2018年10月9日火曜日

Kyash を Google Pay に登録しました

 Kyash から送られてきたメールによると、10/9より Google Pay に対応するようです。せっかくなので、設定だけは済ませておくことにしました。


 Google Pay の公式ウェブサイトの非接触決済の項目に、 QUIC Pay のアイコンが追加されていました。すなわち、QUIC Pay として店頭で支払いを済ませ、その請求は Google Pay に登録した JCB カードや JACCS カードにて支払いを行うというイメージのようです。

 筆者の場合、登録クレジットカードを Kyash としておき、QUIC Pay → Kyash (Google Pay登録カードとして) → 三井住友VISAカード (Kyash登録カードとして)のルートで請求が流れてきます。なるほど。


 設定方法としては、Kyash アプリを設定してバーチャルカードを発行、そのうえで GooglePay アプリで Kyash カードを登録するだけのようです。


 筆者の場合、すでに先の手順を完了しているのですぐに使えるかと考えていました。しかし、Google Pay アプリ上で非接触型決済用に設定するという表示が出現していましたので、どうやら、もうひと作業が必要なようです。


 上の画像の赤枠の部分をタッチして、画面の指示に従って設定をすすめると、これまで登録が完了していた電子マネーの最下段に Kyash クレジットカードのカードフェイスにQUIC Pay のロゴが示された項目が追加されました。どうやら、これで使えそうです。


 登録が完了したあと、おそらくカードの有効性チェックのためでしょうか、200円の支払いが2回ほど届いていました。これまでは、すぐに返金処理がなされたのですが、しばらく経っても返金される様子がありません。Kyash の公式情報に従いまして、60日程度経っても返金がされなければ、Kyash に相談したいと思います。


 以上で、筆者の手元にある Xperia XZ2 compact SO-05K の Google Pay に QUIC Pay 決済の設定が完了しました。ちかいうちに、試してみたいです。

2018年10月7日日曜日

福岡で楽天 Pay が熱い!

 福岡で楽天 Pay を使うと、利用金額の 10% がポイントバックキャンペーンを行っているようです。福岡空港や主要な商業施設も対象店舗として列挙されていますので、楽天 Pay を試す良い機会に思います。


 このようなキャンペーンの背景として、全国に先駆けたサービスの試験運用は福岡で行われることが多いです。そして、福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)がサポートをしているようです。また、関連として、九州キャッシュレス観光アイランド推進コンソーシアムが発足しています。世界的な脱現金の流れに乗り遅れないように頑張っているようです。

2018年10月3日水曜日

WiFiを駆使して通信費を節約するための準備

 デジタルガジェットが増えてくると、気になってくるのが通信料です。自宅や職場のように自前でWiFiを敷設している場所であれば良いのですが、出張や外出の際はセルラー通信に頼らざるを得ません。一方で、可能な限り毎月のパケット残量(ギガ)を温存したいわけでして、筆者は Town WiFi というアプリをスマホと Macbook にセットアップしています。

 無料で利用できる WiFi の中にはセキュリティが甘い場合があり、個人情報やクレジットカード情報などがのぞき見される可能性があります。ただし、自宅のネット回線のように、WiFi の暗号化を強固にして、WiFi からインターネットへの接続も知っている場合は大丈夫かと思います。また、ウェブサイトを閲覧するとき、https からはじまるセキュアな通信がなされている場合も大丈夫かと思います。それ以外は、何かしらの対策が必要だと思います。そこで、個人情報が多く詰まっているスマートホンを安全に利用するために、筆者はトレンドマイクロのフリー WiFi プロテクションを契約しました。


 例えば、福岡空港の JAL 無料 WiFi を利用する場合、プロテクトが有効になりました。セキュリティリスクをどのように低減しているかというと、トレンドマイクロ社のセキュアなネットワークに VPN を介して接続するということです。要するに安全地帯にトンネルを掘って進み、そちらを経由させるということです。


