2016年9月28日水曜日

MVNOにも飽きてきたのでぼちぼちdocomoに戻ろうかなぁ

本ブログの読者の方には反発をいただきそうですが、そんなことは知ったことではありません。

また、あれほどスマホを嫌ってきたではないか?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者は石頭でもなく古い考え方に固執しない“柔軟な考え方”の人間なので、コロコロ変わる人間という訳ではありません。

という前置きを置いてから、そろそろ、格安MVNOのSIMカードにも飽きてきたので、docomoに戻ってもいいかなぁと思い始めました。その動機というか契機というのは、10月から投入される新しいデータ通信プランです。


筆者の現在の携帯回線と固定回線の通信費は次の通りです。

携帯回線
ガラケー・カケホーダイ
2,200
ユニバーサル料
3
eビリング割引き
-20
OCNモバイル(MVNO)
900
ユニバーサル料
6
追加SIMカード
450
OCN光モバイル割り
-200
消費税
267
(小  計)
3,606

固定回線
フレッツ光
4,500
光もっと割り
-880
フレッツスポット
200
ポイント割り
-200
ひかり電話
500
ユニバーサル料
3
消費税
329
OCNプロバイダー
756
(小  計)
5,208

そして、docomoのスマホとドコモ光をまとめて契約すると次の通りになる予定です。

携帯回線
スマホ・カケホーダイ
2,700
spモード
300
ウルトラデータLパック
6,000
テザリング
1,000
ずっとドコモ割引き(10年以上)
-600
はじめてスマホ割引き
-1,520 ※24カ月間
テザリング無料キャンペーン
-1,000 ※翌3月まで
ドコモ光割引き
-900
eビリング割引き
-20
ユニバーサル料
3
消費税
477
(小  計)
6,440

固定回線
ドコモ光(OCN)
4,700

以上をまとめると次の通りです。

これまで
今後のプラン
携帯回線
3,606 6,440
固定回線
5,208 4,700
合 計
8,814 11,140

差額は次の通りです。

差額(1カ月)
2,326
差額(12カ月)
34,392
差額(24カ月)
75,264

この表を見る限りでは、毎月2,326円も多く支払って、1年で34,392円、2年で75,264円はアホらしいという結論もあるかと思います。一方で、例えば、iPhone SEを買う場合を考えると次の表の通りです。

iPhone SE
docomo
Apple
差 額
一括払い
12,960
53,784
40,824
12回払い
1,080
4,482
3,402
24回払い
540

現在のプランにてiPhone SEを買うとなれば、Appleストアにて53,784円になります。12回払いまでは金利手数料が無料なので、1カ月あたり4,482円になります。一方で、新しいプランで同じiPhone SEを買うとなれば12,960円で買うことができ、その差額は40,824円になります。

確かに長く使うことを考えると、端末でお得に買えた分以上に通信料金が高くなってしまいます。一方で、自分の稼ぎでケータイ代を支払っている“社会人”であればそんなに気にするほどでもないように思えます。むしろ、無担保・無保証人で金利手数料無料で、12,960円を12~24回払いにて融資してくれると考えると、案外と悪くない条件にも思います。

ちなみに、筆者の場合、プラン変更をすることによる利点・欠点は次の通りです。

利点:

  • docomo純正の回線を使うことができるので、格安SIMよりも品質が良い(かも)
  • 音声通話はVoLTE対応になるので、品質が良くなる(ただし相手次第かと)
  • 毎月20GBも使えて、翌月に繰り越して利用できる(そんなに使えないかもw)
  • iPhone SEを割安に買うことができる。とくに、docomoの簡単な与信で金利手数料無料にて24回払いが選択できる。あと、Appleストアで買うよりもお得。
  • SPモードに加入するので、docomoキャリアメールがもらえる
  • 携帯回線と光回線をdocomoにまとめられる、NTT西とOCNの組み合わせを変更しなくても良いので手間も最小限で済ませられそう。
  • ガラケー+αを持ち運んでいたけど、iPhone SEにまとめられる
  • iPad、iPod touch、そしてiPhose SEとLightningケーブルに統一できる。
  • MacBook、iPhone SE、iPod touch、iPad air 2を併せて持つことで、ドヤ顔できる(余裕でスタバに行けるHPを得ることができる)。

