2017年7月22日土曜日

札幌移動5日目~福岡にようやく帰れます

本日は札幌移動の最終日になります。いい加減に北海道も飽きてきまして、ホームシックにもかかりまして、早く福岡に帰りたい思いで一杯です。朝7時すぎに起きて簡単に朝食を済ませましてから二度寝をしました。朝9時すぎにホテルをチェックアウトいたしまして、地下鉄南北線にてJR札幌駅まで移動しまして、そこから快速エアポートにて新千歳空港まで移動しました。

往路と同じように指定席Uシートでノンビリと移動しようかと考えていたのですが、全席売り切れ状態でした。仕方がないのでそのまま Apple watch のモバイル Suica にて改札に入りまして、出発最終案内中の電車に飛び乗りました。車内は中国人、韓国人、そして東南アジア人の人たちでギュウギュウ詰めでして、ここはドコの国だ?と感じてしまいました。まだまだ、外国人旅行者が多いようです。2駅ほどすぎたところで、東南アジア系の家族連れが降りたので、ゆっくりと座れるようになりました。

新千歳空港に到着してから預け荷物を1つ手続きを済ませておきまして、昼食が食べられる場所を探しました。新千歳空港は大きくてキレイで賑やかでした。


札幌に来てから札幌ラーメンを食べていませんでしたので、新千歳空港にあったラーメン街にて札幌ラーメンを楽しみました。スープはミソ、シオ、ショウユ、の3種類から選択できるようでして、とりあえず魚介スープのあっさりとしたシオを選択しました。鮭のほぐしを贅沢に使っていまして、博多トンコツにはない、素直な美味しい味でした。また、餃子も頼んでみまして、こちらもチェーン店が出すしょうもない餃子とはひと味違っていました。


新千歳空港のお土産モノ売り場にて、北海道産のチーズを買ってみました。イタリア移動中に色々なチーズを試してみたのですが、筆者が中でもお気に入りだった種類のチーズに再び出会えるとは思っていませんでした。カチョカバロは焼くことによって味わいが深まるタイプのチーズになりますが、むしろそのミニサイズを歯ごたえを感じながら食べるのも通でしょうか。

本当はスモークされたタイプが欲しかったのですが、プレーンタイプしか選択肢がなかったのは残念です。このチーズを航空会社ラウンジにて飛行機を眺めながらつまんでいたのですが、本場イタリアのチーズにあった独特の美味しさはありませんでしたが、次点にて美味なチーズです。やはり、一度本場の味を食べてしまえば、たとえ北海道といえども負けてしまうのか、むしろ本家には負けない味を追求して欲しいと強く願いました。


フライトは14:30に札幌を出発して、約2.5時間の空の旅になります。さすがに、札幌-福岡と日本の両端を移動するだけありまして、日本の広さを改めて感じます。福岡空港に到着して、荷物をピックアップした後、自宅に帰ると18時すぎになっていました。