2016年9月17日土曜日

三井住友VISAプリペイドサービスが進化していた件

三井住友VISAカードのプリペイドサービスが知らない間に進化していました。クレジットカードといえば借金カードと揶揄されるように、商品をカードで購入してその代金は翌月にまとめて支払うスタイルです。最近、VISAやMASTERの国際ブランドが付帯したデビットカードが登場して、色々とこの界隈も賑やかになってきました。

さて、この手のカードのもう一つの種類というべきかもしれませんが、VISAブランドのプリペイドカードがあります。もはや、クレジットカードなのにプリペイド?とか謎かもしれません。VISAプリペイドカードといえば、主にオンラインサービスで提供される、「ピピーピピ」で有名なライフカードが発行するVプリカ、そして三菱UFJニコスカードが発行するeサイフがあるかと思います。これに続いて、三井住友VISAカードも発行してきた流れになります(実は最後発カードです)。


実は筆者の感想としては、同業他社とほとんど同じスペックでサービスをはじめたので、良くも悪くも特徴が全くないという印象でした。最近、少しみると、オンラインだけではなく、リアルカードも発行するようになったようで、ちょっと見直したという話題です。


カードフェイスとしては、何の変哲もない地味なカードのほかに、ピカチュウがあります。最近、ポケモンGOとか流行っているので、そういう人にはおすすめ?ですね。ちなみに、全日空(ANA)のマイレージカードにプリペイドVISAを付帯することができ、それも三井住友VISAカードがサービス提供をしているようです。

基本的なセキュリティはそろっているようで、カードロック機能や利用時にメールを飛ばす機能は標準搭載です。筆者としては、オンライン決済で重要な3Dセキュアに対応してくれている点もうれしいと感じています。カードの有効期限は1年(または5年)なので、購入した場合は優先的にさっさと消化しましょうということでしょう。


複数のカードを持っているときは、残高を合算して利用できるということで、端数の処理も困らないということです。ワンポイントアドバイスではないのですが、もしこの手のカードで端数が余ってしまった場合、筆者はAmazonギフト券をオンラインにて発行しています。そうすることにより、1円単位でギフト券を購入でき、発行した番号を即座に自分のアカウントに紐付けしておけば、次回Amazonを利用するときにそこから引いてくれます。


最後になりますが、最重要な部分の手数料です。三井住友VISAカードを持っているとき、カードレス型は無料です。それ以外は、“それなりに”手数料が必要なようです。


なるほど