欠点:

  • iPad に格安SIMを入れられなくなるので、Wi-Fi専用にするか、別の格安SIMで遊ぶかの選択肢になってしまう。
  • テザリングが利用できるが、毎月1,080円のテザリング利用料が発生してしまう(上表の差額は無料キャンペーン終了後の上乗せも考慮している)。
  • iPhone SEにSIMロックがかかっているので解除しなければおもしろい使い方はできない(もっとも、SIMフリー端末は別に持っているので、解除する予定はない)

あと数日で9月も終わるので、10月に入ったら、とりあえずdocomoショップに出かけようと思います。ちょうど、今週末の休みが丁度良いかもしれません。

2016年9月27日火曜日

新生銀行がメールサービスを拡充するようです

新生銀行のメール通知サービスが拡充するようです。とくに、セキュリティ面の改善として、ATMからお金を引き出したときやネット振込みを行ったときに、メール通知されるようなります。ちょっと便利になりますね。

2016年9月26日月曜日

その宅配物を何で送りますか?

郵便物や宅配物を送るとき、どうすればお得になるのか?どうすれば手間がないのか?というのは難しい話題です。何も考えずに、店員の言いなりになるのはもったいないです。

小さいサイズであれば、180円で送れる、スマートレーターが良いです。封筒も準備しなくてよくて手軽です。


もう一つのサービスとしては、レターパックライト(360円)とレターパックプラス(510円)です。とくに、レターパックライトは利便性が高くて何にでも使えます。ちなみに、郵便局で360円で買うのもよいですが、金券ショップにて340円程度で数枚ストックしておけばベターです。


レターパックライトと同じ条件で、164円で送れるクリックポストも捨てがたいです。クリックポストは、自分で封筒を用意して、YahooIDを使って登録して、支払いはYahooかんたん決済によるオンライン決済をして、ラベルを印刷して(白黒印刷OK)、ようやく利用できます。手間と敷居は高いかもしれませんが、安くて、オンラインにてクレジット決済ができる点が個人的に好きです。


あと、ポスパケットを紹介したいところですが、残念なことに今月でサービスが終了してしまいます。ゆうパケットがポスパケットの代わりに使えるようになるようで、料金も段階的になるようです。よほどの事がない限り、クリックポストかレターパックライトで十分のようにも感じます。

2016年9月25日日曜日

クロネコポイントを宅急便コンパクトの箱に交換しました

知らない間に、勝手にクロネコポイントが貯まっていたので、せっかくなので宅急便コンパクトの箱に交換することにしました。



まず、宅急便コンパクトとは何かというと、専用の箱(1箱65円)で送るときにクロネコ宅急便よりも安く送ることができるという商品です。この専用の箱を買ってまで送りたいという気持ちにはなれないのですが、勝手に貯まったクロネコポイントを消化することで無料でもらえるのであれば、ちょっと使ってみたくなります。


具体的な料金はを、宅急便コンパクトとクロネコ宅急便を比較してみます。九州から全国に送る場合の表を次に示します。


いうまでもなく、持ち込み割引き(100円引き)やクロネコ電子マネーの支払い(10%~15%引き)を適用すれば、それなりに値ごろ感がでるかと思います。

2016年9月24日土曜日

福岡天神をブラブラしてみました

久しぶりに福岡天神をブラブラしてみました。

とりあえず、吉野家にて牛丼(並)Aセットで腹ごしらえをしてから、ビッグカメラにいきました。岩田屋の前の広場にて、何かしらのイベント?が行われていて通行の妨げになっていました。警察官まで動員して、いったい何をやっていたのでしょうか...。

適当に携帯電話のエリアを散策していると、ガラホを発見しました。これは、従来のガラケーの筐体でOSがAndroidを使っているものです。docomoは2種類が販売されていました。


