2017年11月23日木曜日

嬉野温泉にでかけました

日々の忙しさを受けて体も心もリフレッシュさせたいなと思い立ちまして、嬉野温泉にでかけました。良好な泉質の温泉にゆっくりと浸かると、体も楽になりました。九州はレベルが高い本場の温泉がたくさんあってありがたいです。

2017年11月19日日曜日

ゴリラポットを買ってきました

今週末は自宅でゴロゴロと休息をとりました。土曜日は一日中寝て、夕方から温泉に行ったくらいです。そんなぐーたらな週末ではもったいないので、本日は博多ヨドバシに行くことにしました。とはいえ、昼過ぎまで2度寝ならぬ5度寝をしまして、ゴソゴソと出かけました。地下鉄にて移動するのはシンドイので、例によってヨドバシ博多店に車をおいておき、徒歩にて散策するというスタイルです。

さて、以前より気になっていました、ミニカメラスタンドとして、ゴリラポットを買うことに決めました。YouTuber の人たちのレビューをみて、下手な商品を買うよりも良いなと感じていました。実はキタムラカメラにて実物を触っていたのですが、2~3種類しかなかったために決め手に欠けました。さすがに博多ヨドバシに行くと、全種類が展示されて在庫もありましたので、じっくりと見比べることができました。

筆者が購入したのはゴリラポッド500になりまして、500gまでのカメラを搭載させることができます。足が磁石になっているタイプもあったのですが、バッグの中に入れて運んでいるときに、通帳やカードの磁気を乱して使えなくしてしまうと考えまして、磁石なしのタイプにしました。もうひとまわり小さいサイズもあったのですが、大きさや重さの違いをあまり感じられず、そうであれば大は小を兼ねるという格言に従って500を選択しました。


開封してみると思ったよりも軽いなという感想です。この手のバッタモンや類似品は数多くありますが、さすがに公式の純正品なので、足の作りもしっかりしています。もちろん、値段もしっかりしていますw


さっそく三脚のように立ててみました。やはり、“みんな”が持っているだけあって、やっぱり良い!

2017年11月17日金曜日

アヒージョをつくってみました

今週も無事に終わりまして、先日にコストコに買物に行ったときに買っておいたアヒージョを作ることにしました。オリーブオイル、ニンニク、魚介類のセットになりまして、各々を単品で買いそろえたとしても良いかと思いますが、結局、コストコのセットが手軽で便利です。


コストコのアヒージョはパスタソースとして利用するのが相性が良くて、ペペロンチーノの具材多いバージョンというイメージでしょうか。オリーブオイルとニンニクをよく炒める(というよりも揚げる?)ことによって、そして魚介類エキスも含めて溶け込むことによって、思ったよりも脂っこくないかと思います。ちなみに、標準で付いているオリーブオイルに加えて、先日にイタリア移動の際に購入していた現地オリーブオイルも足しました。


コストコ・アヒージョのパスタと、イタリアで購入したテーブルワイン級の赤ワインをあわせてみました。本当であれば白ワインなり、他の選択肢を選ぶべきでしょうが、まあ、金曜日の夜なんもんでして、冷蔵庫を片付けたいですし、何でも酔えば一緒ということで...。ご愛嬌。

2017年11月15日水曜日

一眼レフカメラについて気がついたこと

筆者は一眼レフカメラとして、CANON EOS 7D と CANON EOS M3 を愛用しています。これまで、EOS 7D の方が EOS M3 と比較して高性能だと思っていたのですが、実はそうとも言えないということが分かりまして、驚いたためにブログ記事にまとめてみました。

撮影素子については、発売時期の関係にて 7Dと比べて M3 の方が良いことになります。記録媒体は、7D は CFカード、M3 は SDカードになります。CF カードの方が基本性能は上になりますが、昨今の普及具合を鑑みると SD カードの方が利便性が高いです。筆者の場合、Let's note に SD カードスロットが具備されているため、新たにカードリーダーを持ち歩く必要がない利点があります。


動画の撮影能力については両者は互角になりますが、筆者は一眼レフカメラを使って動画撮影をしないためにこの項目については気にしません。一方で、シャッターとドライブの性能については、明白に 7D の方が勝っています。とくに連写性能は M3 はおまけ程度の機能になってしまいますが、7D はバチバチといけます。すなわち、連写機能等をフル活用したいときは 7D が必要ですが、旅行中にスナップショットを撮影するだけであれば、M3 でも十分になります。


オートフォーカスについては、カタログスペックでは違いがあまり分かりませんが、実際に使ってみると明白に 7D の方が勝っているように思います。とりわけ、EOS-Mの初代はオートフォーカスが全くの役立たずで、7D との併用が必須でした。初代機のアップグレード版として M3 になると、旅先での利用に限定すると許容範囲かと思います。あと、両者の最大の違いはミラーレスか否かになりまして、重さと大きさに違いとして現れてきます。