 フリー  WiFi プロテクションを利用すると安全な通信は実現できるかもしれませんが、しくみ上、スループット低下が起きるように思います。ためしにスピードテストを行ってみたところ、やはりスループットとピングの応答が悪くなりました。ただし、セキュアな接続を担保するという点では仕方がないことだと思います。
  • フリー WiFi プロテクション(オフ・切)
    • ダウンロード:71.3Mbit/s
    • アップロード:164Mbit/s
    • ピング:4ms
  • フリー WiFi プロテクション(オン・入)
    • ダウンロード:25.5Mbit/s
    • アップロード:35.2Mbit/s
    • ピング:34ms

2018年9月29日土曜日

Lightning - HDMI 変換アダプターを買いました

 最近、プロジェクターの映像入力端子としてアナログ VGA (Dsub-15)、テレビのコンポジット(黄色)に代わって、HDMIが搭載されるようになりました。筆者は iPhone 等の Lightning 端子からアナログ出力が可能な Apple 純正のアダプターを持っています。一方で、先述のような状況ですので、HDMI 対応のテレビ等に画面出力をするために必要な、Lightning to Digital AV アダプターを購入しました。相性問題によって、映る場合と映らない場合があったりするといった面倒くさいことに巻き込まれたくなかったので、値段は高かったのですがアップル純正を選択しました。


 どのように使えば良いか(接続方法)に関しては、パッケージ裏のイラストで分かりやすく記載されていました。Lightning 端子を iPhone や iPad に接続して、HDMI 端子をテレビで接続するだけです。HDMI ケーブルについては別途購入が必要なようです。ちなみに、筆者の経験上、HDMI ケーブルは可能な限り短い方がトラブルが少なくて、最大でも 5m 以下にするのが正解です。また、値段が高くても実績のあるメーカーを選んだ方が、トラブルに遭遇する割合が小さいです(エレコム、サンワサプライ等)。ちなみに、HDMI 端子を接続する隣にも Lightning ケーブルを接続できる箇所がありますので、端末を充電しながら利用できるという仕組みになっているようです。例えば、プレゼンに利用している途中でバッテリーが切れてしまったという残念な事態を防ぐことができそうです。


 パッケージから本体を取り出してみた第一印象としては、思ったよりも小さいなと感じました。HDMI や Lightning の端子は厚みが小さいので、VGA と比べて薄型に設計できるのかなと思いました。ケーブルの部分については、持ち運びの際に注意しなければ、根元の部分から壊れてしまうように思いました。


 なかなか、良い買物ができたと思います。

2018年9月25日火曜日

スタバのコーヒーを手軽に楽しみたい

 筆者が大学生の頃、スターバックスのコーヒーはいまいちに感じていまして、スターバックスを敬遠していました。しかし、ここ数年ほど、提供する豆の品質を向上させたのでしょうか、味が良くなったように思いまして、スターバックスのファンになりました。とりわけ、国内旅行や海外渡航の際、いつもの味を求めて、コーヒーブレイクはスターバックスに行っています。

 筆者は日常的に、職場や自宅でもコーヒーを楽しんでいます。喫茶店に行くと、場所代込みと考えると妥当なのかもしれませんが、1杯500円は正直なところお財布にはしんどいです。また、たまに出先で買うのは仕方がないとしても、日常的にコンビニコーヒーやスターバックスコーヒーをテイクアウトしていては、お金がいくらあっても足りません。そこで、職場にはカリタのコーヒーメーカーを持ち込みまして、自分でコーヒーをいれています。スターバックスの店頭でコーヒー豆を買う場合、250g のパッケージで 1,000円~2,000円程度のお値段がします。確かに季節ものや地域ものを少量で楽しむには良いのですが、日常的にガブガブと飲むには、こちらもお財布に厳しいです。

 スターバックスの豆については、会員制スーパーマーケットのコストコでも販売されています。スターバックスのロゴが入ったパッケージであれば、価格差や手軽さを考慮してもスターバックス店頭で買う方が総合的に良いかと思います。一方で、筆者が思うように日常的に飲む場合、コスパを考えてコストコ・プライベートブランドのハウスブレンドが良いかと思います。筆者の場合、100g あたり 180円弱で購入することができますので、スターバックス純正のハウスブレンドの半額以下かと思います。パッケージには、スターバックスがローストしたとありますし、フェアトレードロゴもありますので、なかなか良い選択かなと思います。ちなみに、先日、コストコに行きましたところ、パッケージのデザインが変更されていました。


