2018年9月21日金曜日

Xperia 用にマイクロ SD カードを買いました

久しく Android を使っていないと忘れていたのですが、筆者が愛用している Xperia XZ2 compact は、マイクロ SD カードを挿すことができます。説明書きによりますと400 Gbyte まで対応をうたっていました。しかし、高いお金を出して買ったとしても使いこなすことができませんので、素直に 128Gbyte で手を打つことにしました。

デジタルカメラやビデオカメラで使うのであればサンディスクのメディアにするのですが、スマホ用なのでトランセンドにしました。トランセンドはサンディスクには負けるかもしれませんが、値段と用途を十分に考慮すれば、必要十分なメーカーだと思います。一応、筆者の Xperia は 4K に対応?等、うたい文句がすごいので、高速リード・ライトが可能なタイプにしました。


SIM カードのトレイにマイクロ SD カードも並べるようにセットアップするようです。電源を入れ直しましたら、正しく認識をして利用できるようになりました。今は不自由はないのですが、高容量のマイクロ SD カードの価格が下がってきましたら、400 Gbyte まで増設できますので試してみたいと思いました。

2018年9月19日水曜日

福工大にきました

情報処理学会と電子情報通信学会が共催するイベント FIT 2018 が福岡工業大学で行われまして、選抜セッションの座長のお仕事に行きました。福岡にきて5年になりますが、実は福工大に来たのは初めてでしたので、地下鉄・JRの乗り換えに手間取ってしまいました。こちらに来てから気がついたことなのですが、Forum on Info. Tech. (FIT)のイベント名称と、福工大 Fukuoka Institute of Tech. (FIT)の英語の略称が同一という偶然に驚きました。また、鉄道が大学に直結しているというのは、やはり便利だなと改めて感じました。

2018年9月17日月曜日

電子決済のポイントを見直しました

キャッシュレス生活のメリットのなかに、ポイントが貯まるというものがあります。最近はポイント還元率が下がりまして、1%還元が相場になっているように思います。筆者もあまり気にすることなく、勝手に貯まってゆくポイントを眺めていたのですが、改めて、効率的にポイントが貯まるルートを確認しておこうと考えました。

まず、電子マネー関係になります。Google Pay に紐付けしたモバイル suica は、Kyash を経由させることにより還元率が 2%になります。あとは、ファミリーマートやBLUE SKY で利用するには、WAON が 2% になりますので良いかなぐらいです。

カード名称
チャージポイント
利用ポイント
QUIC Pay
アメックスカード(1%)
iD
三井住友VISAカード(0.5%)
楽天Edy
楽天カード(0.5%)
楽天P(0.5%)
nanaco
ナナコP(1%)
suica
Kyash(2%)
JMB WAON
JAL (1%)
JAL (0.5%)*
*ファミリーマート, BLUE SKYは1%

クレジットカードについては、アメックスカードが 1%、三井住友VISAカードが 0.5% になりますので、日常的にはアメックスカードに統一した現状で良いかと思います。一方で、JAL カード特約店(例:JAL航空券, ENEOS, イオン, 大丸, マツモトキヨシ, 紀伊國屋, ロイヤルホスト)では、筆者の場合、100円で2マイル貯まるのは見逃せません。


筆者の現在の支払方法でほとんど問題ないように思ったのですが、たまには見直しを入れて還元率のチェックをしなければ、ダメだなと思いました。

電子マネー:
  1. セブンイレブン(=nanaco)、ファミリーマート(=WAON)
  2. suica、WAON、楽天Edy、nanaco
  3. QUIC Pay、iD
クレジットカード:
  1. JAL国内線(=三井住友VISAカード)、JAL特約店(=JALカード)
  2. アメックスカード
  3. 三井住友VISAカード、その他

2018年9月14日金曜日

ガラケー機種変更のついでにプランも変更しました

先日のブログにおいて言及したのですが、ガラケーが壊れて切替えたついでに、料金プランも見直すことにしました。また、2年ほど使っていた iPhone SE から Xperia に切替えたことにより、おサイフケータイ機能他をすべてスマホに統一することができました。そのため、これまで、ガラケーが最後まで担っていた一部の機能についても完全に移行できています。

