2018年11月1日木曜日

作業スペース環境改善計画4:自宅の充電環境を改善しました

 職場の電源環境を改善したついでに、自宅の電源・充電環境も改善することにしました。これまで旅先で利用していました、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery(USB-C: 1基、USB-A: 4基)を自宅用に使うことにしました。本機の特徴は USB-C PD を搭載しているところでして、旅先で AC アダプターが減って便利になるかなと考えていましたが、現実的に USB-C の出番はありませんでした。

 USB-C ポートには Macbook 12in で使っている USB-C/USB-C のケーブルをつなぎまして、Macbook 12in や Xperia LZ2 compact の給電にします。残りの USB-A の 4 ポートにつきましては、Lightning(iPad、iPod、iPhone)、磁気充電ケーブル(Apple watch)、2 系統のマイクロUSB(モバイルバッテリ、他)としました。これまで OA タップに各種の AC アダプター等をてんこ盛りしていたところ、スマートかつコンパクトにまとめることができました。 


 また、今回、Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery を自宅用にしましたので、旅先で利用するために、新たに Anker PowerPort Speed 5 を購入しました。QC 対応ポートを2基搭載しているタイプもあるのですが、現実的に1基で十分である点にくわえて、本体の大きさが小型になる点を総合的に評価して Anker PowerPort Speed 5 にしました。このあたりの選択は好みの問題のように思います。