交換先の条件を眺めていると、アマゾンギフト券とnanacoギフト券に2種類については、上限1,000円まで等価交換をしてくれるようです。せっかくなので、これらに1,000円ずつポイントを割当てることにしました。交換申請の画面では100ポイントを10口と選択できませんので、100ポイント1口の交換操作を10回ずつ繰り返すというアホな仕組みで申込みました。交換申請の完了メールについても、丁寧に20通ほど届きました。

2018年3月10日土曜日

ハワイ移動~日本に戻ります

復路はホノルル空港から成田空港を経由して福岡空港に到着になります。往路とは違って、羽田=成田の移動がないので少し楽です。JALOALO カードの特典よりチャーリーズタクシーを予約したのですが、運が悪いことに朝のラッシュアワーに巻き込まれてしまいました。ホノルル空港のセキュリティは時間がかかった苦い思い出がありましたが、今回は全身スキャンタイプではなく従来の金属探知機ゲートだったため、あまり時間をかけることなく抜けられました。制限エリアに入った後、ひとまず JAL ラウンジに行き荷物を整理した上でスーツケースを預かってもらい、下のフロアに移動して食事を済ませました。

飛行機は10分のディレイにて出発しましたが、定刻通りに成田空港に到着しました。入国審査は自動化ゲートを使ってさっさと抜け、預け荷物を受け取って税関までダッシュ!そして、国内線乗継ぎカウンターの前にある JAL ABC カウンターにダッシュ!しました。というのも、アメックスカードの特典と楽天カードの特典にて、国際線を利用した場合の荷物宅配無料サービスを利用したいためです。以前は普通のペースで対応していましたところ、カウンターに長蛇の列ができて1時間たっても捌ける気配がなく、諦めざるを得ませんでした。今回は頑張ってファーストクラスの人たちよりも先に JAL ABC カウンターに到着することを目標として、ダッシュ!しました。おかげで、3人の待ちだけでスムーズに手続きを済ませられました。後方をみると長蛇の列が伸びていました。

国内線乗継ぎカウンターでは、ホノルルから預けた2個口の手荷物のチェックインがなかったので、ピックアップ忘れがないかを確認されました。また、制限エリアに入り、 JAL Blue sky の売店にてわかめうどんを食べました。定刻10分前に降りてみると、どうやら修学旅行の高校生の集団とご一緒のようでした。また、飛行機が小さいためかクラス J シートの空席はありませんでしたが、足下が広めの普通席でしたのでとくに不便はありませんでした。

成田空港周辺の天候が悪いため出発が30分以上遅れ、福岡空港への到着も定刻より40分は遅れました。福岡空港から自宅までは地下鉄を利用したのですが、たくさんの人でヘトヘトになりました。ヤレヤレ。

2018年3月8日木曜日

ハワイ移動~生活スタイル

筆者の滞在スタイルについて、モバイル通信環境、市内の移動方法、お金の支払い方について述べたいと思います。

[モバイルデータ通信]
ホテルではWiFiが利用できますので、街中にいるときのインターネットアクセスについては、モバイルWiFiルーター・Glocalme U2 にて、アメリカ1GBパッケージを12ユーロにて購入しました。また、Hello simの250MBパッケージを必要に応じて都度購入をしまして、iPhoneにてモバイル通信が利用できるようにしました。4G-LTEが利用できると思われるエリアであっても3Gの表示になっていましたので、データ通信速度はそれほど高速というわけではありませんでした。

[モバイル音声通話]
ホテルの客室にある固定電話から米国内宛てと米国フリーダイヤルについては無料で電話をかけられますので、ブラステルの米国アクセスポイントから日本宛てに電話をかけます。一方、外出先では楽天海外SIMを挿入したNOKIA C2-01より、2G-GSMを介して音声通話を発信しました。また、国際ローミングにてdocomoの携帯電話についても予備回線として準備していたのですが、とくに出番はありませんでした。普段は、iPhoneとNokia C2-01のみを持ち歩き、バックアップとしてガラケー1台はホテルのスーツケース内に仕込んでおきました。