 コストコ・プライベートブランドのハウスブレンドにつきましては、コーヒー豆の質は普通くらいで、少々、ハンドピックをしたいという衝動に駆られることもあります。ただし、それほど気になるほど欠点豆だらけということはありませんので、面倒くさいという最大の理由により筆者はそのままで飲んでいます。これについては、好みの問題かと思います。コーヒー・ミルを使いまして、中粗挽きにてペーパードリップ用に砕いています。


 コーヒー豆の産地表示はペルーになっています。非公式情報によりますと、スターバックス純正のハウスブレンドはガテマラ?あたりのようですので、生豆の産地はスターバックス純正の豆とは異なる可能性が高いと思います。しかし、焙煎による香りの立ち方はスターバックスのコーヒーによく似ているかなと感じています。少なくとも、普段、ガブガブと飲むには十分かなと思います。コストコで入手できない場合、筆者は利用したことがありませんし、割高にはなるかと思いますが、Amazon でも取り扱いがあるようです。注意点としては、コーヒー豆のままですので、コーヒー豆を砕くミルが必要であることです。また、1パッケージあたり 1kg 弱ありますので、コーヒーを飲む頻度が少ない場合は消費しきれないかと思い、在庫を抱えてしまうと鮮度が悪くなるかと思います。

2018年9月23日日曜日

天神にでかけました

最近は気候が良くなりまして、屋外を散歩するのが心地よくなり、ちょっと天神にでかけました。アップルストア天神に行きますと、先日に発売されたばかりの新型 iPhone のうち、iPhone XS と iPhone XS MAX が、早速、並べられていました。店頭では行列ができていまして、買う意志のある人はそちらの列に並び、筆者のような冷やかし客は展示スペースで触れるように店内の一角に通されました。やはり、見るだけの人はほとんどいなくて、皆、買う気のある人ばかりのようです。実際に操作してみた感想としては、思っていたよりも薄くて軽いなと思いました。また、画面が有機 EL ディスプレイを使っているためにとてもキレイでした。たしかに、これは買っても良いかなと思えてきました。

次に、天神にあるタリーズコーヒーに寄りまして、コーヒーブレイクにしました。休日とはいえ、三連休の初日で天気が良いので、思ったよりも人通りが少ないかなという印象です。郊外の遊びスポットに出かける人が多いのではないかと推測します。


昼食はマクドナルドにドライブスルーをして、最近販売されはじめた、月光バーガーをテイクアウトしました。お肉のパテが3枚挟み込まれていましたので、食べ応えがありました。マクドナルドアプリのクーポンを使って割引きをしてもらい、コツコツと貯めた d ポイントで支払いました。

2018年9月21日金曜日

Xperia 用にマイクロ SD カードを買いました

 久しく Android を使っていないと忘れていたのですが、筆者が愛用している Xperia XZ2 compact は、マイクロ SD カードを挿すことができます。説明書きによりますと400 Gbyte まで対応をうたっていました。しかし、高いお金を出して買ったとしても使いこなすことができませんので、素直に 128Gbyte で手を打つことにしました。

 デジタルカメラやビデオカメラで使うのであればサンディスクのメディアにするのですが、スマホ用なのでトランセンドにしました。トランセンドはサンディスクには負けるかもしれませんが、値段と用途を十分に考慮すれば、必要十分なメーカーだと思います。一応、筆者の Xperia は 4K に対応?等、うたい文句がすごいので、高速リード・ライトが可能なタイプにしました。


 SIM カードのトレイにマイクロ SD カードも並べるようにセットアップするようです。電源を入れ直しましたら、正しく認識をして利用できるようになりました。今は不自由はないのですが、高容量のマイクロ SD カードの価格が下がってきましたら、400 Gbyte まで増設できますので試してみたいと思いました。