2016年7月18日月曜日

タイムズカープラスは便利だ

必要なときに、必要なだけ、車を簡単に借りることができる、カーシェアリングがあります。その中でも大手であるタイムズカープラスは案外と便利です。

使い方はとても簡単です。会員に入会していることは前提として、インターネットから予約をして、車に会員カードをかざして利用開始です。利用が終われば、車を戻してカードをかざして返却完了です。最後に、精算情報がメール等で流れてきて、1カ月分の利用代金がクレジットカードから請求されます。


便利なカーシェアリングですが、会員資格を失う禁止事項があります。いずれの項目に関しても、常識的に考えて利用をすれば問題ないかと思います。注意をしたいのが、“灯油の運搬”です。冬場はうっかりとやってしまいそうで怖いです。


インターネットから予約をする場合、例えば、3時間を予約したとします。実際の利用が2時間であれば、料金の精算は2時間分でOKということになります。また、ガソリン代は利用料金に含まれているので、燃料代の心配をする必要はありません。ちなみに、利用申込み開始時刻の15分前から利用できるので、例えば17時から利用開始と予約をすると、16時45分から使うことができます。当然、17時からの料金が請求されるわけなので、筆者はこの15分も有効に利用しています。


具体的な料金に関しては、月額基本料金は個人会員として1,030円になります。ちなみに、無料利用料金として1,030円を割り当てることができるので、例えば、2,000円分の請求であれば、1,030円をその利用料金として充当できます。


その利用料金は、15分ごとの課金で、普通ランクは206円になります。例えば、3時間使えば、2,472円になります。基本料金を含めても、2,472円-1,030円+1,030円=2,472円の請求になります。


お得なパック料金もあります。注意したい点として、6時間パックはガソリン代は含まれていますが、それ以外のパックは走行距離に応じた課金も追加されます。


注意したい点として、予約終了時刻を過ぎてしまうと、ペナルティーが発生します。カーナビ等から延長手続きを行うことを怠れば、無断延長料金として2倍の課金が発生します。また、無断延長を3回行えば会員資格が失われるので、余裕をもたせて予約するのが正解でしょう。一方、予約はしたけど利用せずにキャンセルを繰り返すと、こちらも会員資格を失う原因になるでしょう。


カーシェアリングに使っていた車両にトラブル等を起こした場合は、その費用を支払わなければなりません。とくに、事故を起こしたときのNOCの支払いや、タイヤのパンク修理などが怖いところです。今のサービスでは、1回あたり309円を支払えば、これらの支払いが免除になります。保険なので、元を取ろうとか考えるよりも安心を買うという選択肢もありそうです。


ちなみに、対人・対物は無制限の保険に入っているようなので、そちらの保険の心配は不要かと思います。


最後に、最も重要なのは、自分の自宅の近くにカーシェアリングのステーションがあるかどうかです。筆者の場合、細菌、徒歩5分弱の場所に2台設置されているので、この点の心配は不要かと思います。