2018年2月23日金曜日

hello sim が地味にアップグレードしていた

久しぶりにハローシムのウェブサイトを閲覧していると、インターネットパッケージの対象国が大幅に増えていました。


具体的には次の通りです。
アメリカ(ハワイ、アラスカを含む)、カナダ、日本、中国(香港、マカオを除く)、香港、韓国、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、トルコ、アルバニア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フェロー諸島、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ジャージー島、ラトビア、 リヒテンシュタイン、 リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、レユニオン島、ルーマニア、ロシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス、ウクライナ、イスラエル、ガーナ、南アフリカ
基本的な話として、ハローシムのデータ通信料は、世界をZone 0からZone 3までの4区分に分けて、10KBごとの従量課金になります。

Zone
USD/10KB
USD/100MB
0
0.00077 7.70
1
0.0061 61.00
2
0.2369 2,369.00
3
0.3565 3,565.00

また、パッケージの料金は次の通りです。大幅に割安になります。このくらいの価格であれば、現地プリペイドSIMカードが大正解かもしれないのですが、準最適解としての選択肢は十分にあるように思います。

パッケージ名称
通信料 (MB)
料 金 (US$)
INTERNET 50
50 2.00
INTERNET 100
100 3.00
INTERNET 250
250 5.50
INTERNET 500
500 9.00
INTERNET 1000
1,000 15.00

2018年2月21日水曜日

JAL カードも Apple Pay に対応しました

筆者が持っている JAL カード(マスターカード)ですが、最近になって Apple Pay に対応したようですので、早速、登録してみることにしました。JALカードのマスターカードブランドは MUFG グループの DC カードが発行しています。そのため、国内は QUIC Pay、海外は Mastercard contactless になります。ANAカードマスターとは、事情が少し違うようです。


公式ウェブサイトでは、券面がゴールドカード仕様になっていましたが、筆者の手元の環境では一般カードの灰色のカードフェイスとして登録されました。ゴールド表示であれば、ちょっと格好良かったのに...(まあ、当たり前ですねww)。


これまで、アメックスカード、三井住友VISAカード、楽天カードと登録してきて、今回の JAL カードの登録ではひとつ違ったことがありました。というのは、カード登録の最後のステップにカードを認証するという操作が必要でした。これまでは、不要または SMS 認証で済ませることができたのですが、JAL マスターカードについては、電話認証のみが有効となっていました。そこで、フリーダイヤルに電話をかけて、オペレーターに事情を説明して有効化の手続きを行ってもらいました。

カード番号、氏名、住所、電話番号、生年月日など、本人確認の項目がかなり多かったです。これについては、確かに手間だと思いましたが、それだけセキュリティに気を使っていると考えると納得しました。むしろ、他のカードの認証手続きが簡単すぎないか?とさえ、ふと感じてしまいました..。

2018年2月19日月曜日

JCBのクレジットカード利用状況レポートは興味深い

クレジットカードの利用状況の調査結果が、例年通り『JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2017年度の調査結果を発表』にて公開されていました。個人的に興味を持った部分について言及したいと思います。

クレジットカードの保有率について、今の時代であっても約15%の人がクレジットカードを持っていないということに驚きました。また保有枚数については、3枚以下の人がほとんどですので、筆者のように9枚(=7枚以上)ほど持っている人はかなりの少数派ということが分かりました。クレジットカードの枚数を減らしたいのですが、色々なことを総合的に判断した結果、これ以上の減量は厳しいように思います...。なんとかならないかな。


1番多く使うカードについては、筆者はアメックスカードになります。コンビニ、スーパーマーケット、ガソリンスタンド、ネットショップ、など日常生活の中で生じる決済に使っていますので毎日になります。一方で、全く買物をしないという日ももちろんありますので、その部分を考慮してほぼ毎日というカテゴリが適切かなと思います。

一方で、2番目に多く使うカードについては、筆者は三井住友VISAカードになります。三井住友VISAカードについては、旅費、立替え、公共料金の支払い、ETC カードに利用しています。利用頻度については、その手の支払いが必要になってくる週1程度(多くても2回程度?)になります。


1番多く使うカードの毎月の利用金額について、筆者は5~10万円程度になります。これが多いか少ないかという議論もあるかと思いますが、家賃や光熱費を除いた生活費としては、現金決済をほとんどしないことを考えると、その程度になるのではないでしょうか。少ないときは4~5万円、多いときでも7~8万円になります。2番目に多く使うカードについては、平均利用金額というのは難しいです。というのも、普段は3~4万円ですが、旅費の立て替えを行った場合は、海外渡航であれば30万円近くになります。また、高速道路にて長距離を走ったときは、2~3万円はプラスになります。そのために、どこに属するかについての言及は避けておきます。


クレジットカードを保有する理由としては、カードフェイスが良いからが一番です。筆者の保有するアメックスカードや三井住友VISAカードのプロパーカードは、個人的にはグッド!かつ洗練されているように思います。次点で、保険等が充実している点でしょう。アメックスカードのショッピングプロテクションや家電保証の保険、三井住友VISAカードの国内・海外の渡航保険は、とても便利でありがたいです。家電製品を買った後に、5年保証を付けるためには代金の数パーセントを上乗せということも必要ありませんし、海外旅行では一部の補償をバラ掛けにて上乗せするだけで良いです。


クレジットカードに対して、決済性とポイントだけを求めるのであれば、年会費無料の流通系カードで十分かと思います。一方で、日々の生活にゆとりをもたらしてくれるのは、アメックスカードや三井住友VISAカードであり、これらのカード会社はカードホルダーを良く分析されているように思います。最近はポイント還元率は軒並み1%まで改悪され、高還元率をうたっていても高々しれています。そうであれば、“クレジット”カードの本来の意義を再認識して尊重するという結論に筆者は達しました。

2018年2月17日土曜日

楽天リーベイツ(Rebates)は良いかも?

