2017年2月21日火曜日

ビットコインの手数料が改定したようです

筆者が利用しているビットコイン口座Bit Flyerの手数料が変更になるようです。ビットコイン売買手数料として、ビットコイン取引所を介して売買する際に手数料が必要になったという部分です。筆者はビットコイン販売所にて購入するために、もうしばらくの間は無料のようです(ただし、販売価格に手数料は上乗せされているでしょうけど...)。

また、ビットコインを送る際に必要な送金手数料も必要になるようです。0.0002 BTC(≓20円)というわけで、他社に揃えてきたという印象です。それでも、レガシーな送金手数料と比べると安価ですね。

2017年2月19日日曜日

楽天海外SIMカードを発見!~料金の比較

楽天海外SIMカードを使うとして、どのくらいお得なのか類似サービスと比較してみることにします。まず、基本となるのは、NTTドコモの国際ローミングの通信料金です。確実に電話回線を確保できるという点で安心できますが、普段通りの通話ができるという値段設定というわけにはいかないかと思います。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
175円
125円
140円
グアム
130円
80円
180円
英国、仏国、独国
110円
80円
180円
伊国
110円
80円
280円
シンガポール
155円
75円
175円
マレーシア
80円
75円
175円
韓国
70円
50円
125円
台湾、香港
145円
75円
175円

モベルアメリカ携帯とモベル・ヨーロッパ携帯の通信料金になります。こちらは、旧プランであるため既に販売は終わっています(新しいデータ通信とセットのSIMがあります)が、筆者の手元の環境では次の通りです。日本宛の発信料金に着目するとき、NTTドコモの国際ローミングの通信料金の半額程度の値段設定になっています。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
60円
60円
80円
英国
無料
70円
90円
仏国、独国、伊国
90円
90円
90円

現在、筆者が愛用しているハローシムの通信料金は次の通りです。ハローシムについては米ドル建てになっているのですが、1ドル115円で換算した場合の値段を示します。先のモベルよりも少しずつ安価に、そして他国についても割安な値段設定になっています。

発信(滞在国・日本)
米国(ハワイ含め)
0.56米ドル
64.40円
英国
0.49米ドル
56.35円
仏国、独国、伊国
0.56米ドル
64.4円
シンガポール、台湾
0.81米ドル
93.15円
マレーシア
1.00米ドル
115.00円
韓国
0.55米ドル
63.25円
香港
0.69米ドル
79.35円

これらに対して、楽天海外SIMについては、次の通りです。ハローSIMよりも安価な場所がありますが、ゾーン7にカテゴライズされてしまうと、通話料金が高額になるようです。

着 信
発信(滞在国)
発信(日本)
米国(ハワイ含め)
17円
43円
43円
グアム
186円
312円
297円
英国、仏国、独国、伊国
12円
45円
45円
台湾、香港、マレーシア、
シンガポール、韓国
31円
56円
56円

確かに音声通話プランとして利用するには魅力的なサービスにも思いますが、結局、ハローシムがあるので特に不便は感じないように思いました...。

2017年2月18日土曜日

楽天海外SIMカードを発見!~基本スペック

楽天海外SIMカードを買いませんか?というダイレクトメールに釣られて、興味深いプリペイドSIMカードを発見しました。


料金プランとしては、パッケージプランと従量課金プランの2種類があるようです。


ちなみに、楽天市場にて購入した人の口コミによると、あまり評判が良くないようです。まず、設定に関する部分を抜き出してみると、SIMカード専用アプリは全く期待できず、マニュアル操作にて設定をする覚悟が必要かと思います。また、通信事業者を手動で設定する必要があるようで、事前に対応している通信事業者・通信方式・周波数(http://mobile.rakuten.co.jp/global/area/)をキチンと確認しておく必要があるようです。
  • 公式ホームページにはSIMを挿すだけで使えると表記があるが実際は違う
  • SIMカード専用アプリは使えない
  • 通信事業者の手動選択(電話にて確認する必要があり)が必要
次にデータ通信・通話の品質に関する部分を抜粋すると、通信事業者・通信方式・周波数の設定をきっちりとして、かつその事業者のカバレッジも含めてみておく必要があるかと思います。また、先の対応表を見る限り、通信速度には全く期待できないと思います。あくまで、通話(とSMS)、最低限のデータ通信と割り切って使うのが正解かと思いました。日本で使えないのは、ハローシムでも同様の状況だった(本人確認書類の提出が必要でした)ので仕方がない部分があるかと思います...。
  • ヨーロッパ、香港(後に解決)で電話がかけられない、アメリカ、中国で全く使えなかった
  • ロンドン、ノルウェー、ウィーン、チェコ、スロバキア、オランダ(通信速度が遅かった)、中国で使えた。
  • 国内では「緊急通報のみ」となりつながらない。通話できない。
パッケージプランについては、お得かもしれませんが、何かと不便があるように感じました。素直に、通話専用と割り切ってしまって、原則として従量課金で使う(+滞在日数が多くなるときは、パッケージを追加で購入)くらいの気持ちでいるのが精神衛生上良いのかと思いました。
  • 複雑すぎて分からない、パックの購入がなぜかできない。
  • 配達されてしてすぐ有効期間になる?
  • 海外ではクレジットを購入しないとつながらず(クレジットを買わないと正式な開通に至っていない?)、地域別パックのみを利用する人は注意が必要
  • SIMを購入した後、有効化というプロセスがあるのですが、そこで不具合発生
  • パソコン(IE)から入力しようとするとエラー、タブレット(safari)で解決した
  • パッケージを買うと即有効になるため、事前に買って備えておくことができない。
なかなか、リテラシーとノウハウが必要なようです...。

