2018年11月10日土曜日

Nespresso expert が当選しました

 懸賞はがきをコツコツと応募したかいもありまして、今年一番の大当たりの Nespresso expert を当てました。筆者は一番安価なモデルは持っているのですが、今回は上級モデルになります。ただし、これまでと同じカプセルを利用することができますので、手元にあるカプセルをムダにすることなく活用できます。


 早速、自宅キッチンに設置して、使ってみました。これまでは、カプセルをセットしたり排出したりする作業は手作業でしたが、新しい機械は上部よりカプセルを入れるだけですべて自動で行ってくれます。また、アメリカンコーヒーのメニュー、お湯だけ、お湯の温度を設定できるようになりました。素晴らしい。

2018年11月7日水曜日

学会(研究会)のお仕事で東京にきました

 筆者が所属している学会(研究会)のお仕事のために東京にやってきました。とはいっても、1泊2日の弾丸出張になりまして、5日の始発フライトで東京に飛びまして、羽田空港から会場のある北千住まで直通のリムジンバスで移動します。そのあとは、ひたすら本会議の聴講と座長、そして委員会の会議で終わりです。2日目も朝からセッションがありまして、解放とともに羽田空港に直行して、そのまま最終便で福岡に帰宅しました。夜が遅くなりますので、羽田空港の制限エリア内のラウンジにてシャワーを浴びまして、崎陽軒のシュウマイや銀座のカツサンドあたりをつまみにして、ビールを飲みました。何をするために東京に行ったのか?と疑問に感じつつ、いえいえ、お仕事ですよと自分に突っ込みました(笑)

2018年11月5日月曜日

Dropbox 有料会員プランの解約を検討しています

 筆者は Dropbox を便利に利用しているのですが、ここ数年利用していた有料会員プランを解約することに決めました。解約の一番の理由としては、Office 365 solo に付帯している OneDrive 1TB とサービスがオーバーラップしているためです。そのため、Dropbox で無料で使える容量で使い、大きなファイル類については OneDrive に移行させてゆきます。ただし、ひかりインターネットにつきましてはダウンロードには制限がないのですが、アップロードは 30GB を超えると警告メールが届きますので、11月をいっぱい使ってちびちびと引っ越ししたいと思います。これにより、来年より年間で 99 米ドルの固定費を節約することができそうです。

2018年11月3日土曜日

新型 Mac mini の購入を検討中

 先日発表がありました Apple の新製品についてですが、Apple が大好きなんだよ 氏の YouTube 動画を拝見しまして、Mac mini に興味が沸いてきました。Apple の新製品情報のまとめ、iPad Pro、Apple pencil、Macbook air の関連動画につきましては下記の通りです。いずれの製品も良いなと感じましたが、欲しいという気持ちにはなりませんでした。




 筆者の現在の状況を説明しますと、自宅デスクトップパソコンの自作機 Windows 8.1 につきましては、何かしらの部品が壊れない限り触る気持ちはありません。筆者が求めるスペックは十分に満たしています。一方で、最近、Windows 8.1 がサポート外になりつつあり、Windows と Mac の両環境を持っておきたいという状況もあります。やはり、Macbook 12in において、Mac OS を実際に使ってみて、Mac でしか使えないか、もしくはWindows よりも Mac の方が便利な状況もあります。

 そのため、ここ2年ほど、Macbook pro、iMac、と新機種が発売されるたびに検討を重ねていました。しかし、Macbook pro は買ったとしても結局使わずに放置しそうですし、iMac をデスクに置くと机上が狭くなってしまいます。どちらも筆者のスタイルには合わないなと感じていました。Mac mini につきましては、既存のディスプレイ、キーボード、マウス等を流用する設計になっています。そのため、筆者が抱えている既存の問題点を改善してくれるように思いました。


 新型 Mac mini につきましては、カスタマイズを含めまして、幅広いラインナップになっています。これは、各個人の利用環境に柔軟に対応するためでしょうが、選択肢が多いのは歓迎するべきです。Apple が大好きなんだよ 氏の YouTube 動画に従いまして、筆者もいくつかの構成を考えてみました。

