2018年5月23日水曜日

クロネコ宅急便回数券を払戻ししました

クロネコヤマトの宅急便で利用できる回数券を持っていたのですが、その利用が終了して払戻し手続きがはじまりました。宅急便をお得に送ることができるので便利だと思っていたのですが、今はクロネコ会員カードを利用する方が便利で割引きもしてくれますので、筆者自身も新しいシステムに移行していました。


手続きの流れとしては、フリーダイヤルに電話をかけて申込み用紙を送ってもらいました。そして、最寄りの営業所に持って行き、1,370円の回数券 2 枚分として、2,740円をその場で現金にて返金してもらいました。

2018年5月21日月曜日

青山にワイシャツを買いに行きました

筆者は数年に1回の割合にて、ワイシャツをまとめ買いしています。近所に洋服の青山ができてくれたおかげで、前回よりも楽になりました。ワイシャツを3点購入すると2点プレゼントのキャンペーンを利用して、合計で5枚ほど買い足しました。そして、すり切れたワイシャツを3枚ほど引退させました。やはり、ワイシャツは消耗品と考えてグルグルと回すのが正解かなと思います。

2018年5月19日土曜日

米ドルと欧ユーロのコインを両替しました

バタバタと多忙な日々を過ごしています。さて、福岡空港に行く用事がありましたので、ついでに国際線ターミナルにも寄りまして、米ドルと欧ユーロのコインを処分することにしました。米ドルのクオーターコインと欧ユーロの1ユーロと2ユーロのコインについては使い道があるのですが、それ以外につきましては財布が重くなる原因になるだけです。これまでは、復路の空港にて何かモノを買いコインを処分していたのですが、そのためだけにあまり欲しいと思わない商品を選んだり、人が並んでいると頼みづらいことがありました。


福岡空港国際線ターミナルの到着ロビーには、Pocket change と呼ばれる外貨自動両替機があります。コインについては、米ドル、欧ユーロ、中国元、韓国ウォン、紙幣については、加えて、香港ドル、タイバーツ、台湾ドル、シンガポールドル、ベトナムドンに対応しています。紙幣については両替所にて日本円に両替可能ですが、コインまで対応してくれるのは助かります。


硬貨投入口からジャラジャラと種別を気にすることなく投入してゆきます。為替レートはあまり良くないのでたくさんの紙幣を突っ込む気持ちにはならないのですが、少額マイナー紙幣や雑多なコインは捨値でも両替をしてもらえれば助かります。この機械のおもしろいところは、日本円を現金で受け取るのではなく、電子マネー等で受け取る点になります。筆者は楽天 Edy のカードにチャージしてもらいました。他の選択肢としては、WAON、Amazon ギフト券、iTuens カードあたりが良いかなと思います。

2018年5月9日水曜日

軽自動車税をクレジットカードで支払いました

軽自動車税の納付書が福岡市から届きました。いつもであれば、コンビニや郵便局から納めるのですが、インターネットを利用してクレジットカード払いを試してみました。公式ウェブサイトにアクセスしてみると、軽自動車税の他に固定資産税や県民税も支払えるようです。


利用可能なクレジットカードとしては、JCB、VISA、Master だけではなく、アメックスカードも使えるようです。素晴らしい! また、決済手数料が 1 万円あたり 73 円ほど必要になりますが、利便性とポイント還元を考えるとそれほど気になる金額ではありません。


今回、はじめてクレジットカード払いにて税金を納めましたが、多様な決済手段があるのは今の時代に即していると思いまして歓迎するべきことです。とくに、決済関係はクレジットカードにまとめたい場合、利用価値は十分にあるように感じました。一方で、筆者は不要なのですが、領収証のウェブ発行には対応していない点は改善の余地がある部分かと思いました。

2018年5月6日日曜日

新生銀行のステップアッププログラムが改定されました

新生銀行が提供していました ATM 利用手数料無料サービスが有料になるというニュースがはいりまして、各方面で騒がれているかと思います。詳細に情報を確認しましたところ、新生ステップアッププログラムの新生スタンダード会員のみ、1回あたり108円になるということでした。というわけで、筆者は新生ゴールド会員であるため、今回の報道の対象にはならないということで安心いたしました。

2018年5月1日火曜日

ギリシャ移動の国際ローミング料金が確定しました

先日のギリシャ移動の際に docomo スマホを国際ローミングさせていまして、必要不可欠な場面においては利用しました。その利用金額が確定しましたのでまとめておきます。

通話料の発信料 360 円につきましては、ドーハの空港にて安否情報を連絡した際の発信料になります。無料 Wi-Fi や Glocalme 等の利用が難しい点と乗継ぎ時間が短く、楽天海外 SIM のノンビリしたペースに合わせられないためです。1 分以下の電報のような連絡を 2 回利用しました。

通話料の着信料 110 円につきましては、修理依頼をしていた商品が届いたという通知連絡になります。こちらについても長々と話すことなく、要件を端的に切り上げて 1 分以下に納めました。

SMS 通信料 100 円につきましては、アテネ空港に到着した際の送迎サービスの案内通知 SMS に対する返信連絡に利用しました。しかし、自分が必要なので返信したのではなく、iPhone が気を利かせて勝手に自動返信という余計なお世話なことをしてくれたために料金が発生してしまいました。もちろん、勉強代としてそのような機能をオフにする設定を行いました。


合計にて 570 円の通信料を海外利用分として追加して払う必要があります。金額を気にすることなく利用するのであれば、国際ローミングサービスはとても便利なサービスです。ただし、筆者のようなドケチな人間にとっては、残念ながら、このようなケチ臭い使い方になってしまいます...w