[市内の移動]
ワイキキビーチは端から端まで歩いたとしても30分ほどあれば十分ですので、基本的に徒歩にて移動しました。また、JCBカードを持っているとワイキキトローリーのピンクラインは無料で乗車できます。ハワイは日本人だらけで、日本人は、皆、JCBカードを持っていますので、必然的に混雑しています。そこで、JAL便を使った場合に申請できるJALOALOカードにて、レインボートローリーにて移動をしました。JALパックと表示されたバスはいつも空いているので助かります。

ワイキキとホノルル空港の移動とワイキキとカハラの移動については、チャーリーズタクシーを利用しました。ホノルル空港からワイキキ市内のホテルであれば、チップ込みで50ドルが目安ですが、筆者が滞在しているエリアは一方通行の関係にて遠回りをせざるを得ないので55ドルは必要になってしまいます。そのため、チャーリーズタクシーであれば、空港での待ち時間は生じましたが35ドル定額にて運んでくれますので許容範囲です。また、ワイキキとカハラの移動については、ザ・バスにて移動すれば2.50ドルにて行くことができます。荷物や手間を考えるとタクシーは便利で、こちらもチャーリーズタクシーであれば、20ドルにて移動できます。

[お金の持ち方]
筆者はアメックスカードと現金をまとめてマネークリップで留めて、シャツの胸ポケットに入れて持ち歩いています。日本では数万円の現金を持ち歩いても不思議ではありませんが、海外では100ドルの現金は大金です。また、米ドル紙幣は日本人にとっては馴染みがなくて子ども銀行券に見えますが、海外では米ドル紙幣は他の通貨と比べても現金に見えます。したがって、人目につくように現金を取り扱うのは危険で、財布の中身を丸見えにするのは問題外です。

ホノルル空港~ワイキキ市内のチャーリーズタクシーは、日本から予約をしたときにクレジットカードからオンライン決済をしました。ホテルの宿泊費については、チェックインのときに必要なクレジットカードの提示をしたときに、カード決済をしました。支払方法を聞かれて、うん?そのためにクレジットカードを出したのでは?と思ったのですが、彼は筆者が日本人であるがゆえに、代金を現金で払うことを想定したと思われます。

街中での決済については、アメックスカードにて決済できるところばかりでした。むしろ、自分で決済端末を操作してクレジット決済をするというシステムが導入されていました。Apple payなどのNFC決済が使えそうな雰囲気のあるお店もあったのですが、プラスチックカードを使った決済の方が慣れているようでした。そのため、無用なトラブルを避けるために、ICチップと暗証番号の決済(7割)、磁気スワイプとサインの決済(3割)にて決済しました。アメックスカードは利用できる場所がなくて、VISA・MASTERが推奨されていますが、アメックスカードだけでとくに不便はありませんでした。

テーブルチェックにて支払う必要があるときなど、筆者の目の届かない場所にクレジットカードを持って行かれる場合は、安全のためにすべて現金払いにて支払いました。また、ワイキキでは、いずれのお店でもクレジットカード決済に不安がある場所はとくにありませんでしたが、少しでも不信感があるときは現金決済にしています。

2018年3月6日火曜日

ハワイ移動~食事など

今回の国際会議の会場はヒルトンホテルですから、さすが世界のヒルトンと言われるだけありまして、ホテル内のレストランやカフェも充実しています。会場内の休憩スペースにて、スターバックスで買ったコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をしつつ、日本宛てに国際電話をかけるという、ちょっとできる人みたいな雰囲気を出しています(笑)。


昼食は現地のバーのような大衆店にてステーキです。カウンターの兄ちゃんもお客さんも、筆者と同世代の外人さんたちだけで構成されています。日本人がひとりぽつんとたたずんでいますが、国は違えど同じ時代を生きている人間同士、仲良くしてくれるということかもしれません。気さくに、ビールはどうだい?というので、苦笑いしながらコーラにしました。


