2018年5月9日水曜日

軽自動車税をクレジットカードで支払いました

軽自動車税の納付書が福岡市から届きました。いつもであれば、コンビニや郵便局から納めるのですが、インターネットを利用してクレジットカード払いを試してみました。公式ウェブサイトにアクセスしてみると、軽自動車税の他に固定資産税や県民税も支払えるようです。


利用可能なクレジットカードとしては、JCB、VISA、Master だけではなく、アメックスカードも使えるようです。素晴らしい! また、決済手数料が 1 万円あたり 73 円ほど必要になりますが、利便性とポイント還元を考えるとそれほど気になる金額ではありません。


今回、はじめてクレジットカード払いにて税金を納めましたが、多様な決済手段があるのは今の時代に即していると思いまして歓迎するべきことです。とくに、決済関係はクレジットカードにまとめたい場合、利用価値は十分にあるように感じました。一方で、筆者は不要なのですが、領収証のウェブ発行には対応していない点は改善の余地がある部分かと思いました。

2018年5月6日日曜日

新生銀行のステップアッププログラムが改定されました

新生銀行が提供していました ATM 利用手数料無料サービスが有料になるというニュースがはいりまして、各方面で騒がれているかと思います。詳細に情報を確認しましたところ、新生ステップアッププログラムの新生スタンダード会員のみ、1回あたり108円になるということでした。というわけで、筆者は新生ゴールド会員であるため、今回の報道の対象にはならないということで安心いたしました。

2018年5月1日火曜日

ギリシャ移動の国際ローミング料金が確定しました

先日のギリシャ移動の際に docomo スマホを国際ローミングさせていまして、必要不可欠な場面においては利用しました。その利用金額が確定しましたのでまとめておきます。

通話料の発信料 360 円につきましては、ドーハの空港にて安否情報を連絡した際の発信料になります。無料 Wi-Fi や Glocalme 等の利用が難しい点と乗継ぎ時間が短く、楽天海外 SIM のノンビリしたペースに合わせられないためです。1 分以下の電報のような連絡を 2 回利用しました。

通話料の着信料 110 円につきましては、修理依頼をしていた商品が届いたという通知連絡になります。こちらについても長々と話すことなく、要件を端的に切り上げて 1 分以下に納めました。

SMS 通信料 100 円につきましては、アテネ空港に到着した際の送迎サービスの案内通知 SMS に対する返信連絡に利用しました。しかし、自分が必要なので返信したのではなく、iPhone が気を利かせて勝手に自動返信という余計なお世話なことをしてくれたために料金が発生してしまいました。もちろん、勉強代としてそのような機能をオフにする設定を行いました。


合計にて 570 円の通信料を海外利用分として追加して払う必要があります。金額を気にすることなく利用するのであれば、国際ローミングサービスはとても便利なサービスです。ただし、筆者のようなドケチな人間にとっては、残念ながら、このようなケチ臭い使い方になってしまいます...w

2018年4月29日日曜日

ギリシャ移動~そして日本に向けて帰る

会議の日程をすべてこなしましたので、翌朝深夜便にてカタール経由にて日本に戻ります。18 時にホテルから空港までのタクシーを予約していましたので、17 時すぎに最終セッションが終わったあと、ホテルロビーにて待機していました。スマホに SMS にてドライバーが到着したという通知がきましたので玄関をみてみると、丁度良いタイミングで運転手の人に会うことができました。

19 時 30 分すぎに空港に到着したあと、スーツケースを預けるためにカウンターに行ったところ、筆者のチェックイン開始時刻は 22 時 30 分からだと言われました。あと 3 時間ほど大きなスーツケースをゴロゴロと運びながら待機する必要がありまして、なんと不便だと感じました。ひとまず、フードコートのようなスペースにて夕食にしました。


フライト情報が映し出されたテレビをみると、筆者が乗る飛行機はアテネ発の最終便のようでした。そのため、チェックイン開始時刻が近づくにつれて、人がまばらになってきて閑散としてきました。シンガポールのチャンギ空港のように 24 時間体制の国際ハブ空港とは風景が違うようです。