ネットショッピングやネット予約をするとき、公式ウェブサイトから直接申込むのは良いとして、その公式ウェブサイトに行く前に別のサイトを経由させるとポイントがもらえたりします。これまで、筆者は Gポイント を利用して、貯まった G ポイントは JAL マイレージに交換していました。一方で、楽天リーベイツ(Rebates)と呼ばれるサイトが登場しまして、こちらは直接的に楽天ポイントが貯まります。

ブラウザとして Chrome を使う場合、楽天リーベイツのプラグインをインストールしておけば、対象となるウェブサイトにアクセスしたときに通知ポップアップが表示されます。これで、ポイントサイトの経由忘れミスを防ぐことができて便利になります。楽天に囲まれてしまうと、結構、お得にポイントが貯まってうれしいですね。

2018年2月15日木曜日

楽天銀行の定期預金を書き換えました

筆者が愛用しているネットバンクとして楽天銀行がありまして、他行から振込みを行うとその金額に対して金利が優遇された1カ月もの定期預金を組むことができます。楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで組み合わせると、普通預金であっても0.1%の金利になりますので流動性資金はそちらで十分かと思います。一方で、短期資金で1カ月程度の流動性を犠牲にできるのであれば、0.21%にて預けるのが賢いかなと思います。


このキャンペーンは毎月やっていまして、先月に作った定期預金が満期を迎えて自動解約されました。そこで、楽天銀行から新生銀行に解約金の振込みを行い(新生銀行のTポイントキャンペーン・他行からの振込みに対応、楽天銀行は残高に応じて他行宛て振込み手数料が無料)、そして新生銀行から楽天銀行にそのまま再度振込みます(新生銀行の他行宛て振込み手数料が無料)。そのようにして資金を一往復させることにより、ちょっとうれしいかなと...。

筆者の場合は、海外渡航やその他の立替えなどにより、いくらかの現金を準備しておく必要があります。一方で、すぐに必要ない資金は短期であっても有利な金利で運用したいです。もっとも、定期預金ですので金利は圧倒的に不利になりますけど、中途解約も可能ですので最後の手段としても有効です。

小さなことからコツコツと!

2018年2月12日月曜日

Apple pay の利用代金キャッシュバックキャンペーン!

先日のブログ記事『Apple pay が国際派になったのか?』において述べた通り、三井住友 VISA カード発行の ANA カードを iPhone の Apple Pay に登録しました。すると、ちょうどキャンペーンを張っていたようでして、エントリーを済ませると 3,000 円を上限として iD 決済のキャッシュバックが受けられるようです。


ひとまずエントリーだけは済ませましたので、有効期限以内に3,000円を目標に使ってみようかなと思いました。メインの三井住友VISAカードを設定したときはキャンペーン期間から外れていましたので残念でしたが、今回は運良く引っかかったようです。写真の iPhone は新型の機種のようですが、筆者の手元の環境であっても良さそうです。

キャッシュレスの世界が広がっています。

2018年2月9日金曜日

Apple pay が国際派になったのか?

筆者は iPhone SE と Apple watch 2 を組み合わせて、Apple Pay を利用しています。登録しているカードとしては、2枚のメインカードであるアメックスカードと三井住友VISAカードになります。両者ともに海外・国内のデファクトスタンダードとしての立ち位置があると勝手に感じています。

さて、三井住友VISAカードのホームページを眺めていると、三井住友VISAカードが発行している Mastercard を Apple pay として登録すると、Mastercard contactless が使えるという記述を発見しました。ということは、オリコカード、ジャックスカード、ドコモカードがなくてもマスターコンタクトレスが使える可能性を示唆しているということです。


久しぶりに iPhone の Apple Pay をチェックしてみましたところ、現状で下記の通りのクレジットカード登録がありました。国内については iD 対 QUICPay の2大陣営になります。一方で、アメックスカード、ANAカード(三井住友VISAカード発行、Master)、楽天カード(JCB)につきましては、国内向 FeliCa 番号だけでなく、海外向 Type A/B 番号が二重に追加されていることに気がつきました。

カード名称
国内(FeliCa)
海外(TypeA/B)
三井住友VISAカード
iD
(payWave)*
アメックスカード
QUICPay
Amex. Contactless
ANAカード
iD
Mastercard contactless
楽天カード
QUICPay
J/Speedy

何かの機会がありましたら、アメックスコンタクトレス(PayPass・ペイパス)だけでなく、マスターカードの非接触決済も試してみたいと思いました。

注釈:*三井住友VISAカードにおいて、payWave を利用するためには、対応している NTT docomo 社の Android スマホが必要になります。筆者の手元の環境では利用できないのですが、新生銀行 GAICA と呼ばれるプリペイドカードに payWave の機能が含まれています。