ステーキにマッシュポテトとブロッコリーを添えてくれているので、肉々しいメニューを食べたとしても胃への負担が軽減されます。プレートを持ってきてくれたお姉さんよりソースはどうする?と聞かれたので、とくに何もいらないよというと、信じられない!という反応でした。いえいえ、あなた方の味付けは、塩こしょうで十分過ぎるほどでして、むしろ米国ビーフはシンプルに食べるのが一番美味しいです。しかしいつも思うことは、外国に来て、外人さんたちに囲まれて、なんで肉を食べているのだろうか?という不思議な気持ちになります...。一体、何をやっているんだろうか?とw

また、夕食は、指導教員の先生たちとワイキキビーチ展望のオープンレストランにて食べました。18時すぎに待ち合わせをすると、日没が18:30あたりですので、素晴らしい景色を楽しむことができます。某ホテル前のプライベート?ビーチは、人が少なくてゆっくりとハワイの風景を楽しめます。空の色は地元松山を、海の色は九州のどこだったかの深い青色に近いものを覚えます。待ち合わせまでは、ホテルのロビーにて休憩しています。いつもながらに思うことは、貧乏人は来るな!というオーラが町の至る所から感じてしまうのは、筆者のような貧乏人のひがみでしょうか?ww


今回は人数がいたのでテーブル席でしたが、自分ひとりもしくは同伴者くらいであれば、むしろカウンターバーにて食べるのが正解に思いました。アパタイザーとしてビールまたはシャンパン、ステーキを肴に赤ワイン、そしてサンセットに染まったワイキキビーチを眺めながらカクテルを楽しめばグッドかなというイメージです。

2018年3月4日日曜日

ハワイ移動~ホノルルへ向けて出発

某国際会議に出席するために、2年ぶりにハワイに行きます。往路は福岡空港から羽田空港に行きまして、羽田空港から成田空港に移動して、成田空港からホノルル空港に入ります。自宅を出発して地下鉄を使って福岡空港に向かいました。JAL上級会員向けのカウンターは2階に引っ越したようですので、エスカレーターにて上に上がりました。制限エリアに入るとお腹が減ったので牛丼セットにて昼食を済ませました。


そのあと、空港ラウンジにて Glocalme のアメリカパッケージを購入してスタンバイさせておき、ハローシムとブラステルの電話番号の最終チェックを行いました。また、スマートホンのバッテリーをしっかりと充電しました。モバイルガジェットは、充電できるときに満タンに充電しておくのが、今どきの旅先での鉄則になります。

羽田空港に到着した後、荷物を受取り、手軽で便利なリムジンバスを使って成田空港に向かいました。成田空港に到着した後、上級会員向けカウンターにてサクッと荷物を預け、優先セキュリティよりサクッと済ませ、出国手続きは自動化ゲートを使ってサクッと終わらせました。空港に到着してから制限エリアに入るまで、待ち時間ゼロでスムーズに流れるようにクリアできました。最近は効率化が随所に図られていて便利です。素晴らしい。

制限エリア内にある本屋さんで、いつも買っているまんが雑誌を数冊購入しました。このエリアは消費税が非課税なので、8%引きで購入できるので素晴らしいです。一方で、薬品その他については、定価売りの書籍とは違って自由に価格が設定できるので、たとえ消費税を払ったとしても国内で買うのが正解です。

免税店の冷やかしを済ませた後は、ラウンジに行きまして、JAL オリジナルカレーを食べました。以前とは違ってメニューが拡充されていまして、シュウマイ、ギョウザ、がグッドでした!飛行機に乗るときはアルコールは一切飲まない主義なのですが、アパタイザーとして、スパークリングワインを1杯だけもらいました。このカレーを食べると、あぁ、これから成田空港から海外に出発するゾ!という気持ちに切り替わります(笑)。