2018年11月1日木曜日

作業スペース環境改善計画4:自宅の充電環境を改善しました

 職場の電源環境を改善したついでに、自宅の電源・充電環境も改善することにしました。これまで旅先で利用していました、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery(USB-C: 1基、USB-A: 4基)を自宅用に使うことにしました。本機の特徴は USB-C PD を搭載しているところでして、旅先で AC アダプターが減って便利になるかなと考えていましたが、現実的に USB-C の出番はありませんでした。

 USB-C ポートには Macbook 12in で使っている USB-C/USB-C のケーブルをつなぎまして、Macbook 12in や Xperia LZ2 compact の給電にします。残りの USB-A の 4 ポートにつきましては、Lightning(iPad、iPod、iPhone)、磁気充電ケーブル(Apple watch)、2 系統のマイクロUSB(モバイルバッテリ、他)としました。これまで OA タップに各種の AC アダプター等をてんこ盛りしていたところ、スマートかつコンパクトにまとめることができました。 


 また、今回、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery を自宅用にしましたので、旅先で利用するために、新たに Anker PowerPort Speed 5 を購入しました。QC 対応ポートを2基搭載しているタイプもあるのですが、現実的に1基で十分である点にくわえて、本体の大きさが小型になる点を総合的に評価して Anker PowerPort Speed 5 にしました。このあたりの選択は好みの問題のように思います。


2018年10月30日火曜日

作業スペース環境改善計画3:非接触充電 qi を導入しました

 職場において、研究で用いる実験端末の電源環境を改善するために、非接触の qi 充電器を導入しました。実は qi 充電器を購入するのは2回目になりまして、初代は Panasonic が販売していた初期型の充電パッドになります。Panasonic の充電パッドに関しましては、NEC のスマートホンで活用していたのですが、その後、調子が悪くなったので処分してしまいました。今回は Anker の平置きタイプを選択しまして、急速充電に対応したモデルにしました。


 急速 qi 充電を利用するためには、USB 給電として、Qualcomm 社が策定した Quick Charge 3.0(3.6-20V/step: 200mV/max.: 18W)に対応しておく必要があります。そこで QC 1.0・2.0・3.0 に対応した Anker の USB 給電器も購入しました。ちなみに、もう一方のポートは Anker 社が策定した PowerIQ(5V/2.4A)に対応しています。


 デスクトップの給電コーナーは、qi 充電器、Power IQ から給電している USB-C、そして Apple 純正の 10W から給電している Lightning の3つの環境を用意しました。快適な電源環境が構築できました。

2018年10月28日日曜日

作業スペース環境改善計画2:サテチの SD カードリーダーを買いました

 何かと必要な SD カードとマイクロ SD カードのリーダ・ライタについて、筆者はデスクトップパソコンには内蔵タイプカードリーダーを取付けています。また、ノートパソコンは、レッツノートには内蔵タイプの SD カードリーダーが備わっています。しかし、マイクロ SD カードを利用したい場合、自宅のデスクトップパソコンは専用スロットがあるので問題ないのですが、レッツノートは SD カードへのアダプターを介する必要があります。

 それほど高頻度で使うことはないのですが、メモリカードを取り扱えないパソコンもありまして、ちょっと不便さを感じていました。そこで、小型、USB3 系に対応(USB-AとUSB-C)、マイクロSDカードは変換アダプターなしで使えるという3点の条件で探しましたところ、サテチの SD カードリーダーにたどりつきました。


 カラーリングは筆者の Mac 製品に合わせて、スペースグレイを選択しました。現在主流の USB-A だけでなく、USB-C に対応している点が素晴らしいです。これで、Macbook に変換アダプターを使うことなく、直に利用することができます。


 サテチのシリーズはオシャレなデザインなので、良さそうなアイテムがありましたらチェックしてみたいです。