2018年10月30日火曜日

作業スペース環境改善計画3:非接触充電 qi を導入しました

 職場において、研究で用いる実験端末の電源環境を改善するために、非接触の qi 充電器を導入しました。実は qi 充電器を購入するのは2回目になりまして、初代は Panasonic が販売していた初期型の充電パッドになります。Panasonic の充電パッドに関しましては、NEC のスマートホンで活用していたのですが、その後、調子が悪くなったので処分してしまいました。今回は Anker の平置きタイプを選択しまして、急速充電に対応したモデルにしました。


 急速 qi 充電を利用するためには、USB 給電として、Qualcomm 社が策定した Quick Charge 3.0(3.6-20V/step: 200mV/max.: 18W)に対応しておく必要があります。そこで QC 1.0・2.0・3.0 に対応した Anker の USB 給電器も購入しました。ちなみに、もう一方のポートは Anker 社が策定した PowerIQ(5V/2.4A)に対応しています。


 デスクトップの給電コーナーは、qi 充電器、Power IQ から給電している USB-C、そして Apple 純正の 10W から給電している Lightning の3つの環境を用意しました。快適な電源環境が構築できました。