2018年3月2日金曜日

ホノルル移動に備えて通信環境の確認

バタバタ忙しい日々を送っているとうっかり忘れてしまうのですが、よく考えるとホノルル移動が近いことに気がつきました。ひとまず、恒例になりましたが備忘録も兼ねて通信環境の確認をしておきたいと思います。

音声通話に関しては以下の選択肢が選べます。普段利用している iPhone SE は国際ローミング機能をOFFにしたうえで、通話・SMSはセルラ、メールその他は WiFi にて運用する方針が良さそうです。また、ガラケーについても同様に、緊急時の回線として持っておくのが正解かなと。一方で常用の回線としては、楽天海外 SIM を NOKIA C2-01 に入れていますので、音声通話専用に利用するのが良さそうです。また、ハローシムについては、予備のスマホに常時挿していますので、サブ利用にて併用したいところです。もし公衆電話から発信できるのであればブラステル、高品質なインターネット回線が確保できるのであれば skype を使って節約したいところです。

発信料(日本宛)
発信料(米国宛)
着信料
docomo
140円/分
125円/分
175円/分
楽天海外SIM
43円/分
43円/分
17円/分
ハローシム
0.56ドル/分
0.56ドル/分
無料
モベル米国携帯
80円/分
60円/分
60円/分
ブラステル
21円/分
21円/分
***
skype
12円/分
***
***

モバイルデータ通信に関しては、Glocalme の以下のパッケージから選べます。ひとまず、1,700~1,800円の 1GB のパッケージにて様子をみたいと思います。

USA (3GB)
29ユーロ
USA (1GB)
12ユーロ
USA (300MB)
6ユーロ

通信方式と周波数帯の対応状況につきましては次の通りです。モバイルルーターについては、Glocalme U2 でなければ、まともに LTE の高速通信は望めないように思いました。

4G (FDD-LTE)
USA
G2
U2
700
12
13
17
850
5
1700/2100
4
1900
2
3G (WCDMA)
USA
G2
U2
850
5
1900
2
2G (GSM)
USA
G2
U2
850
1900

ガラケーについては、docomo ローミング中の N03D については、3G-850が利用できそうです。一方で、C2-01 や室内・郊外では、現実問題として、GSM 方式に切り替わる可能性が高いように思いました。

4G (FDD-LTE)
USA
C2-01
N03D
700
12
13
17
850
5
1700/2100
4
1900
2
3G (WCDMA)
USA
C2-01
N03D
850
5
1900
2
2G (GSM)
USA
C2-01
N03D
850
1900

Apple 製スマホについては、対応している通信方式が多いために便利に使えそうです。ただし、今回の移動では iPad air 2 は持って行きませんし、iPhone SE も基本的に WiFi 運用のつもりですので宝の持ち腐れといったところでしょうか...。

iPhone
iPhone
iPad
4G (FDD-LTE)
USA
SE
8plus
air2
700
12
13
17
850
5
1700/2100
4
1900
2
3G (WCDMA)
USA
SE
8plus
air2
850
5
1900
2
2G (GSM)
USA
SE
8plus
air2
850
1900

2018年3月1日木曜日

ANAマイレージをエムアイポイントに交換しました

筆者は JAL 系の飛行機が利用できないときは、ANA 系のアライアンスの飛行機を利用します。積極的にマイレージを貯めているという訳ではないのですが、やはり、ANA マイレージもコツコツと積み上がってきてしまいます。マイレージについては特典航空券として利用するのが還元率の点では良いのですが、実際問題として高頻度で飛行機に乗ることもありませんので、結局、期限切れになっています。

そこで、ANA マイレージを三越が発行するエムアイカードのポイントに交換することにしました。10,000マイルが10,000ポイントに交換できて、そのまま1ポイントを1円に換算して利用することができます。さっそく、ANA マイレージのホームページより、エムアイポイントに交換する手続きを済ませました。