2017年2月17日金曜日

JCBによるクレジットカードの意識調査を見てみました

例年のレポートになりますが、JCBによるクレジットカードに対する意識調査の結果を見てみることにしました(http://www.global.jcb/ja/press/news_file/file/20170217.pdf)。

まずは、クレジットカードを持っていますか?と何枚カードを持っていますか?についてです。筆者はクレジットカードを7枚以上持っているので、ちょっと少数派かもしれません。


ただし、全体平均と比べて筆者が属する30代の男性は低く、九州(または中国・四国)の人をみても全体平均よりも低いようです。


メインカードとサブカードの利用回数と利用額について、筆者はメインカードはアメックスカード、サブカードは三井住友VISAカードになります。アメックスカードに関しては、日常的な決済に使っているので、ほぼ毎日ということになります。一方、三井住友VISAカードについては、アメックスカードに比べて利用頻度は少ないです。

毎月の利用額に関しては、アメックスカードは生活費の決済に使っているので、5~10万円または10~20万円のカテゴリのいずれかに属することになります。三井住友VISAカードは、支払いの立替えで使うことが多いため、実はアメックスカードと比べて決済の回数は少ないのですが決済の総額は大きいように思います。


メイン・サブのクレジットカードを保有している理由については、以前はポイントやマイルが気になっていましたが改悪の嵐です。むしろ、クレジットカードの本来の機能性に基づき、補償・保険・サポートがしっかりしているかという点を重視しています。また、アメックスカードや三井住友VISAカードのカードフェイスは至って普通なので、場所を問わずに利用できる点は保有する理由のひとつかと思います。総じてとくに理由やこだわりがないといえば、それも正しいのかと思います。


クレジットカードを何に使っているかといえば、クレジットカードで支払えるものはすべて使っているというのがホンネです。オンラインショップ、携帯電話等の公共料金、ガソリンスタンドやETC、コンビニ・飲食店・百貨店などの小売り店、旅館ホテル・航空券、そしてクレジットカードが利用可能な病院もです。それ以外の項目で支払わないというのは、単に筆者が利用しないことを意味しているだけです。


電子マネーについては、筆者はガラケー(N03D)の中におサイフケータイとして、Edy、nanaco、WAON、iD、suicaを設定しています。利用場所といえば、主にクレジットカードよりも利便性が高い少額決済と切符代わりかと思います。そのため、地下鉄ははやかけん、バスはnimoca、地下鉄・バス、その他決済はsuica、コンビニエンスストアはnanaco、WAON、edy、自販機はedy、ファーストフード(マクドナルドはWAON、それ以外はジェフグルメカードかな..)になります。筆者が行きつけのガソリンスタンドは数カ所ありまして決済方法(クレジットカード、電子マネー、クオカード)によって決定しています。


最後にデビットカードは、楽天銀行キャッシュカードにJCBデビットが搭載されています。また、ネオマネーやマネパカードはプリペイドカードに属するのかもしれませんが、同じようなカテゴリかと思います。


正直なところ、最近国際ブランドのデビットカード(VISA、Master、JCB)が流行しているように思いますが、そもそもクレジットカードで十分では?と思います。実際のところ、保有した理由は単にキャッシュカードにくっついてただけというのはホンネです。ただし、海外ATMから預金引出しができる点は、クレジットカードにはない素晴らしい機能化と思います。

いやいや、クレジットカードでもキャッシングすればいいだけでは?と反論されるでしょう。しかし、いまでこそキャッシング枠は十分にもらえているのですが、筆者は長く学生属性だったので与信がなく、海外での現金調達は頭を使いました...。


以上をまとめると、皆、考えていることは同じだなと思いました。

2017年2月16日木曜日

新しいGlocalmeの端末を買いました~パッケージの購入

先の記事にてGlocalmeの新端末を買った件をまとめました。今回は、データパッケージの購入戦略についてまとめたいと思います。Glocalmeは、従量課金プランとデータパッケージプランの2種類があります。いうまでもなく、イザというときに備えて少額の従量課金用にエアタイムは購入していますが、データパッケージの方がお得なので、データパッケージを中心に戦略を立てたいと思います。

データパッケージには、ワールドワイドプランとローカルプランがあります(筆者が名付けました)。どういうことかというと、ワールドワイドプランはデータ通信単価が高い反面、有効期限が1年と長く世界中で使えます。一方、ローカルプランはデータ通信単価は安い反面、有効期限が1カ月と短く、指定された地域でしか使えません。

