2018年10月22日月曜日

日興証券と d ポイントのキャンペーンに登録しました

 日興証券からの郵送でのダイレクトメールにて、新規に積立て投資信託をはじめると、d ポイントがもらえるキャンペーンをはっていることを知りました。毎月、1,000 円から積立てることができるようですので、せっかくなので設定をしておくことにしました。初回引落しの際は、500 ポイント、2 回目以降も 3 ポイントがもらえます。1,000 円ずつ積立てる場合、毎月 0.3% 還元になりますので、案外と悪くないかなという印象です。


 申込み画面から設定をすすめて、SMBC 日興証券の口座と d アカウントを紐付けしました。そのあと、積立てを行う投資信託を選択して、引落しのための設定を行いました。筆者の場合、毎月 26 日払い、毎月 1,000 円、SMBC 日興証券の口座の残高から引落しにしてみました。購入申込みを行った投資信託は、eMAXIS Slim シリーズのインデックス系の何かです。結局、筆者は、このシリーズに落ち着きました。初回は 11 月になりますので、500 ポイントは 1 月に付与されるということになります。楽しみです。いうまでもなく、投資信託は元本割れをする金融商品ですので、購入の際はご注意ください。

2018年10月9日火曜日

Kyash を Google Pay に登録しました

 Kyash から送られてきたメールによると、10/9より Google Pay に対応するようです。せっかくなので、設定だけは済ませておくことにしました。


 Google Pay の公式ウェブサイトの非接触決済の項目に、 QUIC Pay のアイコンが追加されていました。すなわち、QUIC Pay として店頭で支払いを済ませ、その請求は Google Pay に登録した JCB カードや JACCS カードにて支払いを行うというイメージのようです。

 筆者の場合、登録クレジットカードを Kyash としておき、QUIC Pay → Kyash (Google Pay登録カードとして) → 三井住友VISAカード (Kyash登録カードとして)のルートで請求が流れてきます。なるほど。


 設定方法としては、Kyash アプリを設定してバーチャルカードを発行、そのうえで GooglePay アプリで Kyash カードを登録するだけのようです。


 筆者の場合、すでに先の手順を完了しているのですぐに使えるかと考えていました。しかし、Google Pay アプリ上で非接触型決済用に設定するという表示が出現していましたので、どうやら、もうひと作業が必要なようです。


 上の画像の赤枠の部分をタッチして、画面の指示に従って設定をすすめると、これまで登録が完了していた電子マネーの最下段に Kyash クレジットカードのカードフェイスにQUIC Pay のロゴが示された項目が追加されました。どうやら、これで使えそうです。


 登録が完了したあと、おそらくカードの有効性チェックのためでしょうか、200円の支払いが2回ほど届いていました。これまでは、すぐに返金処理がなされたのですが、しばらく経っても返金される様子がありません。Kyash の公式情報に従いまして、60日程度経っても返金がされなければ、Kyash に相談したいと思います。


 以上で、筆者の手元にある Xperia XZ2 compact SO-05K の Google Pay に QUIC Pay 決済の設定が完了しました。ちかいうちに、試してみたいです。

2018年10月7日日曜日

福岡で楽天 Pay が熱い!

 福岡で楽天 Pay を使うと、利用金額の 10% がポイントバックキャンペーンを行っているようです。福岡空港や主要な商業施設も対象店舗として列挙されていますので、楽天 Pay を試す良い機会に思います。


 このようなキャンペーンの背景として、全国に先駆けたサービスの試験運用は福岡で行われることが多いです。そして、福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)がサポートをしているようです。また、関連として、九州キャッシュレス観光アイランド推進コンソーシアムが発足しています。世界的な脱現金の流れに乗り遅れないように頑張っているようです。

2018年10月3日水曜日

WiFiを駆使して通信費を節約するための準備

 デジタルガジェットが増えてくると、気になってくるのが通信料です。自宅や職場のように自前でWiFiを敷設している場所であれば良いのですが、出張や外出の際はセルラー通信に頼らざるを得ません。一方で、可能な限り毎月のパケット残量(ギガ)を温存したいわけでして、筆者は Town WiFi というアプリをスマホと Macbook にセットアップしています。

 無料で利用できる WiFi の中にはセキュリティが甘い場合があり、個人情報やクレジットカード情報などがのぞき見される可能性があります。ただし、自宅のネット回線のように、WiFi の暗号化を強固にして、WiFi からインターネットへの接続も知っている場合は大丈夫かと思います。また、ウェブサイトを閲覧するとき、https からはじまるセキュアな通信がなされている場合も大丈夫かと思います。それ以外は、何かしらの対策が必要だと思います。そこで、個人情報が多く詰まっているスマートホンを安全に利用するために、筆者はトレンドマイクロのフリー WiFi プロテクションを契約しました。


 例えば、福岡空港の JAL 無料 WiFi を利用する場合、プロテクトが有効になりました。セキュリティリスクをどのように低減しているかというと、トレンドマイクロ社のセキュアなネットワークに VPN を介して接続するということです。要するに安全地帯にトンネルを掘って進み、そちらを経由させるということです。


 フリー  WiFi プロテクションを利用すると安全な通信は実現できるかもしれませんが、しくみ上、スループット低下が起きるように思います。ためしにスピードテストを行ってみたところ、やはりスループットとピングの応答が悪くなりました。ただし、セキュアな接続を担保するという点では仕方がないことだと思います。
  • フリー WiFi プロテクション(オフ・切)
    • ダウンロード:71.3Mbit/s
    • アップロード:164Mbit/s
    • ピング:4ms
  • フリー WiFi プロテクション(オン・入)
    • ダウンロード:25.5Mbit/s
    • アップロード:35.2Mbit/s
    • ピング:34ms