そのような状況を踏まえまして、手元のガラケーは通話専用で使用することに決めました。具体的には、従前、おサイフケータイの機能を利用するために i モードが必須で、ついでにメールも使い放題になるタイプシンプルで契約していました。一方、先述したような状況のため、無料通話 1,000 円がついてくるタイプ SS に切替え、i モードも解約しました。合計金額は 100円程度しか変わらないのですが、毎月、25分に相当する無料通話が含まれている点に利点があります。

8月
9月
10月以降
タイプシンプル
1,480 543 0
(ひとりでも割50)
-740 -272 0
タイプSS
0 1,180 1,864
(ひとりでも割50)
0 -589 -932
iモード
300 110 0
ユニバーサル料
2 2 2
SIMカード再発行
0 2,000 0
消費税
83 238 75
合 計
1,1253,212 1,009

2018年9月12日水曜日

ガラケーが壊れた...

筆者が愛用していたガラケーがついに壊れました。7~8 年は使えました。丁度良いタイミングで新型 iPhone が発売されるので iPhone に機種変更をするという案もあります。しかし、こういう状況を想定して 1 台在庫させておいた、ガラケーに切替えることにしました。



両者のスペックは次表の通りです。ほとんど変わらないスペックに思いますが、手に持ったときに軽さを感じます。また、画面が心なしか広くなったかなという印象です。唯一、異なる点は、SIM カードが、フルサイズ SIM から、マイクロ SIM に小さくなることです。帰宅途中に、近所のドコモショップに行き、2,000円の SIM 交換手数料を支払って切替えてもらいました。

N03D
N01G
サイズ
110x50x15.1mm
110x51x14.4mm
質量
120g
118g
通話時間
270分
270分
待受時間
800時間
780時間
ディスプレイ
3.0インチ
3.4インチ
通信方式
3G+GSM
3G+GSM
通信速度(DL)
7.2Mbit/s
7.2Mbit/s
通信速度(UL)
5.7Mbit/s
5.7Mbit/s

N01G は、筆者が永く乗り換えてきた NEC 製の芸術的な二つ折り携帯電話 (ガラケー)の最終形態と感じています。これで、3G サービス (FOMA) が停波するその日まで愛用したいと思います。

2018年9月10日月曜日

Xperia の Edy をセットアップしました

先日機種変更した Xperia XZ2 compact に搭載されているおサイフケータイで、楽天 Edy をセットアップしました。クレジットカードチャージを楽天カード、ポイントを楽天ポイントに設定しました。どちらも、2~3日のうちに有効になるみたいです。

意外だったことは、筆者の楽天 ID に紐付けされて、楽天カードに搭載されている Edy、別に持っている楽天 edy カードに加えて、第3の選択肢としてモバイル Edy も表示されました。これはすなわち、楽天カードを持ち歩かなくても、楽天 Edy を最大限に利用できるというわけです。素晴らしい!

2018年9月8日土曜日

Xperia に機種変更しました

iPhone SE を永らく愛用していたのですが、久しぶりに Android に浮気をしてみることにしました。iPhone と並んでスマホの世界で有名な Xperia を選んでみました。今回は ドコモオンラインショップを利用して、Xperia XZ2 compact SO-05Kを購入しました。店頭と比べて、手数料が安く機種変更ができます。

Xperia を選んだ理由としては、大きさとして筆者愛用のベルロイのスマホケースに収まるというのが前提でして、他の Xperia シリーズは大きすぎて収まらず、XZ2 compact はピッタリと収まるからです。また、小さいにも関わらず、B42 (3.5GHz帯)対応・5CA対応と新しい LTE 規格を採用し、おサイフケータイとして type-A/B/F に対応している点も素晴らしいです。CPU 周りのスペックについては、ゲームをするという人には不満かもしれませんが、筆者のようなユーザには必要十分な性能を持っています。


ドコモオンラインショップから送られてきた箱には、新しい SIM カードが同封されていました。これまでの SIM カードでは NFC (type A/B)決済ができないので、青色 SIM カードの発行というわけでしょう。しかし、VISA payWave のモバイルアプリを提供している三井住友 VISA カードとジャックスカードは、サービスを終了する予定ですので、今後の NFC 決済の動きは気になるところです。