ということは、滞在期間を考慮して、例えば、1Gbyteや300Mbyteあたりのローカルプランにて課金しておき、不足した分をワールドワイドプランから消化するという戦略が妥当かと思います。しかし、Glocalmeのデータパッケージは、現在有効なパッケージが消化されるまでは、次のデータパッケージは利用できないという素敵な仕様になっています。どういうことかというと、ワールドワイドプランを買っていて、ローカルプランを追加で購入して切替えながら使えないということです。

筆者はG2とU2を次のように使い分けることによって、モバイル環境を構築したいと思います。従量課金プランのために、G2とU2に10ユーロをチャージしておきます。これは、パッケージの購入等にはインターネットアクセスが必要であり、とにかくパッケージを購入できるプラス・アルファのネットアクセスの確保の意味です。そして、パッケージプランについては、G2にはワールドワイド、U2はローカルの各プランを充てることにします。

G2
U2
従量チャージ
少 額
少 額
現パッケージ
World wide 1Gbyte
Initial pkg 1.1Gbyte
次パッケージ
World wide 1Gbyte
ローカルパッケージ

次回のグアムに関しては、残念なことにローカルプランが用意されていません。そこで、U2の初期プラン1.1Gbyteを先に使って50~100Mbyteだけ残しておいて、G2を消化していきたいと思います。

以上をまとめて、次の通りに課金をしておくことにしました。

G2
World wide 1Gbyte/365days
29.9ユーロ
U2
従量課金プラン
20ユーロ

2017年2月15日水曜日

新しいGlocalmeの端末を買いました~スペック等

Glocalmeの新しい端末U2を買いました。G2とのスペック比較は次の通りです。G2とU2は一長一短という部分がありまして、各人の使い方によってどちらを選択するべきかが決まってくるように思います。G2はモバイルバッテリーとしても利用でき、かつ設定のためにタッチディスプレイがある点でしょう。一方、U2は軽量化のためにそれらをざっくりと切り落としてしまったようで、スマホ等からブラウザ経由にて設定を行います。

G2
U2
電源(入力)
マイクロUSB 1A
マイクロUSB 1A
電源(出力)
標準 USB 1A
NA
ディスプレイ
あり
なし
大きさ
117x64x21mm
127x66x14mm
重さ
224g
151g
電池容量
6,000mAh
3,500mAh

セルラーの対応している通信方式と周波数は次の通りです。G2よりもU2の方が幅広く対応周波数が増えていますが、実際問題として全部必要か?といわれると、G2でも十分といえばそうかもしれません。

通信方式
G2
U2
4G
LTE-FDD
1,3,5,7,8,17,20
1,2,3,4,5,7,8,9,17,19,20
LTE-TDD
39,40,41
38,39,40,41
3G
WCDMA
1,2,5,8
1,2,4,5,6,8,9,19
CDMA EV-DO
0,1
2G
GSM
850,900,1800,1900MHz

ちなみに、U2で対応になった周波数を軽く調べてみると次の通りです。案外日本国内で使う場合に、より便利になるバンドということが分かりました。もっとも、筆者はGlocalmeを日本国内で使うシナリオは考えにくいので...。逆にいうと、本来は外国人(とくに中国・東南アジア系)向けのGlocalmeである点を加味すると、日本で使いやすいようにモジュールを変更してきたと考えるべきなのかもしれません。

LTE-FDD
3
NTT東名阪1900バンド・GSM併用
9
19
NTT 800MHz新バンド
WCDMA
3
6
NTT 800MHz 旧バンド
9
NTT東名阪1700バンド
19
NTT 800MHz新バンド

手に取ってみた感想としては、手になじむ感じです。いいかんじ!

2017年2月14日火曜日

ハローシムにエアータイムをチャージしました

国際ローミングSIMカードのハローシムに、エアタイムをチャージしました。とりあえず、1,000円ほどPayPalにて支払いを済ませました。よくしゃべる人であれば、2,000円以上のパッケージもありえるのですが、筆者の場合は1,000円ずつチマチマとチャージしていきたいと思います...。


チャージする際に気がついたことですが、現在のところPayPalからのみチャージ可能になっているようです。クレジットカード番号を直打ちして支払う方が便利?なのかもしれませんが、筆者としてはPayPalさえあれば良いのかなと思いつつ...。


あと、チャージをした後に案内があって気がついたことですが、インターネット・パッケージが便利ですよということです。10Mbyteあたり100円と言われてもピンとこないのですが、GlocalMeを使えばもう少し手頃に利用できるのでスルーですかね。


ちなみに、インターネット・パッケージには有効期限があるようで(そのへんは、しっかりしているようですw)INTERNET 10だったら買ってもイイかなと少し内心思ったのですが、24時間以内に使い切れということであれば、ちょっと厳しいかなあですね。


参考までに設定を軽く見てみると、国際ローミングのモバイル設定にて、ラトビアのAPNをさくっと設定すれば良いようですね。なるほど。