2016年12月12日月曜日

年度末のグアム移動に備えて米ドルを調達しました

年度末のグアム移動に備えて、米ドルを調達しました。いうまでもなく、米ドルに関しては、日本国内で両替するのがお得です。筆者が外貨両替に利用しているお店については、こちらの別ブログ記事を参照してもらうとして、米ドルに関してだけは三井住友銀行にて両替しています。厳密にいうと、三井住友銀行の外貨普通預金口座に預けている米ドル建て資金を、米ドル紙幣にて引き出しになります。

先日、天神に出かけるついでに、三井住友銀行天神支店に行きました。米ドル紙幣の入手としては、日本円を持参して両替をするか、筆者のように外貨口座からの引出しによって窓口が異なります。また、外貨の在庫が十分にないときもあるので、事前に電話をかけて取り置いてもらうのがおすすめです(筆者は普段は電話をかけるのですが、今回は在庫があれば持って帰り、無ければ日を改めようと考えていました。)。


米ドルへの両替については、銀行窓口であれば1ドルあたり4円くらいの手数料(一般的には2~3円程度)が必要になります。また、銀行窓口では100ドルパックまたは300ドルパックのどちらかを選択するという流れになります。ちなみに、券面を指定して両替する場合、1週間くらい前から予約をしておき、必要な組み合わせの外貨を取り寄せる必要があるそうです。そのため、面倒くさいので筆者は専らパック販売だけを購入しています。それと重要なこととしては、銀行にてパック販売で購入すると、新札にて両替してもらえるので気持ちが良いですね!。


パック販売の紙幣の組み合わせは銀行や両替所によって異なるのですが、筆者が普段から利用している三井住友銀行天神支店の場合、100ドルパックは20ドル札×3枚、10ドル札×3枚、1ドル札×10枚、300ドルパックは100ドルパックに追加して50ドル札×4枚になります。今回の調達によって、手元にある米ドル紙幣は次の通りになりました。

種類[ドル]
旧札[枚]
新札[枚]
20
11
12
10
1
12
5
3
0
1
17
80

米国ではチップの習慣がありまして、1ドル札というのは案外と使います。一般にはお店で買物をしてお釣りでうまくまわせば良いと言われますが、できるだけ英語をしゃべりたくないし、クレジットカード決済にまとめたいという気持ちになるかと思います。そのため、筆者は1ドル札の束を持って行って、下手な気苦労をすることがないように対策しています(普段はクレジットカードだけで決済していても、車を持っている人が100円玉を切らさないようにするのと同じでしょうか...)。