21 時をすぎたところで、疲労から軽い睡魔に襲われました。ここで寝てしまうわけにはいきませんので、スターバックスに行き、ホットコーヒーのグランデサイズを注文して一服しました。場所によって味付けが若干違うところも感じられますが、スタバは世界共通の同じ品質のコーヒーを提供してくれているようです。ありがたいです。


チェックイン時刻が近づいてくると、カウンターに行列ができはじめました。荷物を預けたところ、訛りの強い英語でペラペ~ラと言われました。適当に聞き流しつつ、スーツケースの引き上げ場所として羽田空港である点のみ確認しておきました。航空会社カウンターの裏手に、A と B の2つの入場口がありました。どういう棲み分けかよく分からなかったのですが、筆者は A にすすみなさいと言われました。同じフロアに出国審査と税関がありまして、その手前にてすすむ場所が間違っていないかを確認する人と窓口を指示する人がいました。これは親切で助かります。

制限エリアに入りまして、お土産モノがたくさん売られていました。いくつか欲しい物もあったのですが、ドーハにてトランジットするとき、中間セキュリティで没収されてしまうことは明白でしたので、何も買わずに眺めるだけで済ませました。また、ゲート前は人で賑やかだったのですが、ラウンジに行ってみるとほとんど人がいなくて、静かに出発まで時間をノンビリ過ごすことができました。


飛行機に乗りますと、人がまばらに座っていました。よく考えるとわかることで、深夜にアテネからドーハに向かう人なんてほとんどいないでしょう。ありがたいことに、3 人掛けのいすを 1 人で使うことができました。深夜 1 時すぎに出発して、6 時前に到着になります。姿勢は悪くなりますが横なって寝ることができまして、非常に助かりました。

2018年4月27日金曜日

アテネ移動~両替・交通・モバイル

アテネ滞在も終盤になっています。海外旅行は必要最小限の現金とクレジットカードを併用するスタイルが良いのですが、昨年のベネチアと同様にアテネでは現金決済が主流でした。一般に50ユーロ札以上の高額紙幣は嫌がられると言われています。たしかに、店頭に設置された偽札鑑別器に通されることはあっても、どこでもすぐに受け取ってもらえました。

スーパーマーケット、ホテル内レストラン、お土産モノ売り場では、初回は偽札鑑別器を通されましたが、2回目以降は通したり通さなかったりという状況でした。現地の人たちの様子をうかがいますと、若い人たちは20ユーロ札ばかりでしたが、筆者の母親世代のおばちゃんたちは、ごく当たり前に50ユーロ札をバンバン使っていました。

ギリシャの交通手段としては地下鉄、バス、タクシーがあります。タクシーはボッタクリの被害があると言われていましたが、筆者はそのようなドライバーには遭遇しませんでした。タクシースタンドに並んでいるタクシーやホテルのフロントに呼んでもらうことによって、その手の被害は防げたように思います。

地下鉄については評判が悪いです。1車両にスリが数人はいると思った方がよいと言われました。治安が良くない場所の地下鉄は避けていたのですが、シンタグマ駅近郊にて数駅の区間だけ利用してみました。やはり、お互いに疑心暗鬼にかかっているように警戒しあっていて、これまでに経験したことがないほどの緊張感の中で移動しました。また、事前に予習していた点と大きく違う箇所として、アテネ地下鉄は打刻機というのがなく、非接触 IC 回路を埋め込んだ切符にて乗車しました。

モバイル環境については、市内の主要エリアにおいては LTE が快適に利用できました。GlocalMe のギリシャ 1GB パッケージを 2 個で十分でした。意外と 3GB パッケージを 1 個買ったうえで、通信量を気にせずにジャブジャブ使うのが精神的に良いのかもしれないなと感じました。

2018年4月24日火曜日

ギリシャ移動~食事について

旅の楽しみのひとつに食事があります。筆者の滞在プランは朝食ビュッフェ付きでしたので、毎日の最低限の食事には困りませんでした。ただし、欧米では「米」の文化がなくて前回、つらい思いをしましたので、今回はアルファ米とお茶漬けの素を持ってきました。夕食は部屋にてお茶漬けにて簡単に済ませましたが、おかげさまで食事メニューが辛くて日本に早く帰りたいという衝動は起きませんでした(前回のベネチア移動の反省を踏まえた対策です)。

国際会議の会場と滞在先ホテルは同じですので、ホテル内のレストランをよく利用しました。欧米の方からすると「美味しくないつまらない」という表現をされていましたが、筆者のような日本の田舎者からすると、どのメニューも目新しくて素晴らしいと感じています。朝食として、たくさんの種類のパンがあったのですが、ラスクのような小さなパンが気に入りました。あと、スクランブルエッグ、ハム・ソーセージ、チーズ・ヨーグルト、食後のコーヒーという朝食です。ギリシャヨーグルト!