実機を触ってみた感想としては、なかなか良い感じでした。さらに、本体代金を毎月のサポートで相殺すると、実質的に無料で機種変更できるところも魅力的です。しかし、スペックをみてみると、GSMに対応していない(海外では使いものにならない)、お財布ケータイに対応していない(NFC(Type A/B)だけでなく、Felicaすら)、無線LANに対応していないようです。こんなゴミは不要です。もっとまともなケータイを作って出直して欲しいですね。


次に、AppleコーナーとAppleストアに行きました。最近販売されたiPhone 7、そしてiPhone 6sとiPhone SEあたりの実機を触ってきました。筆者としては、iPhone 7 plusやiPhone 6s plusあたりは大きすぎて嫌いです。あと、iPhone 7やiPhone 6sは、スペックだけをみると素晴らしいのかもしれないのですが、個人的にはiPhone SEのデザインがとても好きです。

iPhone SEのSIMフリー版は5万円ほどなので、冬のボーナスが入ったら、買ってもイイかなという気持ちになりました。


アプリをたくさん入れたりして使うのはiPad air 2、音楽をたくさん入れるのはiPod touch 128GBと役割分担しています。というわけで買うのであれば、iPhone SE 64GB スペースグレイでしょう。ちなみに、CPUは廉価版とはいってもiPhone 6sと同じものが入っているようなので期待したいところです(さすがに、iPhone 7には負けるでしょうね..)。


通信方式と周波数をみると、素晴らしいのひとことですね。

2016年9月23日金曜日

情弱は搾取される

筆者も全く同じ意見を持っていて、ときとして口にするけれど、皆から批判をもらう話題です。しかし、同じ意見を持っている人を発見してうれしくなりました。

永江一石氏の記事「情弱は搾取される。搾取されたくなければスマホはまず、MVNOにしなさい。」とか、イケダハヤト氏の記事「スマホは『消費』のツールにすぎない。子どもにはスマホではなく、PCを持たせるべき」あたりです。

学生は何をするべきなのか。そして、スマホに毎月1万円近くも支払うのであれば、それを即座に解約して、そのお金でノート型パソコンを買って、少しは使えるようになれよと言いたい。結局、それが一番の投資になるかと。

最近はパソコンのパの字も分からない人が多すぎ。かといって、スマホを使いこなしているのか?といえば、せいぜい、ゲーム(例:パズドラ、ポケモン等)で若くて何にでも挑戦できる貴重な時間を無駄に浪費して、LINEのメッセージでお友達ごっご。あとは、写真を撮ってFacebookでイイネ大会とリア充自慢、YouTubeやニコ動で暇潰し。

そんなことをする暇があったら、そのスマホをどこかに捨てて、ノートパソコンを用意して、プログラミングでもやれよと言いたい。そうすれば、絶望的なプログラミング能力が少しはマトモになるだろ?と主張したい。

という話でした。忘れて下さい。

2016年9月21日水曜日

三井住友銀行が手数料を改定するようです

長期金利(例えば、新発10年債/JGB(日本国債)等)がマイナスに沈みそうな雰囲気で、先日の日銀の動きを見ていると、銀行口座の維持手数料も辛くなってきたようです。国内では口座維持手数料が必要だというのはイメージがわきにくいのですが、米国では残高や条件によっては銀行口座の維持手数料を引かれていきます。

日本でも銀行口座を保有するだけで維持手数料が必要になってくる時代が来ることは容易に想像できますが、実際問題としては利用者の印象が悪くなるのは必須でしょう。とりあえず、コストがかかる部分から少しずつとっていこうという戦略でしょうか...。

筆者が利用しているメガバンクのひとつである三井住友銀行も手数料を10月21日から改定するようです。以前は手数料が無料となるシーンが多かったのですが、かなり厳しくなるようです。手数料改定のポイントとしては、これまでは10万円の残高で許してくれていた部分がなくなったというところでしょう。


改訂後の条件を見る限り、ひとまず筆者には影響はないようです。