以上の結果を踏まえまして、筆者は旅行中の主力カメラを EOS 7D から EOS M3 に置き換えようと考えます。一方で、連射やその他の機械的スペックが要する撮影をしたいときは、7D にお世話にならなければなりません。撮影していて楽しいのは、やはり 7D になります。また、ミラーレスシリーズとして、EOS M100、EOS M5、EOS M6 があります。EOS M100 はエントリーモデルとはいえ EOS M3 と互角なので、もし筆者が今買うのであれば、重量が 50g ほど軽い EOS M100 かなと思います。一方で、すでに M3 があるので買い換える必要はないかなと思います。また、EOS M5 や EOS M6 を買うのであれば、素直に通常の一眼レフカメラを買いたいと思います。

カメラは単にスペックだけで選ぶのではなく、自分の生活スタイルに合わせて選ぶというのうが重要です。極端な話をしてしまえば、筆者は使い捨てカメラの代名詞・写るんですも愛用しています。工学部の人間はどうしても、「何で撮影するか」に目先が行ってしまいますが、重要なことは「何を撮影するか」の気持ちを忘れずにです。

2017年11月13日月曜日

革製品のお手入れをしてみました

年末が近づいてきていまして、何かとバタバタと多忙な日々を過ごしています。出遅れ感はありますが、最近は、ノンバーバルコミュニケーションに近い Instagram に投稿されている写真を眺めるのが楽しいと感じています。写真と英短文を組み合わせることによって、簡単に世界中の人たちとつながることができる、興味深いツールだなと改めて思いました。

さて、筆者はいくつかの革製品を使っていまして、ながく使うためにはお手入れが重要になってくるかと思います。そこで、皮革製品用の保湿クリームを用意しまして磨くことにしました。Amazon をうろついていますと、ヌメ革専用という尖った商品を発見しまして、汎用商品よりも良いかなと思いまして購入してみました。


革製品は手の脂のみで保湿させるだけでも十分に思っていたのですが、やはり専用のクリームを使ってみると札入れとスマホケースについては、手触りが良くなってくれました。写真では伝わらないように思いますが、これまでカサカサお肌だったのが、プリプリのしっとりお肌になったという表現が適切かと思います。


筆者はブランド銘柄ではなくて、そのモノに対して自分で判断して購入する派なので、ハイブランドの財布がボロボロになって使い古されている様子を見かけると、極めて残念な気持ちになってしまいます。逆に他人からそのような目で見られないように、日頃のメンテナンスを適度に行うことを心がけたいところです。

2017年11月11日土曜日

セブンネットショッピングを使って50ポイントをもらおう!

セブンネットショッピングを使って12月発売のコミックを予約購入すると、nanaco ポイントが50ポイントもらえるキャンペーンを張っているという案内メールが流れてきました。いつもであればテキトウに流すのですが、右上に名探偵コナンの最新号のイラストがありまして、せっかくなので利用してみることにしました。


筆者が小学生の頃から続いている名探偵コナンのシリーズになりますが、ついに94巻までやってきたようです...。実家には全巻そろっているはずですが、次回帰ったときには、少し片付けをしなければダメです。

2017年11月9日木曜日

バッグについて一考

これまで、何でもポーターのデイパックに突っ込んできたのですが、最近になって鞄が重たく感じるようになりました。そこで、荷物を運ぶときに使うバッグについて色々と考えていまして、YouTuber・Seikin 氏の動画『YouTuberのカバンの中身、見せます!』を視聴して、ひとつの結論に達しました。


筆者の主要な手荷物については、スマホ、ガラケー、クレジットカード、カギ、そして札入れくらいでして、ポケットにすべてが入ってしまうために基本的にバッグは不要です。しかし、それ以外のアイテムをいくつか持ち歩きたいとき、デイパックは大きすぎ、ポケットには入らないという状況を改善するために、大学生の時に使っていたポーターのショルダーバッグを引っ張り出してきました。

ちょっと出かけたいときは手ぶらで、手荷物が少しあるときはショルダーバッグを使いたいと思います。そして、荷物が多いときは、これまで通りにデイパックを持ちたいと思います。デイパックにパソコンを入れると重たくて辛いので、Seikin 氏のようにパソコンバッグではなく、筆者はクラッチバッグを使いたいなと思いました。

そこで、福岡天神の天神地下街に吉田カバンの直営店がありまして、仕事帰りにちょっと寄ってみました。さすが直営店だけありまして、狭いお店ですがほとんどすべての商品が並べられていました。また、色違いについてもバックヤードにストックされているようで、ドキュメントバッグをひとつ購入しました。A4 サイズを余裕で収納することができますので、クラッチバッグとして、またバッグインバッグとして利用したいと思います。


直営店にて購入すると、ポーターのロゴが入った公式の紙袋と布袋に入れてくれました。これからも、適度に冷やかしに行きたいなと感じました。


余談になりますが、筆者は別に吉田カバンが大好きで、とくにタンカー黒に統一しているというこだわりがあるわけではありません。軽くて丈夫な鞄を探し求めると最終的にここに落ち着きます。また、同シリーズばかり買っているのは、上手い具合に囲われてしまって、長いものに巻かれた結果になります。はじめにショルダーバッグを買って、それだと大学生のときに物が入らないのでデイパックを買いました。デイパックだけでは衣料品を突っ込むには不便なので...という具合です。

筆者がはじめて購入してから10年近くたちますが、同じシリーズが継続して販売されている様子をみて、息の長い物作りをしているのだなと感銘を受けました。素晴らしい!