昼食はピザにしてみました。他にもパスタも食べました。日本やアメリカのピザとはひと味違います。この味の違いは、使っているチーズによるものだと思います。お店にて取り扱っているチーズの種類は、昨年のイタリアと比べて少ないように思いますが、味が良いものがそろっているように感じました。


欧州の文化として、コーヒーはエスプレッソという先入観がありましたが、素直なドリップコーヒー選べてもグッドでした。コーヒーは、上質なアラビカ豆を使っていることは明白ですが、ブラジルなどの主要産地に加えて、地理的に近隣アフリカ諸国からも多く来ているのではないかと勝手に推測しました。実際はどうなんでしょうか...。


最後にちょっとしたB級グルメとして、ベーコン・ヌードルも食べてみました。パスタ麺を使ったナポリタンのような食べ物です。なかなか味付けもグッドです。これとコーラーのセットにて、6ユーロでした。


ギリシャは物価が安いと聞いていましたが、筆者も同様に納得しました。滞在している印象としては、シンガポールと同じくらいの水準に思いました。前回のベネチアの方がユーロ札の減りが早かったように思います。余談までに。

2018年4月23日月曜日

ギリシャ移動~アクロポリスに行きました

午後から国際会議のセッションがはじまりますので、午前中の気候が良く隙間の時間帯を使ってアテネ市内の最大の観光名所であるアクロポリスに行きました。時間節約と安全のために、ホテルからアクロポリスの入口までタクシーを利用して移動しました。料金は8ユーロほどでした。運転手さんより、あそこから上がるんだよという情報を教えてもらいましたので、他の人の波に混じって上がって行きました。

パルテノン神殿があるエリアに入るためには、チケット売り場にて入場券を買う必要があります。筆者は古代ギリシャの歴史には興味がありませんので、アクロポリス周辺だけのチケットを20ユーロにて購入しました。窓口は時間帯が早かったためか並ぶことなく購入することができましたが、帰りに見かけると長い列ができていました。クレジットカードも使えるようでしたが、素直に現金を出すとバーコードが付いたレシートを発券してもらえました。これを入口のゲートの読み取り機にかざすわけです。ただし、バーコード読み取り機の精度が甘いようでして、係員のお姉さんにチケットを渡すと慣れた手つきで通してくれました。


人の流れに沿って上がっていくと、何かの遺跡がありましたのでひとまず撮影しておきました。後から調べてみますと、ヘロディス・アッティコス音楽堂のようでして、昔のギリシャの人たちはここで音楽鑑賞を楽しんでいたということでしょう。


さらにズンズンと上がっていきますと、アテネ市内を展望することができるエリアに着きました。ここまでの道のりは、足下が悪い割りに手すりも何もないので、滑って転んでしまいそうです。日本だったら何かしらの対策をしているはずですが、そんなこともお構いなしといったところでしょうか(笑)。アクロポリスからの下界の眺めは、筆者の地元の松山において、松山城から城下町を眺めた風景を思い出しました。田舎具合も同じようなかんじで、どこか懐かしさを覚えました。


アクロポリスには最も有名なパルテノン神殿があります。余談ですが、筆者が愛用している三井住友VISAカードのカードフェイスにも登場します。勝手な想像として、建物らしい何かがあるのかと思っていたのですが、単なる柱が立っている程度でした。やはり、プロが撮影した写真ではなく、実物を見なければ分からないこともあるようです。一方で、当時の人たちが建造したことを思えば圧倒されました。柱にも細工や彫刻がなされていまして、当時のギリシャの人たちの細かい部分までのこだわりを感じました。


アクロポリスの遺跡を見学して、何も分からないド素人の筆者ですが、感動しました。